ふみプレイス

ふみプレイス

Welcome aboard. This place is new my life.

ラスベガスで本格的なイタリアンフードを楽しむ。

世界の有名観光都市が再現されているラスベガスですから、それは簡単な事でした。

 

ニューヨークニューヨークのチョコレートファクトリーでセールパックのチョコレートを買ってから、私たちは再びストリップ通りへと出て来ました。

 

表通りは相変わらずに、チップ稼ぎのフェスティバル。

もう、見るのも飽きたって感じです。


思いつきで立ち寄ったのが、パークMGM内のイタリアンフードコートである EATALY.です。

 

このフードコートは、フードメニューがオール・イタリアン。


そのコート会場も、オシャレにイタリー風でした。

 

デリバリーのイタリアンフードとなると、どんなメニューがあるのでしょう?

 

ショーケース内には、美味しそうなサンドイッチがてんこ盛りです。

 

これは、ミラノサンドイッチと言うスタイルらしいです。

 

シーフードも、イタリア料理に仕上げてくれます。

 

ポークの吊るしハムです。

かなり本格的な製品ですよ。

量り売りの生ハムも、かなりの上質品だと思われました。


イタリアンのお惣菜にも、レストラン料理並みの完成度が感じられます。

 

イタリアン料理に欠かせないのは、上質チーズでしょう。

天下のMGMが運営するイタリアン専門のフードコートとなれば、半端なレベルのチーズは使っていないものと思われます。

 

コート内には10店舗以上のフードショップが営業しており、どの店のフードもメチャメチャ美味しそう!

好きなフードを選んで買って、このコート内で食べる事が出来るのです。


テーブル席のスペースは、あちらこちらに設定されていました。

もちろん、スタンドバーもオープンしており、アルコールメニューには、ワインの種類も豊富に揃っています。

 

以前には、此処で白ワインを飲みながらスパゲティを食べた事もあるのですが、今日はミラノサンドイッチを持ち帰りで買って帰る事にしました。

 

時間的に、ワインタイムにはちょっと早いかな?…といったところです。

 

ラスベガスのストリップ通りには、歩道橋が多いです。

 

歩道橋の上も、言わばショッピング街なのですよ。

 

ビバ・ラスベガス!の、ギフトショップ。

 

ド派手な店内も、ラスベガスではスタンダード。


ついつい買ってしまいそうになる、飾り物の御当地グッズ。

ラスベガスが凝縮されています。

 

何を考えているのやら、またまたステンレス製ボトルカップに手を出す桃レンジャー。

 

スタバでも買ったのに、こっちは安いから、もう1個買うんだってさ…。

 

どうやらこれは、アウトサイドの適当使いにするらしいです。

 

実のところを申し上げますと、同じ商品でも店によって値段がマチマチだったりするのが観光地でありまして、いろいろ歩いてウインドウショッピングしているうちに、時には掘り出し物の安売り品を見つけたりもするのです。

さっきのステンレス製ボトルカップは、他店で16ドルの価格だったのに、それを8ドルで販売していたので、すかさず買ったという結果になったのでした。

 

ヒルトンエララに帰ります。

目的もないブラ歩きは、やっぱり余計なお金を使っちゃいますねぇ。

 

何はともあれ、思いつくままの自由が楽しいバケーション。


買い物荷物は私に持たせて、身軽に歩く桃レンジャー。

 

 部屋に帰ったら、イタリアンフードでランチにしますよ。

コカ・コーラとm&m'sのオフィシャルストアを見て歩き、そこからストリップ通りの向かい側にある、ホテル・ニューヨークニューヨークへ向かいました。

ニューヨークの人たちは、プレッツェルとチョコレートが好きだという噂もあります。

ニューヨークニューヨークには、チョコレートファクトリーがあるのですよ。

 

ニューヨークの摩天楼と、自由の象徴像と、ローラーコースター(ジェットコースター)の在る風景。

しかして、桃レンジャーが見上げているのは?"

 

ゴールデン・キング・ライオンです!

 

それは、ホテル・MGMグランドのシンボルでした。

 

ゴールデン・キング・ライオンが睨みを利かせている対面側は、ニューヨークの凝縮地帯。

 

 

歩道橋を渡って、ニューヨークへ行ってみましょう。

 

ラスベガスの歩道橋は展望台。

 

南北一直線に走るラスベガス・ブルーバードの通称がストリップ通り。

 

動画を撮影しながら歩く、観光客の桃レンジャー。

 

どっちにしても、女神というのは偽りです。

 

スタチューofリバティは、自由の象徴。

 

それが、チョコレートにもなっていました。

 

此処は、ホテル・ニューヨークニューヨークの中のチョコレートファクトリーです。

 

この店は、Nestle.社とHershey's.社のチョコレート販売専門店です。

 

m&m's.ではチョコレートを買わなかったのですが、それを悔やんでか、此処に来て俄然チョコレート探しに熱が入ってきました。

 

日本でもお馴染みの、キットカットチョコがズラリ!

