東京大学出版会のPR誌です。
画家 山口晃さんの連載「すゞしろ日記」、今回は味覚の話題。
奥様のつくるジャガイモ料理の絶品さに比べると市販のポテトチップスに違和感が。考察の末に行き着いたのは添加物の存在。
わかる気がします。我が家でも妻が塩分や添加物に配慮してくれた料理に慣れてしまうと、市販品はちょっと濃すぎない?となってしまいがち。味覚と健康、どちらも大切にしたいです。
新刊で注目したのは、次の本です。
川越至桜・大島まり・齊藤萌木『STEAM教育をデザインする』
※三段階の探究学習の実践事例とは。
笠井清登・熊谷晋一郎 編『コ・プロダクション実践ガイド 〜当事者とともに創る研究とは』
※困りごとから出発する、当事者と組んでの研究。さまざまな分野での実例が紹介されているようです。