減価償却費
本日の日経新聞に掲載されていましたが、減価償却費の残存価額がなくなるかもしれないそうです。
◇設備投資の損金算入、全額可能に・自民税調が議論へ
自民党税制調査会(柳沢伯夫会長)は法人税の減価償却制度を全面的に見直す。企業が保有する設備がどれほど老朽化しても取得価額の5%分は損金として認められない仕組みを改め、全額を損金算入できる方向で検討する。設備の償却期間を定めた法定耐用年数を短縮する案も浮上。欧米諸国並みに税負担を軽減し、企業の国際競争力を高める。
恥ずかしながら残存価額5%がなくなった場合のことを考えたことがなかったのですが、記事にあるように、残存価額がなくなった場合には、最後の5%についても減価償却が可能になりますから、その分損金が増えます。減税効果がありますね。
また、法定対応年数のことも記載されていますが、これについては、日本は年数が長いと批判を受けていました。こちらの変更は現実的な気がします。
残存価額、なくなってしまえば、定率法もなくなってしまうんでしょうか?
固定資産の現物管理の必要性もありますから、1円で評価して管理するんでしょうか。どうなるのでしょう。
変わらないもの、変わるもの
昨日のブログで書きましたが、荒川静香選手がオリンピックで金メダルをとりました!
が、それは1つの大きな大会での優勝であり、荒川選手が何か突然上手くなったわけではなく、えらくなったわけではありません。その大会では一番いいスケートができたということだと思います。
だから、これまでの実力を正当に評価をされただけです。
なにも変わっていないのだと思います。。
それは、荒川選手のみならず、今回彼女に敗れた他の選手も同じだと思います。
今回は失敗してしまったかもしれませんが、みなさんすばらしい実力の持ち主ばかりだと思います。
敗れた人達への賞賛も忘れないようにしましょう。
オリンピックに出場した選手のみなさま、お疲れ様でした。
荒川静香金メダルに見るチャンスの活かし方
荒川静香選手金メダルおめでとうございます!
いやー、非常にうれしいですね。
早起きしてLiveで応援しましたが、感動しました。
正直言って、スルツカヤ選手(ロシア)にはかなわないだろうと思っていたのですが、みごとな金メダルでした。コーエン選手(米国)、スルツカヤ選手とSPで自分よりも上位の選手がジャンプで転倒。ラッキーがあったのかもしれませんが、この金メダルは彼女の実力だろうと思います。
村主選手は残念ながらの4位。彼女のほど実力を全て発揮しての4位だったので、敗れて悔いなしではないでしょうか。
さて、荒川選手の金メダルはもちろん実力があったからということが言えるのですが、なるべくしての優勝と言えるでしょう。
フィギュアスケートは採点基準が曖昧で、不正が発覚したりと、スキャンダルがありました。これはオリンピックにおけるメダルの色によって、プロスケーターへ転向後ブランド力が変わってくるからだと思います。
荒川選手の場合、自分の才能が新しい採点基準にマッチしていることを逃さなかったことが、金メダルを取ることができた最大の理由ではないかと思います。
例えば、今回オリンピックに出場した3選手を比較すると。
・村主 ・・・ やや身体が硬い。ビールマンスピンはできません。
・安藤 ・・・ ジャンプに難あり。4回転に注目されていますが、まずは3回転を完璧にすれば?
とおもってしまいます。
この2人と比べると、荒川は身体が他国の選手と比べても柔らかく、ジャンプも正確。
浅田真央選手が出場していればどうなったか分かりませんが、出場できなかったこともチャンスであり、それをきっちりものにしたことがすばらしいと思います。
自分の得意なものが上手く活かされる道を進みたいものです。
チャンスはたくさん転がってはいないでしょうが、いざという時にチャンスを活かせる準備が必要ですね。
花粉の季節
花粉が飛び交う季節になってきました。。
ついに、とうとう・・。
5年ぐらい前に花粉症になって依頼、春は私が最も苦手な季節です。
仕事にもなりません。
ずーっとぼーとしています。
バイオ関係の仕事をしている人たちにはつねずね花粉症対策の免疫を開発してくださいとは言っているのですが、開発されたという話も聞かず・・。
売れると思いますよー。
一時期は甜茶をずーっと飲んでいましたが効果なし。
早く仕事を人に任せて花粉の時期には海外逃亡できるようになりたいもんですね。
広告宣伝
広告宣伝はしてはるんですか?
と同業者の人に聞かれましたが、広告宣伝は特に行っておりません。
必要かなぁと思ったこともありますが、自分の仕事の受け方や仕事内容をを考えると宣伝はしなくてもいいかなと思っています。
ここでの宣伝はgoogle adwordsなどを利用するというということのようです。このような広告の場合本人が全く関わりのなかった人々に対するアプローチを考えられます。
短期的に仕事が完結しないケースが多いため、面識のない人の仕事を引き受けるのはリスクを伴うなぁと思うのがこのような広告を行っていない理由です。
仕事の仕方を改善していければ変わってくるかもしれませんが、とりあえず当面はこの方針です。