こんばんは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

 

9月初日。

朝夕の気温がグッと下がってきましたね。

 

月初めにはいつも

先月までの振り返りと

今月の目標設定をする時間を取っています。

 

 

皆さんは今年残り4ヶ月で

どのように変化・進化したいと思いますか?

 

 

 

少しずつ着実に自分の目標に向けて

変化している方がいます♡

 

 

 

8月から新しく

英語コーチングを始めたクライアントさん

 

 

「三日坊主で続かなかった」

 

「コツコツ勉強が出来なくて

 そんな自分に自信を無くしてた」

 

「この10年ずっと英語の勉強をしよう

 と思って教材買っては挫折していた」

 

 

と言っていたのですが

 

 

毎日英語学習をして

日々の報告メールを欠かさずに

1ヶ月ず〜〜〜〜っと

モチベーションを保って学習を続けています!

 

 

 

1ヶ月でコツコツできる自分に変化!

自信とワクワクに満ちてる毎日♪

 

” 少しずつ身についてきていることを実感し、うれしい! "

とおっしゃっていて

 

 

目標に向けてどんどん前進し

変化と成長を遂げています!!

 

 

 

こうやって、毎日の一歩を積み重ね

着実に変化している人がいるのです♪

 

 

自己信頼が強くなり

どんどん前向きに変化していく方を

そばでサポートできるのは

コーチとしてとても嬉しいです!!

 

 

 

 

 

「変わりたい」

「こうなりたい!」

と思っていても

 

行動が変わらなければ

何も変わらないですよね。

 

 

突然大きく変化する必要はないですし

いきなり大変身のジャンプは出来ないです。

 

 

一歩一歩の積み重ね。

ベビーステップを踏んでいくと

どんどんと自分の目指す変化を叶えていけます♪

 

 

月初め、心新たに目標に向けてチャレンジしていきましょう!

 

-福田えいこ

 

■無料体験セッション受付
英語力をあげて年収を上げるためのサポートをしています。 
お気軽にお問い合わせください♪
無理な勧誘は一切いたしません。
お申込みはこちら。 クリック

こんばんは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

 

前回の続きで

留学先での住む場所問題。

 

 

初めてのホームステイで

・ステイ先が学校から遠い

・全米No.1の危険地域

・ホストファザーの無自覚のセクハラ

・引越するにもお金が無い!!

・公園でホームレス生活??

 

(前回の記事はこちら→海外でも通用する交渉力とは①)

 

 

金なし、コネなし、家なし?!

という状況をどう乗り切ったのか。

 

 

 

 

4つのポイント+基本スタンス

に分析してお伝えします。

 

 

まず、自分の痛み・喜びを明確にする

 

これは最終的なゴール設定をするのに

非常に大切なことです。

 

ゴール設定を意識していないと

ただその場の雰囲気に流されたり

相手の意見に押されるだけになってしまいます。

 

 

私の場合、選択肢は3つでした

1 ホームステイを延長する

2 公園で野宿する

3 何としてでも引越しをする

 

私は、3を叶えたかった。

 

 

【 痛み 】

・ステイ先が学校から遠い

・全米No.1の危険地域で怖い

・ホストマザーの通勤に合わせて

 車で拾ってもらう必要があり

 通学時間の自由が効かなかった

・セクハラが辛い

・公園ホームレス生活は避けたい

・元々保証金を払っているので

 ホームステイの延長は可能だが

 月15万円で、一人暮らしの方が安い

 

 

【 喜び 】

・学校の近くに住めば通学が楽

・危険地域で怯えなくて良い

・引越し先は月8万円で、節約になる

・放課後の時間を自由に使え

 友人との交流時間を持てる

 (留学して家と学校だけの往復で

  引きこもって勉強だけになるのは勿体ないです!

  卓上の学習なら日本でも出来ます)

 

 

これらを踏まえて

お金がすぐ手元に無く

保証金の支払い期限があっても

何としてでも早く引越しをしたい!!

