【最近の話題より】

前回からの続き…

 

 

 

どんより曇り空、でも心は晴天なり!

京都2日目の朝は、ちょっとご機嫌ななめな曇り空でした。でも私のテンションは下がりません。なぜなら……。

 

 

 

 

 

 昨晩の絶食をリベンジ!朝から全開モード

前日の夜、まさかの「夜ご飯抜き」で爆睡してしまい、起きたらお腹と背中がくっつきそうでした。京都駅構内で仕入れたこのお弁当で、一気にエネルギーチャージです!

 

 

 

 

 

 

あのスターも愛した!? 撮影所生まれのロケ弁

実はこれ、京都太秦撮影所である俳優さんのリクエストから生まれたお弁当だとか。これを食べれば、私も名優並みのオーラがまとえるかも!(笑)

 

 

 

 

 

 腹が満たされれば、いざ出陣!

ごちそうさまでした!エネルギー満タンになったところで、本日のメインイベント(その1)、「御朱印巡り」へと出発進行です。

 

 

 

 

 

 

 

やってきました、「仏光寺」!

このお寺、もともとは鎌倉時代に親鸞聖人が開いたのがルーツ。のちに豊臣秀吉の都市計画によって、現在の京都のど真ん中(下京区)にお引っ越ししてきました。「仏光寺派」という大きなグループの本山でありながら、境内にはおしゃれなカフェや雑貨屋さんがあったりして、現代でも地域に愛されているお寺です。

 

 

 

 

 

 

 

 雨ニモマケズ、地元ニヨリソウ

予報通り雨足が強くなってきましたが、境内では地元のイベントが絶賛開催中!雨を吹き飛ばす活気にあふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

さすが本山!圧倒的な貫禄

見てください、このどっしりとした佇まい。さすが本山、風格が違います。雨の京都にお堂が映えますね。

 

 

 

 

 

 

 

レア度高め!胸キュン御朱印

印刷ではありますが、こんなに可愛い御朱印を拝受しました!実は浄土真宗系のお寺は基本的に御朱印を行っていないところが多いんです。なので、こういうケースは稀なんですよ。

 

 

 

 

 

運命の導き!? 偶然出会ったお伊勢さん

仏光寺をあとに歩いていたら、お次にたどり着いたのは「京都大神宮」。これはもう、神様に呼ばれたとしか思えません。

 

 

 

 

 

 

京都にいながら「お伊勢参り」ができる場所

街中にひっそりと佇む、こじんまりした神社です。明治時代に「三重の伊勢神宮まで遠くて行けない!」という人たちのために、京都でもお伊勢参りができるようにと建てられた神社です。つまり、ここにお参りすれば伊勢神宮に行ったのと同じご利益がゲットできるという、なんともありがたいスポットなのです。最近はアニメ風の可愛い巫女さんのキャラクターでも話題なようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しき手書きの芸術

こちらでは手書きの美しい御朱印を拝受しました。達筆な文字を見ているだけで、心が洗われるようです(雨ですから)。

 

 

 

 

 

 

賑わいの河原町に到着!……が。

昨日に続き、京都を代表する繁華街・河原町に到着しました!……が、ますます雨が本格化してきました。

 

 

 

 

 

 困ったときの大丸様

あまりの雨脚に、昨日に引き続き大丸デパートへ緊急避難。もはや「大丸で時間を稼ぐ専門家」になりつつあります。

 

 

 

 

 

 

足が限界を迎えたので、甘やかしタイム

さすがにずいぶん歩いたので、足が悲鳴を上げています。というわけで、こちらの和スイーツ店「福寿草」さんで一休みすることに。

 

 

 

 

 

 

 

あんみつ姫、ここに降臨

お目当ての「人気のあんみつ」を注文。このビジュアル、全国の甘党が歓喜を上げるに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

脳内に広がる「さすが」の二文字

ぱくり。……う、うまい。さすがの美味しさです!歩き疲れた体に、あんこの甘さが染み渡る〜!

 

 

 

 

 

 

 

さらにお隣へ …

 糖分を補給して復活した後は、お隣の「鎌倉シャツ」さんなどをパトロール。時間つぶしのつもりが、物欲が刺激されて危ない危ない……!

 

 

 

 

 

 

本日のミッション!真面目モードスイッチON

さあ、ここからは2日目の大一番。同志社大学評議員会に出席です!今回も母校の未来のためにと、熱い討議が交わされました。大人の真剣勝負です。

 

 

 

 

 

 

 

また来るよ、我が心のふるさと

「さらば我が母校、また会おう!」と心の中で叫びつつ、キャンパスをあとにしました。いつ来てもパワーをもらえる場所です。

 

 

 

 

 

バスの中で大絶叫(もちろん心の中で)!神戸スティーラーズ優勝!

伊丹空港へ向かうリムジンバスの中で、スマホを二度見。ラグビーリーグワン、コベルコ神戸スティーラーズが優勝したって!? 関西ラグビーファンとして、これほど嬉しいニュースはありません!同志社の後輩、平尾(誠二)もきっと天国で「よっしゃ!」と喜んでいるはず!

 

 

 

 

 

 

 

伊丹でのルーティンは崩さない

興奮冷めやらぬまま伊丹空港に到着。ここへ来たら、いつものお好み焼き「清十郎」さんに吸い込まれるのがマイルールです。

 

 

 

 

 

 

 

行列なんか気になりません

安定の、いつも通りの変わらぬ美味しさ!並んで入った甲斐があるというものです。「関西の食」は裏切りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいま宮崎!真っ暗だけど充実感1000%

当たり前のように15分遅れで宮崎に到着すると、空はすっかり真っ暗。1泊2日の弾丸ツアーでしたが、内容が濃すぎて1週間くらい滞在していた気分です(笑)。

 

 

 

 

 

 

結びに…

おいしいものをこれでもかと食べて、素敵なお買い物もできて、レアな御朱印もいただけて、さらには母校での大事な会議にも出席できたという、これ以上ないほど充実した二日間でした!

