昨日から天気予報は見てて、今日の午前中でも降り出しは16時の予想

良でも大丈夫だと判断したとはいえ、まさかレース10分前に降り出して、おまけに良馬場から一気に重馬場にまでなるとはだれも想像できませんわ・・・

 

クロワデュノールの単勝は前日に大口が入って異常なオッズになったものの、朝には正常なオッズに戻って一安心したけれど・・・

雨が降り出して締め切りまで10分を切っているのにメイショウタバルのオッズが一気に4倍を切ったのには笑った

 

 

 

それはさておき、あの短時間の雨で悪化した馬場によって一番恩恵を受けたのはやはりメイショウタバルでしたね

 

スタートは五分に出たとはいえ、そこまでハナにはこだわっていなかったけれど、大外のミステリーウェイがまさかの後方からの競馬

おまけに有馬記念同様にハナを切ったのがコスモキュランダと一瞬悪い予感はしたけれど、少し離れた2番手で気分よく走らせられたことが一番大きかった

 

クロワデュノールもメイショウタバルをマークする形でいたけれど、こういう馬場状態に一気になってしまったことが痛かった

良馬場であればおそらく違った形になっていたとは思うので、決して力負けではない

それに、よく春の古馬GⅠ3連勝に挑戦してくれたことの方に感謝したいし、結果は2着だったとはいえこの馬の強さは改めて証明できたはず

 

ダノンデサイルは前残りの馬場の中でよく3着まで届いたなと

ただ、メイショウタバルがこういう馬場の適性が高いことに加え、クロワデュノールがこういう馬場もこなせるという中ではある意味順当な3着とも言える

 

レガレイラとミュージアムマイルに関しては、有馬記念以来というのが全て

両陣営ともコメントしているように、馬場適性に関しては後付けに過ぎず、やはりどこか海外ででも1回使っていればまた違っていただろうが・・・

 

 

 

そして、マイユニバースの競走中止に関して

鞍上が異変を察知してすぐに止めたことで、他馬への影響なくレースが無事に終わったのは一安心

ただすでに明らかになっているように、急性心不全はどうすることもできない

こればっかりは誰も責められないし、前走重賞を勝ったばかりで期待も高かっただけにショックは大きいだろう

まだ4歳でこれからの馬だっただけに・・・

 

 

 

春のGⅠの最後は予想が完全的中で馬券も全て的中

 

  

  

 

終わりよければ・・・というわけではないけれど、この勢いで夏競馬も的中できればいいんですけどね

 

 

 

というわけで駆け足で振り返りました

1時間ほど前にライブビューイングから帰ってきたのですが、まさかのサプライズ発表もあって、改めてチケットが取れてよかったなと・・・

(帰宅後に延長分は横浜とHP上で発表されたのを確認、さすがに遠いので断念せざるをえず・・・)

 

 

 

この後は早朝のワールドカップに備えて寝ます

おやすみなさい ぐぅぐぅ

中東情勢の影響でドバイ遠征を回避する馬が多く出たことで、逆に国内のGⅠが好メンバーになったことは喜ばしい限り

そのおかげで宝塚記念もここ数年来なかった好メンバーが・・・

 

またJRAが報奨金を出すと明らかにしたことで、クロワデュノールは春の古馬GⅠハットトリックの偉業に挑戦

それを見たいという気持ちは当然ありますが、秋ですらテイエムオペラオーゼンノロブロイのわずか2頭のみという非常に難しい中で、春は3200mの天皇賞を挟むこともあってさらに難易度が上がることは確実

もっと言えば今年から春の天皇賞から宝塚記念の間隔が、これまでの中7週から中5週に短縮されたことの影響がどうなのか?

そういう部分も込みで予想しないといけない

 

 

 

で、過去の傾向を見るとやはり大阪杯と春天組が大半

大阪杯がGⅠに昇格後の3着以内の内訳をみると、大阪杯が8頭で春天が7頭と差はない

1着の回数は2-3と春天の方が多いが、これも誤差の範囲内

なのでこのあたりは気にしなくても良さそう

 

むしろ気にしないといけないのが、ミュージアムマイルレガレイラのローテ

今年の初レースがこの宝塚記念というのは、過去10年どころか20年さかのぼっても馬券圏内に来た馬はゼロ

2005年にゼンノロブロイが前年の有馬記念1着から直行して3着だったのが最後で、さらにさかのぼると1989年にフレッシュボイスの2着があるだけ

と考えればこの2頭に関してはどれだけ調子がよくても切っていいだろうと判断できる

 

