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●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

オトコの中身が丸わかりの「バッグ理論」【独女通信】
http://news.ameba.jp/dokuzyo/2009/07/42175.html

「バッグ理論」が当たっているというのは、美智さん(34歳)。花津ハナヨさんのコミック『モテずに死ねるか! (HONWARAコミックス)』で紹介されていた理論だそうだが、これは持ち歩いているバッグの扱いが、そのまま恋人の扱い方に対応しているというものだ。

「同じバッグを使い続けている男性は1人の女性を大切にする。反対に、飽きっぽくてシーズンごとにバッグを買い替えるような人は、やっぱり恋愛でも浮気癖の疑いがあるんです。あくまでも傾向ですが。この理論が役立つのは、初デートのお店選び! ブランド系のバッグを好む男性だったら、銀座や丸の内のおしゃれ系レストランに行きたいというと喜んで案内してくれます。けれど、丈夫でカジュアルなナイロン系バッグや量販店系のスーツバッグの男性は、贅沢系のデートはあまり好まない。あえて庶民系の居酒屋をチョイスすると、それだけで好印象を抱いてくれますね」(引用ここまで)

なんつうか、バッグとオンナノヒトとを一緒にするなと。
バッグは一方的に使うもので、女性は双方向のコミュニケーションがあるもんなんだから。


なんてことを言いながら、ぼくのバッグ。

1.いつもはこれ。去年こっち(ロンドン)で買ったバックパック。
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ノートパソコンとテキストとその他書類を詰め込むことができる。満員電車では身体の前にまわせるし。両手が使えるし。機能面で言えば、バックパックはさいこう。
以前使ってたもう少し大きなやつは、アムステルダムに旅行に行った帰り道、肩のひもが切れた。2003年の一人旅から愛用していたので、言いようもなくさみしかった。そして片方の紐が切れたバックパックは死ぬほど使いにくかった。

2.フォーマルなとき用。前回帰国時に心斎橋のハンズで買った。
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これならスーツ着てても大丈夫。でも重いものを入れると歩きにくいから、リュック背負えないときと背負いたくないとき専用。

3.最後、飲みに行くとき用。酔ってサイフとパスポートなくさないように。
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これは梅田のGAPで5年前に購入。一人旅に出るときの必需品。サイフ、パスポート、iPodと航空券などが入ってること多し。ある意味、いちばん重要なバッグ。

さて。ぼくはこれらをメインとして使いつつ、ちょくちょく激安布製トートバッグを買う。
本を大量に運ぶときに使うためだったり、見た感じ好きだったりするからだ。
で、結局1回しか使わなかったりする。
意味するところはしらないことにする。
論文が進まず、ミクシィで愚痴る。

郵便局へ行く。バカみたいに待たされる。
だって20人も並んでるのに窓口2つしか開いてないんだもん。
そして、スタッフの動作が遅い。

年配のおばさんが切れて怒鳴る。
20分も待ってんのよ!後ろでうろうろしてるあなた、
窓口もう1つ開けたらどうなの?

おっしゃるとおり。
でもいつものことなんだ、残念ながら。

スタバでコーヒーを買ってうちに帰り
友人に電話をかけてみると
少し良いニュースがあったので気分も晴れる。
似た環境に日本人がいるとらくだ。
甘えちゃってるのかもしれないけれど。

夕飯は、時間が勿体なのでパスタをゆでて
レトルトのソースをかけただけ。

ぼくが数日間面倒を見ていないから
キッチンの食器棚が悲惨なことになってきた。
フラットメイトにとって、乾いた食器を戸棚に直すことはかくも難しい。
ひじょうに、腹の立つところである。

書くぞ。
朝からスーパーバイザーに会う。相変わらずの好々爺。
つうか笑顔のステキなおじいちゃん。
実は学部長で、リーダーシップ論では有名人らしい。
対人スキルに優れているんだと思う。
ものすごく人当たりがいい。

考察・結論部分のやり取りは冷や汗ものだったけど、
一応、あとは自分ですすめれば大丈夫でしょうっていうコメントと、
とても"UNUSUAL"な修士論文になりそうだ、というコメントをもらった。
これは褒め言葉だと思っていいはず。
(でなきゃくじけそうだ)。


その後、昼ごはんに行くところでSCMの講師、コリアンのDr.ソン(38)に出くわす。
試験の結果とかについてしゃべっていると、突然ソンが力説。

アキ、それにしてもお前はほんとーうに日本人らしくないぞ。
授業中にも黙ってないで意見言うし質問するし、周りとやけにうまく絡んでいるし、
おれの講師キャリアの中で、おまえみたいな日本人や韓国人は見たことがないぞ。
おれら日本人とか韓国人って言うのは、もっとシャイで受身で引っ込み思案なもんだ。
お前はすげえよ。グッジョブだ。おれは同じアジア人としてお前を誇りに思うぞ、と。

どうやら同郷(系)の学生を見てて、いろいろ思うところがあるみたい。
すごい勢いでほめてくれてるんだけど、日本人らしくないと力説されてもうれしくない。
自分では正しい日本人の平均値に入ってるつもりなんだから(平均±2SD)。

あと、このSCMでは試験の結果が振るわずディスティンクションを逃した。
ほめてもごまかされないぞ。こんちくしょう。


で、ごはん食べて、パソコンの前で論文の続きをやろうとして集中できず、
来年、Cassに入学するかもしれない友人がやってきたのでお茶を飲み、
うちに帰って昨日の寝不足のためぐうぐうと眠り、
目覚めて「さあ、書くぞ」と思ったところで
ボストンにいる大阪の大学時代の友達とスカイプで小一時間しゃべり、
やっと作業に取り掛かって、がんばって、眠いなーとか思いながら、
日記書いちゃってるのが、今。

今日はなんだか学生って感じ。