武豊騎手、40年連続重賞勝利おめでとうございます (∩´∀`)∩

 

 

 

 

 

馬券?・・・・・・知らん!(笑)

 

 

 

その阪神大賞典、結果だけを見れば全く危なげない勝ち方だったけれど道中はスローで流れたこともあったし、その影響で逃げ馬の後ろではソコソコ出入りの激しい動きになってたのでね・・・

 

一瞬抜けだせないかな?と思ったけれど、前が相手からはスムーズでしたね

 

 

 

愛知杯はまさか逃げ切るとは・・・ちょっとこれは無理ですわ

 

軸にしていたソルトクィーンは上手く内を抜けてきたけれど・・・最後は交わして欲しかったな

 

そして個人的にはウイントワイライトに関して言うと、やはりあの出遅れが全て

最後は伸びてきていたし着差が着差だけに、もったいなかったですね

 

 

 

 

 

さあ、来週は高松宮記念

個人的には軸は決まってますが・・・そこはまだ時間もあるので、じっくり考えたいですね

 

もう一度、高額配当をGETしたい ٩( ''ω'' )و

来週の高松宮記念に向けて、今日も的中して運気を上げておきたい

 

 

 

<中京11R 愛知杯>

第3場なので、なるべくコース実績は重視したい

その中でもこの条件で実績のあるソルトクィーンを軸に

似たタイプの成績は他にもいるが、脚質と展開面から今回は向いていないと思うスリールミニョンを切った上で比較した結果、最終的には世代レベルで判断

牝馬に関しては少なくとも4歳よりは5歳の方が上だと見てるので・・・

 

相手はこう書いといてなんだが、4歳馬ウイントワイライト

中京は初めてだけど、左回りの芝1400mは東京で3戦3勝

しかもダートも含めれば1400mでは4戦4勝と巧者ぶりが目立つ

問題は後方から追い込むタイプの馬なので、とにかく展開の助けが欲しいところではある

 

牡馬相手に昨年の中京記念を勝ったマピュース

1400mは今回初めてだけど、その対策かどうかは知らないが前走はダートながら同じ距離の根岸Sを走って5着

初ダートの割には好走したなとは思うけれど、やはりこれまでの実績を見れば芝の方が・・・となるわけで、今回芝に戻したことで前走の距離経験が活きるようなら

 

実績ではドロップオブライトが抜けているとは思う

ただこちらは1200mの方に実績は集中・・・2走前にマイルのターコイズSを勝ってはいるけれど、本質的には距離が長い印象

1400mもこなせないことはないが、未勝利なのでね・・・前走の阪急杯では3着に来ているとはいえ

コース実績はあるので押さえないわけにはいかないが・・・

 

あとはこの条件で実績のあるナムラクララ

世代レベルの比較で評価を下げたが、この馬の場合は1200mよりは1400mの方が向いているので・・・

久しぶりの1400mでも軽視はできない

 

そしてこの条件で実績のあるレディマリオンマサノカナリア

昨年の勝ち馬ワイドラトゥールは56㎏では実績がないので、あえて切ります

 

◎ソルトクィーン

○ウイントワイライト

▲マピュース

△ドロップオブライト

×ナムラクララ

×レディマリオン

×マサノカナリア

 

 

 

<阪神11R 阪神大賞典>

「長距離戦は騎手で買え」の言葉通り、ここはアドマイヤテラ

乗ってる人が乗ってる人だし、2007年を最後にこのレースは勝っていないとはいえこれまでに8勝していることを考えれば・・・

勝てる馬に乗っていなかっただけと考えれば、これは妥当でしょう

 

相手は、昨年の春の天皇賞5着のマイネルエンペラー

長距離適性という意味では、今回のメンバーではこの2頭が抜けている

 

あとはファミリータイムの前残りと、昨年の菊花賞5着のレッドバンデと現在3連勝中のダノンシーマの4歳馬2頭を

 

◎アドマイヤテラ

○マイネルエンペラー

△ファミリータイム

×レッドバンデ

×ダノンシーマ

自信がないと前回書いた割には・・・よかったです (*´ω`*)

