古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

 

岩波書店の月刊PR誌です。

 

 

小特集は、「茨木のり子生誕100年」。

 

山根基世、小池昌代、金智英、宮崎治の4氏が、詩人 茨木のり子さんの人と作品への思いを語るエッセイを寄せています。

 

親交の深かった者として、同じ詩人として、日韓比較文学者として、甥として、それぞれ異なった立場から見た茨木さんの人柄や考え方が浮かび上がるような内容となっていました。

 

私も詩集を何冊か持っていますので、読み返してみました。私の好きな作品は、「ギラリと光るダイヤのような日」、「悪童たち」、「わたしが一番きれいだったとき」、「自分の感受性くらい」、「時代おくれ」、「倚りかからず」。他の詩集も探してみたいと思います。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

斎藤真理子/チョン・スユン『言葉の森のかくれんぼ』

 

※日韓の翻訳者二人の2年間にわたる往復書簡。

 

 

 

三牧聖子 編『「アメリカの戦争」と世界危機 〜イラン侵攻は何をもたらすのか〜』岩波新書

 

※下手するとベトナム戦争の二の舞なのではと思ってしまいますが、どうなるのでしょうか。

 

 

 

川平朝清/ジョン・カビラ『沖縄を語りつぐ 〜ある家族の歴史』岩波新書

 

※川平家と沖縄の物語。

 

 

 

共同通信「語り残す 戦争の記憶 〜戦後80年から考える〜』岩波ブックレット

 

※47人の戦争体験の記録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場近くにアジサイの花が咲きました。

 

色とりどりで綺麗です。

 

梅雨に入り、空はどんよりなので、華やかな彩りがあると気分が爽やかになります。

好きなロックな曲教えて!

 

 

エリック・クラプトン「ティアーズ・イン・ヘヴン」、クイーン「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」、エアロスミス「アイ・ドンツ・ウォントゥー・ミス・ア・スイング」。

 

 

 

 

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徳間書店の月刊文芸誌です。私は、AmazonのUnlimitedを利用し、2〜3か月遅れで読んでいます。

 

 

特集は、「春のごちそう」をテーマにした短編集。女性作家3人が寄稿しています。

 

原田ひ香さんの「お豆の正解」は、豆類から1つを選ぶとしたら、何をするかというたわいもない話から不倫相手の煮え切らない態度に苛つく現実に。最後に口にした豆は・・・。

 

 

町田そのこさんの「潮どき」は、突然夜の潮干狩りに出かけることになった幼馴染2人の物語。アサリを掘りつつ、頭をよぎるのは過去の思い出。2人とも家庭的に辛いものを抱えていた。大人になり故郷を離れた両者の別々の未来は・・・。

 

 

高殿円さんの「春はあけぼの、ひとりDIYめし」は、廃屋をリノベーションして売り捌く、プロのDIYERが主人公。DIYのさまざまなテクを交えながら、ご飯の話題も。そして、次第に語られる主人公の家庭事情と家への思い。現在作業中の家は気に入っていて自分で住みたいくらい。しかし・・・。

 

 

 

あさのあつこさんの連載小説「おもみいたします 参」、先日施術して取り憑いていたものを引き摺り出したはずの患者の死が知らされます。

 

病死とのことだが、二件の殺人事件との関わりが浮上。お梅は真実を突き止められるのでしょうか。

 

 

サメマチオさんの連載漫画「追読 人間臨終図巻」、今回は東海林太郎、大河内伝次郎、ヒッチコック、広沢虎造、伊丹万作が登場。

 

ヒッチコックの映画、好きでしたね。最近はテレビで放映されないのが残念です。

 

 

寺地はるなさんの隔月連載「探偵事務所勤務、担当は『ごはん係』」、新しい依頼は妻の浮気調査。ところが真実は逆。疑われた妻に同情し、浮気していた夫側に怒りの主人公。

 

でも、妻の逞しさとしたたかさが、かえって心地よい結末に。次のエピソードが楽しみです。

 

 

昨年、落花生を育てていた場所に落とし種があったようで、5つの株が育っていました。

 

せっかくなので、このまま育ててみたいと思います。

 

 

また行きたいと思う海は?

 

 

またというより、透き通った水の綺麗な海に行ってみたいです。

 

 

 

 

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徳間書店の月刊文芸誌です。

 

 

サメマチオさんの連載漫画『追読 人間臨終図巻』に登場したのは、歌手 佐藤千夜子、藤原義江、映画監督 溝口健二、内田吐夢、伊藤大輔。

 

過去の栄光と寂しい晩年というパターンが多いのは今回も。有名人でもない私などはどうなることやら。

 

 

あさのあつこさんの連載小説「おもみいたします 参」は、揉み師 お梅が施術に取り組む場面から。訳あり患者の凝りに異変を感じます。

 

どうやら病ではなく、何者かが取り憑いていた模様。それをどうにか身体から引き摺り出すことに成功。

 

患者は助かりますが、この先何が起こるのか、不安は続きます。

 

こんな時にこそ、相棒 十丸に早く戻ってきてほしいものです。

 

あなたのおふくろの味は?

 

 

手作りコロッケです。

 

中身はコーンと挽肉の2種類でした。

 

 

スイーツだと、アップルパイと焼きリンゴです。

 

オーブンで焼けるのが楽しみでした。

 

もう食べられないのが残念です。

 

 

 

 

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本の新刊案内WEBサイトです。私はコミック新刊のチェックに活用しています。

 

 

7月で私が買う予定なのは次のコミックです。

 

『マリッジトキシン』、『くちべた食堂』、『令和のダラさん公式ファンブック』、『薬屋のひとりごと』。

 

『薬屋のひとりごと』は、久しぶりなので楽しみにしています。

 

『令和のダラさん』ファンブック、どんな構成なのでしょうか。私は三十木谷家の姉弟の母親が好きなキャラなので、キャラクター紹介に期待しています。

雨の日の過ごし方を教えて!

 

 

雨だと外仕事ができませんし、遊びに出かける気分にもなりません。

 

家でのんびり過ごします。

 

 

 

 

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