あと、この宝塚記念に多いのがここで初GⅠ勝ちとなること

もっともそれが唯一の、となる馬が多いのも事実だが・・・

 

 

 

 

 

前書きが長くなったが、ここからが本題

個人的には傘が降って馬場が多少なりとも悪くなることを期待していたが、どうやらその心配はなさそう

そこ込みで予想したので当てが外れた感はあるが、初志貫徹でメイショウタバルの連覇に期待

今回も有馬記念同様にミステリーウェイに絡まれる可能性が高く、展開面での不利は認めないといけない

ただそれ以上にコース適性の高さは考慮しないといけないだろう

いくら道悪得意とはいえ、(3-1-0-0)というコース実績は群を抜いているだけに・・・

もちろん良馬場でも問題なく走るし、要は馬自身が気分よく走れるか?という一点にかかっている

 

相手は当然クロワデュノール

ただこの馬の場合は、決して適距離とはいえない3200mが辛勝だったこと

そのダメージからどこまで回復しているかだろう

個人的には、今回に関しては春天組よりは大阪杯組を上位に見ているので・・・

もっともクロワデュノールは両方勝っているので、この馬に勝たれたらというのはあるが

あとはメイショウタバルとの比較で言えば、非根幹距離での実績か・・・メイショウタバルは全5勝中4勝が1800mと2200mなのに対し、クロワデュノールは1800mで2勝しているとはいえほとんどが2000mと2400mの根幹距離なのを考えると、距離適性からやや不利だろうと見ている

 

大阪杯3着のダノンデサイルもどちらかと言えば根幹距離向き

春天を使わなかったことは間違いなくプラスになるはずだけど、この枠順がどう出るか?

阪神コースは前走が初めてだったが、あの時も枠なりに上手く乗れたとは思う

ただ今回は最内枠なので、どちらかと言えば後方から進めるこの馬にとっては馬群をどう捌いてくるかが勝利へのカギになるだろう

 

金鯱賞以来となるシェイクユアハートはここにきて本格化した感がある

父が古馬になってから本格化するハーツクライなので、そのタイミングを見極める必要があるが今がそのタイミングだと思う

相手はかなり強化されているが、今のこの馬ならやれるはず

鞍上の古川吉洋にとっては体がふたつ欲しかっただろうが・・・

 

そのもう1頭のお手馬がタガノデュード

こちらもローテはクロワデュノールと同じく春のGⅠ3連戦となるが、大阪杯4着・春天6着はこの馬にしてはよく頑張った方

しかも大阪杯では上がり最速だったことを考えると、決して適距離とは言えない春天よりはこの宝塚記念の方が適した舞台ではある

今回はおそらくスローで流れることは考えづらいものの、瞬発力勝負になればGⅠ馬相手でも負けないだけのものはあるはず

 

勢いなら連勝中の上がり馬マイユニバースだろう

ただ鞍上がノリさんなんでね・・・どういう競馬をするのかわかりづらい

ここ3戦が上がり最速だけど、前走の日経賞が後方から差してきたのに対しその前の条件戦での2走は好位からでのもの

もっと言えば5走前の九十九里特別では逃げて7馬身差の圧勝を演じているだけに・・・さすがにメイショウタバルに鈴をつけに行くことは考えづらいだろうが、その直後でというのは十分考えられそう

何にせよ、ハマるかハマらないかだろう

 

あとは個人的にミステリーウェイ

メイショウタバルと2頭で行った行ったの競馬になるなら・・・ということで

 

◎メイショウタバル

○クロワデュノール

▲ダノンデサイル

△シェイクユアハート

×タガノデュード

×マイユニバース

×ミステリーウェイ

 

 

 

なお先週予告した通り、本日は夕方からB'zのライブビューイングに参戦するため振り返りは帰宅後もしくは明日になる可能性があります

さらに言えば明日の早朝はワールドカップ(日本vsオランダ)もあるので・・・ひょっとしたら簡単に済ませるかもしれません

 

 

 

 

みんなの夢がかないますように (-人-)

なーんで岩田康誠はインに突っ込んだ?

