Dear my friends and readers,

¿Como estas,amigos?
I'm in South America and travelling now.

I'm in Nasca to see big pictures.
That was so amazing experience to fly and see these pictures.

Now we've summer and it is so hot here,Perú.
I hear the traditional folklores and enjoy typical foods.

I go to Arequipa from now to see 'el condor' by bus.
If I find the chance to write here, I'll do.

See ya,soon.












1999年、Bill Evans、Jazz


ビル・エヴァンスの指が滑る。
僕はそこから何かを聞き取ろうかとでもいうように執拗に耳を傾ける。

音は手で掬った砂のように一瞬の記憶だけを残して移り変わる。

彼女のコトバは耳の中で軽やかにはじけ、泡と消える。

うたた寝のようなはかない夢の中、流れるのはスイートなミュージック。
指の動きは目でも耳でも捉えきれず、混乱した僕は思わず問いかける。
「ねぇここにいてもいいの」


夢と現実の区別がつかなくなったころ、僕は音の流れに身を委せる。

それはまるでよくできたラブストーリー。
2004年、アメリカ、テイラー・ハックフォード


好きですレイ・チャールズ。
ファンじゃなくても楽しめる出来映えじゃないでしょうか。

ジェイミー・フォックスすごいです。
もはや完璧にレイそのもの。

しかし、彼の奥さんのデラ・ビーってすごい女性。
レイが浮気してクスリやって家庭も全く省みないのに、なんであんなにレイのことを支えられるんだろう。

自分の愛人の名前を曲の題名にしちゃったり、もう別れたくなって"Hit The Road Jack"歌わせたり、それなのに"Unchain My Heart"とか歌っちゃったり。
しかもヘロインで廃人寸前。

そんなレイなのに、なんでこんなに愛せるんでしょう。
なんでこんなに愛されるんでしょう。

公式サイトもカッコいいです。
2003年、アイルランド、ジョン・クローリー監督


まずツッパリ高校生みたいな名前がださい!(笑)

英語のなまりがすげー、ふっくふっく!

コリン・ファレルがイかす。

ブラウンソース・ティはありえねー。

しかもそれの乾杯イベントとかありえねー企画やっちゃうらしいし。

公式サイトですがニュースのとこみてください。

もう一回いこうかなー。


いい意味でダサダサのアイルランドっぽさが出てたと思います。
できればなるべく無理してでも字幕じゃない英語を聞いてみた方がおもしろいんだろうと思います。

色々な意味で思い出になりました。
1997年、スペイン、アレハンドロ・アメナーバル

自分の想う自分は幻影でしかなかった。。
夢か現か、嘘か真実か、


美青年実業家の甘すぎる人生は、ある日を境に一変する。
愛されなかった女との事故をきっかけに、すべてを失った男は絶望のあまり夢の世界を手に入れた。
しかし主人公は夢と現実の境を漂いながら、最後は自らその世界を壊すことを選ぶ。

怖い話でした。
実はラブストーリーだと思ってみたのでかなり衝撃をうけました。

特にいきなりペネロペの顔がヌリアに変化するシーンは怖すぎ。
思わず声を上げてしまいました。
うっひゃあ。

スペイン映画って独特の陰影みたいなものがあって、
ハリウッドとは違うそんな雰囲気にも僕は惹かれるわけですが、

ハリウッド版リメイクの「バニラ・スカイ」はどうだったんでしょうか。
今度みてみるかなー。
湯河原から帰ってまいりました。
果たして何リットル飲んだか最早わからないアルコールに脳みそを侵されております。

耽美な言葉と誰かの泣き顔、そして血の中をめぐるアルコールが記憶に刻み付けられた遠出でありました。学生時代の友人達って本当に大切です。
4年来の女友達も思わぬ一面をみてドキッとしてみたりそうじゃなかったり。

不条理な毎日と社会のよもやまごとをすっかり温泉でそぎ落としてリフレッシュ。

ストレスがたまったら温泉はオススメですよー。

runさんコメントありがとうございました。


死刑制度、戦争、自己防衛、安楽死。
それぞれ違う論点になるとは思いますが。

個人的には、全部嫌いです。とっても嫌い。
虐待もイヤですし人を傷つけるのも傷つけれら得るのも、
ついでにいえば不条理なもんはたぶん片っ端からキラいです。

ナチスのホロコーストもダルフールの虐殺も学校のいじめもキライです。
みんな笑顔の方がいいじゃないですか。

お互いに気持ちいい方がいいし楽しい方がいい。


答えになるか分かりませんが、今日の朝日新聞に載ってた谷川俊太郎の詩を引用。



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くり返す            谷川俊太郎

後悔をくり返すことができる

だがくり返すことはできない

人の命をくり返すことはできない

けれどくり返さなければならない

人の命は大事だとくり返さなければならない

命はくり返せないとくり返さねばならない



あったりまえじゃないすかー!!
と、思うんだけど。なぜか議論になってるらしいです最近。
しかも実際事件おこしちゃうひとさえいるらしい。


だってさ、
人殺したら元にもどせないでしょ??
だからダメなんじゃないすか?

リセットボタンなんか押せないんだから。
南米のボリビアに入国するためには
イエローカードという黄熱病の予防接種証明書が必要です。


というわけで、今日はお台場の東京検疫所まで行ってきたわけなんですが、

申請書の渡航目的の欄をみてびっくり。


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渡航目的:□仕事 □観光 □冒険 □その他(    )


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!?


ぼうけん??

ドラクエで少年時代を過ごした自分としては迷わずチェック!

しかし、そんな僕はやっぱり「アナコンダ」みたいな冒険をしてこないといけないのかなぁ。

入国の時も、「あどべんちゃー!!」って答えないといけないんだろうなぁ。

わくわくです!