ふみプレイス

ふみプレイス

Welcome aboard. This place is new my life.

ヒルトンハワイアンビレッジのラグーンタワー滞在も、最終日となりました。

でも、明日はグランドアイランダーへ移動するのであって、まだ日本へ帰国する訳ではありません。

したがって、本日ものんびり思考のフリースタイル。

午前中はプールで過ごし、午後になってからは街ブラのウインドウショッピングで、ほとんどワンパターンの生活です。

ハワイに来たなら、何もしなくても そこに居るだけでパラダイス気分。

気がつけば、空はオレンジ色に輝いていました。

夕陽を浴びて、オレンジ色に映え渡るラグーンタワー。

ラグーンプールも、午後6時頃には閉鎖となります。

夕陽は、東の山側へ沈んで行きました。

これがコオリナなら、水平線の彼方へ沈んで行くんだけどねぇ。

そして、静寂なダウンライトの世界が広がります。

ヒルトンビーチの静寂な世界も、カラカウア通りの中心街まで来ると、賑やかな雑踏の世界へと変貌するのです。

この行列は、何でしょう?

この先に、ディズニーのアトラクションがあるのでしょうか?

そんなバナナ!(笑)"

桃レンジャーが並んだのは、アイランドヴィンテージシェイブアイスの出店でした。

シェイブアイスの種類は いろいろ。

20分ほども並んで、やっとオーダーの順番がきました。

でも、既にその後ろにも長蛇の列が繋がっています。

アイランドヴィンテージシェイブアイスは、夜になってからも大繁盛。


この時(2025年10月)の状況を思い出すと、今(2026年3月)のハワイの大雨で、カラカウア通りがどの様になっているのか心配にもなりますねぇ。

おそらくは、観光滞在が悲惨な状態になっているのではないかと危惧されます。

注文はタッチパネル方式で、支払いはカード決済オンリーです。

これが便利なようでいて、わりと面倒くさい。

選択肢が多すぎるのです。

面倒くさい事は、桃レンジャーにお任せ。

愛さえあれば、きっと解決できるはずです!

ん" ???.笑

オーダーしたシェイブアイスが出来上がりました。

シェイブアイスを、慎重に運ぶ桃レンジャー。

この時が、待ちに待ったお楽しみの瞬間。

このシェイブアイスが、1個で約10ドルです。

桃レンジャーのチョイスは、ハワイアンレインボー。

食べる場所は、ロイヤルハワイアンセンターのセンターコート1階です。

暗がりの中にも、イルミネーションが輝くガーデンベンチ。

既に何人かの人たちが、座ってシェイブアイスを食べていました。

ベンチは幾つもありますから、座れる場所も直ぐに見つかりました。

いつもながらに、二人で1個のシェイブアイス。

散歩のついでに、ちょっと食べるくらいが楽しいのです。

夜の街で、映"える写真を撮るのは難しい。

アイランドヴィンテージのシェイブアイスには、お餅とタピオカがトッピングされ、中にアイスクリームが入っているのが魅力です。

帰りがけに、クヒオ通りのデュークレーン・マーケットに立ち寄りました。

これもまた、何の目的もない散歩気分。

でも、甘い物を見つけると、ついつい手が出てしまう桃レンジャーでした。

ブラブラと歩いて、帰り着いたるヒルトン村。

ホノルルは市(シティ)で、ワイキキは町(タウン)で、ヒルトンは村(ビレッジ)なのです。

夜になっても足取り元気な桃レンジャー。

彼女は、元スピードスケートの選手ですから。

すると、いつの間にやら見知らぬアメリカ人のカップルと談笑しています。

実は彼女は、通りすがりに声をかけられて、このご夫婦のスマホで2ショット写真を撮影してあげたのですよ。

こういう時は、お互い様ですからね。

でも、暇でシャイな2人は自撮りの2ショット。(笑)

夜のレインボータワーが映"えてます。

ラグーンタワーに到着です。

このラグーンタワーも、今夜が宿泊の最終日。

明日は、グランドアイランダーへ引っ越しする予定となっていました。

部屋に帰ったら一風呂浴びて、ビールでも飲みながら、ザックリとでも荷造りを始めましょう。

ラグーンタワーの部屋はスタジオタイプの二人部屋でしたが、グランドアイランダーでは 1BR(1LDK)の広い部屋を予約してあります。

それもこれも私どもが所有するタイムシェア権利の範囲内で、若干の予約手数料はかかるものの、新たな宿泊費が発生する訳ではないのです。

部屋の移動を面倒くさいと感じるか、それとも新たな旅行への出発だと思うかは、全てがバケーションスタイルの感覚的な問題ですから、結局は楽しんだ者勝ちですよ。ウインク飛び出すハート

カカアコのホールフーズとアラモアナセンターで買い物をして、ヒルトンハワイアンビレッジに帰って来ました。

これからのんびりと、夕食準備を始めます。

ヒルトンハワイアンビレッジのラグーンタワーへ帰って来ました。

ガーデン広場では、何やらのディナーショーの準備が行われています。

どうやら、団体ツアーに付随した貸し切りのポリネシアンディナーショーの様です。

こういった貸し切りパーティのショーは、この会場ではよく見られる催しです。

ヒルトンが主催してチケット販売しているショーでなければ、一般参加は出来ませんが、それほど大規模なポリネシアンディナーショーでもないケースが多いので、私たちは特に気にもせず、様子眺めしながら部屋へと帰りました。