 

 

 

 

 

ファルコンSは、終わってみればやっぱりダイヤモンドノットの力が一枚抜けていた

まあ、GⅠ2着馬がここでは負けられないよね・・・

位置も取りたいところが取れたし、言うことないでしょう

 

ただ問題は本番

朝日杯で2着に着たとはいえマイル戦は未勝利・・・しかも舞台は府中だということを考えると、実はダイヤモンドノットにとっては厳しいデータではある

しかも個人的には府中のマイル戦は1800mを勝てる力がないとと思っているだけにね・・・

 

しかし、これまでファルコンS組は幾度となく穴をあけてきたし、この馬の場合は京王杯2歳Sを勝っていることを考えると意外と大丈夫なのかもしれない

 

とはいえ、来月のニュージーランドトロフィーの結果次第ということになるでしょうが・・・

 

でも、今回の上位3頭・・・いかにもマイルまでっていうタイプの馬なのよね

 

 

 

一方のフラワーCは、まさかチューリップ賞敗退組がここで来るとは・・・

と同時に、やはり本番は腐ってもチューリップ賞組は買わないとダメだなと素直に思う

間隔が詰まるだけに本番出走に踏み切るかは微妙だけど、来たら来たでまた悩みの種になりそう

 

そして鞍上の原優介はこれが初の重賞勝利

これまでもウィルソンテソーロでチャンピオンズカップで2着があっただけに、いつ重賞を勝ってもおかしくなかったが・・・まさかそこから2年もかかるとはね

 

また、ネットの記事で今週から乗り方を変えたというのがあったが、それを実践していきなり結果を出すというのは中々できないこと

とはいえ人間、ひとつのきっかけでガラリと変わるもんだなぁと改めて思う

 

 

 

その一方で3着に敗れたイクシード

仮に2着までに来て賞金を加算できたとしても、恐らく桜花賞には向かわなかっただろうと思う

その最大の理由は間隔が詰まることであるが、あの走りを見る限りマイルでは距離不足で忙しい可能性が高い

また終いの脚を見れば明らかにオークスの方が良さそうなのもハッキリ見て取れる

問題は再度、優先出走権を取るためにレースを使わなければいけなくなったこと・・・これでまた間隔が詰まるので、陣営がどうするのか興味はある

兄の背中は遥か遠くだけど、今日の走りはその一端を感じることはできたのが一番の収穫だったかもしれない

故障で新馬戦以来5ヶ月半ぶり、人気も過剰人気だったことは否定できないとは思うが、それでも・・・というのはあったかと

 

 

 

 

 

明日も難解なレース

一筋縄ではいかないかもだけど、しっかりと分析をして挑みたいと思います

昨日は弾丸で京都へ

目的は前にも書いた、武豊展

(京都に関しては23日までですが、今後各地で行われます)

 

さすがに朝5時半に起きて行くのはかなりきつかったですが・・・

 

かなり写真も撮ることができましたので、またUPできれば (*´Д`)

 

 

 

誤算だったのは今回の目的がこれだったので、いざ終わるとすることがなくなってしまったこと

周辺を散策はしたものの特に他に行きたいところもなかったので、当初は最終に近いバスで帰る予定を便を変更して早めに帰宅

 

今日のレースの予想もほどほどに済ませて寝たので、全くと言っていいほど自信はありません泣

救いは本日有休なのでまだ修正が効くくらいか・・・

 

 

 

<中京11R ファルコンS>

ここは朝日杯2着のダイヤモンドノットが出走

実績は文句なしで最上位、しかも馬齢重量戦なら余程のことがない限り・・・

ここ2戦はルメール鞍上だったけれど、デビューから手綱を取ってきた川田将雅に手が戻るのでマイナスにはならないはず

 

相手はこの条件で勝ち鞍があり、プラス重賞の中京2歳Sでも4着に来たタマモイカロス

実勢面ではダイヤモンドノットに見劣りするものの、中京経験というアドバンテージは大きいかと

 

