仕事って何のためにしてますか?

僕は自分が幸せになるために働いている、と思っています。



だから、


「仕事が忙しくて、遊べない、好きなこと、したいことする時間がない、できない・・・」


ってなんだか悲しい。

そんな中でも、仕事のせいで今すぐに会いたい人にも会えないっていうのはどうなんでしょう。


大事な仕事だから、、お客さんがいるから、、

私がやんなきゃみんな困るから、守らなきゃいけない生活があるから、、

それはそうだけど、


でも、たまには、

一年に一度くらいは、

全部放り投げて、会いたい人に会いにいく日があってもいいと思う。




そこで提案、


誰かに会うだめだけの休暇、

名づけて、






「いま、会いにゆきます」休暇。







たとえばこんなふうに


”掲題につき、

8月1日から8月5日まで休暇の申請を致しましたので、

御照査頂きたく、お願い申し上げます。”




ほら、いけそうな気がする。






P.S 

そんな休暇取得のためにも、

いつまでも、心から会いたいと思えるヒトがいる自分で在りたいな、

って思いました。


2005年 日本



翔べ!おっさん、翔べ!



スカッと夏に、

フラッと入って、

サクッと見るのがいい映画だと思います。

あまり深く考えすぎず。


岡田高校生は無理あるだろとか。

木に登った景色は妙に浮いてないかとか。

冒頭のモノクロ長いとか。



そんなこと全部吹っ飛ばしてくれる面白さがあると思います!


映画を見終わった後、思わずお腹に力入れてしまいました。

あやうい。。

明日から階段上る時爪先立ちにしようかな。。




電車男  村上正典監督 2005年 日本
キャスト:山田孝之、 中谷美紀、 国仲涼子他

最近映画づいてるかも。
深夜の新宿で鑑賞。

面白かった。

原作や2chに詳しかったりすると

逆に違和感ありそうだけど


山田孝之ステキでした。

細かい動きとかこけっぷりとか、

上手♪


中谷美紀

中学校の頃から好きです☆

なんだかお姉さんタイプにアコガレがあったらしい。


でも商社の女性の方で

エルメスさんみたいな性格の方っているかなぁ。。


おたく=マイナスイメージ

そこからの脱出=ハッピーエンド


みたいな構図を予期してて且つそれに違和感感じてたんで。

つまり、オタクって生き方自体を否定するよーな。


オタクである主人公が受け入れられてっていう

終わり方はステキだと思いました。



でもリアルなオタクの生態写したら

きっと映画になんてできないだろーなー。


というかこんなネタも

日本だからありえるんだろーな。


あ、矛盾してるようだけど

清涼飲料炭酸濃い目くらいの

サワヤカさは感じました。


中野 独人
電車男

Simon, Emilie - La Marche De L'Empereur CD Cover Art


皇帝ペンギン  リュック・ジャッケ監督 2005年 フランス



ジャッケ監督のプロフィールに興味を持って見たくなった一作。


意外なほど節くれだった足、ひび割れた背中、

生きることに対して、当たり前に貪欲で誠実。



劇中で

I want to live in Paradise.

I want to live in the sun,,


って歌う曲。

でも、飢えも寒さも襲われる危険もないパラダイスに生きてる僕らはペンギンに憧れる。

ホントは生けとし生けるものにとって、生きることは大変だし、とっても美しいこと。。。

なはずだよね?