部屋に入ってTVを見ると、メジャーリーグのドジャース戦が終盤に入ったころでした。

ゲームは8回で、ドジャースが1点リードの展開です。

私はそのまま、メジャーリーグ観戦となった訳です。

日本では、WBCの試合放映がネットフリックスの有料チャンネルだけだと不満を唱える声もありますが、アメリカでは、プロスポーツのライヴ中継は有料チャンネルである事が普通なので、滞在ホテルや各家庭によってはTVで見られない場合もあるのです。

したがって、スポーツバーなどが賑わう事にも繋がりますし、不特定多数のファンが集まってスポーツ観戦するという文化も広まるのでしょう。

ヒルトンの部屋では、宿泊者が無料でメジャーリーグを見られるというのは、サービスの一環なのですよ。


例えば日本のNHKでメジャーリーグゲームを放映したとしても、ハッキリ言って、それは有料放送ですから、正式な意味の税金を使った公共放送ではありません。

個人選択を否定して、無理やり受信料を取るNHKは、アメリカの有料チャンネルよりも悪どいです。

正式に選択制の有料チャンネルとして営業しているネットフリックスを責めるのは、お門違いだと思います。


尚、これはあくまでも個人的な見解であって、私は個別政党や特定のグループなどとは無関係ですので悪しからず。

何だかかんだと余計な話になりましたが、とにかくこの時のゲームはドジャースが勝ちました。

勝利投手はスネル選手。

良かった良かった、万々歳。

TVモニターと一緒に自撮り撮影するオヤジは、来年こそはロサンゼルスに行って、大谷選手を現地応援するんだと、新たな夢を膨らませているのでした。

夢は膨らんでいるけれど、お腹は萎んできたところ。

ホールフーズで買って来たお惣菜と、買い置きの食品を自前調理したお料理を、小さなテーブルに並べます。

本日もまた、部屋食ディナー。

ハワイの日常は、プライベートに多種多彩で豪華絢爛。(笑)".

コーンは、ライスクッカーで茹でられます。

冷凍レトルトフードのムール貝は、電子レンジでクッキング。

ガーリックオイルが絶妙に美味しいです。

マッシュポテトはフードランドのお惣菜。

セロリを添えてポテトサラダ。

ハイ・ステーキのトップサーロインステーキは、テリヤキソースとリーフサラダが付いて、最高に美味しいですよ。

ハワイで味わうコロナエキストラ。

もはや、定番です。

こうなると、ほぼ完璧(?)に我が家ですね。

手酌ビールは当たり前。

作法も自由な無礼講。

うちの奥さんは、ムードが無いなんてこぼしません。

或る意味、諦められておりますから。(苦笑)"

そんな無骨な夕食中でも、何やらハワイアンな雰囲気が部屋中に響き渡ってきました。

やっぱり此処は、ハワイなんだ!

ドンドコ・ドンドコ・ドンドコ・ドン!

ポリネシアンのドラミングが、大迫力で窓の外から木魂します。

そうでした!

この部屋は、ヒルトンのイベント会場に面していたのです。

ベランダは無いものの、窓から眼下に眺めるファイヤーダンス。

ポリネシアンディナーショーのステージが、佳境に入っていたのでした。

いやはや、一般参加は出来ない団体ツアーのディナーショーなれど、まさかこの部屋から眺められるとは思わなんだ。

これは楽しい!ファンタスティック!"

チケットを買ってなくてゴメンナサイ。

最近のハワイは、繁華街を歩いていてもロックやラップのミュージックばかりで飽き飽きしていたところです。

ハワイに来たなら、やっぱりポリネシアンミュージックに包まれたい!

素晴らしいショーを観ながらのディナーなら、それこそハワイ旅行の雰囲気は抜群でしょう。

実は、私も素晴らしいディナーを楽しんでおりまして、その上に思いもよらず無料でポリネシアンショーを観られた訳ですから、これは最高にラッキーですよ。

やっぱり、日頃の行いが良いからかな?(大笑)"

カカアコのホールフーズで買い物をして、一旦は会計を済ませてから、その店内でテナント営業しているプレートフード店に立ち寄ります。

その店のステーキも、美味しいのです。

ホールフーズの食品売り場には、当然ながらお惣菜の販売コーナーもあるのですが、独立店舗として個別エリアにプレートフードの店もあるのです。

その店は、ハイ・ステーキ。

ハワイのプレートフード店では、私たちのお気に入りの一つです。

この店は、かつてはワイキキのフードパントリー内にあったのですが、そのフードパントリーが閉店し、現在はホールフーズの店内で復活営業しているのですよ。

レギュラーのトップサーロインステーキ プレートが、17ドル。

ステーキのお肉は、トップサーロインのBBQをカットして使っているというところが魅力です。

アメリカのトップサーロインは、日本で一般的に食される脂ギトギトのサーロインステーキとは異なります。

また、肩ロースの様な脂身もありません。

BBQグリルで焼いても、柔らかくて美味しいお肉ですよ。

一見すると、赤身のローストビーフのようにも見えますが、ロース肉ではありません。

トップサーロインなのです。

先日に紹介した、ステーキシャックのステーキはハラミ肉ですし、ロイヤルハワイアンセンター2階フードコートのB&Bハワイアンバーベキューのお肉はNYステーキとリブアイステーキで、アラモアナセンター1階マカイフードコートのハイズステーキ&シーフードのステーキは肩ロース肉なので、このハイ・ステーキとは、どの店も基本となる牛肉の部位が違うのですよ。

私がオーダーしている間に、フリースペースのテーブル席に座って待っている桃レンジャー。

もちろん、このテーブル席で食べるのも自由です。

私たちの場合は、ハイ・ステーキのステーキプレートを持ち帰って、またまた部屋食ディナーになるでしょう。

ハワイにはステキなレストランも数々ありますが、こんな生活でもハッピーな二人でした。

買い物帰りで外に出たときは、少しばかり陽も傾いてきた時刻でした。

途中で、アラモアナセンターのマカイフードコートに立ち寄りました。

食品類もプレートフードも買いましたから、もうこれ以上に買い物は無いはずなのに、何故にフードコートに立ち寄ったのでしょう?