 

雨には降られたけれど、ラグビーの吉報も聞けたし、まさに「終わり良ければすべて良し」な京都遠征となりました。

 

 やっぱり京都は、何度行っても最高ですね!

 

「京都シリーズ」を読んでくださってありがとうございました。次回の更新もお楽しみに!

 

 

 

ノエル
おとうたんが帰って来たので安心して寝られるじょ

 

 

 

【最近の話題より】
 
先週の土~日、母校同志社の校友会・全国支部長会議に参加するため上洛しました。
 
 
 

 

 空の旅、いきなりの「おなじみ」

 大阪便、安定(?)の15分遅延からスタート!最近本当にこういうの多いですよね。まぁ、旅にちょっとしたスパイスは付きものです(我ながらポジティブだなぁ)。

 

 

 

 

 

 

歓迎ムードの京都の空

遅延はあったものの、無事に京都へ到着!初日は見事な快晴で、気持ちの良いスタートを切れました。

 

 

 

 

 

 

京都に来たら、まずは「参拝」から

ちょうどお腹も空く時間。京都に足を運んで、ここを素通りするわけにはいきません。私にとっての「天下一品」は、もはや神社仏閣の域です。

 

 

 

 

 

乾いた喉に、聖なる「黄色いお水」

長旅の疲れを癒やすのは、やっぱりこれ。透き通った黄金色の……聖水。

 

 

 

天一といえば、これこれ!

ガッツリと餃子定食をロックオン。こってりスープと餃子のコンビネーションは、やっぱり最強で最高です。これが食べられなくなったら現役退きます。

 

 

 

 

 

 

チャージ完了、いざ出発!

お腹も心も(そしてアルコールも)満たされたところで、重い腰を上げて次の目的地へ向かいます!

 

 

 

 

 

 

京都で運命の出会い

大丸デパートに寄り道して、夏物スーツを新調。ずっと探していた理想の1着に、まさか京都で出会えるとは!

 

 

 

 

 

 

 

 

駅直結!母校のポテンシャル

さて、本来の目的地である同志社大学へ。地下鉄の駅からキャンパスへ直結という、相変わらずのノーストレス仕様に感動です。

 

 

 

 

 

 

 

全国支部長会、開幕!

全国支部長会の様子がこちら。ちなみに私、こう見えて「最年少支部長」の1人なんです。先輩方のオーラに負けじと踏ん張っています!

 

 

 

 

 

 

ピリッと引き締まる議場

今回は系列校での事故等があったため、いつも以上に厳粛な雰囲気の中で議事進行が行われました。全員で黙禱も捧げました。

 

 

 

 

 

 

あの頃の僕らが「よみがえり」

会議の後は、懐かしのキャンパスをぶらり散策。当時の記憶が鮮やかに「よみがえり」、学生気分に浸ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

宮崎県支部の「明日の希望」

今回の心強い同行者、宮崎支部の事務局長代理・入中君です!彼がいてくれるだけで安心感が違います。まさに宮崎のホープ!私の精神安定剤です。

 

 

 

 

 

 

 

未来のキャンパスにワクワク

キャンパスの外では、創立150周年記念のシンボル、新・図書館の展望がお披露目されていました。どんどん進化していく母校、その調子だぞ。

 

 

 

 

 

 

 

ついに!記念すべき歴史的瞬間

懇親会までのスキマ時間に、こちらへ。実は私……これにて「サイゼリヤ」デビューを果たしたのであります!おめでとう、自分!

 

 

 

 

 

 

 

本日2度目の乾杯

「いや〜、お疲れさん!」と乾杯。早くも本日2度目の「黄色いお水」が登場です。これがないと始まりません。

 

 

 

 

 

 

 

宮崎上陸、切実に求む。

何を頼んでも驚異のコストパフォーマンス。サイゼリヤ、凄すぎでは……?お願いです、宮崎にも出店してください(同業者の方、ごめんなさい)。

 

 

 

 

 

 

 

洗練された「寒梅館」へ

さあ、いよいよ懇親会場の寒梅館へ。昔のイメージとはガラリと変わり、随分とスタイリッシュで洗練された雰囲気に圧倒されます。

 

 

 

 

 

 

 

最上階でフレンチな夜

懇親会の舞台は、なんと最上階にあるフレンチレストラン「Will」。見晴らしも雰囲気も抜群です。もちろんお料理も。

 

 

 

 

 

 

 

 

祈りと共にはじまる懇親会

賑やかな宴……ではなく、こちらも黙祷からスタート。終始、華やかな中にも厳粛で引き締まった雰囲気の懇親会となりました。

 

 

 

 

 

 

宴の途中で、中座します

入中君は次の予定に合わせて、私は体調と相談して、2人で少し早めに中座することに。大人のスマート退散です。

 

 

 

 

バタンキューの1日目

ホテルの部屋に戻るやいなや、シャワーを浴びてソッコーでベッドへダイブ!濃密すぎる1日目が、こうして更けていきました。

 

 

 

 

結びに…

今回は、強力な助っ人(入中君)が同行してくれたおかげで、本当に心強い限りでした!入中君、ありがとう!充電もバッチリ完了したところで、来月の「宮崎県支部総会」に向けて、ここから一気にスパートをかけていきたいと思います!宮崎の皆さん、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

ノエル
おとうたんと一緒に寝た夢を見たじょ

 

 

 

 