道営から転入直後に函館2歳Sを勝ったエイシンディードも侮れず

ソエ明けではあるが、むしろこれはこの馬が走る馬であることの証明でもある

ファインニードル産駒なので距離に限界があるように思われるかもだが、デイリー杯で4着に来たようにマイルまでなら・・・という感はある

なので今回の1400mは今後を占う意味でも試金石となる一戦だろう

 

あとはダイヤモンドノットが勝った京王杯2歳Sで2着だったフクチャンショウに、中京1400mで結果を出している馬の中からキャリアの豊富なトライアンフパスアスミルを切り、勝っているテルヴィクセスと初の芝がこの条件で2着に来たプリンセスモコ、そして3着があるタイセイアストロ

 

◎ダイヤモンドノット

〇タマモイカロス

▲エイシンディード

△フクチャンショウ

×テルヴィクセス

×プリンセスモコ

×タイセイアストロ

 

 

 

<中山11R フラワーC>

ここはコーナー4つのレースを経験している馬を重視

その中でも、中山2000で勝ち上がったゴディアーモを軸に

新馬戦以来というのが不安ではあるけれど、鞍上が今年好調な津村明秀ということでその勢いを買いたい

その新馬戦は途中からハナを奪って勝ったが、今回は逃げ馬がいることもあって無理にハナに行くこともないはず

となれば前走のような競馬ができるかと思うので・・・

 

相手は同じく新馬戦を勝った勢いで挑むクリスレジーナ

こちらはなんと言っても母がこのレースを素晴らしい内容で勝ち、皐月賞でも牡馬相手に1番人気に支持されたファンディーナ

母同様、それ以上の活躍を期待するのは少々酷かもしれないが、衝撃の勝ち方をするようなら・・・混戦模様の皐月賞で母同様に1番人気に支持されるなんてことがあるかもしれない

 

今回の出走馬でこの条件を勝っているのはわずか2頭

重馬場で勝ち上がったロンギングセリーヌモーリス産駒なので切って、残るもう1頭のリュクスパトロールに一発を期待

初ブリンカーでしかも全く人気もなく、しかも人気薄で田辺裕信というのはいかにも怖い

陣営のコメントを見る限り、前走は距離不足だったのと控えたのが裏目に出たかと思うので、距離延長と積極的な競馬をするなら・・・

 

あとは中山と似たコース形態の福島で勝ち上がったアメティスタに、牡馬相手に京都2歳Sで5着に来たカラペルソナ、函館で勝ち上がり札幌2歳Sでも3着に来たスマートプリエール、そして京都だけど急坂のある阪神で連対実績のあるエアビーアゲイルラコンチャビエン

 

◎ゴディアーモ

○クリスレジーナ

▲リュクスパトロール

△アメティスタ

×カラペルソナ

×スマートプリエール

×エアビーアゲイル

×ラコンチャビエン

 

イクイノックスの全妹イクシードは、間隔が開いたこともあるけれど新馬戦の相手関係が比較的楽なメンバーということもあって正直疑問が残る

期待値は大きいけれど、ここで1番人気というのは過大評価な気がするのも事実

これはルメール鞍上というのも加味されているとは思うが、馬券的は来たところで旨味はないし・・・来たらしょうがないということで切ります

ここまで高い得点力を誇る徳島相手にボコられるかなと思ってたら、まさかの1-0での負け・・・

 

いや、確かにディフェンス陣は頑張ってたし・・・失点の場面も僅かなミスを突かれてのもの

しかも風が強かったこともあって、前半を耐えて後半勝負という戦い方は間違ってはいなかった

 

結果論だけど、徳さんが1点「しか」取れなかったのか?それともこちらがよく1失点で「耐えた」のか?

