『ちくま』7月号今月もなだいなださんのエッセイが鋭いつっこみを入れています。今回は脳トレについて斬っています。最近はまっている私としては耳がいたい。でもボケ防止になってもゲーム中毒になってたら意味ないというのはわかります。もっとも私も1日1回しかやってられませんが。気になる新刊は経済学者,大竹文雄氏の『格差と希望ー誰が損をしているか?』です。今号で大竹氏が「格差社会で損をしているのはだれか?」という自著紹介のエッセイを書いています。格差論花盛りの中で冷静に分析しているのが印象的でした。