それは、桃レンジャーの強いご希望があったからです。

レストランになんか行かなくても良いから、アンティアンズのプレッツェルが、どうしても食べたいらしい。

女心には、逆らえん…。笑い泣きスター

午前中をヒルトンのプールで過ごし、午後になってから、カカアコのホールフーズまで歩いて買い物に出掛けます。

お天気は、ハワイ日和の大快晴でした。

ヒルトンハワイアンビレッジからアラモアナセンターを通り過ぎて、カカアコ方面へ向かいます。

例えばワイキキトロリーに乗ったとしても、一駅の区間だけで、アラモアナセンターで降りなければなりません。

バス停のベンチに座ったのは、サンダルに入った小石を取り除くためでした。

ちなみに、いつも旅行先で履いているのは、お気に入りのウーフォス・リカバリーサンダルです。

海側から1ブロックばかり山側に入り、裏道の日陰を歩きます。

ヒルトンハワイアンビレッジから歩いて来て、ホールフーズまでは20分くらいです。

旅行先では歩くのが楽しくて、苦にならない私たちでした。

ホールフーズは入り口と出口が異なるのですが、裏道から来た方が入り口に近い交差点に出るのです。

ホールフーズはスーパーマーケットですが、何故か日本人に大人気の商品がエコバッグ。

私たちも既に何個も持っているのですが、この店に来ると、やっぱりまたまた新デザインを探してしまいます。

個人的には、もうこれ以上に買わなくても良いだろうとは思うのですが、うちの奥さんは、そうはいかないご様子でした。

店内に入って真っ先に向かうのは、エコバッグの販売コーナー。

食品よりも、こっちが気になる桃レンジャーでした。

コンパクトに小さくなるナイロン生地製のエコバッグは、値段も安くバラマキ土産にもなります。

実は、息子家族からも、買って来てほしいとの要望があったのでした。

息子3人に、それぞれのお嫁さんも3人です。

私たち夫婦を入れると8人のファミリーメンバーに、それぞれ異なる8色を買う事にしましたが、好きな色は先着順のゲットとなるでしょう。

どうせ私は、残り物…。叫びガーン

布製のトートバッグは、6月に見た時と同じデザインばかりでした。

布製のトートバッグは、これまでにも何個か買いました。

しかも、この時点で桃レンジャーが肩掛けしているバッグもホールフーズのトートバッグ。

 

2階フロアへ上がって来ました。

こちらは、オリジナルバッグ専用販売コーナーです。

新商品の入荷は、あるでょうか?

桃レンジャーが欲しいのは、サーフボード柄のミニトートバッグです。

しかしながら、Lサイズのトートバッグはあるものの、ミニトートは見当たりません。

どうやらサーフボード柄のミニトートは、人気商品のようですねぇ。

我がファミリーでは、現在それを持っているのは長男一人となっております。

ミニトートバッグは諦めて、食品売り場へ行きましょう。

私たちがヒルトンハワイアンビレッジで自炊生活する時は、このホールフーズとアラモアナセンターのフードランドが頼りです。

その他としては、ターゲットやワイキキマーケットも利用しますが、近年はドンキホーテの利用が少なくなりました。

ホールフーズは、生鮮食品の質が良いですよ。

トウモロコシは、1本売りしているのが嬉しいところ。

Lサイズ1本が約1ドルですから、160円ってとこでしょうか。

物価高のハワイでも、物によっては日本と同じ。

パパイヤなら、日本で買うより安いです。

それでも年々値上がりしていて、1ポンドで3ドル79セントです。

昔は1ドルもしなかったんだけどね。

卵はメチャ高いですよ。

12個パックが7ドル〜10ドルくらい。

これは、卵1個が100円くらいの値段になります。

日本も卵は値上がりしていますが、それでも世界一安いかもしれませんよ。

私が大好物の魚介類。

ハワイのエビは、日本のスーパーマーケットで販売されている一般的なエビに比べると、スタンダードにデカい!

大エビが、普通なのです。

本日は、ロブスターテールが一匹7ドル99セントの特売でした。

後ろ髪を引かれる思いのロブスターテール。

やっぱ、大エビにしようかな…。

 帰る前から迷い道。


ハワイに行くなら、お天気の良い日が続く季節にしようと改めて思いやられる昨今です。

この時のハワイ滞在では、毎日が晴れのお天気に恵まれていていました。 

今日も午前中は、プールで過ごす事にしたのです。

ヒルトンハワイアンビレッジのラグーンプールは、午前中から大賑わい。

混雑の状況は、6月の滞在時よりも明らかに増加しています。

それでも7月から8月にかけてのピーク時期よりは、10月に入ってから観光客は少なくなったと言う話を聞きましたが、ヒルトンのコンシェルジュさんたちの話によると、目に見えて少なくなったのは日本人だそうです。

