後節“クラーケン”
そうあの“クラーケン・ブーン・○田”が誕生した日は先述の通り、
かの妖怪ぬらりひょんの魔界転生の日であった為、
営業終了後にみんなで送別会を行った。
みんなでカラオケに行ったのだが・・・・
何故か“クラーケン”はおとなしい・・・
というか・・・・
ノリが悪い!!!!
水商売を何年も生業にしていたとも思えないほどのしらけっぷりである。
見かねたわたしが何度か盛り上げるように指示をして、
やっと動き始めた“クラーケン”!!!!!
だが、その動きはまさに抱腹絶倒!!!!
なんと!!!!
尻ダンスである!!!!
まるでクリスマスに異様な動きをするサンタの置物の様な面妖な動きをしながら・・・・
その辺のモデルさんにケツを擦り付け始めたのだある!!!!
そのままならば、ただのセクハラものである。
しかしながら、
その日は“クラーケン”誕生の日である・・・
見た目だけならば、まさに“クラーク・ケント”なのである!!!
その見た目とのギャップがありすぎる光景に全てのモデルさんが引いていた!!!!
しかしながら、そんなことお構いなしに振舞う“クラーケン”・・・・・
だが、いつしかその“クラーケン”の腹は・・・・・
何故か、血だらけであったとさ・・・・・
恐ろしや!!!!!!!!!!!!!
深夜になってその本性を現す“血まみれクラーケン”
増殖中?何故か急に増え始めた本格インド料理店
今週は新潟までゴルフに行っていたので、久しぶりの更新です。
ちなみにブログのトップの写真を入れ替えたんですが・・・・・・
うちのベランダから見える「青りんごと赤りんご」です。
なかなかオツな景色でしょ!
さて、今回はかなりの長編ですので、ごゆっくりご覧ください。
インド料理といえばやっぱりカレーとかなんだけど・・・
私はいつも例の“シャンティー”に行っているが、
それ以外にもシルクロード商店街、天王町駅前などにいくつかある。
さらにはあの藤棚商店街の中にまでできたものだからビックリである。
(ちなみにここは閉店していました)
今流行ってるの?
と、思わせるぐらいお店が多い。
しかも今度出来たのは南インド料理とかいって・・・・
場所がなんと目の前!!
ベランダから見える場所に出来た!
何処かというと・・・
西横浜駅前である。
うちのベランダからは西横浜に平沼橋、もっと先には横浜駅すら見ることが出来る。
そのなかでも最も近いのが西横浜駅なのだ。
駅のアナウンスさえ聞こえてくるぐらい。
さて、そんななか先日、そのお店に行ってきた。
お店の名前・・・忘れちゃった!
うちの奴と歩いてしばらく・・・
いつもの道なので、何も感じない。
ついさっきは、わたしが走った場所だし・・・・
気も乗らない。
でも、なんとか気を取り直して行くと・・・・
予想通りの場所にお店の看板を発見!
だが・・・
なんかインド料理というよりは・・・・
なんと言うか・・・
和風。
入り口も昔の玄関みたいな引き戸だし、
色もなんか漆っぽいし・・・
変な感じ。
恐る恐る戸を開けてみると・・・
インド人らしき料理人が二人と愛想の良いホール担当が一人。
恐らくこの人が店長なのだろう。
お客さんは二人入っていたが、私達と入れ違いぐらいで帰ってしまった。
店内はそのまんま居酒屋の造り、しかも店内も漆調である。
まあ、入ってしまったのだからと腹をくくって注文しようとメニューを見始めた・・・・
まずはワインがあるかどうかを確認すると・・・
あった!
せっかくなのでインドのワインはどうか、と薦められるままボトルで注文。
これが意外と飲み口がよくって私好み!
まずはヒットって感じ!
そこで、シシカバブ・マトンカレー・グリーンサラダ・ナンを注文。
このナンって奴は・・・
どこも量がデカイ!
