NSX
本田の最高級スポーツカーNSXが年内で生産終了となります。
排ガス規制をクリアできないことが主要な原因ではないかと思うが、見ていてカッコイイと思える車だけに非常に残念。
新聞記事を読んで改めて知ったのだが、手づくりだったんですね。
NSX以外にも手づくりの車というのはたびたび聞きますが、どこが手づくりなのかなど、いまいちよくわかっていなかったのですが、
「作業はブレーキ、エンジン、ガラス、座席、検査の順、1つの作業に4-8時間かかる」
「アルミ車体を滑らかに仕上げるため、丹念にやすりがけ。手で表面の凹凸を探り、光の反射を見て仕上げるなど、繊細な技術も要求される」
感動的な手づくりです。
機械やコンピュータによる自動化で、自動化された方が手作業よりも正確と思われがちの世の中ですが、匠の技の伝承はぜひとも続けていっていただきたいものです。
公認会計士や税理士の業務も職人の技である部分もあり、商売ばかりに向かず、芯のとおった仕事をすることも大切かと最近よく思います。
インターンについて考える
インターンはいい制度だ。
私が就職活動をするときには、まだまだ定着していなかった制度だが、定着してきたといえるのではないだろうか。
会社側、学生側の両方にメリットがある制度であるが、会社側からだけのメリットを書くとすると
①労働力を給与なしで得ることができる
②使えない・社風に合わない人を雇用するリスクを軽減する
③いい人材を確保できる
と非常に大きなメリットばかりである。
ただし、もちろんデメリットもあり、
ア 手取り足取り指示が必要である
イ 学生気分で会社にこられる
といったものがあるだろうか。しかし、アに関しては新人を採用してもどっこいどっこいと言えるだろう。
期間がある程度長期である場合にはインターンを採用するのは非常にいい人で確保の方法である。
さてさて、インターンの人の方が正社員よりも優秀であるケースも場合によってはあるもの。
こんなときには『労働』に対する対価である給与もいったいなんなんだろうと思う。
やはり人はお金だけのために働くわけではなく、面白いと思えるものに自分が接することに喜び、
仕事と思うだけでモチベーションは下がってしまうのかなと。
面白いことに時間を、仕事を面白いと思うことが基本ですね。
新型車両
JR西日本の普通電車に新型車両が導入されました!
ついにというか、予想どおり車両内にテレビモニターがついています。
東京で山手線に乗り衝撃を受けた時より遅れること何年でしょうか。3、4年かな。
関西でもついにモニターつきです。
日ごろ生活している地域が遅れているとは思わないのですが、こんな感じで東京で導入されているものが、関西で遅れて入ってくるのはややショックであるのと、進んでいるところを見ておくと近い将来変わるのかが予想でき面白いですね。
インターネットにより情報格差が少なくなってきているとは思いますが、まだまだ実際に見てみるといろいろ差はあるのだと思います。
さてさて、このモニターですが公告媒体としていろいろ使えそうです。
今はテレビCMの音声なしバージョンですが、そのうち車内用として作成されるものが多くなるのではないかなと思います。
今からどんな広告が流れるのか楽しみです。
南海キャンディーズの活躍
毎年年末に開催されるM-1グランプリまで、残り少なくなりました。
昨年、初めて決勝進出し、私の度肝を抜いた南海キャンディーズ。
今年の活躍はいかに!?
しかし、最近彼らをテレビでよく見るようになりました。
駅に大きなポスターが貼られていたり、大活躍です。
M-1後、半年ぐらいからの活躍には目をみはるものがあります。
しかし、そんな彼らにはネタを練習する時間があるのでしょうかね。。
まあ、彼らからすれば、素人の私にそんな心配をされたくないでしょうが。
目先に活躍に気を取られ、本業で大事なものを失わないことを他人事ながら心配してしまいます。
チャンスが何のきっかけで自分にめぐってくるか。
それは分からないと思います。
しかし、チャンスと見れば、一気に攻めることができる事前準備をしない限りはチャンスを生かすことができません。
チャンスを生かすことができた南海キャンディースは、チャンスを持続させることができるのか。
また、ただのバブルに終わるのか。
今後の彼らの活躍から目が離せません。
飲み会
今夜はIT企業の社長と飲みに行ってきました。
改めて思うのですが、若い!
”新しい”業界なので、業界の悪しき習慣やよく分からないシガラミがないのでしょうが、
いきいき活躍されてます。
今は、上場企業の組織再編の仕事もしていますが、やはりスピード感が違いますね。
熱いものをもらって帰ってきた、いい夜でした。
