ふと、7月7日なことに気付く。

何でだろう。忘れられない日。


4年前は、生まれて初めてアイルランドに飛んだ。


今年は、花園神社で線香花火。


海の向こうから便りがきてニやけた一日。

金曜日の酔いが抜けきらないまま

土曜日はアルパ(ラテンハープ) を見学に。


その音は不思議で単調で複雑で

アルコールに侵された脳みそに心地よく響く


回らない頭と口で感謝の気持ちを伝えようとしたとき

ふとセロの中に入ったネズミの気持ちになった。


6月のある晴れた土曜日。




リチャード・リンクレイター  アメリカ 2001年



3,4年前に恵比寿のガーデンシネマでみました。


実写とアニメを組合わせた独特のイメージ

マリファナでトリップしたアノ世界に似てるかも


幾つモノ ストーリーを横軸に

Someting Greatを縦糸に 


織り成すリアル&ヴァーチャルワールド


イーサン・ホークも秀逸


Waking Life  or just Dreaming?


家路



夕暮れのパタゴニアの

海沿いの小さな町


見たこともないのに

なぜか ひどく懐かしい空のいろ


刻一刻と変わっていく その表情を

ずっとずっと眺めていた


そういえば今年も 

もう夏至を過ぎたんだな





lago titicaca


朝4時に起きて 


バスが出る前に一目見ようと

タクシーの運転手をつかまえて

街のはずれの高台まで見に行ったチチカカ湖の朝日。


きっと楽しい神様が住まう場所♪


江國 香織 集英社文庫、2001年

追い詰められてたかもしれない。


目に見える風景が全部のっぺらぼうで

イライラがとまらなかったかもしれない。

毎日は気忙しく僕を律し、分類してしまおうとするから。


中途半端なハリネズミ。


週末に予定していた計画を全部パァにして

カフェで江国香織を読む。


夏の初めの夕暮れの風が気持ちよかった。

東京タワーでも見に行こうかな。


いたずらに君は心をひっかくから


僕は奥に奥に

「それ」を閉まってしまう。


そうすると君は 「それ」をそっと優しく舐めるから


僕は少しだけ

「それ」を開いてしまう。


そんな”Day By Day”


例えば、


”たくさんのワインをカラにして

笑っている そんな僕は

間違いかも しれないね”


L⇔R


最近よく歌詞がフラッシュバック。

ちょっとクールでマニアックな黒沢健一が好きでした。


1995年、ポニーキャニオン

最近ライターがよく消える


1週間で3つ。

仕方がないのでデニーズのマッチを使う。


なんだか根元がふにゃふにゃしてて 

失敗すると頭がおれる


イライラしてると何回こすっても火がつかない

コツは なるべく頭に近い部分を持って 大胆にシュッ!


ようやくマッチなれしたよな よしよし

なんて思ってたら


海の向こうでは ジッポでかっこよく火をつけるのがクールらしい。

ちぇっ


日曜日


手持ち無沙汰な時間が余り 何年ぶりかに1人で原宿をぷらぷら。


あのヘンの古着屋 独特の雰囲気があると思う。

洗濯した匂いと フルボリュームの音楽と ちょっとウラブレタ店員

そういうのがなんとなくクールだと思ってる高校生の1人でもあった僕は

きっと今はあの街にフィットしてないんだろう。


Fonda de la Madrugada はお店の名前


そんな原宿なのに とってもメキシコ

普段 サウザシルバーとクエルボ位しかないテキーラも 

夢のように盛りだくさん


是非是非

この店が似合うような立派なラテン系に成りたいと思った。



close to u


ホフンフンフンホホ…フンフ・・クショ・・ンフンハフンフ・・ホンフンフン・・



・・・食べられるかと思いました。