 

という自分のゴールを設定しました。

 

 

 

 

相手のメリットを考える

 

ただの我儘な自己主張にならない様

相手のメリットや想いも意識して

win-winの関係にすることが大事。

 

 

見つけた引越し先の大家さんは

私が入居したら空室は埋まり

定期的な家賃収入が入る訳です。

 

 

だけど今すぐ払える保証金が無い。

 

 

大家さんからしたら

「この人家賃払えるの?」と不安。

 

 

その不安を払拭する方法として

身元証明の書類を揃え

学校の事務員の方に協力してもらい

ちゃんとした学生だと伝えてもらい

 

安心感を持ってもらう努力をし

その上で、支払い期限延長交渉をしました。

 

 

 

 

感情を率直に伝える

 

交渉するときほど、笑顔で☆

 

そして、自分の状況や心情を

素直に率直に伝える。

 

相手の方へのリスペクトを忘れない。

 

そうする事で、理解・協力を得られます。

 

決して

上から一方的な態度で言うことはしないです。

 

 

 

 

感謝を伝える

 

最後に感謝をしっかり伝える。

 

交渉が済み、スムーズに事が運んだら

その人への感謝を伝える事は

本当に大事だと思います。

 

 

やはり人間関係の基本は信頼関係だと思います。

 

 

 

 

基本スタンスは・・・

 

海外での交渉時は特に

「英語ができないから我慢」

してしまう人も多いかもしれませんが

 

私はその発想が無かったです。

 

 

崖っぷちだったので

その主張が通らない時の

痛みが強かったのと

 

絶対にこの留学期間は充実させる!

という強い想いがあったからだと思います。

 

 

 

 

基本スタンスとしてはむしろ

「英語ができないからこそ、

 とりあえず言ってみる。

「端的に思ってることを伝えてみる」

 

ある意味開き直りですが(笑)

 

 

 

 

回りくどく言う英語力が無いからこそ

率直に自分の想いを伝えてました。

 

 

 

相手の話している事がわからない場合は

 

" Could you say that slowly? "

(ゆっくり言ってもらえますか)

 

" Sorry, I don't get it.

  Could you explain that again, please?

(すみません、わからないので

 もう一度説明してもらえますか)

 

 

臆する事なく、質問すれば良いのです。

 

何事も” わかったフリ "が一番怖いです。

 

 

 

私は海外の仕事の場で

交渉をする機会はあまり無かったですが

日々の生活の中で

・インターネット設定会社とのやりとり

・書類請求などのやりとり

など小さな交渉ごとは色々ありました。

 

 

 

海外での交渉力

仕事の交渉力については

元NY州弁護士のアンドレゆかさんが

交渉のプロなのでお話を聞いてみると

非常に勉強になる事がたくさんあります♪

 

ゆかさんのブログはこちら

→ドイツ発 やりたいことを見つけて理想の毎日をデザイン!

 

image

 

-福田えいこ

 

■無料体験セッション受付
英語力をあげて年収を上げるためのサポートをしています。 
お気軽にお問い合わせください♪
無理な勧誘は一切いたしません。
お申込みはこちら。 クリック

 

こんばんは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

 

昨日はドイツ在住の

交渉のプロであり元NY弁護士の

アンドレゆかさんと

 

ビデオチャットで

お互いの近況報告などをしておりました♪

 

 

{3F21F18F-611B-4609-A1F9-3DF1BE7490F8}

 

 

 

 

 

 

 

 

会話の中で、海外での交渉の話になり

私が交渉の際に意識していることは何かな?

と改めて振り返ってみました。

 

 

 

私は留学前までは

交渉するという発想も無く

言われることを受け入れるのが普通

という感覚が強かった気がします。

 

 

”相手を思いやる”という名目で

ただその場の雰囲気に流されていたり

 

 

そもそも

目指したいゴールを

意識していなかったのだと思います。

 

 

 

そんな私ですが

海外に出て特に

交渉をする機会が増えたと思います。

 

 

当時はそうせざるを得なかったし

それが普通だと思って

あまり交渉について考えた事が無かったですが・・・。

 

 

 

 

パッと思い出すのは、住む場所問題。

 

 

「ひとまず1ヶ月はホームステイにしよう」

と渡米前にステイ先を決め

行ってから、延長・寮・シェアなど

また考えようと飛び立った留学。

 

 