外に出していれば3着くらいはあったかもしれんのに・・・と言いたくなる、函館スプリントS

 

あれだけ内でゴチャついていたら、よっぽど突き抜ける脚がないと無理

 

だったら前に行けば?となるのだけど、前は前でピューロマジックやインビンシブルパパのような快速馬がいるわけで

 

結果的にピューロマジックが逃げ切ったので、前にいないと話にならなかったけれども・・・

 

 

 

 

 

ま、クラスペディアの放馬によって時間がかかってしまったことによる影響が全くなかったわけではないでしょうが・・・

 

でもそれは全馬同じなのでねぇ (´・ω・`)

 

 

 

 

 

今日のところはほぼ1点勝負だった東京ジャンプSが的中できたから御の字か・・・今日の収支はマイナスだけど

 

 

 

枠連は馬連と比較した上で購入

 

まさかジューンベロシティが敗れるとは思ってなかったけれど・・・馬単の裏で20倍ついていたのはラッキーでした

 

 

 

 

 

明日の宝塚記念、どうやら雨は降らなさそう

だけどここは、私の「夢」を信じることにします

 

全ては初志貫徹で!

 

 

先週の安田記念は久しぶりのHIT

その流れを今週の競馬にもつなげたいですね

 

 

 

<東京4R 東京ジャンプS>

いつものように関西馬狙い

と言うてもここは関西馬ながら東京コースで5勝しているジューンベロシティで堅いかなと

しかも5勝の内、3勝は3連覇中のこのレースでのもの・・・そう考えればたとえ休み明けだろうと他馬より斤量が重かろうと、余程のことがない限りはとなってくる

 

相手は残りの関西馬となるのだけど、さすがにゲインサポートはオープンに上がってから苦戦続きなので・・・

なので残ったスズカハービンだけを買います

重賞勝ちこそないもののオープンで勝利もあるし、東京コースも1勝2着2回と苦にしていないのでね

 

◎ジューンベロシティ

○スズカハービン

 

 

 

<函館11R 函館スプリントS>

そしてこちらは凝りもせずにロードカナロア馬券で

近走の成績を見れば買える要素は皆無に近いのだけど、それでも信じてシュタールヴィントを軸に

岩田康誠に乗り替わったことがプラスに出れば・・・

 

相手は、舞台が洋芝の函館なのでコース実績を重視

その中でも3勝しているカルプスペルシュが本線

初ブリンカー効果にも期待したいし、3連系の軸としてはシュタールヴィントよりもこちらを重視

 

エーティーマクフィも函館では2戦2勝と相性はいい

モズナナスターも函館で勝ち鞍があるし、スプリント路線では無視できないと思っているモズアスコット産駒なので・・・

 

あとは昇級初戦となるルシードに勝ち鞍全てが1200mのジョーメッドヴィン、近走安定のレイピアに開幕週ということでインビンシブルパパの前残りも注意したい

 

◎シュタールヴィント

○カルプスペルシュ

▲エーティーマクフィ

△モズナナスター

×ルシード

×ジョーメッドヴィン

×レイピア

×インビンシブルパパ

初めて同着の馬券を取りました ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

アドマイヤズームの回避で騎乗馬がいなくなったユタカだったが、急遽依頼されたシックスペンスでこの騎乗はさすがとしか言いようがない

スタートを決め、ハナを奪ったワールズエンドの後ろ2番手につけられたのが一番大きかったが、厩舎サイドも転厩初戦のマイラーズCの内容を見てブリンカー装着を決めたという判断も素晴らしかった

それまでこの馬を管理していた国枝厩舎のやり方を大胆に変えるわけだから、勇気のいる判断だったと思う

このあたりは若くして騎手から調教師に転身し、経験を積んできた田中博康調教師だったからこそ、これまでのやり方にとらわれない柔軟な考え方でやってきたことも一因だろう

元々デビューから2戦はマイルを使われてきてたわけで、適性がなかったわけではないはず

色々あって中々かみ合わなかっただけで、きっかけ一つでこうも変わるといういい見本だったと思う

 

逃げ粘ったワールズエンドは、うしろが同馬主であるシックスペンスだったこともあって競り合うことなく楽に行けたことが大きかった

前後半のラップ差がコンマ1秒という完璧な平均ラップを刻めたのもよかったし、そのおかげもあってか最後まで我慢が効いた

このあたりは鞍上の津村明秀も上手く乗ったと思う

 

ガイアフォースもこれ以上ない完璧な競馬

正直勝たせてやりたかった気持ちもあったが・・・ほんの僅かな「運」が足りなかったか?

