漆黒の勾玉
今日は台風も来るし、更新する気はなかったのですが・・・・・
どうせ、誰もコメントくれそうもなかったので・・・・・
でも、昼に食べた食事がとても美味しくて・・・思わず更新してしまいました。
そのうちこのお店のことも書きますね!
もの凄く美味い店でした。今度はお寿司屋さんでなくて、イタリアンです・・・・これもちょっと穴場的な・・・
それではどうぞ・・・・ただ、今回はちょっと過激な表現もあるので、気になる方は途中で読むのを止めてください。自己責任で・・・・・
夜中に携帯がなった。
仕事柄そんな事は日常茶飯事なのですが、
相手はもう既にうちの魔界村にはいない。
どこか遠くへと旅立ってしまっている。
しかしながら今夜はその既に村人ではない者からの連絡であった。
いろいろと話は聞いたが・・・・
結局は埒があかないので、翌日に会って話すことにした。
そして翌日・・・・
会って話を聞いてみると・・・・
もうどうにもならない状況だった。
言っていることは分かるが・・・・
それは自分が招いたもの、自分が選んだこと・・・・
それに付随することを理解していたかどうかは別だが・・・
もはや、現状を打開するには、選択肢はそんなにはなかった。
だが、いずれにせよ・・・・
今の状況をクリアーにするには、
自分がどうなりたいのか?
どうしたいのかをハッキリとすることしかなかった。
気が強く、わがままそうに思われがちだが・・・
実は自分が無い!
つまりは、その時の状況で流されて生きてきたからだ!
だが、もうそろそろ半妖。
いい加減に身の振り方ぐらいは分かってもよさそうだが・・・
未だ・・・・・
依存症で何かにすがるしか生き方を知らない。
こうやって書いていると・・・・
まるで、その者だけみたいに感じるかもしれないが、
実はうちの店の子達も大差はあまり無さそうに感じる。
自分にとっての幸せ・夢とは言わないが・・・・
現実味が感じられないし、
正直まだ子供で、
世間が分かっていない。
年齢的にもまだ致し方ないことなのだが、
いったいいつ覚えるつもりなのだろうか?
今覚えずして、いつ覚えるのだらう?
その成れの果てが・・・・
目の前に座っている“漆黒の勾玉”である。
この者のことを悪く言う気はいまさら毛頭無いが・・・・
まずは自分自身がどうしたいのか?
を今一度よくよく考える時間を作ってもらいたいものだ・・・・
人の振り見て、我が振り直せ・・・
ではないが、
明日は我が身。
対岸の火事って事はないんじゃないかな・・・・
(このブログを読んでいるうちの子達が何人いるのかは知らないが・・・・、後で、「あれってどういう意味ですか?」と無邪気に聞いてくる子は・・・いずれちゃんとした大人になれると思う。そうであってほしい・・・切に願う!)
初めから邪気を持った者などいないと信じたい。
そうは言ってもこの世知辛い世の中を生きていくにはそれなりの処世術も必要であるのは間違いない。
その為に否応なしに、嫌な部分も見たり、経験しなければいけないのも事実だと思う。
出来るならば、穢れなき子達にはそんな経験などしてはもらいたくないのが・・・・
親心である。
しかしながら・・・・
それは親の傲慢でしかない!!!!!!!!
そのせいで、純正培養された娘達を、
雑菌だらけの世間の放り出しておいて・・・・
早く結婚しろだの、早く子供を産めだの言うのが・・・・
親のエゴ。
結婚も出産も・・・・
多少は裏と表が分かってなけりゃあ・・・・
上手く行くわけないでしょ・・・・
そんな事ぐらい分かっていながら・・・・・
教えない・・・・
陽の明かりが強ければ強いほど・・・・
影も濃くなるって事を・・・・
なんか、今日は言ってることが過激で極端だね・・・・
すみません。
まあ~そんな時もあるっしょ!