【去年の夏の記録より】

 

妻・シュー様の手料理をご紹介するシリーズです

 

おはようございます! 世の中には星の数ほど美味しいレストランがありますが、我が家にはどんな名店も敵わない「世界最高のシェフ」がいます。そう、私の妻・シュー様です。

 

それでは私の好みを知り尽くした、その妙技をご覧ください。

 

 

 

 

ローストビーフとロワールのピノ

 

ローストビーフとロワールのピノ・ノワール。お肉の旨味とワインの華やかな香りのマリアージュが最高すぎて、一口ごとに「う〜ん…!」とうなってしまいました。家にいながらこの贅沢、ありがたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷汁定食

 

出ました宮崎の夏の定番料理、冷や汁!サラサラといける冷や汁の横では、つくね、焼き茄子、オクラのサラダ、きんぴらといった名脇役たちが完璧な布陣で脇を固めます。これぞ栄養満点、夏バテ知らずの最強布陣!「食」のワールドカップでもベスト8入りは固いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぐろ丼定食

 

どーんと鎮座するマグロ丼定食。新鮮なマグロの美味しさはもちろんですが、サイドを固めるシューマイ、ポテサラ、きんぴらという「みんな大好きオールスターズ」の組み合わせが心憎い。どこから箸をつけるか迷う幸せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏野菜カレー

 

見た目も鮮やかな夏野菜カレー。シーチキンサラダでさっぱりしつつ、デザートにはベリーの乗ったヨーグルトまで!辛さと甘さ、こってりとさっぱりの絶妙なループから抜け出せないのであーる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷やし中華

 

冷やし中華、はじめました(妻が)。これも我が家の夏の定番です。彩り豊かな具材がきれいに並んだ麺をすする瞬間、「あぁ、夏が来たなぁ」としみじみ実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

結びに

 

こうして振り返ってみると、我が家の食卓はいつも季節感と優しさで溢れています。

 

 

毎日、仕事から帰ってきてドアを開けたときに漂う美味しい匂い。それだけで、一日の疲れがフワーッと溶けていくようです。 特に飲み会で疲れた体に合わせたメニューにしてくれるところが有難い。

 

栄養バランスを考え、私の好みを把握し、手間暇をかけてくれる。その一つひとつの工程に、妻の愛情(あるいは魂胆)が詰まっているのを感じます。

 

 

いつも最高に美味しいごはんを作ってくれて、本当にありがとうございます。

 

 

さぁ、これだけヨイショした後の、明日のメニューは何かな?(笑)

 

 

 

 

ノエル
ボクも毎日楽しみだじょ

 

 

去年の記録から

 

ランチの写真で1週間を振り返ってみました

 

 

 

月曜日/「びっくりドンキー」さん(和風ハンバーグランチ)

 

午前/ジムで朝練、本社、アルテ本郷でお参り
午後/北部エリアのお客様訪問、葬祭組合のお仕事
夜/MLB同好会

 

 

 

 

 

 

 

 

火曜日/湯葉入り豆腐定食

大阪の友人から頂きました

 

午前/アルテ本郷の葬儀立合い

午後/休養

夜/四季の会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日/「まえだうどん」さん(野菜天うどん)

 

午前/二日酔いでダウン

午後/買い物 自宅静養

夜/メランプ会頭とカラオケ会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木曜日/「ココイチカレー」さん(手仕込みカツカレー)

 

午前/本社にて執務

午後/本社にて執務、お年忌のごあいさつ回り、ジムで午後練

夜/映画「イーオー」を観ながらノエルと熟睡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日/「大八食堂」さん(カツ丼セット)

 

午前/本社にて執務

午後/アルテ本郷エリアのお客様訪問

夜/宮崎県葬祭事業協同組合の理事会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日/「めんのかけはし」さん

 

午前/大塚エリアのお客様訪問

午後/本社にて執務、ジムで午後練

夜/映画「ミレニアム・マンボ」を観ながらノエルと熟睡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日/サンドイッチブランチ

 

終日OFF

ジム、買い物、茂田指圧センターなどプライベートな時間を楽しむ

 

夜は映画「ストックホルムケース」を観ながらノエルと熟睡

 

 

 

 

 

この週は地元に腰を落ち着けながら、少々飲み過ぎました。

 

 

さて、次はどんなランチと出来事が待ってるでしょうか。

 

 

 

 

 

ノエル
おとうたんが、お家にいてくれてうれしかったじょ

 

 

 

 

 

去年の夏の想い出です(前回からの続き)

 

 

お風呂から上がると食事の時間がきました。

 

 

 

 

この階段は美食への花道

 

この階段の先にはパラダイスが待っています。足取りが心なしか軽いのは気のせいでしょうか。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

風呂上がりのビールはもう最高

 

温泉の後にこれをギュッとやるために、私は今日まで生きてきました。

 

 

 

 

 

 

 

妻はスパークリングワイン

 

妻の手元にはオシャレな泡が。風呂上がりの我が家は、各自ベストな液体で乾杯です。

 

 

 

 

 

 

 

それではゴングです

 

準備は整いました。界別府の厨房、かかってきなさい!

 

 

 

 

 

 

ノエルも着座

 

ペットも一緒に食事できるシステムがうれしかった。

一緒の空間でご飯が食べられるなんて、神システムに大感謝。

 

 

 

 

 

 

八寸

 

箸をつけるのがもったいない美しさ。第1ラウンドにいきなり強烈な一撃を食らいました!