徳島のHP上にはこの時点でまだ監督のコメントは上がっていないので真相は分からないけれど、こちらとしては今後のリーグ戦に希望が持てる内容だったのではないかなと思う

 

 

 

ま、相手はそもそも昨シーズンJ1昇格プレーオフの決勝まで行っていることを思えば・・・ね

 

 

 

 

と色々なことを考えながら、その帰りに購入レースをチェック

 

 

 

 

 

的中したのは金鯱賞だけだったけれど、それでも今日の収支はプラス ヽ(^o^)丿

 

サーっと見ただけなので詳しくは書かないけれど、金鯱賞に関してはほぼ予想で書いた通り

それでも勝ったシェイクユアハートがあの位置から差し切れるとは思いませんでしたが・・・

このあたりはやはり中京を得意にしていることと、2000mが主戦場でしかもこの距離がベストの条件だったこと

そして古馬になってから本格化するハーツクライ産駒の典型的な例なんだろうね

4走前の新潟記念11着が異質に映るけれど、これを気にしないで買えるかどうかだろうとは思う

これで大阪杯の優先出走権は得たけれど、今年の大阪杯のメンバーを見るに伍して戦えるか?というとそれは別問題だけど・・・

 

スプリングSは、勝ったアウダーシアを東京しか経験していないということで切ったのでね・・・

距離は実績があったとはいえ、正直いらないかなと

中山も経験していないし、右回りも初めてではさすがに買えないよね

 

むしろ2着に敗れたアスクエジンバラの方が負けて強しの内容だったと思う

個人的には内目の枠だし、岩田康誠のことだからインが空くのを待ってじっとしているかな?と思ったけれど・・・

そこをあえて外に出してきたということを考えると、勝ったアウダーシアには末脚勝負で負けた感はあるけれど、向こうは長期休養明け3戦目なのに対してこちらはホープフルS以来のレース

それを差し引いても本番に向けて上積みがありそうなのはアスクエジンバラの方だとは思う

で、弥生賞と合わせて考えたときに、ホープフルSの上位組は結構やれそうな印象を受けた

ロブチェンが共同通信杯3着でしかも初の左回りだったことを考えると、こちらも上積みはありそう

2着だったフォルテアンジェロは直行なのかどうかは分からないけれど、少なくとも直行組+ホープフルS上位組、そして東スポ杯の上位組が本番でも有力候補になりそう

まだ最後のトライアルの若葉Sと別路線組の毎日杯が残っているので何とも言えないが・・・

 

 

 

さて来週ですが、金曜日に日帰りで京都へ行くので予想のUPは遅くなります

一応土曜日は有休をとっているので、大丈夫だとは思うのだけど・・・万が一競馬新聞が入手できなかった場合を考慮して、予想できたとしてもサラッとになるかもしれません

 

あ、ちなみに目的は武豊展です(笑)

色々と話題になっているのでね・・・武豊王がナレーションしてたりとか(笑)

余裕があればルメールの店にも行きたい・・・

今日は今年初のアウェイ遠征

J3だけだと同じ四国の中でも遠い(高知と愛媛)けれど、今行われている特別大会では四国5クラブが同じリーグに組み込まれたことで、8年ぶりに徳島との対戦が実現

 

前節はJ2今治相手にウノゼロで勝ったけれど、今日はここまで圧倒的な攻撃力を誇る徳島が相手

8年ぶりの対戦とはいえ、過去の成績は1勝2敗・・・しかもこの1勝はまさしくウノゼロでの勝利

90分間耐えられるかが勝利のカギになるとは思うが、PK戦まで持ち込めればそのあとは何が起こるかは分からないのでね・・・

 

 

 

<中京11R 金鯱賞>

昨年の1・2・3着馬が揃って出走

昨年勝ったクイーンズウォークは連覇がかかると同時に鞍上の川田将雅は同一重賞4年連続勝利が、またジューンテイクに乗る武豊は40年連続重賞勝利+バースデーウィンがかかるという注目のレース

 

だけど、ここはそういうのを無視してシェイクユアハートから敢えて狙う

2走前に中日新聞杯を勝っているようにこの条件では出走メンバーの中で一番実績がある

プラス、中京コースも2000mという距離も得意としているだけに・・・

また古馬になってから本格化するハーツクライ産駒だけあって、近走の安定感というのも軸にするうえで考慮

 

相手は、やはり昨年のこのレースを勝ったクイーンズウォーク

この条件2戦2勝だし外せない部分はあるけれど、ただ昨年は重馬場での勝利

しかも今年は昨年と違って休み明け初戦・・・この違いがどう出るか?

