おせち料理の定番・黒豆チャン。正式には黒大豆といい、大豆の仲間である黒豆チャンにはイソフラボン、


サポニン、アントシアニンといった成分がたくさん含まれています。


まぁ難しい話は抜きにして、とにかくこの成分たちが脂肪の吸収を抑えてくれたり、


脂肪を外に排出してくれたりして、肥満を防止してくれるんです。


実際、黒豆チャンの本場・兵庫県の丹波篠山では、20代~40代のほとんどの人が体脂肪率・正常範囲内。


しかも年齢別全国平均より低い!さらに50代以上の年配の人たちは、ますます低いんです!


もともと大豆ですから、たんぱく質など栄養価もバッチリです。ダイエット効果の他にも、


血液がサラサラになったり、目の疲れをとってくれたり、さらには美肌効果もあります。


ホントにすごいんです!黒豆チャンはいわば最強のヘルシーフードなんです~!




リンク元

体重:86kg→68kg
体脂肪率:30.0%→19.2%
期間:2002年~2006年


浅草キッドの玉袋さんの適正体重は70kgぐらいですが、暴飲暴食によって86kgまで太っちゃったんですって。

缶ビール500ml×4本+缶チューハイ500ml×6本も飲み、二日酔いで目覚めたらペットボトルのミルクティー

2リットルを一気飲み。こんな生活を毎日続けてたんだとか。


これで太るのはもちろん、健康診断の結果は全部E判定(最悪ってこと…)だったそうです。

生活習慣病にかかる可能性がありありってことですね。

そこで心機一転はじめたダイエットは、通称タイガーダイエット!1日3食出される食事を食べる動物園の

トラじゃなくて、空腹を我慢して最後にガブッとおいしいものを食べる野生のトラになるという意味だそうです。

先に言っておきますけど、これはかなり強引なやり方だと思います。これをそのままマネするのは正直オススメできません。へぇ~こんな人もいるんだぁぐらいに読んでいただけるといいと思います♪


タイガーダイエットは、基本的に1日1食。夕食の1回だけ。朝と昼は固形物は口にしないんだそうです。

そして2リットルの水を毎日2本飲む。朝と昼のごはんを我慢するかわりに、夕食はおいしいもの、

高いものを、好きなだけ食べる。


あとは簡単な運動。外を走ったり、通勤に自転車を使ったり、わざわざ一駅先のコンビニに歩いていったり。

全部ゲーム感覚で楽しんでやってたみたいです。

これを始めてから、1ヶ月に1kgずつ体重が減っていったそうです。普通、こんな過激なダイエットをしたら、

最初のうちはもっと体重が減ると思うんですが、リバウンドもないみたいだし、

きっと玉袋さんの体質には合ってたんでしょうね。でもくれぐれもマネしない方がいいですよ♪




リンク元

「甘いものは別腹」「ケーキは別腹」こんなセリフをよく口にしてませんか?


もちろん、胃袋の他に別腹っていうもうひとつの胃袋があるわけではないですが、


お腹いっぱいでもなぜか食べられちゃうのはどういうわけなんでしょうか。


ダイエットの天敵ともいえる別腹の正体についてお話します。


別腹を作るのは、オレキシンというホルモンです。


オレキシンは、もともと空腹時に胃の動きを活発にして食欲を増進する働きがあります。


空腹時に働いてくれるだけならまだいいですが、お腹がいっぱいの時でも大好きなものを見ると、


このオレキシンが勝手に分泌されて、胃に「早く消化してスペースを作れ!」と指示を出しちゃうんです。


結果、さっきまでお腹いっぱいだったのに、消化が促進されて胃に空きスペースができて、


食べれちゃうんですね。これが別腹の正体です。


つまり甘いものだからとか、デザートだからということではなくて、


好きなものだったら何でも別腹ができてしまうってことなんです。


外食して、食後にもう一度メニューを眺めたりするのは危険ですね。




リンク元