うちの奴と二人ではひとつ食べきれない。
どこでもそうです。
まずは最初に出てきたサラダを頂きながら・・・
次に出てきたシシカバブを食べた。
どちらも美味しく頂けて、ワインがすすみました。
そして最後に出てきたマトンカレーとナンを頂いた。
まあ、結論から言うと・・・・
この手の料理って不味く作りようがないので、美味しかったです。
いわゆる及第点ってところ。
近いし、昼間もやっててワインもあるなら・・・
使い勝手が良いかもしれない。
そんな名前も覚えていないカレー屋さんでの出来事・・・・
実は私達が入った時から、なぜかテレビカメラが置いてあった。
いわゆる撮影用みたいなデカイ奴。
気にせずにいたのだが、途中メガネのお兄さんが寄ってきて
「撮影をしたいんですが、いいですか?」
といってきたので、映らないならいいよ、といって普通にしていた。
食事中、なんかいろいろ撮ってはいたが、さほど気にせずに食事をすすめた。
すると・・・
しばらくして・・・
やっぱり少し撮ってもいいか?
といったことを聞いてきたので、まあ軽い気持ちでいいですよ!といった。
だって・・・
水を飲むところだけ撮りたいって言ったから・・・
2回だけ撮るので、お願いします、
と言ってきた。
まあ、酒も飲んで気分の良かったうちの奴は快諾した・・・・・
してしまった・・・・
サービス心の旺盛なうちの奴はなんと!!!!!
コップ一杯の水を2回も美味そうに飲み干してしまったのである。
もちろん本人はご満悦だ!!!!!
が!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかし、
それだけではなかった。
「あの、すみませんが・・・もう一杯だけお願いします」
と、いう攻撃を喰らってしまった。
しぶしぶ応じる可哀相なうちの奴・・・・・
結局全部で5回もただの水を飲む羽目にあってしまったのだ!
もう、その段階でかなり切れモード!!!!
しばらくしたら・・・・
今度は私にも同じ事を言ってきた。
・・・・まあ、そこは大人の私ですから・・・・
もちろん飲みました!
2回だけ!!!!!!
さて、撮影にも付き合ったし、そろそろ会計して帰ろうかな、と思った刹那!
でた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「すみません、もう一度だけ水飲んでくれますか?」
これにはさすがにうちの奴は、かなり嫌そうにしながら・・・
2回だけ飲んだ振りして応じていた。
・・・・心広きおなごじゃ!!
だが、会計して帰る家路では・・・・・
ずっと
「ムカつくんだけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
を連呼していたとさ・・・・
おしまい。
相撲観戦2
いや~・・・・相撲って興味ないのかな・・・
反応が無い!
でも気にせずに今日は昨日の続きから・・・
やっぱりいいね~国技館!!
さて、散歩したせいもあって直ぐお腹が空いたので、
国技館内の売店で崎陽軒のシュウマイを買って、十両を観戦した。
6ケ入りの小さなパックなのだが、
すごく美味しく感じて・・・
無くなる前にまた買ってしまった。
崎陽軒は何故かあまり数量がないので、結構直ぐに売り切れとなってしまう。
結構需要はあると思うんだけど、どうして仕入れが少ないのかな・・
先日のケンミンショーでも同じような事言っているゲストがいたから・・・
きっと東京は何処でもそうなのかなあ~・・・・
幕内の土俵入りなんかのんびり見ていたら、絶対に売り切れだ!
結局二箱、うちの奴と二人でシュウマイ12ヶも食べちゃった。
いつもならば、この辺で睡魔に襲われ・・・
下手すると土俵入りも見逃すのだが・・・
今回は久しぶりなせいか、ずっと観戦できた。
相撲内容は・・・
まあ、いいとして・・・
とりあえず日馬冨士が勝ったので、安心して両国を後にした。
帰りはいつも人だかりを避けて、
時間を遅らせて両国駅とは反対の浅草方面へと川沿いを歩く。
最初の大橋を渡って少し行くと昔の蔵前国技館跡・・・
その先を曲がるとそこがお目当ての蔵前駅である。
ここからだと三崎口行きに乗ればあっという間に横浜駅だ!