 

今や、商品名のロゴが各種グッズの商品になる時代。

 

キットカットのTシャツや、ボトルカップも販売されています。

 

キットカットの靴下ってのも、面白いですねぇ。

 

こちらは、Hershey's.のキッシーズ・ロゴがデザインされたトレーナー。

 

キッシーズは、日本ではキスチョコの愛称で知られていますね。

 

こちらがマスコットのキッシー君。

その形から、ガッテンいただけるものと思います。

 

キスチョコ関連グッズも、いろいろ商品化されていました。

 

10種類以上のチョコレートが、1個で7.95ドルのところを、4個のまとめ買いで26ドルになるという、お買い得パックです。

 

こうなると、4種を選ぶのに迷い道の桃レンジャー。

 

どのチョコレートも美味しそうだと言っております。

これは時間がかかりそうだ...。

 

私も協力して、とにかく4種を選びました。

 

ハッキリ言って、チョコが大好きな桃レンジャー。

 

 m&m's.のマーブルチョコより、こっちの4種パックの方がお得だと判断したようです。

 

チョコレートやコーヒーなどは、ディスカウントストアで割り引き商品を買うと、賞味期限切れだったりする場合があるので、それに関しては正規店なら安心です。

その上で特売品となれば、嬉しいお買い物となる訳ですよ。

 

キッシー君と桃レンジャー。

どちらも、ご機嫌さんでした。

ちなみに、ラスベガスでは買い物の際のレジ袋は無料で貰えます。

しかも、その店によってレジ袋のデザインも いろいろオシャレです。

ハワイの様に、レジ袋は有料で○○セントです!...って事はありませんよ。

 

ラスベガスは甘かった…。てへぺろ飛び出すハート

朝からラスベガスの街歩き。

今日もフリースタイルの思いつき行動です。

無駄遣いは控えつつも、だからと言って買い物無しでは、せっかくの海外旅行が味気ない。 

したがって、そこのところは適宜の判断で、けっこう適当感覚なのでありました。

 

ストリップ通りの南側を歩いています。

 

商店が軒を連ねるストリートに、巨大なガラス瓶がショーウインドゥとなっていました。

 

そのガラス瓶は、巨大なコカ・コーラのボトルでした。

 

この商店は、コカ・コーラのオフィシャル ストア。

 

店内は、コカ・コーラのオリジナル商品で溢れていました。

 

実は、既に私は幾つかのコカ・コーラ関連商品を持っております。

 

しかしながら、そのほとんどは、ディスカウントストアで買った安売りの旧商品なのでした。

 

何れ安くなると思えば焦って新商品を買う必要もないと思うのが庶民感覚で、値段に形振り構わずニューデザインに手を出すブルジョワ主義は、私のスタイルではありません。

 

それでも面白いと思うのが、行き当たりばったりのウインドウショッピング。

 

2階には、コカ・コーラのドリンクスタンドとフードショップもありました。

 

このコカ・コーラ ビルから、お隣りのビルに繋がる連絡通路もあります。

 

もちろん、その通路もショールーム。


表通り側からは、巨大なコカ・コーラのボトルに見えたショーウインドウは、その中はエレベーターになっているのです。


その内側から、ストリップ通りが見えました。

 

コカ・コーラビルの隣りは、チョコレートメーカーのm&m's.ビルです。

 

今日のチョコレートは、どれにしよう?"


コカ・コーラとm&m's.は、ラスベガスでは仲良く商売しているようでした。

 

午前中は、それほど お客も多くは見られません。

 

朝っぱらからチョコレートというのも何ですが、こういう時間帯にウインドウショッピングするのは お気楽です。

 

m&m's.は、スポーツレーシングにも投資しているらしいですね。

 

日本では馴染みの薄いスポーツ分野ですが、レーシングカーはカッコいいです。

ちなみに、車にはトヨタのマークが入っていました。


当然ながら、m&m's.はチョコレートのメーカーですが、オフィシャルストアでの販売商品は多彩です。

 

 マーブルチョコのスウェット上下。

 

孫のパジャマに、プレゼントしようかな…。


渦巻きレインボーは、けっこう古くからの定番デザインです。


しかしながら、m&m's.と言えば、やっぱりマーブルチョコでしょう。

 

 1ウイーク7日を7色のチョコレートで表して、『今日は、どのチョコにしよう?』というCMワードには、ついついハマってしまいそうです。

 

m&m's.君の、キャラクターも人気ですねぇ。

もちろん、そのキャラクターたちもカラフルです。

 

 直感的(instinctively.)に、選べば良いのさ!


