Pet Shop Boys, "Release " ,2002, UK
Communication's never been as easy as today
And it would make me happy when you've gone so far away
If you'd send me the e-mail
that says "I love you"
Send me an e-mail that says "I love you"
ふと思い出す2年前の冬。
すごく好きだった人に歌詞ぱくってこんなメールを送ったっけな。
うは わけぇっす☆
6時半にチャキっと目を覚ます。
顔を洗ってシャワーを浴びて新聞に目を通す
朝ご飯をしっかり目に食べて
いつもより早めに家を出る。
小学生の群れをかき分けながら駅へすたこら
電車に乗って、会社を目指す。
高校生の時 なんでサラリーマンは皆死んだような目をしてるんだろうって思ったっけな。
窓に映る自分をみて少し髪型を整える。
カルガモが最近訪れる池を横切り会社へ一路。
売店で煙草と缶コーヒーを買ってエレベータを上がる。
自分の席のパソコンを立ち上げる。
同僚と挨拶を交わし、コーヒーを片手にメールチェック。
今日の仕事を把握したら、早速データとエクセルと昼までにらめっこ。
いい天気。
お昼は友達と噴水の出る公園でランチ。
「あのカフェ、ランチバイキングうまいらしいよ」
「いい天気だね」
一服したら、エレベータで再び自分の席へ。
普段は睡魔と闘う午後も、今日は集中。
テンポよくタスクを終わらせ6時に退社。
お腹が減ったのでドトールでミラノサンドセット。
夕暮れ。
6時半から9時は英語の研修。
フィリピン人みたいな日本人の先生としばし英語のレッスン。
帰りの電車は長い。
女友達と外国人と付き合うことについて激論を交わしながら家路につく。
一駅先に住む彼女を電車に残して駅からの家路を辿る。
今夜は朧月。
12時ごろには寝ようかな。
こんな一日をいとおしく思う。
ロス・グラシアレス(たくさんの氷河という意味)国立公園にて。
この氷河、しょぼく見えるかもだけど、実は高さが60m、全長45kmもあるという超巨大氷河。
時節大砲をぶっ放すような音を立ててこの氷河が崩落します。
これは一日に2mほども氷河が動くことに因るものらしい。
ちなみに氷河が青く見えるのは、氷河の中の物質が太陽に反応した時に青く見えるかららしいです。
なので、湖面も遠くから見ると不思議に青く見える。
小雨降る寒い中でしたが帰りのバスが来るまで3,4時間。
隣にいたカナダ人の兄ちゃんとひたすらため息を止めて この崩落を見守っていたのでした。
おまけにもう一枚。
これはちょっと遠くから眺めたものです。
2004年、ジェームズ・タレル、直島地中美術館、日本
(LED,キセノンランプ)
四角く切り取られた空と白い作品の対比が印象的。
というのが昼間の感想だった。
日が沈むころ、訪問者たちは音のない美術館に誘われる。
昼間の青い空が少しだけ朱に染まっている。
30分ほどだったのか あるいは2時間も経っていたのか。
色を変えながら控えめに発光する作品と 昼間から夜へと移ろう空の表情。
最後に一番星を数えたのはいつだっけ?
上を向きすぎて ちょっとだけ痛くなった首を押さえながら
満たされた気持ちで僕らは外に出た。
整理したいことはたくさんあるわけです。
南米の旅、
学生時代の活動、
はかない恋の記憶、
友人とのやりとり、
散らかった部屋、
でもはじまっちゃいました。
だから走り出すしかない。
とっても不誠実な自分。
でも誠実で、謙虚でありたいと思う。
社会人になりました。
真っ黒です。見事なまでに。
ヒゲです。落ち武者のように。
久々にあった友人にドン引きされました。
「誰?」
ってあんた。。
しかし帰ってきたな~。
マチュピチュもパタゴニアもイグアスもみんな最高でした。
お財布はすっからかんですが色々と得がたいものを得た気がします。
そんなこんな、ぼちぼち旅日記も書いたりしつつ、時間をかけて思い出を整理したいと思います。
そして僕は明日朝から卒業式なわけで(今日?)。
8時半に学校の教会に集合という無茶なスケジュールだそうです。