 

 

 

 

 

 

 

山芋の煮物

 

出汁の旨味と山芋の優しさが、お風呂上がりの体にじわ〜っと染み渡ります。日本人でよかった。

 

 

 

 

 

 

 

椀物

 

料理人の思いやりが隠し味でした

 

 

 

 

 

 

お造り盛り合わせ

 

見てください、このツヤ。通夜じゃありませんからね。これぞ大分の海の幸。

 

 

 

 

 

 

ここで地ビールを

 

 

 

 

 

 

 キスの揚げ物、野菜天

 

サクサクの衣をままとったキスと野菜たち。揚げ物なのに、無限に食べられそうな軽やかさです。

 

 

 

 

 

 

 

豊後鍋

 

本日の主役、降臨。旨味のパラダイス。お肉と野菜の出汁が溶け合って、もうお箸が止まりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鯛ご飯

 

この頃になるともうお殿様気分です

 

 

 

 

 

 

 

 

かぼすのムース(さすがのお味でした)

 

大分といえば「かぼす」!さっぱり爽やかな酸味で、満腹だったはずの胃袋にするりと収まりました。非の打ち所がない完璧なコース、ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっすり眠ったところで、夜明けが来ました

 

ふかふかのベッドで泥のように眠り、気づけば美しい朝日。モネの絵画を見るような朝です。

 

 

 

 

 

 

早朝からノエルとお散歩

 

クンクンと忙しいノエル大先生の朝パトロールに同行。朝の空気は最高だね。

 

 

 

 

 

 

 

別府湾は少し波が立ってました

 

ザザーンと少し強めの波。でも、それすらも旅の風情を引き立ててくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うところで、朝ごはんも記録

 

旅の朝食を載せないわけにはいきません。しっかりカメラに収めました。

 

 

 

 

 

 

ご覧の豪華版(昨夜あれだけ食べたのに…)

 

昨夜あんなに「もう食べられない」と言っていた人の胃袋とは思えません。美味しいものは、なぜ朝からするする入るのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ありがとう界別府

 

至れり尽くせりの最高な時間をありがとう。後ろ髪を引かれすぎて、髪の毛が抜けそうです。

 

 

 

 

 

 

ノエルと一緒に泊まれて幸せでした

 

何より、この子と一緒に極上の時間を過ごせたことが一番の宝物。ノエル、付き合ってくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

大分市内に移動

 

今回本来の目的地。幸葬儀社さんで全葬連九州ブロックの総会についての打ち合わせ会議 ここからはビシッと仕事モードで!。

 

 

 

 

 

 

会議を終えると、帰りに、佐伯に立ち寄ることに

 

頭を使ったあとは、やっぱりお腹が減るもの。というわけで、ちょっと佐伯まで足を伸ばしてみることに。

 

 

 

 

 

 

 海の市場〇(まる)

 

やってきました「海の市場まる」!ここには海産物のテーマパークです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目移りするほどたくさんの海産物が並んでます

 

どれもこれも新鮮で、あっちもこっちも欲しくなる贅沢な悩み。市場マジック、恐るべし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保冷バッグに入るだけ詰め込んで持ち帰りました

 

妻・シュー様と保冷バッグの限界に挑戦。詰め込めるだけ詰め込んで、大満足の戦利品と共に帰路につきます。

 

 

 

 

 

結びに

 

今回の「お仕事&プライベート旅行」は、振り返ってみても本当に内容の濃い旅でした。神聖な気持ちになった御朱印巡り、大分の絶品グルメ、そして業界の未来を見据えた真剣な会議……。どれ一つとっても充実感でいっぱいです。

 

そして何と言っても、愛するノエルと一緒に旅行ができたことが、今回の一番のハイライト! 家族みんなで笑顔になれる、最高の夏の思い出ができました。

 

みなさんもこのシリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました!それではまた次回お会いしましょう。

 

 

 

 

去年の夏の記録です(前回からの続き)

 

高千穂~日田を経て別府市に着きました

 

 

 

お宿はペットも一緒に泊まれるということから、星野リゾート界・別府にしました。

 

 

 

 

 

 

ロビーから別府湾が一望できました

 

ロビーに足を踏み入れた瞬間、目の前にドーンと広がる別府湾!この景色だけでもう、日頃のストレスが流されていきました

 

 

 

 

 

ウェイティングルームでフリードリンクのサービス

 

ウェイティングルームでは嬉しいフリードリンクがお出迎え。「タダだからって飲みすぎちゃダメよ」と自分に言い聞かせる、幸せな葛藤の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗練された調度品を見て、期待値が爆上がり

 

置かれている調度品がどれもこれも洗練されすぎていて、期待値はすでに大気圏を突破しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターホールに泊まりたい

 

ほんの数十秒しか滞在しないエレベーターホールまでこの美しさ。思わずここに布団を敷いてほしい気分に(笑)

 

 

 

 

 

 

お部屋は和のテイスト

 

ペットへの配慮かもしれません、段差があまりありません。

 

 

 

 

 

 

 

よし!このベッドなら熟睡できそうだ

 

見るからにふっかふかなベッド。これ、横になった瞬間に意識を失うタイプ(=熟睡)のやつですね。目覚まし時計は、朝日に任せた。

 

 

 

 

 

 

 

リビングもゆったりしてます

 

リビングスペースも広々としていて、とにかくゆったり。自宅の居間より落ち着くってどういうことでしょう。もう、ここを第二の実家と呼ばせてください。

 

 

 

 

 

 

 

ノエルもすっかりくつろいでます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分見ないと思うけど、大きなテレビもある

 

立派なテレビもあります。……が、今回は出番がなさそう。だって、テレビより魅力的なものが周りに溢れすぎてますからね。こういう時、テレビをつけるのは野暮というものです。

 

 

 

 

 

 

 

この画角からの風景も良き

 

ちょっと角度を変えて窓の外をパシャリ。うん、どの画角から切り取っても絵になるう!

