●○ 駄文2.0 ○● -26ページ目

●○ 駄文2.0 ○●

大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

隣の部屋に引っ越してきたのはサリー。
子供の頃にアニメで見た某魔法使いと同じ名前のオーストラリア人。
まはりくまはりたー。

さて、金髪で小柄で声の大きいこの子が、
洗濯機を水漏れさせたのでキッチンが洪水。

なんか紫色のパンツが洗濯機のドアに挟まって、そこから水が溢れてた。
紫パンツで床まで水浸しだなんてはしたない奴だぜと、
ひわいに冗談めかしてみようと思ったんだけど(はい、すみません)
シャレにならない水漏れだった。溺れそうなくらい。

説明してみると、こっちの洗濯機は主にキッチンにあり、シンクの脇に備え付け。
そしてドアは横向き。例えるなら日本の電子レンジみたいな感じ。
そのドアが紫パンツのせいできっちと閉まってなければ、
もちろんキッチンがはしたない感じに水浸しになるわけ。
しかも、洗濯中はドアがロックされていて、電源を切っても解除されない。
水、漏れっぱなし。

サリーの部屋のドアをノックしてみたんだけど、返事無し。どうやらすでに寝てる。
とりあえずバスタオルやらなんやらを床に敷いて、嵐が過ぎ去るのを待ってみた。
しばらくして、居合わせたドクターコリアンが彼にしてはとても珍しく機転を利かせ、
けっこう強引に洗濯機のドアを開けてくれた。

サリー宛にメモを残し、君のせいだからタオルも洗っといてね、と。
とりあえず洗濯機さえ回してくれたら、あとは表に干すくらいぼくがやるからさ。

あーあ。いっそ魔法でなんとかしてくれりゃいいのに。
やんばらやんやんやん。


あ、そんなサリーは投資銀行員だったりする。
モルガンスタンレーだってさ。
その会社について授業でケーススタディやりましたよ。ええ。
ひさしぶりにどうしようもなくつかみ所のない駄文を書いてやろうと思うのだけど、
いかんせん、狙った時ほどうまくはいかないものなのだ。人生そんなもんだ。

最近のぼくはというと、修士論文に追い立てられている。
どれくらい追い立てられているかというと、あと3時間でSVにドラフトをメールして、
それから明日のミーティングに備えなきゃいけないくらい追い立てられている。
分かりにくい説明なんだけど、とりあえず追い立てられている。
って、3回も書いとけば雰囲気くらい伝わるだろう。

リーダーシップだなんて曖昧なテーマを選んだせいで
なんかもう論文の構成が見えるまでにひどく時間が必要で
結局手付かずで長らく放置されたアイデアたちが
最後の最後に化学反応的なことを起こしたあと一直線に紙に落ちてくる。
みたいな天才でありたいもんだ。はぁ?

そうだ。今日は図書館へ行く約束をしている。
ちかをさんのお友達のぷうこさんが、最近の図書館友達になっていて
随分ひさしぶりに日本人とつるんでいる。
ある程度以上頻繁に特定の日本人と会うっていうのは2年ぶり。
なんだかひさしぶりすぎていろいろ考えちゃう。

そうそう。大学の成績は良い。うれしいことに。
あと1科目(M&A)の成績を待っていて、それと修士論文でおしまいになるんだけど、
ここまでの成績を考えたところ、残り2科目でよほど悪い成績を取らない限り、
総合成績でファーストが確定したみたいだ。
がんばった、おれ。たぶん。

コンサルティング・スキルっていう授業の課題のためのチームが、
いろいろ問題だらけだったんだけど、最終的にはこれがぼくのベストチームになった。
それぞれ協調性はないけどアタマがよかったし、やる気もあった。
それぞれ得意分野とそうでもない分野がはっきりしていて、
たくさんの衝突の後で全部うまくいった、ような気がする。

昔、Piece by pieceってグループでうたを歌ってたときも、これと似た感じだったんだよな。
どうしようもなく合わないメンバーが、なんかの弾みでふと合ったときに超たのしいの。
キーになるのは、やる気、根気、対話と、成功体験。
投げないで辛抱してるときに、ふと何かがうまくいくとさ、俺たちは強い!って意識が生まれる。
このときの団結って、仲良しの友達の集まりより、ずどーん、とくる。

あれは、たのしい。

やみつきだよ。
修士論文締切まであと2週間。
ストレスとともミクシィ日記の更新頻度が向上。
それもどうなんだ、と。

ちなみにぼくはストレスと共に体重も増加する。
一般的には、増える人と減る人が同じくらいいる気がするんだけど、
ぼくは前者だ。前職の間は今より5kgもあった。きつっ。

とりあえずあと2週間だから、
がんばるしかないんだけど。

発散するネタがほしいところ。