内観シリーズ始めました

 

 

 

ここんとこ事業に向けて、準備の日々。

 

自分の時間を全てフルコミットさせ、ブルドーザーでがっついていますキメてる

 

スタートアップの今が

達成までの道のりの中で、

いちばん楽しい時期なのかな・・・

 

なんて思ったりしています。

 

 

これから苦しむんだろうな。

と、少し先に事業を始めている

仲間の立ち上げを見て震えます…不安

 

 

 

でも、同時に

共に走っている仲間がいるので、

 

事業なんて

知識も経験もない素人だけれど

キョロキョロ見習いながら

パタパタ走って

ついていこうとしている感じです。

 

 

 

 

 

昨日、

所属しているオンラインコミュニティーの運営メンバーで

「今の欲望」について発表していて。

 

 

一緒にいる人たちの視線が高いと、

自分の目線も勝手に上がるし、

 

誰とつるむかで

自分の人生は変わるなと

本気で思った。

 

 

 

 

起業しようと思って会社を退職し、

根を張る1年にしよう、と

目的を置いて今日まできたわけなんだけれども。

 

 

 

やりたくないこと、やりまくったおかげで、

やりたいことがわかって来て

 

 

自分のことがわからなくなった事もあったけど、

最近ではよく見えるようになってきて。

 

 

 

 

そうすると

周りの雑音が全然入らなくなってきて


 

まるで何もなかったかのように、

 

不思議なんだけど、

初めっから「今だった」みたいな錯覚?

みたいになっていて。

 

 

 

 

ロジックや理屈も大事なんだけど、

事業に大事なのは

「肚の力」だな。

って心底思ったり。

 

 

 

自分で立てる力を付けたいと思っていて

どこでも立てる力が欲しい。

 

その為に必要だと思うことを

片っ端から探ってみている日々。

 



 

自分の事業に、

小手先でこなせている、

のではなく「夢中でいたい」

 

 

意味を理解したい。

 

 

 

人生で、きっと、

今がいちばん楽しいかもしんない。

 

人生って楽しいね。

 

「事に向かう」って、

楽しいね。

 

 

水はよどむと腐るから。

 

流れ出し、岩をも砕いて運河となり、やがては海に出て生物をも産み育む。

 

 

 

同じところに、いつまでも澱んでなんていたくない。

いつだって、走っていたい。

休みたいなんて、思わない。

 

時を惜しんで自分でありたい。

 

 

って、思っている夜です。

グナイキメてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内観シリーズ始めます不安

 

 

 

粛々と作業を進める。

わからないなりにも粛々と進める。




 

疑問や質問もある程度調べ、

自分の解を持ってから質問をするようにしているけれど、

基礎知識のないところでの話は

さっぱりわからんねー。

 

 



それでも

それをやろうとしているのだから、


自分の持っているリソース全出しと

自分の使える時間は

全部使おうと振り切ります。

じぶん、不器用ですけん不安

 

 




そんな昨夜、

家族の今欲リストを聞いてみた。

(今の欲望)

 


お金や支払いなどの際限がなく、

限度額のないカードをプレゼントされたら


と考えてみてと伝えました。

 



息子は、


「独身貴族」みたいな

都心のマンションで

好きな家具や道具を揃えて暮らしたい。


と言った。

(「うわー血だ!」と思った)


 

夫は、

千葉県館山市で

ヨークシャーテリアを

10匹飼うと言った。


ブレてないー。

(昔から坂本忍さんのような生活に憧れている。)

 

 

 

それにしても2人とも、

「生活」や「日常」

なんだなと思った🫶

 




ちなみに母は、

「困っている人にあげる」

と言った。


自分が困っていたときに

誰かにそうしてほしいと思ったことがあるからだと。

 

 


実は、私も同じように考える部分がある。

 

✔︎兄の住宅ローンを完済してあげたい
 (おそらく兄の家族が困っていること)

 

✔︎母を函館で1人暮らしできるようにしてあげたい
(おそらく母の小さな曇りが晴れること)

 

✔︎息子が幼い頃お世話になった方たちの今の困りごとを解消してあげたい
(息子が今の息子でいられることを関わってきた全ての方のお陰だと、とても感謝をしている)

 

✔︎直近まで努めていた会社の部門にフォークリフトと高圧洗浄機を2台追加購入してあげたい、事務所を立て替えてあげたい

(私がいた当時の部下や協力会社の職人さんたちが喜ぶ)

 

そんなことばかり浮かんでいた。

 



