1.踏み台に足の裏全体で片足を乗せる


2.もう片方も乗せる


3.最初に乗せた足から順に踏み台から降ろす


4.その場足踏みをどこかで入れると交互に上れてGOOD!



注意すること!!


踏み台

踏み台の高さは10~30cmを目安に。高ければ高いほど負荷はアップするが、長く続けるなら低くてもOK! 30cmだとなかなか続かないかもしれません。


ステッパー

ステッパーは、太ももの後ろの筋肉「ハムストリングス」やお尻の筋肉「大臀筋」も鍛えられます。


強度

強度は心拍数で判断する。30才なら130~150拍/分、50才で115~135拍/分を上限に。




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1.肩幅ぐらいのスタンスで立ち


2.ゆっくりつま先と平行にまっすぐ曲げる。

  ももが床と平行になるまで曲げるパラレルスクワットができれば理想的。

  つらければ90度まで曲げるハーフスクワットでもOK!

3.ゆっくり戻す
  このとき完全に立ち上がらず、筋肉の緊張状態を保てば、

  筋肉中は低酸素状態が続きトレーニング効果は10倍にもアップ!


背中

背中はまっすぐ! 背中が丸まると大きなストレスがかかる。バーベルを担ぐ場合は特に注意。上半身が傾くのはOK。


かかと

かかとは地面につけたままで行う。足首が固くかかとが上がってしまう人はスタンスを肩幅の1.2倍程度に拡げて行う。


呼吸

膝を曲げるときに吸い、立ち上がるときに吐く。


スタンス

スタンスを狭くするとハムストリングスをよく使う。が、狭すぎると安定を欠くので狭くても肩幅を目安に!


膝

膝を内側に曲げない。女性は膝が内側に入りやすい。膝がつま先より前に出ると膝への負担が上がって痛めやすいので注意!


つま先

つま先を外に向けがに股で行うと、大臀筋よりも内臀筋を使うので、太ももの内側に効果的。


腕

腕を「前ならえ」の状態で行うと、首まわり(僧帽筋)もエクササイズ可能。バランスをとりやすく、肩こり解消に効果的。


人の身体は成人男性で約60%、女性で約55%が水でできています。


身体の中の水は体内の細胞に栄養分と酸素を運び、老廃物を尿や汗の形で排泄したり、


発汗により体温調整を行うはたらきがあります。そのため身体の水分が足りなくなると


健康や美容に悪影響を及ぼすことになります。


一日に成人が摂取する水の量として望ましい量としては2リットルといわれています。


これは尿と便として排泄される水分が約1.5リットル、呼吸や皮膚の表面から自然に


蒸発してしまうのが約1リットルの合計で約2.5リットルの水分が失われます。


一方、身体に入ってくる水分については、食事の食物水分で約1リットル、


代謝水(呼吸という代謝で生じる水)で0.3リットルです。よって身体の外に出て行く水分が


1.2リットル多いため、生命維持の上では1.2リットルの水を最低限飲んで補わなければなりません。


更に健康の維持、アンチエイジング(抗老化)のためには、新陳代謝を活発にすることが


重要ですので発汗を促進するためにも1.2リットル以上の水を飲むことが良いといわれています。