「駅と目的と手前」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

目的駅の手前で終着、「ムカつく行き先」選手権

 

山手線の大先行きであまりムカつくことはない。

池袋なんで、その影響はあまり受けていないからか。

 

そう考えると、東京の電車でこれといったのが思いつかない。

新幹線も新大阪止まりで、なにも支障はないので。

 

国立リハ病院通いも、西武池袋線で所沢で、新宿線乗り換えで航空公園だったから、特に苦労はなかった。

 

ということで、昔を思い出すことに。

中川家もよくネタにしている、御堂筋線の中津止まりはあるある。

 

なんばから梅田まででいいという人にとっては、特に不便はない。

新大阪に行きたい人にとって、なんでやねんという感が強い。

 

私は今はおおさか東線移動になったので、この心配はなくなった。

南吹田止まりなんてのは、おそらく一生ないだろうから。

 

御堂筋線の新大阪行きも困りものである。

浪人時代は江坂通いだったので、新大阪止まりだと、それ以上進めないので。

 

だから、河合塾通いだと支障はないが、代ゼミ、東進、駿台組は、中津行、新大阪行の両方で、苦労していたのである。

 

逆に新金岡止まりは、終点の中百舌鳥の手前でなんでやねんて感じなんだが、天王寺より向こうに行くことがないので、実感がない。

 

それよりも、厄介だったのは、谷町線の都島行。

あと2駅行ってくれと思うが、かつての終点なので仕方ない。

 

東梅田から関目(今は関目高殿)という経路での都島止まりは悪夢。

まあ、すぐに次の電車が来るから、ムカつくというレベルではなかったんだが。

 

 

 

 

 

 

 

追記

天国に一番近い島は、ニューカレドニア。

天六に一番近い島は、都島。