ふと気がついたのが、

思考は遺伝するというか、

その域を出ないのかな。とか、


価値観は親の影響を受けるのかなと思った。

 



息子は自分のことだけだけど、

おそらく「働く」ということに対しては


「人の役に立ちたい」とか

「困っている人を助けたい」


という思いが根底にあるのが

みていてわかる。

 

 

 

綺麗事やいい話をしたいのではなく、


この「奴隷体質」みたいな価値観が、

実は継承されているのかなぁ。

と最近思うようになって。

価値観の呪縛説もあるけどね。捉え方かな。

 





はたから見ると、

それは「他軸」や「人目線」とか

「自分で決められない人」

のように見えるのかもしれないけれど、


自分でもそれを疑ってみたりもしたけれど、



どうも、

そうではないのではないか、

と疑っている。

 








「自己犠牲」とか「自分軸がない」とかではなく、


もっと深く高い価値観なのではないかと


子供の頃からこっそり思っている。


感じ悪いから黙ってきたけど、

最近、特に、

「あれ…もしかして…」と思うことも時折あって。

 

 



あきらめに似ているけど、

あきらめではなく、「ゆずる」という言葉に似ているかもしれない。

 




傲慢か?

我が強いか?

と思ったこともあるけれど、


どうもそうではなく、


人の「我」を通してから自分も通す。


という「ゆずる」という感覚に似ている。

 




必死さがないのが特徴。


これは、

幼い頃から持っているなと。

 



よくよく見ると、

わたしだけでなく、母にも息子にもある。

 



「奴隷体質」

 


他にいい言葉があるといいんだけど(笑)

私はこの言葉が嫌いではない。



なぜなら、なかなか一般の感覚ではできないことだろうと思っているので、

むしろ誇りに思っている。

 

 

「忠誠心」とか「遂行力」

とも言えるかと思っています。


ただ、

「誰にでも」「何にでも」

ではなく、


「家族」と「役割」と「決めた人」

に対してだけですが。

 

 




同じ体質の人にはわかるかと思いますが

たいていの人にとっては理解できない感覚かと思います。

 わかるかなぁ〜わっかんねーだろうなぁ〜←ご存じ?

 




故に、夫にはわからない、

息子や母の暮らしの中での価値観が

私にはわかる。



わかるから尊重しているだけですが、

息子はそれをとても心から感じ、

わかる私に、絶大なる信頼を抱いてくれています。



 

わたしと息子、

相互の信頼と尊重という作用が

息子の自信に繋がっていて、


「絶対的信頼関係」が

構築されていると思っています。

 




NOと思うことは

丁寧に伝えようとしてくれる。


 

自分の考えを伝えようとしてくれるかどうかで

相手の誠実さと

関係構築度がわかります。



 

「感情」をぶつけてもらえるか

(たいてい影でいうか去り際にいう)



「反対意見」を提示してもらえているか

(たいてい結果に対して言うだけの評論家)

 

 

 

 

個人の自己主張や

コントロールしたい評論家の意見に左右されるのではなくて、

レターとかDMとか一方向の言葉を鵜呑みにするでなくて、

 

顔見て、向き合って、話せるか。

 

最後の捨て台詞や、結果論ではなく、

 


「現場で」

 


伝えてくれる人がいるか。





これらが、どれだけ現場でできる組織かで、

関係構築がされているかがわかる気がしています。

 

当人同士の間に信頼関係が構築されていて、

 

「世界中が理解できないことでも、理解しようとしてくれる」という


動機が

「信頼」で構築ができている

上司と部下であれば、

粉骨砕身やれると言うのが、

これまでの私の人との関わり方でした。

 

 

 

おそらく、これは「血」であり、

私はこれまで人に対してこの

「血」みたいな感覚を感じた人の言うことは絶対に聞いてきたなと

 振り返ると思います。

 



それは勝手な思い込みや希望ではなく、

いただいた、たった一言だったり、

していただいた行動だったり。



それだけで何年も絶対的信頼を持ち続けたこともあります。

エンゲージメントってこういうことかな。


って思っていたけれど、

 

一生の中で、そんなにいないよなぁ。とも思う。

巡り会えない人もいるでしょう。


そうなると、縁というものを大切にしたいと思い、大切にしながら、その質も考えなければなとも思うのです。

 




私は「私」と言う人を、

他人に説明するには、

現代にある一般的な言葉では説明できないかもしれない。

100人に1人の1割の人だから。

 



