いくつもの週末 江國 香織 集英社文庫、2001年 追い詰められてたかもしれない。 目に見える風景が全部のっぺらぼうで イライラがとまらなかったかもしれない。 毎日は気忙しく僕を律し、分類してしまおうとするから。 中途半端なハリネズミ。 週末に予定していた計画を全部パァにして カフェで江国香織を読む。 夏の初めの夕暮れの風が気持ちよかった。 東京タワーでも見に行こうかな。