実際に私たちも感じている事ですが、確かにコロナ前のワイキキは日本人で溢れ返っていた印象が強かったです。

また、タイムシェアの売れ行きも、コロナ前には日本人の購入者が顕著だと聞きましたが、それがコロナ後には、一気に日本人の来訪が引けた状態になったのですよ。

もちろんその要因には、日本のコロナ対策遅延の問題だけではなく、為替相場の急激な円安下落と、日本経済の停滞もあるでしょう。

ヒルトンのプールに居ると、時々には日本語も聞こえたりしますが、英語の次に多く聞こえる会話は、中国語だと思いました。

ヒルトンハワイアンビレッジのプール水は冷たいので、温水ジャグジーへ入りに行きます。

スーパープールにはジャグジーの設備が無く、カリアタワーのプライベートプールではジャグジーがメンテナンス調整中の閉鎖でした。

ラグーンプールは混雑していると承知の上で、今日は此処に来るしかなかったのです。

案の定に、温水ジャグジーは芋煮洗い。(笑) 

ちなみに、同じヒルトンでもワイキキのホクラニなら、屋上プールの水温は温めに管理されています。

プールの規模は、小さいですけどね。

1990年代頃のヒルトンハワイアンビレッジなら、ハワイでも最高に豪華な環境のリゾートだと感じたものでしたが、やがてそのイメージも廃れ始め、団体ツアーの定番宿といった雰囲気になってきたのが2010年以降です。


ヒルトンハワイアンビレッジの規模は年々拡充されていったものの、ワイキキの喧騒は酷くなるばかりで、高度に都市化した街は、かつてのトロピカルリゾートといったムードから遠ざかるばかりのような気がします。


例えば昨日のカラカウア通りファーマーズマーケットにしても、賑わう通りに聞こえる音楽はハワイアンメロディではなく、ロックやラップばかりですから。

それなら別にハワイじゃなくても、世界中の観光都市に見られるテント屋台街と同じですよ。

それでもやっぱり毎年ハワイに来るのは、日本から一番近い常夏のアメリカである事と、私たちの思い出が詰まっている場所だからです。

ハワイのタイムシェアを買った事には、後悔はありません。

それよりむしろ、まだタイムシェアなんて日本人のほとんどが知らない2009年に、偶然のタイミングでマリオット・コオリナの物件を安価で購入した事には、人生最高のラッキーだったと、つくづく思っている次第です。

結局は、その後にヒルトンの物件も購入する事になった訳ですが、それでも物件価格は今の半分ほどでしたから、現状の課題としては維持管理費の支払いだけです。


今のところは、その維持管理費で年間に8週間以上もの海外滞在を楽しんでおりますから、その価値分は十分に納得出来ているのですが、今後にも維持管理費の値上がりが続くとなると、日本経済の立ち上がりが無ければ、やがて苦しくなるかもしれませんねぇ。


ちなみに、私どもが所有するヒルトンのタイムシェア権利は、ポイント換算で13440p.に相当しますが、2025年はその権利で6月のヒルトンハワイアンビレッジに13泊と、9月のラスベガスヒルトンエララに16泊と、10月のヒルトンハワイアンビレッジに8泊を楽しんだ上に、更には11月にヒルトンのオナーズポイントを使ってオーストラリアのケアンズ・ダブルツリーbyヒルトンに10泊を楽しんでおります。

それに加えて、マリオットの権利も所有しているのです。


その海外宿泊経費の全ては、年間の維持管理費だけで賄われているのですから、タイムシェアの価値は十分に活用していると言えるでしょう。(ホーム以外の宿泊予約手数料などは別途)

もしもその海外滞在を、単独の個人手配でホテル予約するとしたなら、8週間の宿泊経費は200万円以上にもなりますよ。

それだったら、私たちには海外旅行なんて無理です。

はてさて、一頻りプールとジャグジーで遊んだ後には、一休みのドリンクタイムといきたいところです。

本日はラッキーな事に、フリーのテーブル席を確保出来ました。

結局はこの場所も、早い者勝ち勝ちなのですよ。

先日の様に、タオルを置いていたチェアが横取りされるなんて事態は、滅多に起こる事ではないと思いますが、長時間に亘ってチェアを空けないようにと、二人で交互にジャグジーへ行くなど、気を付けてはいました。

一応は、飲み物と軽食を持ち込んでおります。

でも桃レンジャーは、冷たいくて美味しい物ががほしいと言いました。

冷たくて美味しい物…。

よくもまぁ、この期に及んで贅沢な独り言を宣うものですなぁ。

それって、ひょっとして、この私メに買って来いという事ですか?

はい! 喜んで!"(笑)

ガッテン承知と駆け付けた先は、ラッパーズ・アイスクリーム&コーヒーの店でした。

ワイキキに数あるアイスクリームショップの中では、この店のアイスクリームとコーヒーは、トップクラスに美味しいです。

夕方頃になると、長蛇の行列が出来る事も珍しくない店ですが、お昼頃の時点では、運良く空いていました。

ホームメイクの手焼きワッフルカップも美味しいので、それが この店の魅力です。

はい! 出来上がりは早かった!

バニラビーンズとパイナップルの2スクープ フレーバー。

これで、約10ドルです。

アイスクリームが溶けないうちに、ラグーンプールへ戻って来ました。

この努力を理解してください。

お姫様、買ってまいりましたぞ!

ご要望通りの、冷たくて美味しい物です!

