今回の練習試合の相手は「狛江5FC」
「狛江5FC」は狛江市で活動している実績のあるチーム(過去、春季市内大会優勝、中央大会出場)です。U10シーズン最後の試合なので良い結果で終わって欲しいところです。
1試合目メンバー(TRM①②)
結果
前半 0-0
後半 3-2 (サキト×2、リョウ)
合計 3-2
内容
前半は決定機を二度作るも、ポストに阻まれ無得点で終了。
→三角形(トライアングル)を意識したパス回しができていました!
→勢いのあるドリブルと、力ず良いシュートでした!
→シュートのコースが良く、相手GKはノーチャンスでした!
→このゴールは流れを考えると、1点以上の価値があるゴールでした!
2試合目メンバー(TRM③④)
(前半)
(後半)
結果
前半 0-0
後半 0-1
合計 0-1
内容
○前半15分(好プレー)
右サイドでソウワ(RMF)がボールを拾い、左サイドのタクミ(LMF)へスルーパス→タクミがシュートを打つも、相手GKに止められ、得点には至らず。
→ソウワは逆サイドまでよく見れていましたね!
後半は、守備の時間が長くなってしまい、1失点。決めれるときにしっかり決めることが大切だということを学びましたね!
3試合目メンバー(TRM⑤/15min×1)
結果
0-2
内容
無得点で試合には負けてしまいましたが、後半12分まで無失点で抑えられたところは良かったです。また、簡単に足を出して奪いに行き、抜かれてしまう場面もありましたが、ゴール前ではしっかりと人数をかけて奪い切ることができていました。次の試合では最後まで守り切り、チャンスをものにして勝てるようになりましょう!
優秀選手🏅
タカフミ
セイジ
今回の試合も非常に安定感のあるプレーで、チームを陰で支えていた点を評価して選出しました!
セイジがいるのといないのとではチームの安定感が大きく異なり、後ろのセンターバックの2人も、セイジの高いディフェンス意識に助けられていると思います。
→遠くからシュートをチャレンジした後、すぐに切り替え、相手GKのパントキックをヘディングで跳ね返すことがができていましたね!
ここ最近の練習や試合を見ていても、「上手いな」と感じるプレーが増えており、サッカーに対する意識と技術の両面で成長していると思います。
また、他の学年のコーチが、以前のFC桜丘戦のブログを見たらしく、「55番の子上手いよね」と言って、セイジのプレーを見に来てましたよ。
サキト(2G)
今回2得点でチームの逆転勝利に貢献したところを評価して選出しました!
1点目は、距離のある位置からダイレクトでシュートを決め、2点目は、試合の流れが相手に傾いている中で得点を決め、流れを引き戻してくれるなど、攻撃面での活躍が素晴らしかったと思います!
→難易度の高いシュートですが良く決めましたね!
→良いところにいました!ゴールの嗅覚ですかね?
前回、優秀選手に選出した際にも触れましたが、サキトにはもう少しディフェンスの意識を高めてほしいです。今回の2失点はいずれもサキトの左サイドからのもので、プレスバックやマークを意識していれば防げた可能性のある失点でした。せっかく高いオフェンス能力を持っているだけに、今回のような守備意識のままでは、拮抗した試合での起用が難しいのが現状です。非常にもったいないですし、今後のためにも、守備の意識を変えていってほしいと思います。
最優秀選手(MVP)🏆
なし。
最後に
今回、私は対応できませんでしたが、試合の映像を観て気になったことが2つあります。
①難しいパスコースばかり狙う選手が多く、パスミスが増えてしまい、自分たちの流れを掴めていない。
②ミスをした後に、倒れ込んだり天を仰いだりしてプレーが止まってしまう場面が多い。
→時間の無駄。プロのマネなのかもしれませんが、そんな暇あったら1秒でも早く自分のポジションに戻り、切り替えてください。そういうのはプロになってから!
そして、この学年は、ありがたいことに他の学年のコーチや保護者の方から「強い学年だね」と言われることがあります。選手たちの耳にも届いているかもしれません。また、強豪と言われるチームに勝利することができたり、たまたま大会で優勝したことで、自分たちは強いと勘違いしている気がします。しかし、上のレベルではもっと高い強度でプレーしている選手がたくさんいます。今の現状に満足することなく、常に向上心をもって1試合1試合を大切に戦って欲しいと思います。
応援ありがとうございました。
各種ランキングの結果発表は次のブログで載せます。
ユウキ