どうやら桃レンジャーは、チョコよりもキャラクターのm&m's.君が お気に入りのようでした。

ヒルトンエララからミラクルマイルショップのプロムナード通路を通り、メインストリートのストリップ通りに出ます。 

ラスベガスの表通りには、朝っぱらから いろんな輩が出没するのです。

 

歩道に出るなり、モワ"!っと暑い夏のラスベガス。

日中の外気温は、40℃を超える事も しばしばなのです。


そんな暑いラスベガスだからという訳でもないでしょうが、朝から路上に出没するのは、肌の露出が多いコスチュームガール。

 

それはチップ稼ぎだと分かっていながら、それでも近寄る、暇な輩も居るというのがラスベガス。


何を喋り合っているのか分かりませんが、人目もはばからずの交渉中には、世間話とは思えません。

 

私的に言わせてもらえば、この程度のレベルなら世界中の観光地で見られる範囲で、ハワイやマイアミやケアンズのビーチ付近なら、それって着衣が多すぎるだろ?ってなものですよ。(笑)"

 

着衣が多すぎでも、怪しい連中は たむろしています。

桃レンジャーの場合は、海外へ行くと しょっちゅう声をかけられるのですが、そんな輩が桃レンジャーの後ろを歩いている私に気付くと、『あ!あんたの彼女か?』といった感じで、タジタジと引き下がるといった事になるのです。

 

私はべつに、睨みを利かせて歩いているつもりもないのですが、多くのケースで日本人男性は、西洋人から見ると、何やら不思議な技でやっつけられそうに感じるらしいですよ。(大笑)"

したがって、怪しい匂いの煙を発生させてる連中も、私とは目線を合わせませんでした。

 

海までは遠いラスベガスですが、パンツ一丁の輩も多い砂漠の大都市。

 

渋谷も新宿も大都市だけど、流石にパンツ一丁は見られませんなぁ…。

 

フォーコーナーで、歩道橋に上がります。

午前中の早いうちは、エスカレーターが上下共に起動しています。

でもそれは、午後になると停止していたりするのです。

おそらくは、この暑さでモーターがヒートオーバーしているからだと思われました。

 

歩道橋の上は、さながら観光展望台です。

 

日本の大都市なら、朝の通勤ラッシュアワーといった時間帯ですが、ラスベガスは遊んでいる人ばっかりらしく、せかせか並んで歩く人は見られません。

 

高層ビルが立ち並ぶ風景も、摩天楼のニューヨークとは別物で、如何にもビジネス街ではないという雰囲気に溢れているのでした。

 

歩道橋から下に降ります。

 

その向かう先の歩道にも、ウロウロしている羽根飾りガール。

 

道行く人を見ると、声をかけてくる羽根飾りガールたち。

 

スレ違い時には、無視するのが肝要かと思います。

 

私の記憶では、10年ほど前には一緒に写真を撮って2ドルが相場だったチップですが、今は8ドルに値上げ(?)となっているらしく、1ドル札の持ち合わせが無い場合には、10ドル札でお釣り無しというケースが彼女たちのカモになるでしょう。

 

何につけても、チップ・チップと騒ぐのが、今のアメリカ社会です。

 

路線バスの運転席横にも、チップ入れのボックスが有ったりしますが、それってのは、バスのドライバーの給料が安いからだというのは都合の良い理屈でしかありません。

アメリカ社会の経済が、一部の富裕層だけに利潤を作り出していても、国民レベルで破綻しているという証拠なのです。

さもなければ、アメリカで働いていている一般人は、物貰いの乞食と同じだという事ですよ。

 

ラスベガスは、自治体としては裕福らしいですが、その裕福な経済地に集まる貧困層も多いものと思われます。

 

光ある所に影がある。

 

何やかんやと言いながら、毎年の観光で海外各地を訪れているという状況は幸せですよ。


ラスベガス・ブルーバード(ストリップ通り)の南側地域です。

こちらは、ホテル・MGMグランドやルクソールへ向かう方向。


路上パフォーマーの、パフォーマンスは黙っているだけ…。

 

こちらも黙って通り過ぎます。


ホテル・ニューヨークニューヨークの手前まで来ました。

こちら側に、面白いストアがあるのです。

思いつくままの外出で、ヒルトンエララからミラクルマイルショップのプロムナード通路を遠ってストリップ通りに出ます。

そのミラクルマイルショップが、そもそもにシショッピングモールですから、途中で寄り道したくもなってしまうのでした。 

 

ヒルトンエララの2階ロビーから、直接ミラクルマイルショップに繋がっているゲートがあるのです。

 

このゲートを利用すると、ヒルトンのエントランスから外に出なくても、ストリップ通りまでプロムナード通路を歩いて行けるのです。

こういった、隣接ビルとの連絡通路というのは、ラスベガスの建物に特徴的な構造で、例えば猛暑の夏や、厳寒の冬でも、快適な温度の環境で街ブラが出来るという利点があるのでした。

 

テナントショップが軒を連ねているプロムナード通路ですが、通路の一角スペースを使って、マッサージ店が営業していたりします。

 

