オーストラリアのイメージは、クロコダイル ダンディ…というのは、映画見過ぎの昭和オヤジでしょうか。
ワニ革のテンガロンハットにジャックナイフがお決まりの装備なれども、日本では、本物のワニ革製品やジャックナイフはなかなか手に入りません。
キュランダ村のギフトショップ商店街で、面白い店を見つけましたよ。
数多くのテンガロンハットが、店の前に飾られたギフトショップ。
モンスーン・レザーという看板も、なかなか粋な感じです。
テンガロンハットという呼び名は、その帽子の中に水が10ガロン(約4リットル)も入りそうだというイメージから付けられたものらしいですが、本当に4リットルは入らないでしょう。
ただ、昔のハリウッド製作のウエスタンムービーで、カウボーイがテンガロンハットに川の水を汲み入れる仕草は、よく見られるシーンでした。
テンガロンハットも本革製となると、けっこうなお値段です。
それでも日本で買うとなると、オーストラリアの店の数倍の値段になるでしょう。
日本でテンガロンハットの需要があるかどうかは、別の話としてね。
そもそもに、オーストラリア製のクロコダイル革製品は、普通には日本に入って来ないのですよ。
それは、UGG.のムートンブーツや、オーストリッチ製品も同じで、オーストラリアでしか買えないのです。
まさか、ワニの剥製までもを買う気はありませんが、オーストラリアの皮革羊毛製品には、厳しい輸出規制が課せられているのでした。
ワニより強そうな桃レンジャー。
本革のテンガロンハットには、粋でリアルな存在感を覚えます。
こちらはあまりにもリアル過ぎる…。
ワニ革製品も、個人で使うために買うのであれば、日本に持って帰っても大丈夫。
禁止されているのは、転売行為です。
つまり、販売目的であれば、日本へは持ち込めないという事です。
メイド・イン・オーストラリアの製品には、それを証明するタグが付けられています。
このタグが無い場合は、中国製が疑われるでしょう。
また、このタグを偽物に付けて販売した場合には、法的に罰せられる事になります。
そういった放棄制度については、オーストラリアは日本よりも厳しいようです。
皮革羊毛製品の質も、オーストラリアの商品はレベルが高いですよ。
大ヒットした映画のクロコダイルダンディが、今でもポスター掲示されていました。
この映画は、面白かったですねぇ。
ワニの手が、リアルな剥製でキーチェーンのアクセサリーになっています。
ワニヘッドは、実は私は、マイアミ土産で買いました。
もしかして、コアラの手でしょうか?
かなり、ヤバいです。
ワニ革製品は値段が高いけれど、物好きなオヤジとしては、何かが欲しい…。
んで、これ、買ってしまいました。
ワニの手です。
ワニの足かもしれません。
どっちにしても、日本で転売は致しません。
でも、個人で使うとして、どうしよう?
どうしょうもないような気もします…。
面白いのは遊び心の珍趣味で、無価値の価値とでも申しましょうか。
オーストラリア旅行の記念品が欲しかっただけでありました。
こんな所にコインランドリー。
そう言えば、キュランダ観光村にも宿泊ホテルがありましたねぇ。
何やら、不思議なパイプを喰わえる男性。
不気味な音を響かせています。
どうやらこれは、アボリジニ民族が奏でる、伝統楽器の様です。
別にチップ稼ぎでもないようですが、観光客へのサービスでしょうか?
何とも不思議な光景でした。
雑貨商店街は、この場所が終点です。
はてさて、此処からどっちへ行けば良いのか、ちょっと見当がつきません。
何となく、人の流れにしたがって、それなりに歩いてみます。
探しているのは、水陸両用ダックボートの乗り場でした。
どうやら、観光客の向かう方向は皆同じ。
熱帯雨林を通り過ぎても熱帯雨林だった。
大きなバニヤンツリーの樹木が目立っています。

ハワイでも、よく見かけるバニヤンツリー。
道路の向かい側に、観光園の看板が見えました。
それは、バタフライ ガーデンでした。
もちろん、このガーデンは有料パークです。
時間があるなら、見てみたいところですが…。
私たちの向かう所は水陸両用ダックボートの乗り場です。
見つかりましたよ。
その場所は、この看板の支持する方向にあるようです。



























































































































































































































































































































