ラスベガスで本格的なイタリアンフードを楽しむ。
世界の有名観光都市が再現されているラスベガスですから、それは簡単な事でした。
ニューヨークニューヨークのチョコレートファクトリーでセールパックのチョコレートを買ってから、私たちは再びストリップ通りへと出て来ました。
表通りは相変わらずに、チップ稼ぎのフェスティバル。
もう、見るのも飽きたって感じです。
思いつきで立ち寄ったのが、パークMGM内のイタリアンフードコートである EATALY.です。
このフードコートは、フードメニューがオール・イタリアン。
そのコート会場も、オシャレにイタリー風でした。
デリバリーのイタリアンフードとなると、どんなメニューがあるのでしょう?
ショーケース内には、美味しそうなサンドイッチがてんこ盛りです。
これは、ミラノサンドイッチと言うスタイルらしいです。
シーフードも、イタリア料理に仕上げてくれます。
ポークの吊るしハムです。
かなり本格的な製品ですよ。
量り売りの生ハムも、かなりの上質品だと思われました。
イタリアンのお惣菜にも、レストラン料理並みの完成度が感じられます。
イタリアン料理に欠かせないのは、上質チーズでしょう。
天下のMGMが運営するイタリアン専門のフードコートとなれば、半端なレベルのチーズは使っていないものと思われます。
コート内には10店舗以上のフードショップが営業しており、どの店のフードもメチャメチャ美味しそう!
好きなフードを選んで買って、このコート内で食べる事が出来るのです。
テーブル席のスペースは、あちらこちらに設定されていました。
もちろん、スタンドバーもオープンしており、アルコールメニューには、ワインの種類も豊富に揃っています。
以前には、此処で白ワインを飲みながらスパゲティを食べた事もあるのですが、今日はミラノサンドイッチを持ち帰りで買って帰る事にしました。
時間的に、ワインタイムにはちょっと早いかな?…といったところです。
ラスベガスのストリップ通りには、歩道橋が多いです。
歩道橋の上も、言わばショッピング街なのですよ。
ビバ・ラスベガス!の、ギフトショップ。
ド派手な店内も、ラスベガスではスタンダード。
ついつい買ってしまいそうになる、飾り物の御当地グッズ。
ラスベガスが凝縮されています。
何を考えているのやら、またまたステンレス製ボトルカップに手を出す桃レンジャー。
スタバでも買ったのに、こっちは安いから、もう1個買うんだってさ…。
どうやらこれは、アウトサイドの適当使いにするらしいです。
実のところを申し上げますと、同じ商品でも店によって値段がマチマチだったりするのが観光地でありまして、いろいろ歩いてウインドウショッピングしているうちに、時には掘り出し物の安売り品を見つけたりもするのです。
さっきのステンレス製ボトルカップは、他店で16ドルの価格だったのに、それを8ドルで販売していたので、すかさず買ったという結果になったのでした。
ヒルトンエララに帰ります。
目的もないブラ歩きは、やっぱり余計なお金を使っちゃいますねぇ。
何はともあれ、思いつくままの自由が楽しいバケーション。
買い物荷物は私に持たせて、身軽に歩く桃レンジャー。
部屋に帰ったら、イタリアンフードでランチにしますよ。














































































































































































































































