Fabulaus.LAS VEGAS.(ファビュラス・ラスベガス)というギフトショップがありました。

 

 Tシャツを2枚買うと、2枚目が半額になるというディスカウントセール。

アメリカのギフトショップでは、よく見られる割り引きです。

 

Tシャツのデザインは、強烈にラスベガス風。

 

フェルトの安売りエコバッグもラスベガス。

 

キーチェーンやストラップも、金銀仕様でラスベガス。

 

写真立てはハリウッド風。

 

マグカップも、ハリウッド&ラスベガス。

 

このバックパックを背負っていたら、かなり目立つでしょうねぇ。

 

朝っぱらから、プロムナード通路は夜の街。

 

外を出歩くよりは涼しいので、本当に夜になったような気がします。


プロムナード通路内は、ギフトショップばかりではありません。

 

Vシネマの映画館。

そもそもに、この建物はホテル・プラネットハリウッドなのですよ。


チケット売り場は、こちらです。

 

スタンドバーはオープン前でした。

 

それは、そうでしょうとも。

まだ午前中なのですから。

 

ハワイではお馴染みのABCストアは、ラスベガスにも店舗があります。

 

ラスベガスでビーチサンダルってのは、どうなんだろね?"

 

ラスベガスときたなら、エルビス・プレスリーを思い浮かべるのは昭和生まれ?

 

彼が生きているうちに、ラスベガスへ来てみたかった。

 

ギフトショップで50%OFFは、当たり前。

 

ラスベガスのアロハ風シャツを着て、ハワイに行ってみようかな...。

 

柔らかな生地で、着心地も良さそうなラスベガス・ジャケットが、1着22.9ドルのところを2着買うと36ドル。

日本からの渡航フライトで、機内がかなり寒かったので、帰りのフライトでの防寒着用に、2着を買う事にしました。

私はブラックで桃レンジャーはブルーの、色違いペアルックです。

 

この時に買ったジャケットが、この後の帰国フライトにて、思わぬ大正解の買い物となったのは、この時点では知る由もなかったのでした。

グランドキャニオン日帰りツアーから帰り着いて、一夜明けた次の日です。

ラスベガス滞在も後半に入りますが、この後は予定無しのフリースタイル。

敢えて言うなら、もう1回はシルクドソレイユを観たいな…といった程度の、漠然とした期待感があるだけでした。 

 

朝起きて、モーニングコーヒーを飲みながらのくつろぎタイム。

 

壁面全体がガラス張りのワイドなウインドウから、ラスベガスの繁華街が見えています。

 

昨日は大自然の絶景を観て歩き、今日は再び近代都市を見下ろす高層階の部屋の中。

どっちも非日常の極みですよ。

 

はてさて、今日は何をしようかなぁ…。

スケジュールが決まっていないという生活は、心身共にお気楽です。


思いつくままの行動で、外出する事にしました。

 

ヒルトンエララの滞在は、スタンダードのスタジオタイプルームではあるものの、生活に不便はありませんでした。

 

何よりも、ラスベガスに16泊するための必要ポイント数が、6400p.で済むという安さが魅力です。

これは、一泊あたりの平均が400p.という事ですから、ハワイに宿泊した場合と比較するなら、超激安の経費だと言えます。

 

私どもの所有権は、ハワイのホクラニ1BR(1LDK)プレミアで、ポイント価値は13440p.です。

夏のハワイでは、ヒルトンの13泊に6400p.を使いました。

今回のラスベガス16泊も6400p.ですから、その両方を使っても640p.が余る事になります。

その640p.は、2024年から繰り越したセーブドポイントなので、2025年中に使わなければ消滅してしまうポイントです。


そこで私たちは、その640p.に2025年の正規クラブポイントの一部を足して、2度目のハワイ旅行も計画してあるのです。

 

ヒルトンエララの2階ロビーから、ウインドウ越しにプールガーデンが見えています。

 

例えば、海外旅行先のプールガーデンでくつろぎながら、次の海外旅行のプランを考えるというのは、私たちの旅行旅行スタイルの定番でした。


2025年は、5月〜6月にかけてハワイ旅行を楽しみ、8月〜9月にかけてラスベガスに滞在しているのですが、この後の10月に再びハワイ8泊の旅行を予定しており、11月にはオーストラリアのケアンズにもヒルトンのオナーズポイントで10泊する計画になっています。

それら全ての海外旅行は、私どもが所有するヒルトンのタイムシェア権利を活用したものなのですよ。

 

ヒルトンエララの2階ロビーにはコンビニもありますが、商品価格がやや高めです。

 

こちらは、F1レーシングのシュミレーションゲーム コーナー。

 

後に分かった事ですが、ヒルトンオーナーは、無料で体験出来るのです。

F1レーシングカーの運転席に座り、立体映像のゴーグルを装着して、本物そっくりのドライブ体験を楽しむ事が出来ます。


そして、ロビーの奥側にはスターバックスコーヒーがテナント出店しているのです。

 