電車の中ではまた飯の話である。
横浜に着いたら、何処で何を食べようか?といった感じ。
その日はこれまた久しぶりにルミネにある串揚げを食べに行った。
なんかこうやって聞いていると凄い食べそうな感じするけど・・・
実際はこの串揚げ屋さんでは一人5本しか食べれなかった。
でも、とんかつ屋さんの串揚げとは違い、
衣も薄くて酒飲みには結構お勧めだね!
メニューではお任せしかないように表記されているけど・・・
これはいらない!
これが食べたいってお願いしておけば・・・
ちゃんと好きな物は外さずに来る!
この店は女性の店長さんがいるんだけど・・・・
結構ヤリ手で、見ているだけでも気分がいい!
ボトルも入れちゃったし・・・・
また、近いうちに行こうっと!!!
相撲観戦
毎度言っていますが、このブログは時間軸はあっていません。
よって・・・・これから書かれているのはもうずいぶん前に書いたものですが・・・・
それでも、お楽しみ下さい。
今回は、プラベート編なので・・・
先日は久しぶりに両国に相撲を見に行ってきた!
一昨年までは両国である時は欠かさず、みんなで見に行っていたのだが、
八百長疑惑やら何やらで一気に冷めてしまっていた。
それまでは、少し早めに行って散歩したりお蕎麦を頂いたりしていた。
最後に行ったのはうちのとみぃちゃんを連れて浅草参りをした時だと思う。
浅草の藪に行ってそのまま散歩しながら、
まだ完成していなかったスカイツリーを見上げたのを覚えている。
だから、もう2年以上行っていない事になる。
今回行くきっかけは・・・・
やはり先場所の日馬冨士の全勝優勝だろう!
もともと安馬の頃から応援していたので、
一気に相撲熱がヒートアップした。
今回は初日という事で日曜日だから穂のかには行けないので、
亀戸の山水に行ってきた。
久しぶりの手打ちはやはり美味しかった。
蕎麦前には鴨の陶板焼き・茄子の揚げびたし、そして無理を言って出してもらった漬物だ。
それらを辛口のお勧めという大七を片手に頂いた。
どれをとっても久しぶりの逸品だった!!
最後は田舎の蒸篭を頂いたのだが・・
「・・・・・」
言葉が出ないくらい美味かった。
香りと喉越しは言う事なしである。
〆に出てくる蕎麦湯もやっぱり美味い!!!!
そんな上機嫌で店を出た後はこれも久しぶりに錦糸町を経て両国まで散歩をした。
途中で相撲観戦中に飲む焼酎を仕込んで、
つまみを持っていざ両国国技館へ・・・・
やっぱりいいね~
国技館!!
と、いうあたりで今日はおしまい・・・・
続は明日!!!!!!
漆黒の勾玉
今日は台風も来るし、更新する気はなかったのですが・・・・・
どうせ、誰もコメントくれそうもなかったので・・・・・
でも、昼に食べた食事がとても美味しくて・・・思わず更新してしまいました。
そのうちこのお店のことも書きますね!
もの凄く美味い店でした。今度はお寿司屋さんでなくて、イタリアンです・・・・これもちょっと穴場的な・・・
それではどうぞ・・・・ただ、今回はちょっと過激な表現もあるので、気になる方は途中で読むのを止めてください。自己責任で・・・・・
夜中に携帯がなった。
仕事柄そんな事は日常茶飯事なのですが、
相手はもう既にうちの魔界村にはいない。
どこか遠くへと旅立ってしまっている。
しかしながら今夜はその既に村人ではない者からの連絡であった。
いろいろと話は聞いたが・・・・
結局は埒があかないので、翌日に会って話すことにした。
そして翌日・・・・
会って話を聞いてみると・・・・
もうどうにもならない状況だった。
言っていることは分かるが・・・・
それは自分が招いたもの、自分が選んだこと・・・・
それに付随することを理解していたかどうかは別だが・・・
もはや、現状を打開するには、選択肢はそんなにはなかった。
だが、いずれにせよ・・・・
今の状況をクリアーにするには、
自分がどうなりたいのか?
