忍耐強くがんばったことは?
夏からずっと落ち葉掃きを続けていること。
落ち葉がやっと終わったと思ったら、最近は枯れ枝があちこちに落ちています。
風が強い日が多いので、まだまだ頑張らなくては。
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ついに『のだめ』越えの26巻です。
今回もちょっといい話の合間に織り込まれる笑いがたまりません。
金相場の高騰や円安など、時事ネタも。
合成ダイヤ絡みの部分はほとんど進展なし。敵方が企てをするものの空振りする姿が可笑しいです。
次巻のストーリーを楽しみにしています。
法律関係書や大学テキストで知られる有斐閣のPR誌です。
巻頭鼎談は、『はじめての子ども論』を刊行した元森絵里子さんに加えて、大学教員 濱 貴子さんと前田麦穂さんで行われたもの。
大学で教えていて悩むこと、工夫していること、同書を執筆するにあたってのコンセプトや学術上での位置付けなど興味深い内容でした。
最近の大学テキストでは、QRコードも活用していることに新しさを感じました。
新刊で注目したのは、次の本です。
森知春『行動経済学の第一歩』有斐閣ストゥデイア
※人間が不合理な選択をしてしまう理由を具体的に示し、やさしく学べる内容となっているそうです。
佐藤泰裕『経済学を手がかりに、都市と地方を論じてみよう』
※都市か、地方かではなく、バランスの取れた方策とは。
萩野覚・西村清彦・清水千弘『日本の経済社会統計 〜国際的な統計整備への対応』
※GDPだけに偏らない指標の活用法はあるのでしょうか。
山本かほり・李洪章・松宮朝 編『エスニック・マイノリティの社会学』
※多文化共生社会を目指すために本当に必要なこととは。
石岡丈昇 編『スポーツで社会学する』
※スポーツを切り口にジェンダー、ナショナリズム、地域づくり、観光等について分析しているようです。
柳至『公共施設の統廃合を合意する 〜地方自治体の取組とその効果』
※青少年自然の家とか博物館の統廃合、近年耳にします。経費削減だけで実施して、デメリットはないのか、気になるところです。
本の新刊案内のWEBサイトです。私は、コミックの新刊チェックに毎月利用しています。
2月刊行で私の買っているシリーズは、『聖女の魔力は万能です』。久しぶりですね。
ちょうど原作小説を読んでいるところなので、コミック版の新刊はナイスタイミング。
藤小豆さんの作画、好きなので楽しみにしています。
今日は定期通院。となると、帰りは自宅から3番目の距離にあるブックオフへ。
最寄り店より店舗は小さいのですが、専門書が充実していますね。欲しいものも何冊かあったのですが、お値段高めなので断念。
安めのラノベだけ買いました。
本日の収穫
橘由華『聖女の魔力は万能です』第6〜9巻 カドカワBOOKS 各220円
※最寄り店より安かったので、まとめて4冊購入です。