今は此処でコーヒーを飲む気もないのですが、毎度毎度に通りかかるうちに、ちょっと気になる商品がありました。

 

それは、スタバのオリジナル商品です。


まず目につくのは、カラフルなボトルカップですね。

 

そして、定番の陶器製マグカップ。

 

 スタバとは、どういう関連なのか分かりませんが、バナナストロー付きのバナナ・ボトルカップも販売されていました。

これ、かなり面白い。

 

こちらはクールにオシャレなステンレス製ボトルカップ。

ゴールドとブラックの2トーンカラーで、中間色のグラデーションが綺麗でした。

このカップは、ラスベガス限定商品です。

 

どうやら桃レンジャーは、このステンレス製ボトルカップが欲しくて、数日前から購入を迷っていたらしいのです。

 

そして、ついに決断したのでした。

 

その、スタバのラスベガス限定ステンレス製ボトルカップが、これです。

スタバのマークが入っている面はゴールド。

 

カップをクルリと半回転させるとブラックカラーとなり、LAS VEGAS.のロゴが金色でペイントされています。

保温&保冷の性能も高く、かなりカッコいい感じです。

 

またまた、またまた、我が家の食器棚には、ボトルカップが増えてしまいました。

次の海外旅行では、この中から持参して、現地では買わないようにしたいと思います。

一応の努力目標にて、悪しからず。

グランドキャニオン日帰りツアーでウエストリムへ行き、素晴らしい体験を楽しんでから、ラスベガスへと帰ります。

今日は1日、快晴のお天気に恵まれました。

元々が雨の少ないネバタ州ですから、青空が見える状態は当たり前なのかもしれませんが、これが冬の時期だったなら、気温は極めて低くくなるのです。

 

ウエストリムは高地ですから、幾分かは涼しい場所になりますが、その高地から下りて来て、ラスベガスへと近づくにつれて、だんだんと暑さを感じるようになりました。

 

まだラスベガスの街に入る前の郊外に、大規模な施設が在りました。

それは、カジノ場ではありません。

また、ショッピングモールや工場でもありません。

高い壁に囲まれているエリアの中に、平屋の住宅の様な建物が並んでいます。

 

何とそれは、刑務所でした。

ラスベガスでは、軽犯罪が頻繁に発生するらしく、例えばそれはカジノで負けた借金の踏み倒しとか、食い逃げとか、詐欺とか、ブランドコピーの偽物販売といった、捕まっても刑期の短い犯罪が多いので、そういった犯罪者を収容する刑務所を大規模に建設する必要があったらしいのです。

この刑務所に入るのは宿無しのチンピラ的な輩だけであり、その施設も高架道路から丸見えの環境です。

日本では、ちょっと考えられませんねぇ。


重犯罪者はこの刑務所には入りません。

もっと厳重に管理された、陸の孤島みたいな施設に収容される事になります。


軽犯罪者の刑務所が、こんなにラスベガスに近いとなると、刑期を終えて出所しても、直ぐにまたラスベガスに戻って来るんじゃないかと思ってしまいますが、その辺がアメリカ的人権尊重なのでしょうか?

刑務所が、集合住宅アパートみたいに見えるので、変に感心してしまいました。


ラスベガスの市街地へ入り、アレジアントスタジアムが見えてきました。

 

このスタジアムは、アメリカンフットボール(NFL)チームであるラスベガス・レイダースの本拠地です。


ちなみに、メジャーリーグベースボールでは、アスレチックスがラスベガスを本拠地として移転する事が決定したので、ラスベガスには新しく巨大ドーム型のポールバークも建設されました。

 

ラスベガスではボクシングやF1レーシングも人気のスポーツですが、とにかくやる事が半端ない規模になるので、その財源もカジノの収益かと思えば、やっぱりギャンブルは負けるにキマっているような気がします。


ラスベガスの街に近づくにつれ、道路の状況も混雑してきましたよ。

 

繁華街が見えてきました。

 

ラスベガス・ブルーバード(ストリップ通り)に入り、ホテル・エクスカリバーの前を通り過ぎるます。

 

そして、ルクソールに到着です。

 

ツアードライバと日本語ガイドさんにチップを渡し、笑顔でお別れとなりました。

 

ちなみに、私が黙って見ていた限りでは、イタリア人観光客のグループは、誰一人としてチップを渡しませんでしたよ。

ツアーバスから降りたら、挨拶も無しで、そのままスタコラサッサと帰って行ってしまいました。

 

ツアーは これにて解散です。

チップについては、必要なのか不要なのか、私もよくは分かりません。

ただ、ツアーの申し込みサイトでは、日本語で『ドライバーやガイドにはチップをあげてください。』と表記されていました。

 

これだもの、イタリア人ドライバーがイタリア人は嫌いで、日本人は大好きと言う訳ですわ。

 

日帰りのツアーでしたが、けっこう中身の濃い行程だったので、何だか久しぶりにラスベガスへ帰って来たような気がします。

 

ホテル・ルクソールからの帰り道。

まだまだ若いと、歩きます。

 

ラスベガスで、偽物ブランド品を販売してたら捕まりますよ。

有名高級ブランドが、大規模正規店舗で営業中。

 

高級ブランド品を買う気はないけど、食品なら買いたい気分。

 

ピザを買おう!…という事になりました。

 

イタリア人のドライバーと仲良くなったら、イタリアン・ピザが食べたくなった?''