エージェント指定のステイ先でしたが

そもそも学校からものすごく遠くて

 

バスで30分揺られ

そこからホストマザーに拾ってもらい

ハイウェイを20分走って帰宅。

 

 

 

アメリカでは

勤務先や学校の近くに住む人が多く

 

日本の様に

”通勤通学1時間は普通”

といった感覚は無いので

かなり遠く不便に感じました。

 

 

 

さらに

その地域は当時全米No.1の危険地域。

 

夜は、徒歩5分の薬局までも

行ってはダメだと禁止されていました。

 

黒人差別に対する暴動が起きていたり

銃の事件が多発している地域でした。

 

 

 

 

 

それでも、

ホストマザーはとても良い人で

良くしてもらいました。

 

 

 

ホストファーザーも良い人でしたが

 

仕事をしておらず

いつも上半身裸でソファーに寝転び

 

「男できたか?」

 

と聞いてくるのが

当時ハタチそこらの私には衝撃で

かなり耐え難かった。。。

 

 

 

 

そこで、エージェントや学校に

住む場所の交渉をしたのが

渡米して最初の交渉の記憶。

 

 

エージェントを通していたのに

なぜそんな学校からも遠く

とても危険と言われている地域に

送り出されたんだろうか??

と怒りに近い感情もありましたが

 

 

その怒りはひとまず自分の中に沈め

 

冷静に状況の報告と

1ヶ月経ったら別の場所に移りたい

と伝えました。

 

 

 

そして

なんとか住む場所を見つけ

引っ越せる手はずを整えたものの

 

 

今度はお金が無い!!(汗)

 

 

 

当面の生活費だけ持って渡米し

 

こちらで銀行口座を作ってから

日本の口座に入れてるお金を

送金してもらう予定だったのですが・・・・・

 

 

 

送金をお願いしていた母親が

手続きを忘れ続けており

(すごい天然なんです・・・涙)

 

メールで必死に催促しても

「あら、そうだったわ」

「明日するわね」と言いながら

 

明日が明後日に

明後日が5日後に・・・と

ずっと送られて来なかったんです(涙)

 

 

学校の事務バイトで

多少バイト代は手に入れてましたが足りない…

 

 

 

保証金を払わないと入居は出来ない

と言われており

 

 

それまでに間に合うのか?と日々不安で

 

 

学校の通学路に People's parkという

ホームレスの方が多く住んでいて

毎週、炊き出しが行われている公園

があったのですが

 

 

「もしかして、私もここの住人に?!」

「留学しにきたのに、ホームレス??」

 

と、笑えない状況に焦りながら

毎日を過ごしていたのを覚えています。

 

 

 

 

 

そんな

金なし、コネなし、家なし?!

状態からどう交渉をしてどう乗り切ったのか

 

 

 

長くなったので続きは次回に

 

 

-福田えいこ

 

こんばんは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

 

今日も引き続き

長文を速読する方法について♪

 

英文を効率的に読む力をつける

スキミングとスキャニングの2つの方法。

 

 

この方法を身につけると

大量の英文を速攻で読めるようになり

リサーチなどの業務でも

作業効率が上がりますし

 

 

TOEICなどの資格試験の際も

リーディングで速読が出来

スコアアップが狙えます。

 

 

 

 

それぞれの目的は・・ 

 

スキミングは

文章の大意や要点を読み取るため

 

スキャニングは

必要な情報を探すため

 

 

 

スキミングは昨日のブログをご覧ください

→『長文を飛躍的に速読する方法①』

 

 

 

今日はスキャニングの方法をお伝えします。

 

 

 

 スキャニング(scanning) 

 

スキャニングは、文章から特定の情報や

キーワードを探し出す方法です。

 

 

どういう事かというと・・・

 

マニュアル本を読む時に似ています。

 

 

 

何かトラブルがあった時に

分厚いマニュアル本を

最初から最後まで丁寧に

1文1文読まないですよね?