 

 

 

 

 

 

船着場も見えます

 

 

眼下に見えるのは船着場。遠くに目をやると船がゆっくり進んでる……。これぞ旅先でしか許されない、究極の贅沢ですよね。

 

 

 

 

 

我が家のようにくつろげます

 

チェックインして数分ですが、すでに我が家のようなリラックスモード。自分の会社のホール運営にも大いに役立ちました。

 

 

 

 

 

 

水回りも清潔で洗練されてます

 

気になる水回りですが、見てくださいこの清潔感!隅々までピカピカに磨き上げられていて、使うのがもったいないくらい洗練されています。

 

 

 

 

 

 

 

アメニティーもおしゃれ

 

アメニティーのパッケージまで抜かりなくおしゃれ。

 

 

 

 

 

 

それでは大浴場に行ってみましょう

別府といえば、やっぱり温泉!お部屋を満喫したところで、そろそろ大浴場へと繰り出してみましょうかね。

 

 

 

 

 

 

なんとなくエントランスからして落ち着く

 

大浴場のエントランスに到着。もうね、漂う空気からして「ここから先は癒やしの空間ですよ〜」という優しい結界が張られている気がします。

 

 

 

 

 

 

入り口には、アイスキャンディーのサービスも

 

な、なんと入り口にアイスキャンディーのサービスが!「お風呂上がりに絶対に食べるぞ」と心に固く誓い、いざ出陣。

 

 

 

 

 

 

 

それじゃあ、この暖簾を潜ってみましょう

 

それでは、この素敵な暖簾をくぐって、名湯に身を委ねてきます。極楽へ行ってまいりまーす!

 

 

 

 

 

 

フリードリンクコーナー

 

フリードリンクコーナー。お風呂でポカポカになった体に、冷たいお水やドリンクが染み渡る瞬間を想像するだけでヨダレが……。

 

 

 

 

 

 

パウダールーム

 

パウダールームも広々、かつピカピカ。ここに座って髪をとかしているだけで、なんだか若返ったような錯覚に陥ります…あっ、とかすほど髪なかったんだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱衣所

 

脱衣所をパシャリ。とにかくどこを見ても清潔、どこを歩いてもサラサラ。この「徹底された心地よさ」は、本当にさすがの一言です。

 

 

 

 

浴室は撮影しなかったけど、もちろん素敵でしたよ

 

さすがに浴室は撮影NGですが、お湯も雰囲気も、言葉を失うほど素敵でした……!入った瞬間にお肌が喜ぶのを感じる、まさに名湯。あぁ、やっぱり星野リゾートさんは期待を裏切りません。

 

 

 

 

 

結びに

 

さぁ、温泉で心も体もポカポカ、お腹もペコペコ。 この後は、お楽しみの「夕ご飯」タイムです!

 

どんなご馳走が待っているのか……続きをお楽しみに!

 

 

 

 

 

去年の夏の記録です(前回からの続き)

 

 

 

天岩戸神社から高千穂神社へと移りました。

 

 

こちらは静寂に包まれた異次元の聖地です。

 

 

 

 

 

 

 

 歴史と神秘が息づく、高千穂神社

 

高千穂郷八十八社の総社であり、垂仁天皇の時代(紀元前?)の創建と伝わる古社です。縁結びや厄除けの神様として信仰を集め、夜神楽でも広く知られています。一歩足を踏み入れただけで、厳かな空気に包まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 天まで届きそうな御神木

 

境内にどっしりと、力強くそびえ立つ御神木。見上げるだけで、こちらまでエネルギーが湧いてくるような圧倒的な存在感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿ではお参りが

 

参拝したタイミングで、本殿では神事が執り行われていました。太鼓の音や厳かな雰囲気に、旅の疲れも吹き飛びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがたさも2倍。2種の御朱印

 

高千穂神社でいただいた2種類の御朱印。力強い筆跡を眺めているだけで、身が引き締まります。

 

 

 

 

 

 

40年前の恩師を思って

 

今から約40年前、私が演劇活動に励んでいた頃に大変お世話になった高千穂神社の宮司様。当時の感謝の気持ちが、境内の景色と共にブワッと蘇ってきました。

 

 

 

 

 

 

大分への道中、気になる神社を発見!

 

高千穂を後にし、大分へ向かってドライブ中(実は道に迷った)、ふと目に留まった「扇森稲荷神社」の文字。これも何かのご縁でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定にはなかったけど、参拝することに

 

事前の予備知識は全くなかったのですが、「よし、寄ってみよう!」と直感に従って参拝してみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

開放的で美しい境内

 

境内は驚くほど広々としていて、隅々まで綺麗にお手入れされています。歩いているだけで心が洗われるような、清々しい空間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州三大稲荷の一つでした、扇森稲荷神社

 

大分県竹田市にある扇森稲荷神社。地元では「こうとうさま」の愛称で親しまれ、九州三大稲荷の一つにも数えられる名社でした。道理で大きく、きれいなはずだわ。
 

商売繁盛や家内安全、学業成就など、多くの人々から篤い信仰を集めているとのことです(色々調べた)。

 

 

 

 

 

 

 

 

神秘的な「白狐の御穴」へ

 

 境内の奥にある「白狐の御穴(びゃっこのおあな)」へ。お稲荷様のお使いである白狐が住んでいたと伝わる、少し不思議なスポットです。

 

 

 

 

横から白狐が飛び出しそう

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこんと佇む、かわいいお社

 

 御穴のそばにあったお社。どこか愛らしくて、ほっこり優しい気持ちにさせてくれるお姿でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 扇森稲荷神社の御朱印を拝受

 

旅の偶然の出会いを証明してくれる、大切な思い出の1枚です。

 

 

 

 

 

 旅はまだまだ続きます!