 

ピザの種類が多くて、目移りしてしまいます。


スクエアピザを3種類ばかり買いました。

ヒルトンの部屋に帰って一風呂浴びて、今夜はピザとビールとアラカルトの夕食です。


ラスベガス旅行記の中の、グランドキャニオン日帰りツアー編は、これにて完結であります。

ご拝読いただき、誠にありがとうございました。

次回から、また再びラスベガスの日々を綴りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは、ダイジェスト編集した動画でお届けしましょう。

ラスベガスからのグランドキャニオン日帰りツアー。

見所満載です!

今回のグランドキャニオンツアーの最終目的地である、ウエストリム散策を楽しみ、帰路に就きます。

帰りの行程では、トイレ休憩以外の予定はありませんでした。

でも、ツアーバスのドライバーが またまた機転を利かせて、面白い所に立ち寄ってくれたのです。

それは、このツアーが順調に進み、時間的な余裕が出来たという事にもよるものでしょう。

ツアー出発のときはイタリア人の集合が遅れて、出発も20分ばかり遅くなったわりには、道路の渋滞や天候不順もなく、楽しいツアーとなりました。

 

 グランドキャニオン・ウエストリムの観光ツアーの帰りは、まだ日の明るいうちに現地を出発する事になりましたが、それでも半日を十分に楽しめるものでした。

グランドキャニオンのサンセットも観てみたい気持ちもあるのですが、そうなると、ラスベガスに到着するのは深夜になってしまうでしょう。

そういう場合は、個人で来るしかなさそうです。

 

グランドキャニオン・ウエストリムからの帰り道は、来た道を戻る事になります。

 

フーバーダム建設のために築かれた、ボルダーシティの場所まで来ました。

この街は、現在は裕福で静かなベッドタウンとなっています。

 

ボルダーシティには、カジノ場は無いのだそうです。

この街の住民は、経済的にもわりと裕福な人たちで、例えば財産持ちのリタイヤ層が余生をリゾートスタイルで過ごすといった生活の場所らしいですよ。

 

そんな、優雅な雰囲気の街の公園に、私たちのツアーバスは立ち寄ったのです。

 

公共トイレもあるので、そのための立ち寄りかと思いきや、ツアードライバーはトイレを行き過ぎて、公園の奥の方へと歩いて行きます。

 

トイレは自由に利用して良いのですが、私たちはとにかく、ツアードライバーの後ろをついて行く事にしました。

 

見るからに綺麗で、心地良さそうな緑地公園です。

 

ふと見た傍らに、羊の群れを見守る人が描かれた表示パネルがありました。

 

その奥側には、実際に群れている羊たち。

 

そうなのです。

この緑地公園は、野生の羊が山から下りて来る場所として有名な観光ポイントだったのですよ。

 

その羊の名は、ビッグホーン・シープ。

もちろん日本には生息していない羊であり、動物園でも飼育数の少ない種類だと思います。

 

此処は単なる緑地公園で、動物園ではありません。

此処に群れているビッグホーン・シープは、野生の羊なのです。

 

野生のビッグホーン・シープを、こんなに間近に見られるなんて、私たちは予想もしていませんでした。

 

実は、ツアードライバーは以前からこの場所の特徴を知っていて、熱帯乾燥地の山奥に生息する野生のビッグホーン・シープが、午後になると涼しさを求めて、この緑地公園に集まるという事まで分かっていたらしいのです。

 

もちろん、それが毎日とは限りませんから、その日の天気や季節によっては、ビッグホーン・シープを見られない場合もあるでしょう。

本日のこの時間帯なら、この公園でビッグホーン・シープが見られると、ツアードライバーは確信的な予測をして、この場所をトイレ休憩地に選んだのでした。

 

ビッグホーン・シープの角は、見事に湾曲してビッグです。

近寄るのは、ちょっと怖いような気もします。

 

日本の京都でも、鹿が出没する寺社などが有名観光スポットにもなっており、鹿煎餅なども売られていますが、こちらは羊です。

羊クッキーの販売はありません。

 

レイク・ミードの美しい風景と、ビッグホーン・シープがのんびり過ごす緑地公園。

ダムの建設工事が終わってからのボルダーシティは、ライフラインも近代的に整備され、レイクサイドのリゾートタウンとなったのでした。

 