でも、先に一口食べちゃうのよね。

これ、働いた者の特権だから。

アイスクリームは一口だけにしておいて、私には別の冷たくて美味しい物がありました。

桃レンジャーはアイスクリーム。

私は、オレンジダークビアのブルームーンです!

昼からゴクゴク飲むビールが美味い!"

これはもはや、最高だ!"

そして、ランチスナックの、パイナップルサルサソースを乗せたナチョスチップ。

ラグーンプールのエリアには、ドリンクと軽食販売のスタンドバーもあるのですが、持ち込みフードで楽しむのも自由です。

先日のブログ記事でもご紹介済みですが、ナチョスチップスにパイナップルサルサソースを乗せていただく自前ナチョスは、こういった時にピクニック気分で食べるのが最高に楽しいですよ。

何だかんだと言って、ハワイはやっぱりパラダイス。

それもこれも、フリースタイルで楽しむ心が大事なんじゃないかと思います。

カラカウア通りのファーマーズマーケットでお惣菜を買い、ヒルトンハワイアンビレッジへ帰ります。

実のところでは、私たちは何処かの店のハッピーアワー利用で、ドリンクを楽しみながら早めの夕食にしようと思っていたのですが、フリフリチキンを買ったので、予定変更で部屋食となったのでした。 

事前には知らずに来た、カラカウア通りのファーマーズマーケット。

それが今後も続けて開催されるのかは、分かりません。

いずれにしても、毎日カラカウア通りを閉鎖するとは思えませんから、たまたまのタイミングで楽しまさせてもらいました。

カラカウア通りでは、ワイキキトロリーに乗れません。

クヒオ通りまで出てから、バス停でトロリーを待つ事にしました。

そして、帰り着いたるヒルトンハワイアンビレッジのラグーンタワー。

この時の滞在は、スタジオタイプの二人部屋。

キッチンは簡易型で、ダイニングテーブルは二人掛けです。

その小さなテーブルに、一気に並べたお惣菜フード。

これぞハワイの、インスタント自炊生活だ!(笑)"

メインはフリフリチキンのクォーターレッグ。

まさかワイキキのカラカウア通りで炭火焼きのフリフリチキンを買えるとは、この時のブラ歩きでは思いもしなかった事でした。

これにより、わざわざノースまで行かなくてもよくなった訳ですから、思いがけずもラッキーです。

フリフリチキンはライス付き。

テリヤキビーフのプレートも、ファーマーズマーケットから買ってきました。

レタスとセロリのサラダは自前調理。

冷凍のクリームパスタにシュリンプを入れ、電子レンジクッキングしたスパゲティ。

これが本日の、部屋食ディナーのメニューです。

ハワイで飲む、ビールが美味い!"

ハッピーアワー狙いで食事を兼ねたお出掛けが、予定変更でファーマーズマーケットの買い物と部屋食ディナーになったけれど、予算的にはこっちの方が安上がりだし、結局は どっちにしてもハッピーなのよね。

行き当たりばったりの珍道中が、最高に楽しいハワイです。

毎度毎度のカラカウア通りブラ歩きですが、今回は予想もしていなかったファーマーズマーケット開催に遭遇しました。

もちろんそれば、予めハワイの行事予定に組み込まれていたイベントであって、単に私が知らなかっただけの事だと思いますけどね。

しかしながら、いくら土曜日だとは言え、カラカウア通りの繁華街エリアを全面閉鎖の通行止めにして、歩行者天国的に開催しているファーマーズマーケットは初めて見ました。

 

後日談になりますが、実はこのイベントは、現地の商店からは不満の声も上がっていたのです。

それはそうでしょう。

ファーマーズマーケットの臨時商店に人が集まっても、元々そのエリアに店舗を構えていた商店の商売は上がったり状態になったのですから。

既存の商店側からは、ファーマーズマーケットなら元々の商店通りではなく、繁華街から離れた駐車場などの空き地で開催してほしいという要望も出たようです。

このイベントは、商業としては けっしてWin-Winの関係ではなかった訳で、そこが観光開発の難しいところでもあると思います。

ファーマーズマーケットとなると、観光客ばかりではなく、地元の住民も買い物に押しかけます。

歩行者天国状態の道は大勢の人で混雑していますが、通りの商店には あまり人は入っていないようです。

普段は車が通る道を、ブラブラと歩く気分は爽快でもありましょう。

シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテルの前が、衣料雑貨の販売ブロックとフード販売ブロックを隔てたフリースペースとなっていました。

ホノルルポリスのワイキキオフィス前。

此処から先の路上で、ワイキキビーチが見えます。

サトウキビを搾った生ジュースドリンクです。

大量の搾りかすが出てますねぇ。

こういうのもファーマーズマーケットならではで、普段の路上では有り得ない事です。

今や SUSHI.は、国際語です。

日本の握り鮨とは、異なるフードだと認識するべきでしょう。

ネタにも いろんなバリエーションがありますから、好みの分かれるところだと思いますが、何よりも海外では寿司飯(米)が美味しくない場合が多いので、同じ SUSHI.でも、日本のスーパーの方がハワイよりも美味しかったりしますよ。

 

ちなみに、今の日本は米価高騰で、毎年豊作であるにも関わらず、買うのをためらうような状況となっておりますが、お陰様で私の場合は親戚の米生産者から特A米を貰うので、米とリンゴに関しては、不自由なくいただく事が出来ております。

食の基本が担保されるのは、やっぱり日本の故郷ですよ。

ハワイに来ると、豪快なBBQ料理は魅力の一つです。

串焼きも、サイズは日本の焼き鳥を上回るのがスタンダード。

焼きイカに至っては、デカ過ぎて、本物のイカなのか疑ってしまうほどです。

味の方も、かなり疑い深いですけどね。

おろ?"

