角川書店のPR誌です。書店でもらいました。定期購読しているわけではないので毎月必ず手に入るわけではありません。
ネコ好きの私が思わず共感してしまう,大島弓子さんの連載「グーグーだって猫である」。小泉今日子さん主演で映画化されたのですね。
今回はネコの死を扱っていて,我が家のネコのことを思い出してしまいました。生き物を飼う以上は避けられないものなのですが,やっぱり悲しいです。
一方,榎本俊二さんの「思ってたよりフツーですね」は今回も編集者とのやりとりが面白い。子どもに言うことをきかせるのに担当編集者をだしに使うとは,恐れ入りました。