今月のテーマは「ぼくの博物館」。博物館といってもどこかの有名博物館を紹介しているわけではありません。思い出の品やら集めた物やらでいっぱいになった部屋を博物館に見立てているのです。
作者のさいとゆふじさんは海外を歩き回っている方のようですが,そうでなくても子どもの頃から集めている物や趣味に熱中しているうちにいつの間にか増えてしまった物などがあれば,それは大事なコレクションであり,マイルームが博物館ということになるのかもしれません。
私の書斎という名の物置小屋にはとてもそんな価値はありませんが,自分にとってはこだわりのものがけっこうあります。ほとんどが印刷物ですが。