「好きな映画を観たい!」
今年の母の日は、
少し早めに。
公開されたばかりの
『The Devil Wears Prada 2』
5月2日に観に行ってきました。
21時過ぎからだったので
ディナーはすでに食べていたけれど、
まずは上映中のお楽しみをオーダー。
↓ ボーイズのデザートたち^^
そして食べ終わった頃には…
我が家のボーイズたちは
途中で夢の中…(笑)
久しぶりの映画館。
大きなスクリーンで、
好きな映画をゆっくり楽しめる時間は
やっぱり特別でした。
私たちアラフィフ世代にとって
『プラダを着た悪魔』は、
ただのファッション映画ではなく
“働く女性”
“憧れ”
“自分らしい生き方”
そんなものを感じた
印象的な作品だった気がします。
主人公アンディが、
厳しいファッション業界の中で
少しずつ洗練され、
成長していく姿。
そして、
完璧に見える世界の裏にある
現実や葛藤も描かれていて、
当時とても衝撃的でした。
『プラダを着た悪魔2』では
ロゴを主張しすぎない
素材やシルエットで魅せる
上質で洗練された
“静かなラグジュアリー感”
そんなファッションも印象的でした。
20年経った今の
ファッション業界の変化も感じられて、
「時代は変わっても、
本当に美しいものは変わらないんだな…」
と、改めて感じました。
映画館には、
アラフィフ・アラカン世代の女性がたくさん。
お母さんと娘さんで来ている方も多く、
なんだか素敵な空間でした。
映画館は寒いので、この日は
ざっくり綿ニットにレザーパンツで^^
「映画がプレゼントだから、
お花はいらないよ。」
そう伝えていたのですが、
今年も息子から
お花をもらいました。
正確には、
夫が用意したお花を(笑)
今年も我が家の玄関に、
母の日のお花が飾られています^^
👉 肌の環境から整えるケアを始めませんか?












