基礎づくりと表現を分けて考える
尚、声の基礎づくりと表現活動とは、次元が異なるステップですこれを一緒にやろうとすると、どうしても基礎がなおざりになるのです。
そこで、ここでは明確に区別しました。
もちろん、表現というアウトプットがあっての基礎づくりですから、
常に表現を考えつつ基礎トレーニングをしなくては、
何のためのトレーニングかわからなくなります。
まして「自分のヴォイストレーニングをつくる」ということは、
「自分の声や歌の世界をつくっていくこと」になるのです。
ということで、表現についても、
かなり本質的な部分で述べていくつもりです。