 

寄り道も含めて、ここまで順調そのもの。予期せぬ出会いやハプニングが旅の醍醐味ですね。

 

 

大分、車旅、次に続く…

 

 

 

 

ノエル
楽しいドライブ旅行だったじょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルテからのお知らせ

 

 

お客様のお声

 

 

 

 

先日はご多忙中にもかかわらず、弊社の「ご葬儀アンケート」にご協力いただき、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。

 

アンケートにて、弊社の電話対応や担当者の接客、司会など多くの項目に「大変良かった」との高評価をいただき、スタッフ一同大変励みになっております。

 

 特に、担当いたしました岡の対応につきまして、お褒めのお言葉を頂き、何よりの喜びでございます。

 

また、寺院へのお布施の内訳についても「具体的で参考になった」と仰っていただき、お力になれたのであれば幸いでございます。

 

ご遺族様が悲しみの中でも無事に四十九日法要を終えられましたことに、私どもも胸をなでおろしております。

 

まだまだ至らぬ点もございますが、いただいた温かいお言葉を励みに、今後もご遺族様の心に寄り添ったお手伝いができるよう、より一層のサービス向上に努めてまいります。

 

末筆ではございますが、〇〇様の今後のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

合掌

 

アルテスタッフ一同

 

 

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去年の夏の想い出です

 

業界団体のお仕事で大分に行く用事ができました。

 

 

そこで、妻・シュー様とノエルに同乗してもらい、車で行くことに。

 

 

 

 

 

 

まずは高千穂に到着

 

東九州自動車道を北上し、最初に降り立ったのは神話の里・高千穂町。ここに来るだけで、なんだか身も心も浄化されるような気がします。大分への旅、順調なスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまてらすの隠れCAFE

 

立ち寄ったのは「あまてらすの隠れCAFE」。こちらは高千穂焼の窯元「五峰窯」さんがプロデュースしているお店で、テラス席からは高千穂の雄大な大自然が一望できるんです!焼き物の温もりと素晴らしい景色に、来てよかった感、爆上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大自然の風景

 

実はここを訪れるのは初めて。高千穂自体がお久しぶり。見渡す限りの大自然に囲まれていて、空気がとにかく美味しい!市井の喧騒を忘れさせてくれる、本当に素敵な場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贅沢の極み、高千穂牛めん!

 

甘辛好きの私は「高千穂牛めん」をチョイス。ブランド牛の旨味がスープにじわ〜っと溶け出していて、一口すするごとに幸せが広がります。旅のグルメ、一発目から大正解でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪快! 高千穂牛のホットドッグ

 

妻・シュー様が頼んだのは「高千穂牛のホットドッグ」。パンに挟まれたお肉のボリュームがすごくて、ひとくち貰ったらこれまた絶品!こちら方面に来た時は、絶対にリピートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再訪を誓いお店を後に

 

お腹も心も大満足。「次に来た時も絶対ここに寄ろうね」と妻・シュー様と固く約束し、お次のお目当てへと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

天の岩戸神社

 

続いてやってきたのは、今回の目的地の一つ「天の岩戸神社」です。ここは日本神話で天照大御神(あまてらすおおみかみ)が隠れてしまったという、あの「天の岩戸」をご神体としてお祀りしている、まさにパワースポットの神社本庁のような場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿にて旅の安全を祈願

 

厳かな空気が漂う本殿をしっかりとお参り。ここからさらに、神秘的な場所へと足を延ばします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八百万の神々が集まった「天安河原」へ

 

本殿の参拝を終え、続いては「天安河原(あまのやすかわら)」を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

沿道の商店街を抜けて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナスイオン大放出の渓谷に分け入る

 

道はだんだんと美しい渓谷へ。川のせせらぎを聞きながら、緑深い道を下っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに到着!神々の会議室

 

歩みを進めると、大きな洞窟が現れました。ここが天安河原。天岩戸にお隠れになった天照大神様をどのようにして外に出すか、八百万の神々が協議した場所といわれています

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは特別な空間

 

耳を澄ませば、神々の会話が聞こえてくるよう。たくさんの石が積まれた河原と、ぽっかりと開いた洞窟。あの天の岩戸の神話を連想させられる、圧倒的な神聖さです。

 

 

 

 

 

 

 

抱っこ紐の秘密、お腹がふっくら…?の真相

 

あ、ここで一つ大事なご報告を。写真を見て「あれ?奥さま、もしかしてご懐妊…?」と思った方。違います、ありえません!(笑)

 

抱っこ紐の中にすっぽり収まっていたのは、我が家の愛犬・ノエルでした!神様もびっくりの、可愛い「隠し玉」です。

 

 

 

 

 

 

ノエルも一緒に、心を込めて参拝

 

洞窟の中にあるお宮を参拝。ノエルも抱っこ紐の中から、一緒にお利口さんにお参りしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 旅の思い出、美しい御朱印を拝受

 

最後にいただいた御朱印がこちら!さすが人気の観光地だけあって、多くの参拝客で賑わっていましたが、無事に拝受できて感激です。

 

 

 

 結びに

 

目的地(大分)を目指すドライブ旅、想像以上の大満足&最高のスタートが切れました! この後の道中も、一体どんな出会いが待っているのかワクワクが止まりません。

 

それでは次回へと続きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も続く、私的映画祭「カズデミー賞」

 

 

私が独断と偏見で選んだ6作品が各賞を争うという権威なき映画祭です。

 

 

今回はオススメ作品(4.0点以上)が2作品。トルコとアメリカの一騎打ちとなりました。

 

 