これは、炭火焼きロティサリーのフリフリチキンだな!

間違い無い!

フリフリチキンだ!"

フリフリチキンと言えば、ハレイワの Rays' が有名ですが、この店が Rays' かどうかは分かりません。

ただ、キッチリ炭火焼きスタイルなので、これをカラカウア通りの路上で営業するには、相当な準備が必要だった事でしょう。

焼き上がったチキンをパック詰めしています。

こんがりチキンの良い香りが周囲に漂っていて、急激に食欲が湧いてきました。

価格表示の日本語表記に、思わず苦笑。

10ドルのビッグ・クウォーター・レッグがビッグチキンというのは分かりますが、3ドルで『ご飯をすくう』とは、これ如何に?(笑)"

しかも、こちらの日本語表記は逆さまでした。(大笑)"

これは、直した方が良いでしょうねぇ。

桃レンジャーにしてみれば、日本語表記などはどうでも良い話で、とにかくフリフリチキンが食べたいと、即決で買ってしまいました。

焼き上がりのチキンは、次々に運ばれてきます。

ビッグチキンをパック詰めしてもらい、持ち帰る事にしました。

斜陽に輝くワイキキビーチ。

Mr.デュークが、観光客に囲まれています。

いつもながらに、夕陽を背にした良い男。

ハワイ一番の写真スポットでしょうか。

フリフリチキンを買った桃レンジャーは、それどころではありません。

こんなに素晴らしいお天気のワイキキビーチなら、芝生の上でくつろぎたい気持ちにもなりますねぇ。

カラカウア通りのファーマーズマーケットは、この場所が終点でした。

こちら側にも車止めが設置されています。

この先は、クイーンカピオラニ公園。

そして、こちら側を歩いて来ました。

本日は、カラカウア通りからワイキキトロリーには乗れません。

クヒオ通りに出れば、ワイキキトロリーに乗れるでしょうか?

そもそもに、ピンクラインが運行されているのかどうかも、この時点では分かりませんでした。

もう この後は成り行き任せ。

Mr.デュークは夕陽を浴びて、いつも通りに自然体でした。

カラカウア通り閉鎖のファーマーズマーケット。

ダイジェストの動画で、ご覧ください。

昼下がりにアサイボウルを食べて、カラカウア通り出て来ました。

今日は、いつもとは様子が違います。

ロイヤルハワイアンセンター前からダイヤモンドヘッド方向にカラカウア通りが閉鎖され、車両の通行止めとなっていたのです。


これまでには、この通りで開催された記念日パレードを見た事はあるのですが、道路閉鎖の通行止めというのは初めて見た出来事でした。

カラカウア通りが通行止めになったら、公共バスやワイキキトロリーでさえ走行できません。

いったい何をやっているのでしょう?

今日は、土曜日でした。

カラカウア通りに、車止めのブロックが横並び設置されています。

おまけに、ロード クローズのプレート表示まで。

車両の通行止めですよ。

此処は、ロイヤルハワイアンセンターのCコート前です。

 

道路閉鎖のバリケードに、銃の規制マークまで表示されているとは、やっぱりアメリカなんですねぇ。

実際に、物騒な話も聞いたりしますが、ヤバい連中には規制マークなどは通用しないでしょう。

無力な日本のオヤジとしては、カラカウア通りがヤバい場所にならない事を祈るばかりです。

車両とガンは進入禁止でも、人なら歩いて通れるようです。

つまりは、日本のホコ天(歩行者天国)といったスタイルの、ファーマーズマーケットが開催されていたのです。

一般的なハワイのファーマーズマーケットと言えば、駐車場などの空き地スペースを利用して開催されるものですが、カラカウア通りを通行止めにして開催されたのは初めて見ました。

これは、行政側の許可がなければ成し得ないイベントだと思います。

テント屋台が、軒を連ねています。

ファーマーズなのかどうかは分かりませんが、日本の100均ショップみたいな商品販売も見られます。

オリジナルのクラフト細工商品も、いろいろ種類がありますよ。

こういう商品はノーブランドですから、個性的な趣きを感じます。

営業のシステムは、どういう事になっているのかよく分かりませんが、今のハワイでは勝手な路上販売行為やチップ狙いのパフォーマンスは禁止されていますから、この規模の開催となると、正式なオファーが得られたものと思われます。

この辺りは、工芸品や雑貨の販売テントが集まっています。

木彫りのカメが、サイズ別の価格で販売されていました。

小サイズが6ドル。

中サイズが10ドル。

大サイズが12ドル。

コアウッド風に塗装されていますが、材質はコアウッドではないようです。

こちらはリアルな木彫品。

樹脂加工品ではありません。

しっかりとしたオリジナル性を感じます。

かなり精密な、工芸品レベルの商品も販売されています。

実際に、製作者が製作中でした。

こういった現場を見ると、ついつい北海道で見られる、熊の木彫り製作を思い出してしまいます。

手作り工芸品は値段が高いのが常ですが、このテント屋台では、わりと低価格で販売されていました。

チーズケーキファクトリー前です。

ハーゲンダッツ・アイスクリームショップの所が、アートギャラリーとなっていました。

イルミネーティッド アートと読むのでしょうか?