 

コース実績という点ではジューンテイク

全て3着以内ということで外せないだろうが、2000mは2走前の3着が最高なのは気になるところではある

そこを本日57歳の誕生日を迎えたユタカがどうカバーするか・・・

もちろん、40年連続重賞勝利という大偉業には期待したいけれど・・・

 

あとは4戦連続重賞2着のドゥラドーレスに、明け4歳馬の勢いを考えると今回は1頭だけだけどジョバンニは押さえておきたいところ

そしてコース実績のある馬の中から、ジューンテイク同様に全て3着以内のセキトバイースト

 

◎シェイクユアハート

○クイーンズウォーク

▲ジューンテイク

△ドゥラドーレス

×ジョバンニ

×セキトバイースト

 

 

 

<中山11R スプリングS>

ここはこの枠順なら・・・ということで、ホープフルS3着のアスクエジンバラから

外目の枠ならちょっと考えたが、2番枠なのでね・・・岩田康誠のイン突きが十分に活かせるはず

2000mだとワンパンチ足らない印象だけど、過去2戦2勝の1800mならということも十分考慮して

 

相手は中山で勝ち鞍のある馬を重視

その中でも、未勝利を勝ち上がったばかりだけど今回と同じ1800mで勝ち上がったミスターライトに期待して

同じく勝ち鞍のあるサノノグレーターは2走前の葉牡丹賞でコースレコード勝ちがあり、時計勝負にも対応できるのが強み

 

あとは若駒S2着のアクロフェイスに東スポ杯上位組のテルヒコウラストスマイル、そして2戦2勝のクレパスキュラー

 

◎アスクエジンバラ

○ミスターライト

▲サノノグレーター

△アクロフェイス

×テルヒコウ

×ラストスマイル

×クレパスキュラー

最終障害の飛越のあとの追い比べ、見ごたえあったなぁ・・・

 

そこは馬券を度外視して楽しめたが (´・ω・`)

 

 

 

ただその中身を見ると、着差こそハナ差ではあったけれど斤量差を考えるとエコロデュエルは負けて強しという印象

あくまでも本番は来月の中山グランドジャンプということを考えれば、関西圏では取りこぼしも多かったこの馬にとってプラスしかない

 

勝ったディナースタにとっては初の重賞勝利となったけれど、2Kg軽い斤量ということを考えれば不満が残る

とはいえ芝のオープン馬だった身ということを考えれば、平地力はやはり魅力的だと思う

 

不満が・・・ということで言えばネビーイームの方が大きいか

今回に関してはプラス14Kgの馬体重というのが敗因だったかと思うが、ちょっとこれは本番に向けてマイナス材料だろう

8歳ということを考えても、大きな上積みが見込めないと本番は厳しいだろうなと思う

 

 

 

明日の予想はまた後程・・・

明日は有休取ったのだけど、朝から所用のためレースはおそらく見れず・・・

 

 

 

まあ、買うレースもこれプラス中山メインのアネモネSしかないのでね

 

 

 

その阪神スプリングジャンプ、昨年の大障害勝ち馬エコロデュエルが出走するけれど、例によって関東馬軽視のため切ります

一本被りの人気なんでね・・・来たらしょうがないという部分はあるけれど、関東馬ということだけで切るのではなく単に他馬より2Kg重い斤量ということも考慮した上で切るので

 

だからこそ本当に来たら仕方がないと割り切るしかない

 

と、その上で本命はその大障害で2着だったネビーイーム

2㎏差なのに加え、得意の阪神コースで・・・大障害でつけられた5馬身差は逆転できると見る

 

相手は入障後オール連対のディナースタ

平地のオープン馬なので最後の直線が芝コースなのはプラスだろう

 

