先日、
京都大学大学院を出られている
栄養の先生の話を聞いてきました。


腸活の話がかなり面白くてですね、、


腸内細菌が
僕たちの腸に1000種類、100兆個いる話や
脳よりも腸の方が大事(脳腸相関)。
という話は至るところで耳にするようになりましたが、、

「今何食べたい、、」も
腸内細菌1000種類ある中の
バランスと状態で決まるそうです🤔✨


一番驚いたのが、
「一目惚れ」の腸内細菌によって
変わるんですって。(笑)←


腸内細菌、腸内環境によって

あなたの体臭が決定して、

タイプも決まるそうです。

もちろん外見や、
話の合う合わないとかはありますが
直感で「なんかこの人いいかも、、」って
思ったら、腸内環境が似ている可能性が高いので
食の好みとか、性格も必然的に合ってくる、、!



感情を調整する神経伝達物質も
腸内で大量製造してるし、
お肌も腸の状態で決定するといっても
過言ではないので
腸内環境はいつもばっちりにしておきたいですね😊🔥


ほんと一部の一部ですが
こういう話を2時間聞けるのは
かなり勉強になりました😎✨✨

 

 

 

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モデルさんは見た目は細くてきれいでも体重を測ったらずしっ!!と重たい。

 

 

なぜなら重たい筋肉のよろいでギュッギュッと引き締めているから。筋肉量が多いから基礎代謝高い。ごはんをガンガン食べてもどんどん燃やすから太らない。これが理想の体。

 

 

 

正しいダイエットとは、、

今より若干体重は増えるけど見た目が細くなる。

体脂肪率が減って筋肉量が増える。

 

これが正しいダイエット。

 

でも、

ほとんどの人がやってしまう間違ったダイエットは

食事制限、体重制限を行って、体重を減らすダイエット。

 

 

これをやったらどうなるのか、、

 

 

食事の中にタンパク質が足りなくなる。→タンパク質が足りなくなると命に関わる。→やる気ホルモンも出なくなる。→命に関わらない部分のタンパク質を分解して、命に関わることに回していく。→筋肉を分解して、内臓とか血液とかやる気ホルモンとかに変えていく。→どんどん筋肉しぼむ。→筋肉しぼむということは体重は一気に軽くなる。→やった!体重減ったわ!(嬉)

 

 

 

それは脂肪がそのままで筋肉だけ減っている、痩せ衰えている状態。

 

 

その状態で目標体重になったからといって、食事の量を元に戻すと筋肉量が減ってしまっているから、食べたものが全然燃やせない。余ったものは中性脂肪に。これがリバウンド。

 

 

 

こういうこと、学校で教えてくれたらいいのにね、、

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ふみやです!


僕は現在、現代栄養学の講師をやっており、
5年間で、主婦の方、若者、アスリート、経営者、
老若男女問わず
この時代に必要な栄養学を
講座、個別カウセリング、指導など
あらゆる形で多くの方に届けてきました。



小学1年生の時から野球をやっていました。
当時は、小学生としては身体が大きく球が速かったのでピッチャーをやっていました。(コントロールはよくありませんでしたが、、)

中学校に上がってからはクラブチームに入って野球を続けましたが、入って早々からケガばかりでした。指の骨折、膝の慢性的な痛み、肩の故障、肘の故障、足首の疲労骨折、手首も折って手術、、、まともに野球をすることができず、3年間を棒に振ってしまいました。(こちらは後述で詳しく。)

高校では、毎日厳しい練習でしたが、食事や栄養を独学で学びケガなく3年間過ごすことができました。3年生時には僕は控え部員でしたが甲子園に出場することもできました。

大学では、主に二人栄養学のプロから
栄養だけなく、経済、医療、マーケティング、物流など
様々な視点を絡めた栄養学を学び、

現在は、その内容を幅広く伝え続けています。



さて、栄養を学ぶきっかけとなった中学時代のケガの連続。
今思うと、
原因は大量に食べていたお米と、大量に飲んでいた牛乳。
当時、身体を大きくするために「お米を食べろー!」って、茶碗に5杯、6杯食べて、身長を伸ばしたくて「牛乳飲むんだー!」って、1日に2リットルは飲んでいました。

何が起こっていたかと言うと、、

お米をたくさん食べると、食べた分だけ身体は「糖化」していきます。身体が焦げていくんですね。骨も糖化してスカスカに。これで激しい負荷なんかかかったりすると簡単に骨が折れます。骨粗鬆症も実は糖質の摂り過ぎが原因だったり。そもそも、お米のような炭水化物は体をデカく強くするものではないですし、当時の自分はビタミン、ミネラルも摂れていなかったので、エネルギーにもなっていなかったかもしれません。

