「中と成績と不振」その1 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

成績不振の中学生、親が見落とす「7つの根因」

 

 

 

 

今さら中学生に戻りたいとは思わない。

もう一度受験勉強をするというのはうんざりである。

 

ただ、一度は通過しなければならないものである。

私は受験ととことん相性がよくなかったので、いまだにトラウマだが。

 

とりあえず、よくある対策3つについて、過去を振り返ってみる。

反省する気は、ほぼないけれども。

 

1)塾に入れる

 

一時期行ったけど、向いてないと思ったので、すぐ止めた。

がしがしやることに、向いてなかったんだろうと思う。


2)勉強量を増やすように言う

 

特に言われなかった。増やせばよかったようにも今は思っている。

方略を持っていなかったのが、不振の要因である気はしている。


3)精神論を言う

 

特に言われなかった。お互い、そういう物言いは無駄だと思ってたんだろう。

気合と根性でどうにかなるものでもないので。

 

 

受験勉強に対する方略を自身で確立できなかったのが、最大の問題だと思っている。そこに頭が回らなかったというか。

 

そして、好きなことと向いてることが違うというのに対応できず。

また、そもそもそんなに能力がないことを認めるのも遅かったせい。

 

適性の無い努力は無駄だと思っている。

それでも、ゼロにはならないので、やっておいて損はない。

 

全てが役立つわけではないが、そんなのは当然である。

理解できていないことを使えるわけがないのだから。

 

ということで、次回は根因7つを振り返ってみる。

だからといって、過去が変わるわけではないんだが。

 

 

その2につづく。