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古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

かわいがってる年下はいる?

 

 

特にかわいがっているという人はいません。

 

後輩の指導やフォローは普通にしています。

 

 

 

 

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東京大学出版会の月刊PR誌です。

 

 

画家 山口晃さんの連載エッセイ漫画「すゞしろ日記」、今回の話題はテーブルの上に山のように置かれた小物類。その存在感の秘密は、遠近感なのか、配置の具合の妙なのか、照明の当たり具合なのか、考察開始。

 

それらを絵にできたらと考えるも、それもままならぬ様子。結局、結論は出ないまま終わることに。なんとなくの存在感、不思議に惹かれるものがあるのでしょうね。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

岩槻邦男『プラントウェルフェア 〜すべての生命への畏敬』

 

※植物と人間の関係とは。生命的、精神的なつながり、知りたいです。

 

 

 

森一郎『活動的哲学へ 〜アーレント、三木清、ハイデガー』

 

※3人の哲学者から得られる活動的な哲学のあり方とは。

 

 

 

 

海水浴に必ず持っていくものは?

 

 

レジャーシートと枕、タオル、パラソルです。

 

もっぱら昼寝が中心なので。

 

浜辺の近くに木陰があるならパラソルは不要なのですが。

 

あとは水分補給用のペットボトルですね。

 

 

 

 

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一昨日、昨日と久々にまとまった雨となりました。

 

小さな溜池は水が溢れそうに、耕したばかりの田は田植え前に水を張ったような状態でした。

 

午後は天気が回復し、晴れに。

 

と思っていたのですが、日没後は怪しい黒雲が。

 

心配していたのですが、十六夜月はしっかりと出ていました。雲の上に乗るような構図もいいですね。

 

10時過ぎには雲は消え、クリアに輝いていました。

 

これが1日前なら満月&月食を見られたのに。残念です。

 

 

岩波書店のPR誌です。

 

 

巻頭対談は、生態学者 深野祐也さんと入江聖奈さん。深野さんは、『WEBみすず』で連載をしている方ですね。入江さんはカエルの進化生態を研究をしている方だそうです。

 

対談の中では、実際の研究について語られていて、面白く読みました。入江さんの都会のヒキガエルの方が大きく育つという研究成果には意外性を感じました。都会の方が水場が管理され、安定していていいのだそうです。実は暮らしやすかったのですね。とはいえ、温暖化でピンチの側面もあるのだとか。

 

その後もヒキガエルを中心としたトークが続き、最後まで楽しく読ませていただきました。そういえば、我が家の周辺でもヒキガエル、見なくなりましたね。アマガエルやツチガエルばかりのような気がします。カエルによる環境指標、できたら面白そうです。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

ユルゲン・ハーバーマス『ハーバーマス回想録 〜この世界が少しでも良くなるには‥‥‥』

 

※著名社会哲学者へのインタビュー記録。

 

 

 

柄谷行人『定本 力と交換様式』岩波現代文庫

 

※資本主義の危機を克服するには。

 

 

 

ジュディス・バトラー『触発する言葉 〜言葉・権力・行為体〜』岩波現代文庫

 

※言語が持つ、権力や政治と関わる機能。

 

 

 

バーナード・クリック『政治の擁護』岩波文庫

 

※イギリスの政治学者による政治の特質。

 

 

 

広井良典『日本の未来像 〜地球定常文明のデザイン〜』岩波新書

 

※地球規模から捉え直した未来日本のシミュレーション。

 

 

 

山本昭宏『彼女たちの「戦後」 〜12人の肖像〜』岩波新書

 

※戦後日本で活躍した12人の女性を社会的視点から捉えた書。『世界』連載に大幅加筆したものだそうです。

 

 

 

佐藤洋一郎『和食のミライ 〜食文化と地域を守る〜』岩波ジュニア新書

 

※和食の歴史と問題点、未来に向け必要なことを解説しているようです。

 

 

 

ミシンと手縫いどっちが得意?

 

 

本格手縫いは、したことないので得意とか言えません。

 

ミシンも雑巾縫いレベルです。

 

どちらも得意レベルとは言えませんね。

 

 

 

 

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福音館書店の月刊子ども向け雑誌です。

 

 

今回のテーマは、いきものと熱。動物の体温の話です。執筆は、きのしたちひろさん。動物の研究者であり、イラストレーターでもあるという方です。今号ではイラストも自ら手がけています。

 

初めから、鳥類、両生類、魚類の体温事情から。体のつくり、個体差、同一個体での温度差と体温をめぐる状況は様々なようです。

 

そして人間。脳が設定した温度を自動的にコントローするという優れた機能が。

 

そもそも、動物がどうやって熱を出しているのかという仕組みも解説しています。細胞による代謝で発熱し、体脂肪で保熱。太陽熱ももちろん利用。動物によって発熱や保熱の仕組みはそれぞれということです。

 

さらには、植物にも体温が、という話にまで。いきものにとって体温の維持は生命の維持につながるので、様々な仕組みや行動があるということがわかりました。

 

私の場合は、手が冷えやすいので、今年の冬も手袋が必需品となっていました。これも健康維持のためと考えることにします。

 

 

今回の巻末付録ミニポスターは、外山諒さんの「十方鳳蝶図」。世界中から22種類のアゲハ蝶を集めた美しいイラストとなっています。日本でも見られるものも4種類ほど。図鑑で調べてみたくなりました。

 

昨日は曇り。月は半ば諦めていたのですが、空を見上げたら光をキャッチ。

 

雲の中で輝く姿を見つけました。

 

 

予報では、今日は1日雨。

 

今晩の満月&皆既月食も、せめておぼろげにでも見えてくれないでしょうか。

 

 

ひなまつりに食べたい料理は?

 

 

ちらし寿司です。

 

具材が華やかで、おめでたい気分になります。

 

春らしさも感じます。

 

 

 

 

 

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双眼鏡、天体望遠鏡、顕微鏡を中心としたメーカー、ビクセンの季刊フリーマガジンです。私はWEB版で読んでいます。

 

今回の双眼鏡ページは、バードウォッチング。

 

フィールドスコープを使っての野鳥観察のコツを解説しています。初心者は、動きの遅い鳥を見るのがよいのだとか。池のキンクロハジロやツバメの巣を観察する例が紹介されていました。確かにちょこまか動き回って、すぐに飛んでいってしまう鳥は観察しにくいですね。

 

 

天体望遠鏡のページでは、3月3日の皆既月食を特集。

 

今回は夜の早いうちに見られるので、夜更かししなくても済むのがよい点みたいです。

今回逃すと次は2029年1月1日ということなので是非見ておきたいもの。でも、天気予報だと天気が悪そう。少しでいいので、雲の切れ目からなんとか見られないものでしょうか。

 

 

顕微鏡ページでは、単眼鏡を使っての調味料観察を紹介しています。

 

食塩、岩塩、白糖、スパイス、唐辛子など、拡大して粒や結晶等を見るのも面白そうですね。私も前に紹介されていたビクセンのマイクロスコープを持っていますので、今度試してみたいと思います。