上がりも最速の33秒0とこれ以上ない走りだったけれど、鞍上も厩舎も誰も責められないよね

 

トロヴァトーレは・・・あの位置ではちょっと届かない

東京コースは実績あるし、マイルという距離も問題ない

何より東京マイルは(2-1-0-1)と申し分なかっただけに・・・こうなると安田記念というレース自体がこの馬に合っていないのかもしれないと言わざるをえなくなる

まあ、昨年も16番枠だったことを考えると外枠というのが合っていないのだろうなと・・・

 

 

 

何か久しぶりに展開も含めて予想がズバッとハマった感じ

これで来週の宝塚記念も当てて、夏競馬に挑みたいですね

 

ただし、来週に関しては夕方からB'zのライブビューイングに行くため、振り返りは簡単に済ますか翌日に回す可能性があります

レース自体は見られるので、開演前に済ませることができればそうしたいですけども・・・その時次第ですかね?

ジャンタルマンタルが回避となって一気に混戦ムード

こうなるとどの馬にもチャンスはありそうに見えるが・・・

 

 

 

予想の仕方としては、NHKマイルとヴィクトリアマイルと全く同じで1ハロン長い距離(1800m)実績重視

ただ今回はプラスしてマイルでの実績も重要視したい

で、これだけだとあまりにも買えない馬も拾ってしまうので、せめて左回りで結果を残している馬を買いたいし、その中でも東京コースに実績があればなお良しという感じ

 

 

 

ということで出走馬全17頭のマイルと1800mの実績を見た結果、マイル実績だけで見れば見劣りするものの1800mの実績を重視してシックスペンスを軸に

1800mの実績も単純に見れば1枠の2頭に数字上では劣るが、他のファクターを見ればマイル実績がなかったり左回り実績がなかったりとマイナス要素が大きかったりするので、その比較だけで言えば印を打ちやすかったが・・・でも一番の理由は初ブリンカーだったりする

 

相手は東京で重賞連勝中のトロヴァトーレ

マイル戦はメンバー最多の5勝と文句なし、東京コース実績も申し分なしとくれば本来なら・・・というのはある

問題は予想される雨がどのタイミングで降ってくるのか?という点で、雨量次第では馬場悪化も予想されるうえに展開面込みで考えると後方から行く馬たちにとっては厳しくなると見て・・・

また、いくらリピーター狙いとはいえ前年17着から巻き返すというのは、相手関係は昨年より楽になったとはいえ相当厳しいと言える

 

そのリピーターで言えば、今回で4年連続出走になるガイアフォース

4着→4着→2着ときて、しかも今年は昨年敗れた相手(ジャンタルマンタル)が不在となれば最大のチャンス到来と言えなくもない

前哨戦と言えるトライアルのマイラーズCやダービー卿CT組が同じ距離でありながら相性が悪く、むしろ近年は相性の良いドバイターフを使ってというのはプラスにとらえたい

ただ・・・4度目の正直で、と言われると疑問符がつくのもまた事実

7歳ということを考えるとこれ以上上がり目があるのか?と思いたくもなるが、これまで走ってきた相手を考えると勝っても全く驚くことはない

 

 

 

個人的にはこの3頭で決まるかな?と見ているが・・・あとは簡単に

 

オフトレイルはただ1頭のヨーロピアン血統

東京コースは3戦して全て着外だけど洋芝適正はあるはず・・・そこが拠り所ではあるが

馬場が悪化しなければこの馬の終いの脚は脅威になるし、距離に関しても一番勝っているのがマイルで1800mでも勝ち鞍があることを考えれば面白いと思うのだけど・・・

 

展開面を考えれば意外にも前に行く馬が少ない

その中でもハナに行きそうなのがワールズエンドくらいで、本命にしたシックスペンスにしろガイアフォースにしろ、ある程度前に行ける馬での決着と見ているので当然ワールズエンドの逃げ残りも十分あり得ると思う

ただし東京マイルは今回初めてであることと1800mの経験もないことを考えると、逃げ切りよりは2・3着での狙いかなと

 

パンジャタワーは東京コース2戦2勝、しかもNHKマイルを勝っているとなれば・・・押さえたい

だがワールズエンド同様にこの馬も1800mの経験がなく、しかも成績は1着か着外なら正直狙いにくい

 

連勝中のスズハロームも1800m未勝利に加え、左回りも勝っているとはいえ不得手

前走のダービー卿CTも人気薄で勝利と正直疑問符がつく

ただマイル実績はあるのと、終い勝負になれば一発がありそうな予感はある

また雨が降り出す時間次第では馬場悪化するくらいまで行けばチャンスはありそう・・・前走が稍重だっただけに

 