どうしたいのかをハッキリとすることしかなかった。
気が強く、わがままそうに思われがちだが・・・
実は自分が無い!
つまりは、その時の状況で流されて生きてきたからだ!
だが、もうそろそろ半妖。
いい加減に身の振り方ぐらいは分かってもよさそうだが・・・
未だ・・・・・
依存症で何かにすがるしか生き方を知らない。
こうやって書いていると・・・・
まるで、その者だけみたいに感じるかもしれないが、
実はうちの店の子達も大差はあまり無さそうに感じる。
自分にとっての幸せ・夢とは言わないが・・・・
現実味が感じられないし、
正直まだ子供で、
世間が分かっていない。
年齢的にもまだ致し方ないことなのだが、
いったいいつ覚えるつもりなのだろうか?
今覚えずして、いつ覚えるのだらう?
その成れの果てが・・・・
目の前に座っている“漆黒の勾玉”である。
この者のことを悪く言う気はいまさら毛頭無いが・・・・
まずは自分自身がどうしたいのか?
を今一度よくよく考える時間を作ってもらいたいものだ・・・・
人の振り見て、我が振り直せ・・・
ではないが、
明日は我が身。
対岸の火事って事はないんじゃないかな・・・・
(このブログを読んでいるうちの子達が何人いるのかは知らないが・・・・、後で、「あれってどういう意味ですか?」と無邪気に聞いてくる子は・・・いずれちゃんとした大人になれると思う。そうであってほしい・・・切に願う!)
初めから邪気を持った者などいないと信じたい。
そうは言ってもこの世知辛い世の中を生きていくにはそれなりの処世術も必要であるのは間違いない。
その為に否応なしに、嫌な部分も見たり、経験しなければいけないのも事実だと思う。
出来るならば、穢れなき子達にはそんな経験などしてはもらいたくないのが・・・・
親心である。
しかしながら・・・・
それは親の傲慢でしかない!!!!!!!!
そのせいで、純正培養された娘達を、
雑菌だらけの世間の放り出しておいて・・・・
早く結婚しろだの、早く子供を産めだの言うのが・・・・
親のエゴ。
結婚も出産も・・・・
多少は裏と表が分かってなけりゃあ・・・・
上手く行くわけないでしょ・・・・
そんな事ぐらい分かっていながら・・・・・
教えない・・・・
陽の明かりが強ければ強いほど・・・・
影も濃くなるって事を・・・・
なんか、今日は言ってることが過激で極端だね・・・・
すみません。
まあ~そんな時もあるっしょ!
結界2
いや~・・・・人間って面白いですね・・・・・
なんかいろいろ考えてしまいました。
まあ、こんな事書いている段階で・・・・・瘴気に満ちた黒い勾玉にやられているのかも・・・・・
このあいだの病院以来だから・・・・
さて、それでは本編のスタート・・・・続です。
そのおぞましきまでの瘴気を抑えつつ・・・・
可愛く見せる方法は・・・・
と、いったあたりからの続です・・・・・
まさに、観賞用“らんちゅう”作戦である。
あの可愛らしくも面妖な部分をただ、ただ可愛く見せるただ一つの方法である。
ぬらりひょんは“大らんちゅう”、
そして大仏は“中らんちゅう”として店で飼いならしておいたのだ!!!
ところがだ、その抑制された瘴気が知らず知らずのうちに店を侵食している事に気が付いたのは・・・・
既に時遅き!
であった。
かつてはその風貌から“座敷ワラシ”とも、
“異界の者”とも言われていたものが・・・・・
なんと!!!
気がつけば“小らんちゅう”となってしまっていたのである。
おどろおどろしき瘴気がなんと“異界の者”である時だけ・・・・
流れ込んでしまったのである!!!!
しかも、その瘴気をその体内に貯め続けていたのだ!!!
