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古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

岩波書店のPR誌です。

 

 

巻頭の小特集は、『長くつ下のピッピ』80周年記念。

 

角野栄子さんの小エッセイに続いて、三浦しをんさん、木村草太さん、さわひろあやさん、越高綾乃さんのエッセイが4ページずつ。

 

「ピッピ」の作者 リンドグレーン作品の思い出や考察、リンドグレーン自身の経歴などが語られていて、どれも興味深い内容でした。

 

私自身は、「ピッピ」と「やかまし村の子どもたち」くらいしか知らなかったのですが、ピッピの豪快さ、きっぷの良さが痛快だったことが印象に残っています。文中で紹介されていた他の作品も読んでみたくなりました。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

岩波書店編集部 編『私の戦後80年、そしてこれからのために』

 

※多数の方々が寄稿しているようです。

 

 

 

ナオミ・クライン『ドッペルゲンガー 〜鏡の世界への旅』

 

※『ショック・ドクトリン』の著者による新刊。

 

 

 

音遊びの会『即興がつなぐ未来 〜音楽と社会の狭間でおっとっと』

 

※音楽アーティスト集団20年の軌跡。

 

 

 

今井照『自治体は何のためにあるのか 〜〈地域活性化〉を問い直す〜』岩波新書

 

※地域住民のための活性化とは。

 

 

 

岩渕功一『多様性とどう向き合うか 〜違和感から考える〜』岩波新書

 

※多文化共生に対する違和感から始まるレッスン、どんな内容なのでしょうか。

 

 

 

スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い・エイズとその隠喩』岩波文庫

 

※エイズという病に対する解釈。

 

 

 

カール・ポパー『出発点 〜私の知的発展』岩波文庫

 

※著名な科学哲学者の自伝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方、まだ明るいうちに見たら白っぽい月が。

 

かなり円に近づいています。

 

暗くなってからは雲も消え、輝いていました。

 

と思ったら、やがて雨に。

 

 

今日は小望月。明日は満月。

 

楽しみにしています。

不思議な体験したことある?

 

 

宇宙人や幽霊絡みの話なら、体験ありません。

 

自然現象も珍しい止まりです。不思議とまではいきません。

 

 

 

 

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福音館書店の子ども向け月刊誌です。でも、毎号、大人が読んでもためになる内容です。

 

 

今回のタイトルは、「土のうの道」。道路事情の悪いケニアでアスファルト舗装に頼らず、土のうを使った道固めで改善をもたらしたというお話です。

 

低予算で地域住民の手で道路を作り上げる方法は、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるという考えにも通じるのかもしれません。

 

今回の作者、木村亮さんは、さらに活動の場を広げ、約20年で世界31か国で道直しを行ったそうです。特にアフリカ諸国には100回も訪れているというからすごい。日本人の国際協力のお手本なのではと感じました。

 

 

 

 

 

昨日は思っていたより曇りがち。

 

月が見えるか心配だったのですが、しっかり見えました。

 

はじめのうちは、雲の中で幻想的な雰囲気。

 

次第に雲は消え、月だけが輝く空に。

 

どちらも趣があるように感じます。

 

 

 

 

美味しいみかん教えて!

 

 

小さい実の方が甘い感じがするので、いつもSサイズのものを選んで買っています。

 

産地には特にこだわりはないです。

 

 

 

 

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『家が好きな人』で注目されたイラストレーターさんのエッセイ漫画です。

 

 

ご本人の食に関する生活と共に様々な料理も紹介されています。

 

自分と被る話題だとつい、食いついてしまいますね。

 

ドリップコーヒー、親の世代から譲り受けた食器、ノベルティグッズをもらうためのポイント集め、お菓子缶、私にも覚えが。

 

懐かしさと共に、新しさも。しらすペペロンチーノ、試してみたいです。我が家もしらすとオリーブオイルの相性のよさに気づき、ご飯にかけて食べていますので。

 

あと、ゴマ豆乳素麺、これも参考にしたいメニューです。

 

何度も読み返して、味わいたい本でした。

 

 

今よりブラックだったと思うこと

書類作成。

 

鉛筆で下書きして、見てもらい、O.Kならペン書きで。

 

すごく時間がかかりました。

 

そのうち、ワープロができ、パソコンができて・・・。

 

修正するだけで、すぐに印刷できて、すごく便利になりました。

 

 

 

 

 

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もし宇宙に行けたら何したい?

 

 

 

やっぱり、まず地球をよく見てみたいです。

 

できれば、モニターではなく、生で見たいですね。

 

 

 

 

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筑摩書房のPR誌です。

 

 

小特集は、ちくま文庫40周年記念。

 

書店店主 花田菜々子さん、古書店店主 山本喜行さんが、それぞれの立場からちくま文庫についてのエッセイを執筆しています。

 

売れ筋のタイトルについての考察、他者文庫の動向、ちくま文庫でどんな棚をつくりたいのか、どれも興味深い内容でした。文中で紹介されていたタイトルも私には馴染みのないものが多く、参考になりました。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

中村佐知子『英語のハノン フレーズ編 Life goes on!』

 

※シリーズ最新刊。日常生活で使えるフレーズ、あるでしょうか。

 

 

 

打越正行『沖縄社会論 〜周縁と暴力』

 

※沖縄で活動したフィールドワーカーの遺稿集だそうです。

 

 

 

ミシェル・フーコー『主体性と真理 〜コレージュ・ド・フランス講義1980-1981年度』

 

※講義集成全13巻が今巻で完結だそうです。

 

 

 

田中克彦『ことばの道草 〜言語学者の回想と探求』筑摩選書

 

※著名な言語学者のエッセイ集。

 

 

 

マルクス・ガブリエル/グレアム・プリースト『全てと無 〜世界の存在をめぐる哲学』ちくま新書

 

※2人の哲学者によるコラボ。

 

 

 

岸見一郎『自省のすすめ 〜ひとりで考えるレッスン』ちくま新書

 

※悩むのではなく、考えるという姿勢、共感できそうです。

 

 

 

唐沢かおり『「気が利く」とはどういうことか 〜対人関係の心理学』ちくま新書

 

※良い意味での忖度、難しそうです。

 

 

 

横道誠『読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト』ちくまプリマー新書

 

※どんな本が紹介されているのか気になります。

 

 

 

イアン・F・マクニーリー/リサ・ウォルヴァートン『知はいかにして「再発明」されたか 〜アレクサンドリア図書館からインターネットまで』ちくま学芸文庫

 

※古代から現代までの人間の知の歴史。