●○ 駄文2.0 ○● -25ページ目

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

あなたといるときにはいつも
たいくつさせて嫌われやしないだろうか
知らずにおこらせてないだろうか
ふいにふられたらどうしようって
ずうっと不安だったのだ

で、それ以上にしあわせだったのだ
なんかムテキな気分だったのだ
そんな日々がだいすきだったのだ


べつに若くなかったけどさ。
若くなくなってから若いこと考えさせられちゃうのが
しあわせってもんなのだ。
白熱するパンツ議論はとっても迷走気味なんだけど、
どうやら、女性による意見と男性による意見を比較してみると、
少しおもしろいものが見えてくる気がする。

【女子的見解】

意見1.ノーパンはダメ
・ パンツはいてないと、高いところから飛び降りられない(頻繁にそういう機会があるのか?)

意見2.大きなパンツはダメ
・ 大きなパンツは、ラインが出るからダメ。
・ 専門用語で「響く」って言うらしい・
・ おしりが4ブロックに割れてるのは超ダメ。

意見3.小さいパンツ=内面に気を使ったパンツである
・ 小さいパンツはラインが出ない。
・ ステキパンツで内面からステキな女性に。
・ 小さいパンツは、いちおう機能を果たす(何の機能?)

と、なぜサリーちゃんによってヒモパンが着用されるのかという問いに、
しっかりと回答が示された形になってる気がする。

これに対して、

【男子的見解】

意見1.ヒモパンはセックスアピールである。
・ サリーちゃんは常に臨戦態勢。
・ ヒモパンは洋風のセックスアピールで、こっちではくっきりさせることが重要ある。
・ ヒモパンが飛び降りると、消防士的にはうれしい(言ったのは僕です)。

これだけを比較してやると、女子がラインを「見せない」こと、
ステキな女性になること(メンタルな面で)、に重点を置いたのに対して、
男子がさくっとセックスアピールを連想、そこに言及したことが分かるわけ。

女子の「ステキな自分になるためのパンツ」というディスコースと、
男子の「女子パンツによるセックスアピール」というディスコースが見えるのはおもしろい。
(注: ディスコース=あえて語られないが、当然のこととして信じられている言説)


残った疑問としては、1つ違った視点を持ち込んだ男性意見がある。

意見2.パンツによる型崩れ防止への言及
・ おしりカバレッジが低いとおしりが太ももになるのではないか。

確かにパンツによるヒップアップ効果的なものはありそうな気がするんだけど(少なくともブラにはあるっていうものね)、女子からはこの点についての言及がなかった点が不思議。
これは次に僕が酔ったときに聞いてみたいと思う(はい、すみません)。


以上でパンツの議論は一時終了。
それより、今アタマの中ではゼニガタのとっつあん的な人が何か言ってるわけです。

やつ(パンツ)はとんでもないものを盗んでいきました。
あなたの、(修論書くはずだった)時間です。

ついでに心も盗まれた。
昨日洪水を起こしたサリーは(1つ前のエントリー参照)、今朝ちゃんと床の水を吸い取ったタオルを洗濯機に突っ込んだあとで会社へ行った。

1時間ばかりして洗濯が終わったようなので、天気もいいしお外に干してあげようとタオルを取り出して、洗濯機の中に何か発見。

ひもかと思ったらパンツ。正確には、ほぼひもなんだけど多分パンツ(×2)。
会社行ったあとで、ぼくが干しとくからって言ってんのに、自分の下着一緒に洗うっていう行動は理解不能。


残念ながら、ぼくに下着そのものに対し興奮を覚える性癖はない。下着は身体とセットになって初めて素敵なのだと思うから。で、とりあえずそれはそのまま放置して、タオルを干しながら考える。小さなパンツってのは何のために存在するんだろうと。

ズボンやスカートを汚さないようにするのがパンツなのかと思ってたんだけど、それだと小さなそれって言うのは役割を果たさないことになる。それとも小さくてもピンポイントでキャッチするのかしら(何をだ?)。あとは、ヒップアップ効果的なものがあるのかと思ってたんだけど、これもやっぱり紐じゃ効果は望めないだろうし。

見た感じセクシーだとか、かわいいっていうのが大事なんだろうか。そういや、ロンドンの先輩にあたるRINAも、昔パンツについての日記で、日本人方のおしりをすっぽりおおうパンツはかわいくないと外人が言ってた、とか。

そしたら結局パンツには機能なんて必要なくて、それより自分でかわいいのをはいてると自覚したり、人にそういってもらったりすることによる、自己満足のためのものなんだろうかと。
「あたし(のパンツ)って可愛い」的な精神状態を得るためのアイコンがパンツだと仮定できるかもしれない。

そしたら思い出されるのが「さよなら文明」って曲(「たま」じゃないよ)。「ツヨシ、しっかりしなさい」っていうアニメ(日曜6時だったかな)の主題歌を爆風スランプが歌ってた。

> もしもこの世にパンツがなかったら、好きなあの子にどうして会いに行こう。
> きっと、もっと素直に会いにいける。もっと分かり合えるよね。

これは要するに、あたしって可愛いとかオレってすげえ的な人からは根拠の見えない自信やプライドをなくしてしまえば、人ってきっと分かり合えるねって言ってるわけだ。そんな簡単なものじゃない気もするけど、そういう面もあるのかな。

かといって、円滑な人間関係のためにとノーパンを大々的にお勧めするにも問題はある。例えば、若干スースーすることと、男子的はトイレではさんじゃうリスクが高くなることとか(参照:メリーに首ったけ。あれはパンツははいてたんだろうけど)。

そんなパンツのことばかり考えてる一日。



それから、もしかしてあのパンツはサリーなりのサービスだったんだろうか、と(違

はい、留学するとバカになります。