神戸ではたらく会計士のblog -17ページ目

港陽監査法人さん

港陽監査法人さん、どうなってしまうんでしょうか。。


さすがにお取り潰しにあってしまいそうな雰囲気ですね。

カネボウの粉飾決算の影響で4大監査法人の1つ中央青山監査法人が業務停止になるのではないか!?

などのうわさもぶっ飛んでしまうぐらいのありさまですね。


クライアント一覧が日経に掲載されるもすごい話です。

さてさて、監査法人の変更を試みる会社さんに次の監査法人が無事見つかるのでしょうか。


それも過去の会計処理しだいかな。。

金メダルを取れると思っていたので

『金メダルを取れると思っていたので、非常に悔しいです。』


というのは、スケート500M男子の加藤条治選手の言葉です。


日本では金メダル候補No.1として期待をしていましたが、いろいろなニュースを聞くたびに実力伯仲のライバルがごろごろいることが分かってきていました。

世界記録を樹立したことがるとはいっても、ここのところの大会では表彰台までとどいていなかったとのこと。


にもかかわらず本番では金メダルを取れると普通に自信を持っていたというのがえらいなと思います。

なかなか心底自分に自信を持ったり、良いイメージを持ち続けるというのは難しいと思うのですが、加藤選手はその域まで達していたのだなと。


楽観的なのかもしれませんが、普通の人にはなかなかできないですよね。

結果は残念でしたが、オリンピックも試合の一つです。

今回得たものを次に生かしてもらいたいと思います。

上村愛子さま

朝起きるたびにオリンピックの結果が報告されています。


そのなかで、上村愛子(女子モーグル)の結果については、なぜか納得。

Liveで見ていたせいかもしれませんが。

上位1or2選手とそれ以外の選手とのレベルの差がありすぎですね。


よくぞ自分の実力を発揮し5位に入賞したと思います。

入賞おめでとうございます。

メダルは逃しましたが、多くの人が感動したのではないでしょうか。

オリンピックビジネス

トリノオリンピックがついに開幕しました!


注目は女子フィギュアスケートとモーグルでしょうか。

その他ハーフパイプやジャンプの注目ですね。


オリンピックのショービジネス化がよく言われますが、各競技を広めるるには非常にいい機会だと思いますし、個人的にはショー化する方がいいんじゃないかと思います。

そのなかでブログの活躍も見逃せません!


各スポーツ選手がブログを活用し、積極的に情報を発信しています。

例えば上村愛子選手のブログ

http://blog.excite.co.jp/aikouemura


上村選手は例外的なのかもしれませんが、競技にストイックに集中するだけでは競技を続けられず、


自己のブランド化⇒スポンサー獲得⇒資金を元にトレーニング⇒結果につながる


といういい流れを生み出すことが必要ですね。


とにかくオリンピックが競技披露の本番!悔いのないよういいドラマを見せてもらいたいと思います。

英会話スクールの破産

NBC英会話教習所などのスクール事業を行っていた日本エヌ・シービー株式会社が破産の申立を1月31日に行っていたようです。


業界内でのセイフティネットが無事機能し、生徒さん達の振替受講は無事上手くいきそうです。このあたりは業界全体が過去の反省をよく生かしていますね。

業界のイメージが悪化することで、英会話業界全体の市場規模が急激に縮小する可能性があります。


教育給付金制度も改正されてしまい、特需もなくなってしまいましたし、

途中解約もしやすくしなければならなくなったと記憶しています。やはり各社とも苦しい戦いをしいられているのでしょうか。


消費者金融業界などと同じく、規模の拡大を目指す場合、既にシェアを大きくとっている会社にはなかなかかなわないのかもしれませんね。


今回のケースでは破産の申立ということで、自己破産でしょうが、事業は継続されません。

(生徒さん達の受入は他の会社が行い、日本エヌ・シービー株式会社は行いません)

もしも事業再生を考えるのであれば、売上拡大のプランではなく、

地域密着など、ターゲットを明確に絞った差別化戦略を考えることになっていたのだと思います。

それ以外の手段としては、さて・・。