「 いろいろ やっとりました 」

 

です(笑)

 

最近 ブログも サボりがちで

 

ちょと反省してます  ・・

 

去年の後半も

 

いろいろ やっとりました

 

まずは 冒頭の 

 

「 カウンタック 

                  アニバーサリー 」

 

これは 

 

「 ランボルギーニ社 創立25周年 」

 

を 記念して 販売された

 

「 特別な記念車 」なのですが ・・

 

なぜか カウンタックシリーズの

 

中で ・・・・

 

「 最も生産台数が多い!!」

(約600台強)

 

モデルとなっております (笑)

 

まあ 

 

「 フェラーリ 創立40周年 」

 

記念車両である「 F40 」も 

 

約1300台生産されてますんで

 

この時代は 

 

「 買ってもらえるんなら

                  ガンガン造る 」

 

ってのが 普通でした ・・

 

けど ・・・いつも思いますが

 

「 カウンタック 」運転は

 

「 難しい 」(爆笑)

 

自分 カウンタックは もう

 

数十台 やっていますが  

 

試運転の度に 

 

「 こんなに乗りにくかったっけ? 」

 

ですね (笑)

 

まあ ほんとに 

 

「 素人お断り の 漢の車 ! 」

 

ですわ 

 

まあ しばらく乗ると 

 

「 思い出して 慣れる 」

 

んですけど ・・ 

 

個体は きちんとメンテされている

 

良い個体でしたね ~

 

まあ ここまで 

 

価格が暴騰してくると

 

「 ボロボロのカウンタック 」

 

なんてものは 

 

もう無いと 思いますけどね

 

自分が この業界に入ったときは

 

「 ガタガタの スーパーカー 」

 

なんてのは 珍しく無く ・・・

 

特に 多かったのが

 

「 テスタロッサ 」で

 

バブルの時に 

 

車なんか興味が無い人が 購入して

 

その後バブルがはじけて

 

維持できなくなり

 

「 売り飛ばす 」ってのが 

 

良くありました(懐)

 

当然 そんな個体は メンテなんぞ

 

していないので

 

結構 凄いのが在りましたわ ・・

 

今のように 価格が上がると

 

きちんとメンテができるので

 

オーナーさんが変わったり

 

年数が経ったりすると

 

どんどん 良くなってゆきますが

 

昔は 1オーナーから 

 

2オーナー目、3オーナー目と

 

どんどん程度が落ちてゆくのが

 

普通でしたね

 

まあ 今は 「 最初のハードル 」が

 

とんでもなく 

            高くなってますからね ~

 

次は 「 ケンメリ 」

 

 

もうねえ ・・・・

 

ただひたすらに 「 カッコ良い!」

 

日産は なぜ これ 売らんのだろう??

 

もうねえ 自分の中では

 

「 スカイライン史上 最高傑作 」

 

ですわ

 

とにかく デザインを これにして

 

オマージュモデル 出せば

 

「 世界でウケる 」と 思いますが ・・

 

ただ 大事なのは 

 

「 デザインを変えない 」と

                            いうことですわ

 

爪あと 残そうとして デザイナーが

 

「 妙に いじらず 可能な限り

         オリジナルのデザインで 出す 」

 

ってのが 

 

「オマージュモデルの最重要事項 」

 

ですわ 

 

これ 実は 「 アメリカ人が上手い 」

 

んですよねえ

 

これは 「 ダッジのチャレンジャー

                            オリジナルの方 」

 

イメージ 2

 

これが オマージュモデルの 新しい方

 

 

後ろは これ

 

イメージ 9

 

新しいのは これ

 

 

ね ・・オマージュモデルってのは

 

こうやるんですよ !!!!

 

新しいのも 誰が見ても

 

「 ダッジのチャレンジャーだ ! 」

 

って 判るし オリジナルのラインを

 

できるだけ生かそうとしてるから

 

素直に カッコ良い !!

 

「 フォードのGT 」も 

 

良かったし ・・アメリカ人 

 

良く分かっているねえ !!

 

今 日産がやるべきは

 

「 素晴らしい 

            過去の資産を生かすこと 」

 

と 思いますがねえ ・・・

 

日産には 「 良いのがいっぱい在る 」

 

じゃないですか ・・・

 

直接の利益にはならなくとも

 

この車を見るために ディーラーに

 

足を運んでくれますよ !

 

また その車を見て 子供が

 

「 日産ファン 」に なってくれますよ

 

「 小学生の刷り込み 」侮れないですわ

 

今は 

 

「 当時小学生のスーパーカー世代 」が

 

この手の車を 支えてますから (笑)

 

ということで ちょっと前ですけど

 

 

「 512TR 」です

 

このモデルは 

 

「 2nd Gen テスタロッサ系 」の

 

ビッグマイナーチェンジモデル

 

なんですけど

 

実は 最も大きく改良されたモデルと

 

なっていますね

 

大きく分けて 初期モデルは

 

「 ホイルがセンターロックのもの 」

 

ですね 

 

これねえ ・・・・

 

デビューした時は 「 衝撃 」でした

 

自分は 写真で見てた時は

 

