ナツとおハナと時々おバズ。 -11ページ目

ナツとおハナと時々おバズ。

都内在住の初心者ベランダーです。ナツコ(9才メス猫:チャームポイントはブルーの瞳)・おハナとは、そうです。ガーデニングスペースに広がる草たち。そしておバズ(トイプー:オスのレッド:2才:体ちっちゃめ:優しい我が家のやんちゃ君)

旅行から帰ってすぐやるのが

洗濯と旅行記のアルバム作り。

今回は、サザエを手に持った顔出し海女さんのボードがあったので

こりゃまた楽しいアルバムになりそ。

 

得意のしまうまプリントで2冊つくって

1冊はワタシ用、もう1冊は両親の冥途の土産として笑

 

爺も婆もアルバムよろしくって感じで(爺だけか)

最近ではわざわざ映えそうなショットを

進んで撮る爺。

 

だから女がいるって疑われんのよ

あーぁ。

 

そんな折

婆「あんたわたしの荷物間違って持って行かなかった?」と電話

 そういう電話は積極的なのねん 苦笑

私「持ってきてないよ。今日は電車だし荷物パンパンだったでしょ」

 おまえのカーディガンなど入る余地もない・・・

婆「・・・はぁ!」

 

 って怒ってますよね、逆切れですよね

あなたが助手席から投げてよこしたカーディガンと帽子と上着は

丸めて枕にしたると思ったけど

降りるときにちゃんと畳んできちんと置いときましたよ。

 

枕にしてやればよかったぜw

 

婆「あった、あった 洗濯物のかごの一番下から出てきたわー」

・・・おまえごと枕にしたろか

 

長生きしてね、ママンw

 

恋人岬を老婆と老爺と中年女子でおとずれ

また、堂ヶ島では爺がベテランの尼さんレディスをナンパ。

私「ほら、ナンパしまくってるよ」

 

箱根で買った黒卵。

1個食べると寿命が7年延びるとかで

喜ぶ爺。4個入りを3袋買ってた。

父「3個食べたら21年だなw」

やめてくれ 絶対食うなww 母にも食わすな

せめて1個にしてくれ ←心の叫び

 

やりたい放題の珍道中でしたが

無事帰途につきました。

 

やれやれ。

 

今度はどこに行きましょうかね。

 

うちの母は父が大好きで

でも父が自分を思い通りにかまってくれないと

わがままなのか、分離不安なのか

となりの奥さん(っていっても婆)と不倫してる疑惑を捏造

困った婆(うちの)なのです。

 

認知だね。

 

母を連れて温泉につかり

しみじみ話。

 

やっぱ温泉っていいわ。

ちょっと私にはぬるめのお湯が旅のつかれを癒し・・・

 

4階の海の見えるお部屋はわりといい感じ。

 

母「ねえ、〇〇(弟の名)は、どこに寝るの?」

 

3つ川の字に敷かれた布団を見ての爆弾発言。

・・・奴は、一緒に来てないよ。

 

それとも実は、いるのか?母よw

 

 

 

 

サービスエリアにて

 

父「トイレ行って、喫煙所行ってくるわ 土産でも見てて」

 

母をトイレに連れていき、

少しはや回りして母を待つ。

待ってました感を出しすぎると気にするから

何気なく。

 

歩くの遅くなったなぁ。あまり周りもも気にしないし。

年だしなあ。ま、仕方ないかな。

車と人をさりげなくよけて歩く。

 

母「まったく、お父さんはいったい何やってるんだろうね」

私「?トイレって言ってたよ」

母「どうせ女よ、スマホ持ってったでしょ」

スマホは持ってあたりめえだろw

 

まったくこの怒りモードは

嫉妬なのかなんなのか。

 

認知でしょうな。

 

もう何回目になるんだろうか

高齢父母とムスメの3人旅。

 

母「あんたあたしの帽子しらない?」

私「知らないけど」

父「頭にのってるのは?」

 

なんてのは日常茶飯事

今回も旅は続く。

 

でもさ、高齢になるとめんどくさくなっちゃうんだろうね

 

母「めんどくさいから車で待ってるわ」

って、恋人岬にじじぃと私が行ってどうするw