1997年、スペイン、アレハンドロ・アメナーバル

自分の想う自分は幻影でしかなかった。。
夢か現か、嘘か真実か、


美青年実業家の甘すぎる人生は、ある日を境に一変する。
愛されなかった女との事故をきっかけに、すべてを失った男は絶望のあまり夢の世界を手に入れた。
しかし主人公は夢と現実の境を漂いながら、最後は自らその世界を壊すことを選ぶ。

怖い話でした。
実はラブストーリーだと思ってみたのでかなり衝撃をうけました。

特にいきなりペネロペの顔がヌリアに変化するシーンは怖すぎ。
思わず声を上げてしまいました。
うっひゃあ。

スペイン映画って独特の陰影みたいなものがあって、
ハリウッドとは違うそんな雰囲気にも僕は惹かれるわけですが、

ハリウッド版リメイクの「バニラ・スカイ」はどうだったんでしょうか。
今度みてみるかなー。