絵が光るのかな?

アーティストは、この女性だと紹介されました。

電飾ではありませんが、確かに絵画が輝いて見えます。

写真の様にも見えますが、フォトグラフではなくて、デザイン画です。

店員さんの説明によると、女性用の化粧品に使われる素材で描いた絵だそうです。

つまりは、コスメ商品によるデザイン画ですよ。

ハガキサイズのペーパーパネル仕様で、60ドル。

キャンパス画では、数百ドルのお値段でした。


ハワイの売れっ子アーティストと言えば、真っ先に思い浮かぶのはクリスチャン・ラッセンで、近年ではヘザー・ブラウンなども一時の爆発的人気となりましたが、流行り廃りも激しいのが観光地デザインなので、このイルミネーティッド アートも、どこまで売れるかは未知数ですねぇ。

でもとにかく、面白いものを見ましたよ。

インターナショナル マーケットプレイス前まで来ました。

カラカウア通りの繁華街は、ほぼ全面閉鎖の状態です。

此処からダイヤモンドヘッド方面は、フード屋台のブロックになっているようです。

いよいよファーマーズマーケットらしくなってきました。

フードワゴンならテントは不要で、移動は自由自在でしょう。

フードパック弁当が、20ドル前後の値段です。

これは、既存のフードショップに比べると、やや安いと言えるでしょうか。

日本の海苔巻きが、ハワイでは具材のバリエーションも豊富にロールフードとなって販売されています。

値段は5ドルから7ドル程度。

これは、コンビニやスーパーなどの販売価格より安いでしょう。


何よりも、ファーマーズマーケットのテント屋台で販売されるフード商品は、各種の税金が加算されず、表示値段ポッキリのキャッシュ払いで買う事が出来るので、その分だけでも安いと言えます。

気になるのは、やっぱりその味でしょう。


はてさて、このイベントを知らずに来た私たちでしたが、せっかくですから、何かを買って食べたいと思います。

何にしようかなぁ…。

神様の言う通り?

ハワイでバケーションを楽しむならば、やはり穏やかな気候の時期が良いでしょう。

最近の天候不順情報を耳にする度に、これからのハワイ旅行は、時期選びも重要ポイントだとつくづく思うところです。 

10月のハワイは、お天気の良い日が続いていました。

ヒルトンハワイアンビレッジから、ワイキキタウンへ向かいます。

そのルートは、ビーチロードを歩く事にしました。

お昼を過ぎて、フルサンシャインの海岸通り。

陽射しは暑く、空気はカラッと乾いていました。

ヒルトンハワイアンビレッジから歩いて来ると、ホテル・ワイキキショアのサイドがビーチロードの終点になります。

その、ワイキキショア海側1階にはステーキプレートが人気のステーキシャックの店があるのですが、この場所には他にも私たちのお気に入り店があるのでした。

ワイキキショアの隣りはホテル・アウトリガーリーフで、更にその隣りがホテル・ハレクラニとなっています。

ワイキキショアも、現在はアウトリガー系の傘下となったようです。

海側から、階段を上がった所にフードショップが軒を連ねています。

すれ違いざまに、シェイブアイスを持ったカップルが通り過ぎました。

美味しそうですねぇ。

ステーキ シャックのステーキプレートは、安くてボリュームたっぷりで、美味しいですよ。

ステーキのお肉は、日本で言うところのハラミ肉で、アメリカでは一般的に人の食用とはされない内臓部位の肉ですが、日本人や中国人には食用として認知されており、ハワイの人も食用として違和感は持っていないようです。

私もハラミ肉の焼肉は好きですが、私の妹の旦那はアメリカ人なので、牛や豚の内臓肉は嫌がります。

生まれ育った食文化は、なかなか変換できないものですよ。


牛の横隔膜であるハラミ肉は、アメリカでは主に飼料用として使われる単価の安い肉なのですが、日本では値段が高いですね。


日本では、骨付きの牛肉は厚生省の規定によって一般販売が禁止されていますが、アメリカではTボーンステーキやトマホークステーキなどは美味しい高級肉として認知されています。


海外旅行は、多様な食文化にも触れる事が出来るという楽しみもあると思うところです。

今回は、ステーキ シャックのステーキ弁当を買うつもりはありません。

美味しそうなカップスムージーを持った親子ともすれ違いましたが、私たちの狙いはスムージーでもありません。

シェイブアイスやスムージーは、この店が販売しているのですね。

そして、ステーキ シャックは、こちら。

私たちは、その奥の通路へと入りました。

私たちの目的地は、トロピカル トライブです。

この店は、コロナ前まではヒルトンハワイアンビレッジからアラモアナへ行く途中のビルの地下にありました。

それがコロナ後に移転して、この場所に入ったのです。

以前より、メニューがかなり増えています。

元々は、本場ブラジル系のアサイボウルが食べられる店として、知る人ぞ知るところのマニアックな有名店だったのです。

私たちの狙いは、もちろんそのアサイボウルを食べる事。

多くの日本人観光客にも、ステーキ シャックは有名な店となったようですが、トロピカル トライブのブラジリアン・アサイボウルを知る人は、まだ少ないのではないかと思います。

アサイボウルは、カップのサイズによって値段が異なります。

スモールカップが 11.55ドル。

レギュラーカップが 13.20ドル。

ラージカップが 15.85ドル。

店の場所を此処に移転してから、マラサダなども販売するようになりました。

アサイボウルをオーダーしてから、フリースペースのテーブル席へ移動します。

こちらが、オーダーフードの受け取り口。

はい! これです!