いやはや、思いもよらぬ追加の観光で、何だか得したような気がします。

 

私たちはトイレも済ませ、再びツアーバスに乗り込みました。

これから一路、ラスベガスを目指します。

今回のグランドキャニオンツアーの、最終目的地であるウエストリム散策を楽しんでいます。

このエリアの名勝地であるイーグルポイントとグアノポイントを眺めなから渡り歩き、私たちは再びグアノポイント・カフェの所へ戻って来たのですが、そこに興味深いモニュメントがありました。

 

そのモニュメントは、アメリカ先住民族の伝説を記したものでした。

 

そのモニュメント前で説明するのは、イタリア人ドライバーです。彼は、もう何度となくこの地を訪れていて、地理的にも詳しく、観光案内が出来るのです。

 

イタリア人ドライバーの解説は、主にイタリア語でした。

でも、私たちのために、時々英語も交えます。

ちなみに彼は、このツアーの最中に日本語を教えてほしいと言って、私たちから日本語単語を学んでいたのです。

例えば、『Welcome.』は日本語で何て言いますか?...と聞かれるので、 『ようこそいらっしゃいました。』と私が答えると、彼は何度も何度も『ヨーコソ・イラッシャイマシタ』と繰り返し練習しながら歩くといった状況です。(笑)”

 

ネイティブアメリカンの女性は、結婚すると顔に入れ墨を彫るのが習わしだそうです。

つまりは、顔に入れ墨が無い女性は未婚だという事になります。

また、ネイティブアメリカンたちは髪を長くし、その髪を触れ合わせる事によって、人や自然と意思疎通が出来るという伝説があるとの事で、それって『アバター』の映画にも登場したシーンだと気づきました。

 

そう言えば、映画の『アバター』は、アメリカ先住民族が白人の侵略によって滅ぼされた歴史と、ストーリーが似ていると思います。

ジェームズ・キャメロン監督は、かなりその歴史を意識したのではないかと思われました。

 

はてさて、いよいよこれにて、ワラパイ族居留区を去る事になります。

私たちは、シャトルバスの停留所に向かいました。

 

シャトルバスは、20分おきくらいで巡回運行されています。

 

観光客は多いですが、ウエストリムのエリアは広く、シャトルバスも頻繁に運行されているので、混雑するというほどの状態ではありません。

 

シャトルバスのボディには、ウエストリムの風景写真がプリントされていました。

 

グアノポイントのバス停から、私たちが最初にこの地を訪れた場所の、エアドーム・バス停へと戻って来ました。

 

ウエストリムの現地観光を終えて、何故かバンザイスタイルになっているイタリア人ドライバー。

どうやら、全員が無事に帰って来た事を喜んでいるようです。

 

何と言っても、イタリア人観光客も集合時間を守って帰って来ましたからねぇ。

それはそうでしょうとも。

彼等には、イタリア人ドライバーが付きっきりで案内していたのですから。

 

ウエストリムの観光客用駐車場。

個人で、車を使って来訪している観光客も多いです。

このウエストリムにおける素晴らしいサンセットを眺めるとしたなら、やはりオプショナルツアーには頼らずに、個人で来るしかないでしょう。

ラスベガスからなら、レンタカーという手もありますから、やってやれない事はないですよ。

 

私たちは、オプショナルツアーに参加した団体行動です。

所定の時間に帰らなければなりません。

 

それでも私たちは、グランドキャニオン・ウエストリムの観光ツアーを十分に楽しんだという満足感に満ちていました。

グランドキャニオンのウエストリムを歩きます。

数億年の歴史を物語る断崖の風景は、迫力満点!

それは、絶景の極みでした。

 

過去のグランドキャニオンツアーで、ノースリム、サウスリム、イーストリムと三方を巡り歩き、ついにやって来たウエストリム。

4回の渡航を経て、グランドキャニオンの東西南北を巡り歩いたという体験は、制覇と言うにはおこがましさもありますが、その感動は一入の思いがあります。


この場所は、グアノポイント。

グアノとは、主にコウモリの糞が堆積されて固まり、有機質肥料土になったものらしいですが、この谷底には、それが大量に溜まっているらしいです。

ランチをとった場所が、グアノポイント・カフェという名称でしたが、グアノの意味を知ると、かなり食欲が減衰してしまいますねぇ。


このエリアは、アメリカ先住民族であるワラパイ族の居留地とは聞いているものの、人が住んでいる地域とは思えませんでした。

 

私たちは、偉大なる断崖のロケーションに見惚れながらも、足元に気をつける事を忘れずに、しっかり歩みを進めました。

 

なんたってこの場所は、スカイウォークのブリッジどころではない、広大な面積を有しているのです。

 

向かい側の断崖を眺めると、目がまわる思いがします。

直立不動で見ているのに、目眩がクラクラで、身体が揺れているような気がするのです。

 

そんな状態で、崖っ淵に立つのは危険ですよ。

 

それでも、チラッと谷底を覗いてみたくもなるのです。

どうにかこうにか、コロラド川の水面が見えました。

 

それ以上、下がるでないぞ! 桃レンジャー!

