2026年2月12日木曜日 11:02

スクーリング前入り墳活です

今回は馬見古墳群を目指します

先ずは、結崎からサイクリング開始です

 

自転車を借りようとしたらなんと駅前に古墳らしき高まり

 

ピンポーン、正解です

幸先が良いですね

『佐々木塚古墳』

現状一辺30m、高さ2mの方形

墳形は不明

5世紀中頃、須恵器、円筒埴輪や形象埴輪が出土

濠状の溝から円墳節あり

川西町では「〜山」や「〜塚」の地名が残っている

 

11:14

ジャジャジャーン

本日最初の目的地です

島の山古墳

地名に山がついてますね

 

「島の山古墳発掘調査説明板について」

これまで13回も調査されています

説明板もその正面に設置されているようです

これはもう博物館

 

早速出ました

「島の山古墳前方部南東角の発掘調査」

第2段目の葺石と第1段目のハニワ列を検出

3段の段築あり

葺石は一番下に大きな石(基底石)その上にやや小さい石

幅1.0m前後高さ0.5〜0.4mの残存

埴輪は円筒埴輪、埴輪列は南側と東側で検出

埴輪列の横で緑色の石(緑色凝灰岩)を検出、築造後の祭祀跡と思われる

 

最初の撮影からちょっとだけ移動した前方部南東角

 

「島の山古墳東くびれ部の発掘調査」

東側の埴輪列

造り出し部分で他の部分よりやや大きめ

西側でも同様

葺石の残存率は悪かった

 

東くびれ部

 

後円部方向は工事、発掘調査?

 

「島の山古墳周濠部縦断調査について」

周濠を縦断して調査

周濠に遺物がほとんどでない、周濠も削平された

溜池利用の際に削平されたか

 

 

「周濠」の利用のされ方の変遷

周濠は元々は水を溜めていなかったというのが通説

島の山古墳も明治20年までは水田として利用、その後溜池に

東池田、西池田の名が残る

墳丘にも井戸の跡

周濠は掘った土を墳丘に利用、また掘ることで墳丘が乾燥するので作業が格段に容易になるメリットもある

そうでしたか、初めて知りました

 

後円部真後ろまできました

生活者ファーストの隣で高市総裁が手を出していますね

奈良に来た感じが高まります

ハニワンは遺跡を大事にする党を応援します

「仮説橋を設置しています」?

どういうこと

 

少し回り込みました

 

「島の山古墳後円部墳頂部について」

 

11:20

お腹が空いてきましたね

でもこの分だと昼食抜きですね

2025年11月30日日曜日

この日は西洋史概論のテストの後に多摩境駅にやってきました

卒業に必要な単位はあと2単位だけどこの科目は4単位

卒論も草稿が返ってきてこれからの時ですね

 

東京なのにビルがない

 

でも、歩道は整備されているニュータウンですね

 

『田端・田端東遺跡』

墳活ではないですね

『東京都指定史跡

町田市田端環状詰石遺構』

田端・田端東遺跡の中に含まれる史跡

縄文時代中期から晩期(約5000〜2800年前)

集落、墓地、祭祀場から構成される

中期には竪穴住居跡7軒、配石2基

後期には50基以上の墓壙が分布

後期から晩期には墓地上に環状積石遺構

丹沢山地や富士山が眺望、冬至には蛭ヶ岳山頂に夕陽が沈む

盛土保存のため、見れるのは復元したもの

 

レプリカです

周りの住宅は、墓地の上に立っていることになります

 

富士山は分かりませんでした

でも、パワーはいただけました

卒論が書けたのもここにきたおかげかもしれませんね 

 

路地に石標が立っていました

 

このあと相模原市立博物館へ向かいました

国道16号線がサイクリングにちょうどよかったです

博物館の目の前は、JAXA宇宙研究所相模原キャンパスでした

この日は、ポケモンもコラボしていたみたいで、入口が混み混みでした

勝坂祭祀遺跡の遺物をチェックして帰還しました

2026年7月26日日曜日

なんと最終日、間に合いました

 

先ずは常設展

ジオラマが充実している気がします

ワクワク感は減ったと感じるのは私の趣味が変わったからでしょうね

 

芸が細かい

 

本日のメイイベント

学芸員風の方とそのグループがいました

痒いところに手の届く解説でついつい盗み聞きしてしまいます

大変勉強になりました、この場をお借りして御礼申し上げます

 

モール鉢?

なんか初めてきく遺物がありますね

 

石棒はいいとして石冠とは?

今までも見ていたのかな

なんなの?これって初めて思いました

 

顔形土製品ですね

これは、埼玉県立歴史と民族の博物館で開催中の企画展でチェック済み

って、つい最近知ったばっかり

 

企画展は8月30日まで開催中です

近くにも見どころ沢山ありますね

漫画博物館とか、盆栽博物館などの変わり種も

 

これですね

怖い

 

髪の毛を表現?

ヒゲもしくは刺青を表現?

 

鍬はわかるのですが、腰掛?

どんな使われ方なんでしょう

 

くわしくみてみよう

ここでは櫂と一緒に出てるので腰掛は船の設備なのかなと勝手創造してみました

 

家形埴輪がいいですね

こちら側が出入り口で反対側が窓ってことですよね

 

巫女埴輪

ちょっと顔がかわいそうです

頭だけ見てるとカッパに見えてきました

 

土葬断面の剥ぎ取り展示

これだけ立体的に剥ぎ取るの大変だったろうなと感心してしまいました

しかも、もう一枚あるんですよ

 

最後に図録を見たら3300円でした

こめんなさい

 

因みに常設展示案内は350円です

さすが、東京の博物館

 

帰りは、秋葉原で旨辛カレー

白洋亭

 

ゲリラ豪雨がやってきていました

びしょ濡れになった人もいたと思います