今月号のタイトルは「ノントン・ワヤン!」。インドネシアの言葉で「ワヤンを見に行こう!」という意味だそうです。では,「ワヤン」って何?ということになるのですが,ペープサートみたいで腕だけ可動式の人形を使った影絵芝居です。影絵といっても人形自体はきらびやかに色がついていて伝統工芸品みたいです。
夜9時から夜明けまで行われるそうで夜店まで並ぶというのですから,土地の人たちにとっては一大イベントなのですね。
劇の部分は写真で紹介されていますが,「森の子鹿カンチルの冒険」「デウォ・ルチ」などの画面は幻想的な感じがします。生で見てみたいものです。