「 美しかった BB から 

           変なデザインになったなあ 」

 

と 思いましたが

 

初めて 現車を 目の前にすると

 

「 これぞ フェラーリ 」で

 

美しく 迫力があり 何より

 

「 こんな 幅の広い車が 

      日本の道 走れるんだろうか ? 」

 

でした ・・・・

 

また ドアを開けるのも ノブまで

 

きちんと デザインされていて

 

「 特別感が有り 」ドアを開けて

 

車内を除くと 

 

「 素晴らしい高級感 」が 有り

 

感動したものです

 

また よく見ると 

 

内装も 特に 高価な素材と

          いうことも在りませんが

 

デザインと色使いが素晴らしく

 

「 さすがイタリアンデザイン 」

 

と 唸ったのを 覚えています

 

ただ 「 センターロック 」は

 

「 市販車に採用しても

            何一つメリットが無く 」

 

「 ただ ホイルを

                外しにくくするだけ 」

 

の 意味の無いものなので

 

途中で 5穴のハブへと変更されます

 

「 英断 」ですね

 

この時に 各部かなり変更され

 

「 アップデート後の 後期モデル 」

 

となります

 

さらに この 「 512TR 」となり

 

ここで 重心を下げるため

 

エンジンを足回りのついた

      サブフレームごと下におろす 」

 

構造をやめ

 

「 リアのサブフレームも 

            溶接して一体構造として 」

 

大きなエンジンユニットを下げて

 

運動性能を上げてます

 

この次に 「 F512M 」となりますが

 

これは 

 

バンパーや ホイルのデザインを

 

少し変え エンジンの出力を

 

ちょっぴり上げた

 

マイナーチェンジモデルですね

 

ここで 365BBより 綿々と続いた 

 

「 F1 312B、T 」を イメージした

 

「 180度フラット12エンジン 」

 

は 終焉を迎えます

 

自分は このエンジンは

 

「 ニキ・ラウダ の イメージ 」

 

でしたねえ ・・・

 

次は これもちょつと前の「 F8 」です 

 


名車 「 458 」の DNAを 受け継ぐ

 

「 V8 スーパースポーツ 」です

 

フェラーリも あれほどこだわっていた

 

「 12気筒 」も やはり 

 

「 不利 」と考えたのか

 

今は「 スーパースポーツ 」は

 

V8 に 軸を移していますね

 

この 「 458系シャーシ 」は 本当に

 

「 出来が良く 」フェラーリも 

 

相当に気に入っているようで

 

かなり 長く使い続けています

 

初めて見た時は 

 

「 ?????? 」で かなり悩みました

 

自分が 良く分からなかった時が これ

 

 

解析後がこれ

 

 
まあ 今のフェラーリ
 
「 乗りやすく 視界が良く 
                           パワーが有り 速い 」
 
良い車ですねえ
 
最後に 年末に 仕上げた この車 ・・
 

なんとっ !! 「 56秒 」が 出たそうです

 

おめでとう御座います

 

自分 この車 良く知っていますが

 

「 エアコンついてる 」し

 

オーディオもあるし 

 

乗り心地良くて 半クラッチも在るし

 

非常に乗りやすいです

 

自分は 全開にはしないので

 

おとなしく 低回転で動かしますが

 

ぐずることも無く

 

ほんとに 普通に 「 足 」として

 

使えますね 

 

もうねえ ・・・・

 

周りは レギュレーションの無い

 

「 オープンクラスの

                    レーシングマシン 」

 

に 混ざっているとは思えないくらい

 

「 普通 」です

 

自分 「 ウラカンのトロフェオ 」とか

 

「 430チャレンジ 」、

 

「 996カップカー 」等の

 

ワンメイクレーシングカーを

 

積み下ろしや 移動などで

 

「 動かした 」ことがありますが

 

もうねえ ・・・・

 

「 エンジン掛けるだけで 大騒ぎ 」

 

ですわ (爆笑)

 

まず ・・・

 

「 メインスイッチON 」

 

「 コンピューター起動SW ON 」

 

「 イグニッションON 」

 

「 フューエルポンプON 」

 

「 スタータSW ON 」

 

エンジンが掛かると さあ!

 

ギアを入れよう !!

 

「 あれ ? 入らん ? 」

 

どこにも ギアが入らない ???

 

なんで ???

 

「 あ、それ レース用 

         シーケンシャル

          ドグミッションなんで

            ちょっと 車体動かすと

                            入りますわ 」

 

と ・・・・

 

あとは クラッチが F1マチックなのに

 

「 メタルクラッチで

                       半クラッチが無い 」

 

ので 発進が 唐突だったり

                         (360チャレンジ)

 

ステアリングが切れ角がほとんどない

(360、430、

            996以降のカップカー

               ウラカントロフェオ系他)

 

等々 レーシングカーなんぞ

 

「 とんでもない代物 」で

 

物理的に 

    公道なんて走れたもんじゃ

                在りませんから (苦笑)

 

けど この 「 FD 」

 

代表のチューナーは

 

「 今回 ちょっと 

        条件が悪かったんで

                  次は もっといけそう 」

 

だそうですわ

 

スゲーなあ (感心)

 

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