お正月の準備を始めるタイミングはいつ頃?
年末は大掃除がメインなので、正月準備は元日の2〜3日前からでしょうか。
食材の買い出しや正月飾りの用意、などですね。
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東京大学出版会のPR誌です。
画家 山口晃さんの連載「すゞしろ日記」、今回は味覚の話題。
奥様のつくるジャガイモ料理の絶品さに比べると市販のポテトチップスに違和感が。考察の末に行き着いたのは添加物の存在。
わかる気がします。我が家でも妻が塩分や添加物に配慮してくれた料理に慣れてしまうと、市販品はちょっと濃すぎない?となってしまいがち。味覚と健康、どちらも大切にしたいです。
新刊で注目したのは、次の本です。
川越至桜・大島まり・齊藤萌木『STEAM教育をデザインする』
※三段階の探究学習の実践事例とは。
笠井清登・熊谷晋一郎 編『コ・プロダクション実践ガイド 〜当事者とともに創る研究とは』
※困りごとから出発する、当事者と組んでの研究。さまざまな分野での実例が紹介されているようです。
今日は人間ドック帰りに最寄りのブックオフへ。
時間があったので、ゆっくり見て回りました。コミックの方は、探していたものは見つからず。
ラノベと新書から何冊か買いました。
本日の収穫
川添愛『世にもあいまいなことばの秘密』ちくまプリマー新書 550円
※注目の言語学者 川添さんの本なので、即購入。
橘由華『聖女の魔力は万能です』第1・2巻 カドカワBOOKS 各220円
深水紅茶『転生少女の三ツ星レシピ』カドカワBOOKS 220円
※どちらもコミック版しか読んでいなかったので原作も、と思い購入。
ドラッグストアで配布されている年2回刊行のフリーマガジンです。
クラフトバイヤー 日野明子さんの連載「伝統工芸のひきだし」、今回は「樺細工」を紹介。実際は樺の木ではなく、山桜を使った工芸品なのだそうです。渋くて味わいのある品ですね。
茶筒、小物入れ、財布、箸置き、菓子皿などが登場。私が注目したのは、葉の形をした箸置き。楓、胡桃、桜などで作られ、木によって色や風合いが異なっているのが面白いです。
書評家 吉田伸子さんの連載「応援選書」では、小野寺史宜『あなたが僕の父』(双葉社)を紹介。次第に老いていく父と、その介護をするために実家に戻った息子の物語だそうです。
親の老いを受け入れていく、なかなか難しいところもあると思います。私の場合は、自分の老いも受け入れていかなくてはいけないので、なおさら感じることが多いです。これからの参考に読んでみたくなりました。