そんなことを考えちゃいました。


閑話休題。


ちいさいころにルカとキキが冒険する、

「ながいながいペンギンの話」

っていう本を読んだことを思い出した。


この映画好きなヒトには

オススメかも。


いぬい とみこ, 大友 康夫
ながいながいペンギンの話

時々まるや のカレーが猛烈に食べたくなる。


瀬戸内海のアートな小島、直島 の、

農協前から歩いて3分、

かふぇ+ごはんなトコロ。


砕けたおとうふと野菜がたっぷり入った、

やさしいやさしいマイルドカレー。


ぺろりと平らげて

コーヒーを飲んで

ルリ姉さんと少しだけお話して。


あぁ


直島に行ったら

是非まるや、訪れてみてください。


願わくばゴールデンウィークとか連休中じゃなく

平日の昼下がり、

猫があくびしてそうな時間に、

ふらっと入ってカレーを頼む。


なんともいえないゆったりしたふんいきが

アナタを包み込むことでしょう。


いきたいなぁ。ひん

村上龍 角川書店 1988年

そういえばトパーズって何色なんだろう。
ふと思った。

調べてみると、

トパーズは含まれてる鉱物の構成によってその色を様々に変える宝石。

淡褐色、藍、淡紅、黄色、薄茶色、無色、淡青、、、

とっても綺麗で淡くて硬くて脆い。


どれをとってもどの角度から見てもトパーズはやっぱりトパーズ。

集めようとして、零れ落ちた光達が木漏れて乱反射。


読み終わっても、

騒がしくて悦ばしくてひどく刹那的な悲しき光の乱反射。


Manzana del diablo  


スペイン語でManzana del Diablo

『悪魔のリンゴ』


言われてみれば

なんだかちょっと黒ずんでて危険な香りがする気もしますが

はっきり言ってぼくは食べる寸前でした。


パタゴニアの山野では夏から秋になると、

小さな果実が実をつけます。


例えば、ウィルフレッドがジャムにしてそうな野苺がこんなふうに。


野苺

口にすると本当に甘酸っぱくて、

見つける度に立ち止まっては食べていました。




例えば、

「カラファテ」の実。

一度これを食べた人は必ずパタゴニアに戻ってくるという伝説の木の実。

Calafate


若干渋味があって、食べると口の中が紫色になります。

一緒にハイキングに行ったコと見せ合って笑い転げてました。



今パタゴニアは冬。

たった3ヶ月前のことなんだけど。

そんな思いを久しぶりに馳せてみました。

原題:STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH

監督:ジョージ・ルーカス 出演:ヘイデン・クリステンセン,

ユアン・マクレガー,イアン・マクダーミド,ナタリー・ポートマン 他

2005年 アメリカ




公開初日にレイトショーで無理やり見ちゃいました。


全てのはじまりであり、終わりでもある物語。



最後のシーンに出てくる、


ダースベイダーの仮面の真新しい黒

タトゥイーンの2つの夕陽


これだけでもう充分でした。


小学校のころ、夢中になったこの映画は、

いかに陳腐になってもやっぱり”特別”でした。


偉大な物語の完結に素直に拍手を送りたいです。

社会人になってから3ヶ月。

少しずつ、上手になってきたと思う。


エクセルもパワポも、なんだかよくわからない人付き合いも、

社外での活動も、遊びも、自分なりにうまくバランスとってやってきたと思う。


でももっともっと本質的な部分で

僕はいったい何を感じれたんだろう。


東京という街で暮らし、

何を感じることができたんだろう。


人の息吹を、土の匂いを、風の香りを、光の温かさを、

感じる心を忘れてやしないのかな


優しさ、悲しさ、嬉しさ、辛さ、楽しさ

とっても繊細な柔らかいココロを何となく亡くしかけているのかもしれない。


東京のスピードに目を回すことなく

今しか、自分しか感じれない固有の時間を、

大切に過ごしていきたいと思う。

体調を崩していた。

実は6月の終わりから慢性的に。

なんとなく頭がぽわーっとして、地面が動いてる気がする。


金土日オール。

日中イベント。

月曜日から39度前後。

一週間、会社に通って、飲みにいって、友達と遊んで。

いつも通りに過ごしたら土曜日一日ベッドから立ち上がれなくなった。


残念、もう24歳だってことを忘れてたみたい。


ふとんに前のめりに倒れこむと、そのままもう1ミリだって動けなくなって。

降る雨の音も、隣の部屋から聞こえてくる音楽も、外の笑い声も、

どこか暗い世界にダイブしてく感覚。

あれって相当不思議な感覚。


ソ連から、もうずっと昔、僕が生まれてくる前に

亡命して来た軍人がいた。


彼は今どうしてるんだろう。