その雨という点で忘れてはいけないのが、稍重馬場でNHKマイルを勝ったシャンパンカラー

舞台の再現性は低いものの、昨年のこのレースは掲示板には届かなかったが(6着)上がり最速だったことを考えれば・・・

東京マイルという舞台自体は合っていると思うので、安田記念は3度目だけどリピーター狙いという点においてはむしろガイアフォースよりも狙い目だったりする

3歳で出走したときは古馬の厚い壁に跳ね返された(14着)が、2度目となった昨年があの結果だったので・・・NHKマイル以降未勝利だけど復活するならここだろうとは思っている

 

◎シックスペンス

○トロヴァトーレ

▲ガイアフォース

△オフトレイル

×ワールズエンド

×パンジャタワー

×スズハローム

×シャンパンカラー

馬上での松山弘平の涙・・・これに全てが集約されていたと思う

 

馬を信じ切ることがどれだけ大事か、これができるのはやはりデビューから手綱を取り続けてこそだというのを改めて実感

 

 

 

皐月賞が終わった時点で、ダービーはロブチェンか東京適性の差でリアライズシリウスの逆転か?というのが今回の予想の軸でした

(昨日は寝る前にUPしたので詳しく書くことができなかったが・・・)

 

ただ2400mという距離に関して言うと、父が菊花賞馬で不安のないロブチェンに対し、父がヨーロピアン血統のポエティックフレアながらその適正は未知数な部分のあるリアライズシリウスということで、コース適性と合わせれば相殺されるので正直迷ったのは事実

 

最終的にはロブチェンの2走前(共同通信杯3着)を素直に受け取るなら、馬券圏内は外さないだろうと見て最終的に本命にしたのですが・・・

 

 

 

正直あの位置からでは届かないと思ってたし、ある意味ルメールは勝ったと思ってたかもしれない

だけど最後の最後に「ねじ伏せた」という言葉通り差し切るのだから、これはもう掛け値なしに強いとしか言いようがない

 

 

 

2着パントルナイーフと3着バステールは、過去の傾向から皐月賞で2ケタ着順だった馬の馬券圏内ゼロという、この一点で切ったのが・・・泣

パントルナイーフに関しては皐月賞がそもそも昨年の東スポ杯以来5ヶ月ぶりのレース、直線で壁になってたこともあってレース感がなかった影響というのが凄くあったように思う

なので14着というのは走らなさ過ぎたというのが実感で、そういう意味では巻き返す余地はあった

よくダービーはデビューから一度も乗り替わりのない馬が・・・と言うが、この馬も該当していたので入れておいてもよかったのかなと

ていうか、14着でも信じていたルメールもさすがですわ

 

バステールは、完全に向正面で動いて行った川田将雅の超ファインプレー

かなり勇気が要ったと思うけれど・・・これまで後方から差してきていた馬だけに、それを一変させた乗り方はリスクも伴うけれど、それをしなければむしろダービーは取れないということ

結果的には勝てなくても今後にはつながる走りだったように思う

 

一方で、2番人気ながら7着に沈んだリアライズシリウス

この馬もペースが遅いと見るやハナを奪って勝ちに行く競馬をしたけれど・・・早めに動いた分、目標にされたのが痛かったか?

距離も完全に下がっていったわけではなくかなり踏ん張っていたので、何とか持ったという印象

気持ち的には2000mまでの馬なんだろうね

 

 

 

目黒記念は・・・見てないので省略

まあ、堅い決着では用無しですな (´・ω・`)

 

 

 

 

 

ロブチェンが2冠を取ったことで、菊花賞で松山弘平は史上初となる牡馬牝馬両方での3冠制覇の大偉業がかかることに

父ワールドプレミアが菊花賞馬だったことを考えるとその可能性は濃厚のように見える

だけど最大の関門は、無事に夏を越すこと・・・

 

それを乗り越えれば・・・まだ誰も見たことのない景色を見られるのかな?