 

 

例えばスマホがフリーズして

動かなくなってしまったら

 

「フリーズ」

「動かない」

「リセット」

 

という言葉を探しながら

マニュアル本をザッと見て

 

キーワードを発見したら

その項目をしっかり読みますよね。

 

 

 

 

時間がない時や

資格試験で制限時間がある時は

 

いくらスピードをあげて

黙読をするとしても

 

1文1文を目でしっかり追ってしまうと

結局、頭の中で音読をしてしまう状況で

スピードもあまり上がりません。

 

 

そのため、文章全体を読むのではなく

スキャニングによって

必要なキーワードだけに集中して

その言葉を文中から探し出す!!

という事をすると効果的なのです。

 

 

 

資格やテストの際は

 

まず先に設問を読み

それに関連する言葉だけを意識して

探すことに集中し、文章は読みません。

 

ページ全体を見渡し

目線を上下左右に移動して

キーワードだけを探し当てる。

 

そうしてから初めて

その周辺の文を読み

必要な情報を得るという流れです。

 

 

 

このように、スキミングとスキャニングで

要領よく英文を速読する事が出来ます。

 

 

 

 

しかし、

本当の意味で英文読解力を上げるには

これだけでは不十分です。

 

 

 

資格試験の対策学習をされている方は

まず時間を測って

スキミングやスキャニングを意識して

長文を読み解き

 

復習の時に

しっかりその英文を精読する。

 

 

この3つをトレーニングする事で

英文読解力が確実に向上します!

 

 

 

小説を読む時などは

ゆっくりと1文1文を堪能して

じっくりと楽しみながら文章を読むのも大切ですね♪

 

 

-福田えいこ

 

■無料体験セッション受付
英語力をあげて年収を上げるためのサポートをしています。 
お気軽にお問い合わせください♪
無理な勧誘は一切いたしません。
お申込みはこちら。 クリック

 

こんばんは。

英語コーチの福田えいこです。

 

 

 

今日は

長文の速読力をあげる方法

についてお話したいと思います。

 

 

 

私は留学先の学校で

マーケティングを専攻していました。

 

学校の宿題や課題が鬼の様で

日本での大学受験時代を含めても

人生であれほど勉強したことは無い!

という程勉強しました。

 

 

 

毎日教科書100ページ読んで

レポートを書いたり

 

3日に1回はグループワークで

ディスカッションをしたり

 

1週間に1度はプレゼンがあり

その準備をしたり・・

 

大量の英文を速攻で読み

アウトプットをひたすらする。

 

毎日3時間睡眠でひたすら課題をこなす

という状況だったので

 

 

小説を読む様に1文1文

英文を楽しんで読む余裕は皆無でした。

 

 

 

 

でもそのおかげで

速読力が相当身につきました。

 

 

 

TOEICなどの資格試験でも

速読力があるとスコアアップに直結します。

 

 

 

英文を効率的に読む力をつけるには

スキミングとスキャニングの能力を

伸ばすことが大切です。

 

 

 

混同されることが多いのですが

この2つは目的が違います。 

 

スキミングは

文章の大意や要点を読み取るため

 

スキャニングは

必要な情報を探すため

 

 

 

 

まずスキミングの方法をお伝えします。

 

 

 

 

 スキミング(skimming)

 

スキミングは、文章全体を素早く読み

要点を読み取り大意を理解するための方法です。

 

 

要点を読み取るにはどうしたら良いのか?

 

英文は基本的に

主張→根拠→結論の流れなので

 

各段落の一文目は

その段落の要点である可能性が高いです。

 

 

 

私は一晩で数百ページの教科書を

読まなくてはならなかった時

 

各段落の1行目と

(よく意味がわからなければ2行目まで)

段落の最終行だけ読んで

他はバッサリすっ飛ばしていました。

 

 

 

もちろん

細かい部分や理解度は下がりますが、

丁寧に数行読んで時間切れになるより、

よほど全体の理解はすすみます。 

 

 

 

TOEIC のリーディングは

細かい部分の設問が多いのですが

スキミングで答えられる設問もあります。

 

まず見出しや各段落の一文目を読み

その要点を理解した上で

取り組む方が効率的です。

 

-福田えいこ

■無料体験セッション受付
英語力をあげて年収を上げるためのサポートをしています。 
お気軽にお問い合わせください♪
無理な勧誘は一切いたしません。
お申込みはこちら。 クリック