いつも楽器店でもらってくるフリーマガジンです。
今回の特集は「シンセサイザーの基礎知識~ハードウェア編~」です。ヤマハの MOTIF,ローランドのFANTOMなど有名どころが勢揃いです。MOTIFもXSシリーズになるとお値段が張るのですね。
連載「MIDI打ち込みテクニック入門」はベース・パートの入力です。本物の楽器と同じ音域にすることや弦が鳴り続けることを意識した設定をすることでリアルさを出すことができるのだそうです。
そして広告と連動の解説記事「がくとっぽいど」。第3回は声質の変化のさせ方です。コントロール・トラックにある「ダイナミクス」と「ブライトネス」の機能を使うのだそうです。持ってない人間にはよくわからないのですが,声の調子がグラフ化されているのでそれを調整していくらしいです。単なる強弱だけでなく発音やイントネーションも変えられるみたい。
言語の音声学の勉強に使えるのではという気もしてきました。