福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

以下のようつべで、日本語映像教材や音声学ゲームを紹介しています。
よろしければ、ご笑覧の上、チャンネル登録とお願いします。


福盛貴弘

DaitobunkaMovies

とある日の話。割と定時で帰れた。

ラッシュ時ではないので、電車はそんなに混んではおらず、普通に座って帰れた。

 

帰り道にスーパーができていたので、寄って帰ろうかと。

食材のストックなくなってきてたし。

 

で、持って帰れる量だけ買い物することに。

米は好みのがなかったので、またの機会に別の店で買うことに。

 

レジまで結構並んでいる。

こういう時間に帰ってきて買い物する人が多いということか。

 

18:30ごろやったから、いわゆる専業主婦層ではないんだろう。

働いた帰りにというのはこういうことなのかと。

 

普段そんな時間に買い物に行くことはないんで、ある意味新鮮。

並ぶのは嫌だが、まあ時間があるんで。

 

支払が、2,518円。小銭がポケットに溜まっていたので、518円を見つけ出す。

千円札が切れていたので、5千円札を出す。

 

そしたら、おつりで2,000円、千円札2枚を渡される。

こいつ計算でけへんのかと思ったら、小銭を準備している。

 

わざわざ小銭を別にして見せたのに、五千円で入力したらしい。

で、482円を用意している。後ろにいっぱい並んでいるというのに。

 

自動的におつりが出るところで、手動で処理できないなら、まだ分かるが。

ごく単純に、小銭を受け取って千円札渡せよ。

 

文句言うほどのことでもないし、これ以上かまっているのもめんどくさいから、小銭をもらって帰ることに。その店には、しばらく行かないだろう。