 

断崖の淵までは、5フィート(約150cm)の間隔を保ちましょう!

 

特に、動画を撮影しながらのウロウロ歩きは要注意。

 

断崖には、数億年にも及ぶ地層の歴史が刻まれていました。

しかしながら、その数億年前には、この場所が深海の底だったというのですから、とてもじゃないけど信じられませんねぇ。

 

ガイドさんが、私たちを呼んでいます。

 

私たちと一緒に来たイタリア人観光客も、ガイドさんの元に集まりました。

 

ガイドさんが、足元の岩盤に水を垂らすと、何やら奇妙なマークが浮き出てきました。

 

これは、アンモナイトの化石です。

つまり、アンモナイトが海中を泳いでいた数億年前の地球では、この場所が海底だったという証拠なのです。

 

数億年前には海底だった岩盤が、その後に起こったマントルの急上昇によって海の上へと持ち上がり、場所によっては断層が折れ曲がったり、断層亀裂の断崖を形成したのがグランドキャニオンなのですよ。

そこに雨が降ると、水は高い場所から低いラインを伝って流れ落ち、長い年月を経て、更に深い谷底を形成していった訳です。


現在の人類の歴史は、たかだか20万年くらいとされています。

地球の歴史が1年だとするならば、人類は発生してから25分程度しか経っていないらしいですよ。

ましてや1人の人間の生涯なんて、一瞬の光の瞬きにも及ぼないでしょう。

その人間が、足元にアンモナイトの化石を見て、その地を歩いているという今が不思議です。

 

グアノポイントのエリアは、予想以上に広かった!

 

石を積んだり崩したりしてはならないという注意書きの理由が、実際にこの場所を歩いてると分かります。

 

上りのルートもありました。

 

瓦礫のような岩山に、上がっている人の姿があります。

 

私も、近くの高台に上がってみました。

 

桃レンジャーが、心配そうな顔をして、こっちを見ています。


眼下に眺める桃レンジャー。

 

君は君の道を行け!

僕は僕の道を行く!

 

地層の横縞が、綺麗に積み重っておりました。

 

何処もかしこも、息を呑むような風景です。

 

過去にこの場所で、一攫千金を目論んだアメリカの企業が、谷底から農業に有益なグアノ土を採掘しようとしてクレーン設備を建築したものの、それが失敗に終わったという事で、廃棄されたクレーン設備だけが、壊れた姿で残されていました。

これもまた、素晴らしい景観を壊してしまうような、無残な遺物です。

ウエストリムの地域は、国定公園に指定されていないので、こういった結果になったりするのでしょう。

 

断崖の、かなり奥の方まで歩いて来ました。

 

どうやらこの辺が、ウエストリムの最終地点らしいです。

 

谷底が、見えません。

 

足元に気をつけて、少しばかり断崖の先まで出てみます。

もちろん、無茶はしませんよ。

写真だと、ギリギリに見えるようなしたトリック撮影です。

 

谷底の、コロラド川が見えました。

 

何とビックリ!

私の目線の下に、ヘリコプターが飛んでいます。

私は、空中を飛ぶヘリコプターより高い場所に居るのです。

 

ヘリコプターのプロペラエンジン音が、下の方から聞こえてきました。

断崖の谷間を飛ぶ観光ヘリコプターは、私たちの立っている場所より低い位置を飛んでいます。

普通なら、空を飛ぶヘリコプターを見上げるというのが常識でしょう。

これもまた、ビックリ体験です。

 

雄大な大自然に立つ、呑気なオヤジ。

 

雄大なグランドキャニオンに勝るとも劣らぬ桃レンジャー。

 

ガイドさんが、私のスマホで私たちの写真を撮影してくれました。

 

そのガイドさんは、ポーズまで指定します。

私たちは、言われるがままのカップルでした。

 

崖っ淵に、大きな岩石が落ちています。

 

かなり危なっかしく見えるのですが、その岩石は、押しても引いても、ぴくりとも動きません。

 

んで、その危なっかしい岩石に座って写真撮影。


実はこれ、順番待ちが出来ていた撮影スポットでした。

 

ちょっとビビりながらも、二人で寄りかかって、はいポーズ!"

 

あまり、はしゃぎ過ぎないうちに帰りますか。

 

かなり思い出深いツアーになりそうです。


ウエストリムは、グランドキャニオン渓谷の西側ですから、もしも個人で訪れたなら、夕刻まで滞在すると、壮大に美しいサンセットを鑑賞する事が出来るらしいです。

しかしながら今回は、グループによる団体行動なので、日の暮れ前に現地を出発しなければなりません。

それでも私たちは、かなりの満足感を持って、この地を後にする事が出来たのでした。