そのような中、果たして栄冠を手にしたのはどちらの作品か…

第54回カズデミー賞の発表をどうぞごゆっくりとお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

①バレット・オブ・ラブ/2013年/ルーマニア/3.2点

 

母の遺言に導かれ、異郷ルーマニアへと旅立った青年が、ある美女に一目惚れしたことから危険な泥沼へと足を踏み入れていくクライムロマンスです。退廃的でどこか幻想的なブカレストの街並みを背景に、不器用な純愛が疾走感あふれる映像美で描かれます。ヒロインの夫を演じるマッツ・ミケルセンの、狂気を孕んだ圧倒的な存在感が物語に強烈な緊張感を与え、観る者をスリリングな世界観へ引き込みます。

 

 

 

 

 

 

 

②マンク/2020年/アメリカ/3.2点

 

名作『市民ケーン』の誕生秘話を、鬼才デヴィッド・フィンチャー監督がモノクロ映像で描き出した人間ドラマです。アルコールに溺れながらも、鋭い風刺と信念をペンに込める脚本家マンクの姿を通し、1930年代ハリウッドの黄金期と、その裏での権力闘争を浮き彫りにします。映画界への痛烈な皮肉と愛が詰まった、知的でビターな話題作です。

 

 

 

 

 

 

 

③セルラー/2004年/アメリカ/3.4点

 

「間違い電話」から始まる、1秒も目が離せない超一級のノンストップ・サスペンス。誘拐された女性から偶然繋がった見知らぬ青年の携帯電話。電波が切れれば終わりという極限状態の中、一本のラインを命綱に緊迫の救出劇が幕を開けます。予測不能の展開と抜群のテンポの良さで、エンタメ映画の爽快感とハラハラ感を凝縮した一作です。キム・ベイシンガーが輝いてた。

 

 

 

 

 

 

 

④エール!/2014年/フランス/3.8点

 

聴覚障害を持つ家族の中で、唯一耳が聞こえる歌好きな少女が、夢と家族への愛の間で葛藤する姿を描いた感動作です。手話を通じてユーモラスかつ温かく描かれる家族の絆と、彼女の歌声が周囲の心を溶かしていくプロセスが胸を打ちます。ラストの魂の歌唱シーンは涙なしには観られず、音楽が持つ本当の力を思い出させてくれる名作です。

 

 

 

 

 

 

 

⑤読まれなかった小説/2018年/トルコ/4.0点

 

カンヌの巨匠ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督が、故郷に戻った青年と、ギャンブルで身を持ち崩した父親の葛藤を描いた大作です。美しいトルコの田園風景の中で交わされる、人生や宗教を巡る濃密な対話が静かに胸に迫ります。軽蔑しながらもどこか似てしまう、普遍的な「父と息子」の距離感を深い余韻とともに描き切った人間ドラマです。

 

 

 

 

 

 

 

⑥シカゴ7裁判/2020年/アメリカ/4.0点

 

1968年の反戦デモを巡り、不当に起訴された7人の抗議活動家たちの裁判を描いた実話に基づく法廷劇。アーロン・ソーキン監督による、マシンガンのように小気味よく飛び交うセリフの応酬が見事で、一瞬で物語に引き込まれます。国家の理不尽な権力にユーモアと信念で立ち向かう男たちの姿は、現代にも通じる強烈なメッセージを放ちます。

 

 

 

 

 

それでは各賞の発表です

 

 

 

 

◎作品賞「読まれなかった小説」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎脚本賞「読まれなかった小説」

 

 

 

 

 

◎撮影賞「読まれなかった小説」

 

 

 

 

 

 

◎監督賞

ヌリ・ビルゲ・ジェライン「読まれなかった小説」

 

 

 

 

 

 

 

◎主演男優賞

アイドゥン・ドウ・デミルコル「読まれなかった小説」

 

 

 

 

 

 

 

◎主演女優賞

キム・ベイシンガー「セルラー」

 

 

 

 

 

 

 

◎助演男優賞

フランク・ランジェラ「シカゴ7裁判」

 

 

 

 

 

 

 

◎助演女優賞

カリン・ヴィアール「エール!」

 

 

 

 

 

4.0点以上のオススメ対決は、トルコの抒情詩の圧勝に終わりました。
 

トルコ映画のレベルも高いですねえ。

 

 

 

 

それでは次回をお楽しみに!

 

 

 

 

 

ノエル
宮崎に台風が近づいてるじょ

 

生成AI画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近の話題より(前回からの続き)

先週は火~木と全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の会議で東京出張でした。

 

 

 

 

次男との会食の余韻も残る中、東京に二日目の朝が来ました

 

二日目は朝から晩まで、目いっぱいの公式行事が待ってました

 

 

 

 

 

 

朝のエネルギーチャージ 

 

物価高を実感しつつも、まずはコンビニおにぎりで手軽にエネルギーチャージ。ここから怒濤の二日目が始まりました。

 

 

 

 

 

 

いざ、本番へ 

 

身支度を整えポートシティ竹芝を通って会場へと向かいます。

 

 

 

 

 

 

今回の舞台

 

会場となる「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」に到着。格式高い雰囲気が漂います。

 

 

 

 

 

 

 

嵐の前の静けさ 

 

すっきりと整えられた会議場。この日は朝から6つの会議と懇親会が目白押しという、超ハードスケジュールでした。

 

 

 

 

 

 

最高峰の会議弁当に舌鼓 

 

午前中の会議を終え、待ちに待ったお楽しみの時間。今半のお弁当は、これまで食べたお弁当の中でも間違いなくトップクラスの美味しさです!