 

 

 

秋競馬が非常に楽しみになってきました

 

その前に、来週の安田記念だけど(笑)

眠いので簡単にサッサとやります

 

なお、予想順は逆にしてあります

 

 

 

<東京12R 目黒記念>

 

 

◎ウィクトルウェルス

○アマキヒ

▲キングスコール

△マイネルケレリウス

×ダノンシーマ

×ヴェルミゼル

 

 

 

<東京11R 日本ダービー>

 

 

◎ロブチェン

○リアライズシリウス

▲グリーンエナジー

△ゴーイントゥスカイ

×アスクエジンバラ

×ライヒスアドラー

×フォルテアンジェロ

専門紙の展開予想なんてアテにならんよなぁ・・・ (´・ω・`)

 

予想されていた2頭、アンジュプロミスとヒシアイラは結果的に両者ともハナに行けず

アンジュプロミスは二の脚がつかず、ヒシアイラに至っては中団からではそもそもの予想が崩れるわけでして・・・

 

いくら京都の馬場がいいからとは言っても、2ハロン続けて10秒台出されると先行勢にとっては厳しかったか?

そんな中でも好位追走からそのまま押し切ったデアヴェローチェは、やはり血統の裏付け通りだったなと

だって父マテラスカイは本場アメリカのダート短距離馬相手にスピード勝負を挑むくらいの快速馬、そもそものスピードの絶対値が違うと言えばそれまでだけど、しかしこれが同じくスピードには定評のあったミッキーアイルの血と合わさるとこういう結果になるんですねぇ・・・

改めてマテラスカイの早逝が惜しまれる・・・

 

 

 

そして結果的には後方待機組に展開が向いたと同時に、時計面での裏付けのある馬がやはり上位に来たのかなと

そういう意味では本命にしたエイシンディードにとっては厳しい流れだったとも言える

それでも自己ベストは更新してるんですけどね・・・

 

 

 

 

 

さて、この後は夕食を取ってすぐに明日のレースの予想をUP予定

明日は年に一度あるかないかの休日出勤で朝早く出社、おまけに夕方には車の定期点検もあるのであまり悠長にはできず・・・

なので馬券も寝る前に購入と慌ただしくはあるのですが、とりあえず後ほど (^.^)/~~~

芝1200mなので本来ならロードカナロア産駒から・・・と行きたかったが、いないものはしょうがない

 

ただ上位陣は割と拮抗していると思ったので、果たしてここにいたとしても勝てるか?と言われると・・・な気がする

 

 

 

そういうわけで軸としては3頭ほどに絞ったけれど、その中でもやはり重賞を勝っているという事実を重視して、函館2歳Sを勝っているエイシンディードを軸に据えたい

道営出身ということでかなり過小評価ではあったが、その後の走りを見ればそのことが誤りだったということに気づく

重賞を勝ったのはキング姐さんのおかげ・・・と言われればそれまでだけど、とはいえ誰が乗ってもしっかり走ってくれるのは馬が強い証拠

前走はソエ明けということもあってやや様子見感は強かったが、それでも2着に来たということで改めてこの馬の強さを証明

当然今回は叩き2走目ということで上積み十分、鞍上も継続騎乗ということで素直に

 

相手もやはり実績を重視してタマモイカロス

オープンではリステッドを含めて2勝と、エイシンディードと遜色なし

しかもこの馬の強みは、この距離で2勝2着3回という安定感にある

また小倉の未勝利戦では1秒以上ちぎられたとはいえ、桜花賞馬スターアニスの2着というのもあるので、普通に考えても相手筆頭と見ていいだろう

 

京都内回りということで、直線の短さを考えるとやはり前有利

今回ハナに行きそうな馬が2頭いるが、そのうちの1頭が控えても・・・ということだったので、陣営のコメントから読み取ってアンジュプロミスの逃げに期待

しかもこの馬、ダートだった最初の2戦を除けば全て3着以内

しかも全てがハナもしくは2番手からの競馬で結果を出しているだけに無視はできないだろう

 

1400m以上で結果を出していて1200mではやや見劣りするタガノアラリア

本命にしているエイシンディードとの比較では2戦2敗と勝負付けが済んだ感はあるが、ただこれは第3場での話

今回は京都なのでまだ逆転の目はあるし、加えて京都では2戦2勝と好相性を誇るだけに・・・

このコース実績は無視できないだろう

 

あとは血統的に、どう考えても1200m向きなデアヴェローチェ

マテラスカイ×ミッキーアイル牝馬の配合でマイルまでこなせるというのが少々異常だが、いずれはスプリント中心になっていくだろうと思う

前走が初の1200mだったのだが馬場を考えても内容は評価できるもので、前走の経験が活きるようなら面白いかも

 

◎エイシンディード

○タマモイカロス

▲アンジュプロミス

△タガノアラリア

×デアヴェローチェ