牛乳をたくさん飲むと、カゼインという物質が腸内環境を悪化させます。腸内がとんでもなくボロボロの僕は、どんな良いものを身体に入れたとしても、それが腸内で栄養として吸収されていなかったのでしょう。腸内環境が悪化するとホルモンバランスも悪くなり、ストレスが溜まりやすくなり、気性も荒くなったりしてたのが、、僕です。
(これ中学生の時に知っていたかった、、泣)



こんな感じで、
普段、当然のように身体入れているものでも
こんなに間違いが潜んでいるんですね。(恐ろしいぞ現代栄養学。)
こういうことを知ってるか知らないかの半年後、1年後、3年後、10年後。
全然違うと思いませんか。

栄養学は、難しい公式や、読解なんてありません。
知ってるか知らないかだけです。

その「知ってる」を
自分、家族、お子さん、両親、友人など
手の届く範囲から大切な人にリレーしていってほしい。

そのバトンを渡します。

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みなさんは寝る前にルーティンとかありますか?

ストレッチしたりとか、読書したりとか、

最近は自分の考えをまとめるために

日記を書いてる人もいるんだとか。

 

僕は、寝る前にサプリメントを摂るのがルーティンになりました。

摂り方は、、めっちゃこだわっています。

 

8時間寝るっていう人は、

その分だけ栄養を摂るタイミングがないってことなので

寝る前に、

肌を再生させる栄養素、筋肉を成長させる栄養素、体を回復させる栄養素、

あなたが求めるものに合わせて、

8時間分の睡眠という旅に栄養を持っていってあげないといけない訳ですね。

 

寝てる間に、

栄養がなくなったから起きて寝て、、

起きては寝て、、なんてできませんよね。

 

かと言って、寝る前に栄養を固形物で摂ろうとすると、

自分は寝てるんですが、体の中はフル稼働。

全然体が休まりません。

 

だから、サプリメント。

どんな栄養素が良いかは、また話します。

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最近、花粉症に悩まされている人多くなってきましたね。

 

 

例えば、風邪を引いた。

 

 

風邪菌が体内に侵入して風邪を引く。こういう菌とかウイルスはどこから侵入するのかというと粘膜から侵入します。私たちの体の粘膜のどこの粘膜が一番広いんですかって腸の粘膜です。

 

 

 

腸はお腹の中でビロビロと折りたたまれていて、内側もビロビロなっているけど、それを広げていくと テニスコート1面分になります。それくらいの面積で栄養を吸収しているということですね。その時にご飯などに紛れてどさくさに紛れていろいろな菌が入ってこようとします。

 

 

 

例えば、回転寿司でレーンの反対側に風邪を引いた男の子が座っていたとして、「お母さんこれ取って!ゴホゴホ、、」としたらそのお寿司に風邪菌いっぱい。

 

 

 

パン屋も同じです。パン屋さんに行くと焼きたてパンがいっぱい並んでいますね。1日にあのパンの前をどれだけの人が通っているのか。パンに何もかけてないから、ちょっと小声で話しても 見えないつばがいっぱい飛んでいる。「あら、このパン美味しそう!」って言って、パンの表面を電子顕微鏡なんかでみたら大変な事になっています!

 

 

それの侵入を防いでいるのが、腸の壁。

腸壁ですね。

 

 

腸壁は敵と戦う最前線。みなさんの体の免疫細胞の6~7割が腸に集まっているというわけです。常に敵が入ってくるから あっちいけ!あっちいけ!と戦ってくれています。だから腸が最大の免疫壁なんです。

 

 

 

更にお腹の中には善玉菌がいますが、善玉菌がみなさんの免疫細胞のトレーニングをしているから、善玉菌がたくさんいる人は免疫がトレーニングを積んで強くなります。その強くなった免疫が鼻とか喉に回ってくれるから全体の免疫が強くなります。その善玉菌のエサが食物繊維です。だから腸内環境のいい人って風邪になりづらいです。自分はかれこれ、9年風邪や病気によってダウンしたことがないです。

 

 

 

でもそれが逆に食物繊維がどんどん少なくなって、善玉菌が少なくなって悪玉菌が増えていたら、悪玉菌はどんどん毒素をだすから、その毒素で善玉菌が消えちゃう。そうすると完全免疫が下がります。さらにその毒素で腸の壁がボロボロになるとボロボロになった腸の壁からアレルギーのもとがぐいぐい腸の中をとおって体の中に侵入するから、それがアレルギーの元となっています。

 

 

 

アレルギーの原因は腸内環境、油の質が悪い、ビタミン、ミネラル不足。です!

 

 

 

だからアトピーの悪化とか花粉症の方は原因が大きくわけて3つあって、

 

①油の質が悪い

②腸内環境が悪い。

③ビタミン、ミネラルが根本的に足りていない。

 

 

この3つを解決するとアレルギーが改善する人がものすごく多い。だから腸内環境を整えようという事になって、食物繊維が足されて今の【6大栄養素】となったわけです。

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