瘴気を溜め込んだ、その腹を中心に・・・
見るもおぞましき形態へと変化してしまったのである。
先日も2年ほど前の写真をたまたま見つけたのだが・・・・
既に今の彼女には見る影すらない・・・・
ただの“小らんちゅう”になってしまったのである。
恐らくは転生をかねてから企てていた“大らんちゅう”の口車に乗せられた結果かもしれないが・・・
今となっては推測に過ぎない!!!
自分の身代わりとして仕込んでいったのやも知れぬが・・・
真相は闇の中である。
もしくは健全なお店を蝕む新種のウイルスやも知れぬ。
今この瞬間も見えないところで“らんちゅう”の予備軍は蠢(うごめ)いているのかもしれない・・・・
結界
どうもこの魔界村シリーズは今のうちのモデルさんには受けが悪いらしく・・・・
全然コメントが来ない・・・・
無念!!!!
でもそんなの気にせずに今日も・・・・・
魔界村シリーズです。
コアなファンの方・・・・
今日はいい話ですえ~
さて、様々な異名を持つものが多いうちのお店だが、
前から読んでいる人は知っていると思うが、
かつてはうちのお店だけでなく、
スタックルイーダと並んでこの一帯を“魔界村”と呼んでいた頃からもう久しい・・・・
今ではその恐るべき妖気やら瘴気やらも随分と浄化されている。
あの大御所のぬらりひょんも遂に転生を果たし、
今は平穏な・・・
健全な・・・
お店になっている。
しかしながら、少し前まではその妖気を鎮める為に
かなりの結界を張り巡らしておいたからに他ならない。
そのおぞましきまでの、何をするか予測不能な大妖怪ぬらりひょんや、
赤い大仏とも岩手の土偶ともいわれる者どもを、
浄化する為にわたしは偉大なる輝きをを持つ結界を張り巡らしておいたのだ。
その結界のお陰で不気味な妖気を放つ者どもを、
まるで可愛らしい生き物のように見せかけておいたのだ!
そのおぞましきまでの瘴気を抑えつつ・・・・
可愛く見せる方法は・・・・・・
と、今日はこの辺まで・・・・つづきは明日!!!!
妖力抑制ギブス
昨日も書いたように、昨日は歯医者さんの時間の関係で7時まで食事が出来なかったのですが・・・・・
その代わりに、とても美味しい、気の利いたお寿司屋さんを見つけました。
多分横浜駅周辺だったら一番と言ってもいいかも・・・・
まあ、その辺は人の好みもあるのでなんともいえないが・・・・
でも、その分・・・・お値段もべらぼうに高い!!!!
うちの子達が同伴とかで使う事は出来ないと思う。
どちらかと言うとあまり人には教えたくない場所でもある。
まあ、そのうちその話もちゃんと書くけど・・・・・
今日はまだまだ続く魔界村のお話です・・・・・
先日にもお話した“砂掛け婆”がこの夏になってから、
ショートコースに行く時になにやら面妖なグッズを身に着けている。
それはまさに漆黒の暗黒面を醸し出す様なグッズである。
両腕の手首から、肘・・・そして肩口にかけて漆黒のグッズを身に着けているのである。
それはまるでその妖気に満ちた肌が、
照りつける太陽の日差しを逃れ、
内なる妖気をを守っているようにも見えたが・・・・
最初は何も気が付かなかったわたしであったが・・・
ある時!!!
それがまさに己の妖気を封じている“妖力抑制ギブス”である事に気が付いたのである。
確かに夜に店で会う時とは雰囲気を逸している!!!
まるで人間のようだ!!!
それは確かに、自らの妖気を封印し、昼の間・・・・
人の振りをする妖怪グッズだったのだ!!!!
恐ろしや!!!!
しかも、こともあろうか・・・・
その“妖力抑制ギブス”を
あの“草原の少女”にもさせているではないか!!!!!!!!!
いったいどうした事なのか??????
恐らくは・・・・
既にその妖力をもってあの少女を暗黒面へと誘う為に下準備をしているに違いない!!!!
