こんにちは。藤井です。
あなたは今日、SNSで何かを発信しましたか?
それとも、下書きフォルダにまた一つ「誰にも見られない文章」を追加して、そっと画面を閉じたでしょうか。
起業塾やコンサルタントからは「とにかく毎日発信しろ」「質より量だ」「認知を取らなければ始まらない」と耳にタコができるほど言われているはずです。
頭ではわかっている。発信しなければ、誰も自分の存在に気づいてくれないし、お客様が来るはずもない。
それなのに、いざ文章を書き上げ、「投稿する」のボタンを押そうとすると、急に指がピタリと止まる。
- 「こんな偉そうなこと書いて、誰かに『何様?』って思われないかな」
- 「昔の会社の同僚や、地元の友達に見られたら『あいつ痛いな』って笑われるんじゃないか」
- 「もしアンチコメントがついたら、私、立ち直れないかもしれない」
そんな恐怖が頭の中を駆け巡り、心臓がドキドキし始め、脇汗がにじむ。
そして結局、「やっぱりもう少し実績ができてからにしよう」「今日は疲れたから明日考えよう」と自分に言い訳をして、スマホを置いてしまう。
もしあなたがこんな毎日を繰り返しているなら、この記事はあなたのためのものです。
なぜなら、かつての私がまさに「下書きフォルダに100件以上の記事を眠らせたまま、1年間何もしなかった男」だからです。
「自信がない」は、ただの美しいカモフラージュ
発信できない自分に対して、私たちはよく「自分にはまだ自信がないからだ」と理由づけをします。
そして、自信をつけるために、さらに資格の勉強をしたり、他の人の上手な投稿を分析したりして、また「インプットの泥沼」へと逃げ込みます。
でも、はっきり言いますね。
あなたが投稿ボタンを押せないのは、自信がないからではありません。
メンタルが弱いからでも、あなたの性格が臆病だからでもありません。
じゃあ、なぜ指が震えるのか?
それは、あなたの「生存本能」が、SNSの発信を「生命の危機」と見なして、強力なシステムエラー(バグ)を起こしているからです。
発信=「群れからの追放(死)」という脳の誤作動
この人間の残酷なメカニズムを、私は長谷川氏という人物から教わりました。
彼に出会うまで、私は「自分はなんて自意識過剰で、起業に向いてない人間なんだろう」と毎日自分を呪っていました。
しかし、長谷川氏は私にこう言いました。
「藤井さん、人間は太古の昔から『群れ』で生きてきた生き物です。群れの中で目立つこと、周囲と違う主張をすることは、村八分(=死)に直結する最大のタブーだったんです。だから、あなたの脳は『SNSで目立つ発信をするな! 殺されるぞ!』と警報を鳴らしているだけですよ」
この話を聞いた時、私は全身の鳥肌が立ちました。
現代社会において、SNSで少し批判されたからといって、命まで奪われることはありません。
しかし、私たちの脳(ハードウェア)は、狩猟採集時代からほとんどアップデートされていないのです。
だから、「自分の意見を世の中に晒す(投稿ボタンを押す)」という行為をしようとした瞬間、脳はそれを「群れから追放される致死的なリスク」と誤認します。
そして、あなたを守るために、自律神経に介入して心拍数を上げ、筋肉を硬直させ、猛烈な不安感という「強制ストップ」をかけるのです。
つまり、あなたの指が震えるのは、あなたがダメだからではありません。
むしろ、あなたの危機管理システム(防衛本能)が、極めて正常かつ優秀に働いている証拠なのです。
感情を捨てて「エラーログ」を処理する技術
この事実を知れば、世の中の起業コンサルが言う「批判なんて気にするな!」「マインドブロックを壊せ!」というアドバイスがいかに的外れで暴力的なものかがわかるはずです。
防衛本能が「死の危険」を感じて緊急ブレーキを踏んでいる時に、「気合でアクセルを踏み込め!」と言っているのと同じです。
そんなことを繰り返していれば、いつか自律神経が焼き切れ、心身が完全にぶっ壊れます。
では、どうすれば息をするように発信できるようになるのか。
それは、「怖い」という感情に振り回されるのをやめ、自分の身体に起きている反応を「ただのエラーログ(バグ)」として観測し、物理的に処理(デバッグ)することです。
「あ、今、投稿ボタンを押そうとしたら脈が上がったな」
「誰かに批判される幻聴が聞こえて、呼吸が浅くなっているな」
これを「性格の問題」として自分を責めるのではなく、まるでエンジニアがパソコンの不具合を見つけた時のように、冷静に「バグが作動した」と認識する。
そして、長谷川氏のプログラムにある「物理的な浄化ルーティン」を使って、その異常な身体の緊張をスッと抜いてやるのです。
これを繰り返すことで、「発信=死」という脳の誤った結びつき(バグ)が切れ、私は他人の目を一切気にせず、自分の書きたいことを淡々と世に出せるようになりました。
もしあなたが、「誰かの目」に怯えて自分の本当の声を押し殺し続ける人生に、いい加減ピリオドを打ちたいと思うなら。
もう、精神論やアファメーションで自分をごまかすのはやめてください。
私を「投稿の恐怖」から解放してくれた、この論理的かつ物理的なデバッグのアプローチは、長谷川氏のメルマガでその全貌が公開されています。
自意識過剰のバグを直す「人生のデバッグ」無料メール講座はこちら
あなたのその震える指先は、決して「起業への不向き」を表しているわけではありません。
正しい配線修理(デバッグ)のやり方さえ知れば、明日からその指は、あなたの理想の未来を創るための最強の武器に変わります。