 

 

 

 

 

 

ご来賓をお迎えして 

 

議連の総会には、自民党の有村治子先生もお越しくださり、会場に華を添えていただきました。

 

 

 

 

 

 

高まる緊張感 

 

全国から理事長が集結。会場内は心地よい緊張感に包まれます。

 

 

 

 

 

 

組織の節目、役員改選 

 

年度末ということもあり、新年度に向けた役員改選が厳かに行われました。

 

 

 

 

 

 

重責を胸に、再スタート 

 

皆さまのご推挙により、引き続き石井会長の元、副会長に再任いただきました。全国56組合・約1200社が加盟する国内最大の葬儀団体として、業界の健全な発展のため、新体制でも全力を尽くしてまいります。

 

 

全日本葬祭業協同組合連合会-お葬式・葬儀・葬式・家族葬のことは日本最大の葬儀組合、全葬連へ

 

 

 

 

 

 

新メンバーと共に 

 

新年度はこのメンバーで力を合わせ、全葬連活動を力強く牽引してまいります!

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっと一息、プチ慰労会 

 

会議の合間に、気心の知れたメンバーとミニ慰労会。実はこういうリラックスした場での情報交換が、何よりもためになったりします。

 

 

 

 

 

 

 

特別なビールとナッツ 

 

インターコンチネンタル東京ベイでいただくビールとナッツは、格別の味わいでした。

 

 

 

 

 

 

極上のロケーション 

 

都会的で洗練された雰囲気。今度は仕事ではなく、プライベートでもゆっくり訪れたくなる空間です。

 

 

 

 
 
 

 

熱気あふれる懇親会へ 

 

 

すべての会議を終え、ここからは懇親会がスタートです!

 

 

 

 

 

 

石井会長のご挨拶 

 

見事に再任された石井会長からの力強いご挨拶。新体制への期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

多くのご来賓の皆さま

 

松本大臣を初め国会議員の先生方が次々とご登壇され、温かい祝辞と激励のお言葉を頂戴しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宴の締め括り 

 

宴もたけなわの中、今年度の全国大会を主管される北海道ブロックの役員さんから、熱い締めの挨拶をいただきました。

 

 

 

 

 

 

新年度・三役揃い踏み 

 

恐れ多くも、新年度の三役として壇上へ。「私のような者がここにいて良いのか」と身が引き締まる思いです。

 

 

 

 

 

 

 

長い1日が終わって 

 

公式日程をすべて終え、充実感とともに会場を後にします。

 

 

 

 

 

 

身体に染みる東京の夜景 

 

2日間みっちり動き回った体に、東京の美しい夜景がじんわりと染み渡ります。ヘトヘトですが、心地よい疲労感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして禁断の誘惑 

 

ホテルへ直行して横になろうと思っていた矢先、暗闇に光る看板が手招きを……。

 

そういえば、懇親会ではお客様のお酌ばかりして、何にも食べてなかったことに気づく←これ言い訳ね(笑)

 

 

 

 

 

 

東京らあめんタワー 

 

引き寄せられるように初訪問。これが大当たり! どこか懐かしくも洗練された、絶品の東京ラーメンに出会えました。

 

 

 

 

 

 

これが王道というものか

 

 東京ラーメンといえば、澄んだ鶏ガラベースの醤油スープ。これぞ日本のラーメン、という安心感があります。

 

 

 

 

 

 

スープに絡む絶妙な麺 

 

麺の太さもこのスープにちょうどよくマッチしていて、箸が止まりません。最高のお夜食でした。

 

 

 

 

 

 

部屋に入るなりバタンキュー 

 

ホテルに戻りシャワーを浴びると、文字通り倒れ込むようにベッドへ。朝まで一度も目が覚めないほどの熟睡でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日の朝 

 

あっという間に3日目の朝を迎えました。今日も晴天です。

 

 

 

 

 

 

定番の朝食スタイル 

 

品川駅構内の「シティベーカリー」さんで、いつもの軽い朝食を。ここのパンは何度食べても飽きません。

 

 

 

 

 

 

朝一番の三役会 

 

休む間もなく、新メンバーでの三役会がスタート。皆さん本当に真面目で、朝から頭が下がります。

 

 

 

 

 

 

第1回理事会、開催 

 

事務局の会議室に移動し、新年度初となる第1回理事会。未来に向けた活発な議論が交わされました。

 

 

 

 

 

怒濤の3日間が終了! 

 

これで全日程が終了! まさに怒濤のスケジュールでしたが、非常に中身の濃い時間でした。

 

 

 

 

 

頑張った自分へのご褒美 

 

すべての公式日程を終えたら、最後のお楽しみ。これまた定番の「勝泉」さんへ。

 

 

 

 

 

 

圧巻の上ロースかつ定食 

 

この美しいキツネ色の衣! 運ばれてきた瞬間からテンションが上がります。

 

 

 

 

 

 

溢れる旨味、絶妙な味わい 

 

一口食べれば、サクッとした食感の後に肉の旨味が広がります。まさに絶妙なお味。長旅の疲れが吹き飛びます。

 

 

 

 

 

 

旅の締めくくりはお買い物 

 

お腹を満たした後は、「DEAN & DELUCA」さんへ立ち寄り。

 

 

 

 

 

自宅へのお土産 

 

今回も定番のイチゴジャムとマーマレードを無事購入。これでおうちでの朝ご飯が格段に楽しみになります。

 

 

 

 

 

結びに

 

会議に総会、懇親会、そして新年度の理事会と、まさに駆け抜けた2泊3日。 全葬連の新体制が本格的に始動し、私自身も新たな気持ちでやる気がみなぎっています。

 

公務の合間に次男の元気そうな様子も確認でき、公私ともに収穫の多い東京遠征となりました。

 

新体制となった全葬連を、新年度もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

ノエル
帰ってきたら、お出迎えしてあげたじょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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