1.肩幅ぐらいのスタンスで立ち


2.ゆっくりつま先と平行にまっすぐ曲げる。

  ももが床と平行になるまで曲げるパラレルスクワットができれば理想的。

  つらければ90度まで曲げるハーフスクワットでもOK!

3.ゆっくり戻す
  このとき完全に立ち上がらず、筋肉の緊張状態を保てば、

  筋肉中は低酸素状態が続きトレーニング効果は10倍にもアップ!


背中

背中はまっすぐ! 背中が丸まると大きなストレスがかかる。バーベルを担ぐ場合は特に注意。上半身が傾くのはOK。


かかと

かかとは地面につけたままで行う。足首が固くかかとが上がってしまう人はスタンスを肩幅の1.2倍程度に拡げて行う。


呼吸

膝を曲げるときに吸い、立ち上がるときに吐く。


スタンス

スタンスを狭くするとハムストリングスをよく使う。が、狭すぎると安定を欠くので狭くても肩幅を目安に!


膝

膝を内側に曲げない。女性は膝が内側に入りやすい。膝がつま先より前に出ると膝への負担が上がって痛めやすいので注意!


つま先

つま先を外に向けがに股で行うと、大臀筋よりも内臀筋を使うので、太ももの内側に効果的。


腕

腕を「前ならえ」の状態で行うと、首まわり(僧帽筋)もエクササイズ可能。バランスをとりやすく、肩こり解消に効果的。