東京大学出版会の月刊PR誌です。
画家 山口晃さんの連載「すゞしろ日記」は、年末年始の生活描写。ご夫婦で入れ替わりのインフルエンザ被患とは。
意外な生活の知恵も飛び出し、それなりに楽しめた正月だったのかも。
我が家の場合は、健康だったものの、ほぼ寝正月。ゆっくりはできました。
新刊で注目したのは、次の本です。
金子勇『少子化と縮減社会 〜新しいワークファミリーバランスをめざして』
※結婚と家族からの逃走という現象の実体を知りたいです。
内尾太一『津波の人類学 〜海を越えた東日本大震災』
※海外の津波被害を調査して得られた構想とは。