レギュラーカップのブラジリアン・アサイボウル。

アサイボウルは、元々の発祥がブラジルらしいですよ。

ブラジル産のアサイーの実と、ガラナエキスを使うのが、本場ブラジルのアサイボウル。


これはデザートではなくて、高カロリー高ビタミンの食事であり、どちらかと言うとスポーツ選手などのハードな生活をする人が、滋養強壮フードとして好んで食べていたものだと聞いております。

その、ブラジル産ガラナエキスとブラジル産アサイーの実を使ったブラジリアン・アサイボウルは、ハワイでは この店でしか食べられません。

高カロリー高ビタミンにガラナエキスまで入っているとなると、これはレギュラーカップでも2人でシェアするべきでしょう。

もしも独り占めして食べたら、大変な事になりそうです。(笑)"

まずはレディファーストで、桃レンジャーがいただきます。

アサイーの実が、完璧にジューシィーです。

私も桃レンジャーも、これまでにはいろんな店のアサイボウルを食べておりますが、このトロピカル トライブのブラジリアン・アサイボウルが一番美味しいという事で意見が一致しているのです。

その美味しさとは、けっしてスイーツの様に甘いという事ではありません。

スッキリ美味しいのですよ。


アイランドヴィンテージコーヒーのアサイボウルも美味しいですが、グラノーラが多すぎるような気がします。

アウトリガー・ワイキキショア1階海側へ移転したトロピカル トライブ。

ちょっとした、アサイボウルの穴場だと思います。

ヒルトンハワイアンビレッジのカリアタワー4階にあるプライベートプールへ行ってみたものの、この時はジャグジーのメンテナンス調整中で利用出来ませんでした。

私たちは仕方がなく、地上プールへと戻る事にしたのです。

昨日はラグーンプールを利用したので、今日は別の場所にあるスーパープールへ行ってみます。

おそらくは混雑しているだろうと、予想はしていましたけどね。

ヒルトンハワイアンビレッジの中庭を歩きます。

メインタワーへ行く前の路上に、粋な感じのフォルクスワーゲンが停車していました。

とうやらこれば、キッチンカーだと思われましたが、フード販売は営業されていませんでした。

メインタワーのロビーを通り抜けます。

つい最近(2026年3月)の情報によりますと、コナストームの嵐に見舞われたオアフ島では、大雨と強風によるワイキキの悲惨な状況が伝えられていますが、このヒルトンハワイアンビレッジも例外ではなく、とてもではないけれど落ち着いて過ごせるような状態ではないようです。

これからのハワイ旅行は、その時期を慎重に検討する必要があるように思うところです。

ヒルトンハワイアンビレッジでは最も規模の大きい、スーパープールに来ました。

目の前は、ヒルトンビーチです。

お天気晴々、10月のハワイ。

真夏のピークを過ぎた辺りで、快適な日が続いていました。

何とか一脚の空きチェアを見つけたので、そのチェアに2人分のタオルなどを置いて、これからプールに入ろうと思います。

まさか、またまたこのチェアを横取りされるって事もないだろうとは思うのですが、貴重品は置かない方が良いですね。

蒸し暑さが無いハワイの夏は嫌いじゃないけれど、陽射しが怖い桃レンジャー。

日除けのキャップは必需品です。

その、暑い陽射しとは裏腹に、プール水は冷たかった…。

ヒルトンのプールは、冷たい…。

温水仕様ではありません。

プールに入って肩を出すと、寒さを感じる有様でした。

カラッと乾いたハワイの風が、プール上がりの肌には寒すぎる。

こうなると、マリオット・コオリナの豪華なプール環境が羨ましくも感じます。

プールは諦めて、ヒルトンビーチをブラ散歩する事にしました。

ラスベガス・ヒルトンエララのプールは温ま湯で、のぼせそうなほどだったけれど、ハワイのヒルトンのプールは冷たくて、身震いしちゃうんだよね。

一番快適なプールは、蒸し暑い日本の夏のプールだったりして?(苦笑)"

ビーチに出ると、舗装道路も砂も熱いです。

照りつける太陽の陽射しは強烈。

ヒルトンラグーンにも、大勢の人が集まっていました。

レインボータワーに、建設現場みたいな足場が組まれています。

どうやら、タイル壁画の修復作業が行われているようです。

あちらこちらでメンテナンス中のヒルトンハワイアンビレッジ。

滞在そのものへの影響はありませんが、環境整備のコストが上がると、タイムシェアの維持管理費や、ホテルの宿泊料金が上がる事が危惧されますねぇ。

レインボータワーと桃レンジャー。

如何にもハワイに来ました!…といった構図です。

気温はぐんぐん上昇中。

まだお昼前なのです。

青空に留まる雲は無し。

少しばかりそよぐ風が、大きな心地良さをもたらします。

ヒルトンラグーンを一回り。

ラグーンタワーへ戻りましょう。

結局は、ラグーンプールをスルーしてカリアタワーのプールへ行ったものの、ジャグジー閉鎖でスーパープールへ方向変換。

そのスーパープールは水温が冷たくて、ろくに泳ぎもしないで上がりました。

何となく、暇つぶしとなったヒルトンハワイアンビレッジのブラ散歩ツアー。

それはそれで、楽しいハワイ。

日中は、混雑も少ないのがタイムシェア棟の良いところ。

部屋で一休みしたら、午後にはお出かけするつもりです。