危うき“草原の少女”
早くしなければ“砂場の少女”になってしまうやも知れぬ・・・・・
草原の少女
いや~やっと“砂掛け”ネタが書けて一安心したのもつかの間・・・・
なんと!!!!!!!!!!!!!!!!
昨日の夜中に、奥歯に詰めていたものが取れてしまった。
おかげで、歯医者の予約が取れた4時まで、何も食べれなくなってしまった。
まあ、我慢出来ないので昼過ぎににゅうめんは作ってもらったけど・・・・・・
今もまだ食べれません・・・・7時過ぎるまでは・・・・
そんな寂しい思いの中の更新です。
まだまだ続く旧魔界村シリーズ・・・・・お楽しみ下さい。
今年の春頃からだろうか・・・・
いつも行っているショートコースに行くと・・・
彼女は現れた!
ショートコースの芝が生え始めの新緑がまだ憂い憂いしころ・・・
グリーン周りに一人たたずむ一人の少女・・・
ゴルフ場とはいえ、周りは新緑薫る中の緑一色である。
その中に無垢な顔をして一人たたずむ少女?
草原の少女というと・・・・
わたしの世代だと高原にいるアルプスの少女ハイジってイメージなんだが、
この少女は違う。
なんかハイキングとか・・・
クッキーとか、ビスケットとか・・・
籐で作ったピクニックバックが似合いそうな・・・
上手く言えないが、もっと無垢で純粋なのだ!
そんな目をして一人の少女が現れたのである。
春以降は必ず我々がコースに行くと現れる。
先日なんか暑いなかプレーをしていると・・・・
なんと!!!
冷たく冷えた麦茶まで用意しているではないか!
見返りを期待しない・・・
無垢な奉仕の精神というのか!
なんというのか!
よく分からんが・・・・・
わたしにとっては・・・・
草原の少女、といったところである。
砂掛け婆
本当に日馬冨士優勝してよかった!!!!!
彼はうちのCANDY CANDYがオープンした年に初入幕だから・・・・
その喜びはひとしおです。
それでは久しぶりの旧魔界村のお話から・・・・・
今までいくつかのストーリーを語ってきましたが、
そろそろこの妖怪“砂掛け婆あ”について語らなければなるまい・・・・
彼女?
まあ、一応性別は婆あというぐらいなので女な訳だが・・・
彼女は完成形の“砂掛け・・”になる以前、
そう3年ほど前からすでに半妖“砂掛け・・・”
としてうちの店に君臨していた。
元々は先日お店をあがった元妖怪ぬらりひょんが連れてきたのだが・・・・
いったいいつ出現するのかも分からない存在で、
珍しく店にいるかと思うと・・・・
いつもシャンパンを飲んだくれているのだ!
そんな彼女はだいのゴルフ好きで、
店の収入はほとんどをゴルフに使っているといっても過言ではない。
しかしながら、
時として右にシャンクが出始めると、
コースアウトするまでとどまるところを知らない。
一緒に回っていても、右のコースに行ったきり姿が見えない。
グリーンまで来るといきなり右からアプローチして現れるといった荒業を見せることもしばしばである。
そんな彼女が一度バンカーにでも入れてしまったら・・・
恐ろしや・・・・
その瞬間、
妖怪“砂掛け婆あ”に変貌するのである。
一度変貌してしまうと、人間の姿には戻れず・・・・
家路についてもずっと酒をかっくらってしまうのである。
そんな彼女も今年になって半妖から、最終形態の“砂掛け婆あ”となったのである・・・・
したがってまだ明るいうちから酒をかっくらっているのである。
先日もショートコースをいつものメンバーで回っていると、
なんと!
遠く離れたうちの“クラーケン・ブーン・○田”に砂を飛ばしてくる始末である。
おかげで彼はその悪しき瘴気に当てられ、
いきなり“砂掛け・チキン”になってしまったのである。
恐ろしや・・・
そして、その後が・・・・・
前述の“チキン降臨”につながる訳である・・・・・
それ故・・・・
自らが“僕、チキン!!“
と言ってしまった訳だ。