あとはオープンでここ2走は差のない競馬が続くヘザルフェン

 

◎ネビーイーム

○ディナースタ

△ヘザルフェン

堅かったですけどね・・・当たってよかった (´▽`*)

 

 

 

 

 

最後に分けたのは距離経験の有無・・・だったのかも

 

たとえ未勝利戦ではあっても、距離を経験しているという「武器」はデカい

そしてこれは後々気づくのだけど、パステールが勝った未勝利戦で3着だったカフジエメンタールが今日のアルメリア賞を未勝利の身で勝ってしまったということを考えると、レースレベルは高かったということ

 

勝ち方が勝ち方だっただけに本番でも人気しそうだけど、18頭フルゲートで同じ競馬ができるかがカギになるかな?

 

 

 

2着争いを制したのは東スポ杯3着のライヒスアドラーだけど、この馬の場合はスタートで挟まれる形になってしまったのが痛かったかなと

あれがなければね・・・とは思うが、それがなくても大して変わらなかったかも

 

3着アドマイヤクワッズは、やっぱり2000mは少し長いのかなという印象

現状はやはりマイルがベストの馬なんだろうと思う

 

 

 

さて来週ですが、サッカーのためレースは見ることができません

アウェイ徳島戦のためではありますが、久しぶりのクラシコなのでね・・・

 

自宅から近いアウェイ遠征、楽しんできます

フィリーズレビューも中山牝馬Sも・・・こんなん分かるかー!!と言いたくなる 泣

 

フィリーズレビューは前走13着の馬に勝たれたのを見て、この組からは本番の桜花賞では1頭もいらないなと

まだ来週のアネモネSとフラワーCが残っているとはいえ、これだと例年通りチューリップ賞組と阪神JFからの直行組だけでいいかな?

あとはクイーンCからの直行ぐらい・・・?

 

だったら例年通りの買い方でいいな (´・ω・`)

 

 

 

中山牝馬Sも1番人気のアンゴラブラックは全く伸びないわ、逃げると思われていたエリカエクスプレスは逃げないわで・・・

エセルフリーダに▲を打ったことだけはせめてもの救いだけど

 

 

これだから牝馬限定戦は分からん・・・

 

 

 

 

 

<中山11R 弥生賞ディープインパクト記念>

その一方で牡馬は分かりやすいこと・・・

 

今回は朝日杯3着のアドマイヤクワッズがここに出走してきたけれど、これまでの3戦が全てマイル戦ということで何よりも距離延長に対応できるかがカギだろう

その一方で3戦全て違う競馬場ということもあって、環境の変化には動じないであろうというのは強みでもあるが・・・

個人的には、これが1800mであれば問題ないと思えるのだけど2000mだからねぇ・・・今回に関しては不安の方が大きいので割り引くが、実績で抜けているのは間違いなく、さすがに連は外さないだろう

 

で、軸は1勝馬だけど東スポ杯2歳S3着のライヒスアドラー

その前走も不利があってのもの、まともなら・・・と思わせる内容なのは確か

 

あとは同じ条件の芙蓉Sで2着だったアメテュストスに、阪神2000mで勝ち上がったパステール、そして地方馬ながら前走の末脚は見どころがあったコスモギガンティア

 

◎ライヒスアドラー

○アドマイヤクワッズ

▲アメテュストス

△パステール

×コスモギガンティア

 

 

 

<本日のロードカナロア馬券>

2場開催ということもあってか、この土日で芝1200mは中山最終の1鞍のみ

その1鞍も産駒の出走は1頭だけなので、素直にここから

脚質的にも前に行けるタイプだし、小回り中山のワンターンの競馬ということを考えれば前残りにも十分期待ができる

 

馬券は④から、相手には⑦,⑧,⑨,⑩,⑮を

ソコソコ人気しそうだし、馬連中心で、余裕があればワイドや3連複1頭軸でいいかも

 

買う際は自己責任でお願いします・・・今年不振なので今後書き続けるかどうか迷うところだけど (´・ω・`)