100人と向き合っていけば、きっと成し得る事業だと思い、

只今絶賛、同じ理念を共有できる100名を求めて活動中です。

 

 

自分の言葉を発信しなくなり1ヶ月が過ぎたな。

毎日発信していたスタエフL IVEを3/5で一旦区切りました。


と思い、ナウの頭の中を書き起こした朝でした。

 

 

本日も、粛々と作業を進め、ガツガツと事業の準備を始めます。


色々間違っていたとしても、それはそれでわたしの血肉になるので自分の為なのです。

初動やきっかけは他軸でも、それが自分軸。

 

私はわたしにしか演じられないので

ブレません。

 

 

結果出せば、なんだって正解になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

認知症シリーズ指差し飛び出すハート

 

 

2021年実母の認知症が発症。

食生活の視点から独居に限界を感じ、
家族の承諾を得て実母との同居に踏み切りました。

質的栄養失調で思考も心も生きる気力も失いかけていた実母を

再生させたお話です。
あの時の判断は正しかったのか。

 

 

母の認知症の発覚は

母が74歳の時。

 


自動車運転免許証の更新の際に
新しく義務付けられた簡易テストの結果により

 

公安で指摘を受けました。あんぐりガーン


 

 

簡易テストでボーダーにかかり


「医師の診断書が必要」

 

とされて帰ってきたそうです。

 

 

 

 

その時は、その事実を理解できていたようで、兄には

 

「免許は危ないから返すことにした。」ニコニコ


そう話していたそうです。



兄は何度も

 

 

「免許を更新するなら病院に連れて行くから。予約が必要だから早めに言って」

 



と念押しをしていたそうですが、


母が自分で

 

「免許返納」

 

を希望すると言っていたそうです。

 

 

 

 

 

ここです。指差し上矢印

 

私はここで指差し

 

違和感を感じました。

 

 

 

 

まず、簡易検査で引っかかったことが

 

「受け入れられていない」

 

のではないかと思いました。

 

 

 

 

なぜなら、母は車の運転が大好きだったからです。


「いつでも自分を、好きなところに遠くでも連れて行ってくれるから。」

 

 

 

と、前に話していたことがあるからです。

 

 

 

 


そんな母が、張り切って出かけた免許の更新で、受付で用紙を

 

「認知症の検査を受けてからでないと更新できません」

 

と帰されたとしたら。

 

 


1人で不安だったと思います悲しい

 

 


自分は認知症なのか?

どこの病院に行ったらいいのか、

そしてすぐにそのことを相談できる人が思い当たらなかったのでしょう。

 

放置をしていたのですね。


わたしに(あった出来事を)話さなかったという時点で、

 

「受け入れられていない」

 

と考えられました。
一応看護師みたいな事し
ていたことがあるので、なんでも、「まずは相談」してくれていました

 

 


兄からの電話で経緯を黙って聞きながら、

 

1人で公安から車で帰ってくる道のりの母の気持ちを考えた時、

 

 

胸がぎゅーっとなり

 

私は、電話を切ったその手ですぐにエアチケットを購入し、

 

数時間後の、朝イチの飛行機で実家のある北海道へ帰ったのでした。

 9年ぶりの実家に…

 

 

そこで知った

料理好きだった

母の最近の食習慣とは・・・

 

 

 

#006へつづく

 

 

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本日は子育て編

 

 

 

このブログは決して子育て論を押し付ける話ではなく

また、誰かや何かを否定するものでもなく

 

単純に自分が信じた「子育て論」を邁進してきた

経験の答え合わせといったスタンスのブログです

 

はじめての離乳食は

歯固めから始まりました。

 

あむあむの練習に
ごぼうやにんじんスティックを

はむはむしていました。

 

当時、無農薬・無化学肥料のお野菜を

バラで販売しているお店があってひらめき飛び出すハート

 

わたしは、流行りの100円ショップよりも

100円で買える無農薬野菜を選ぶことに夢中でした指差し愛

 

自分で持ってみては

「案外重たいな」とか
「掴みにくいな」とか

「口にいれにくいな」とか

 

バラの野菜のさまざまな形を

息子になりきって掴んで想像するのです。

 

なぜなら、

 

扱いにくいと使わなくなるからです。

 

子どもは本能で選択するので

より掴みやすくてより口にいれやすく

より安心なものを長く愛用する傾向にあるなと思っていたので

 

 

ごぼう選びにも人参選びにも必死でした。

 

固定種・在来種の種からとれた野菜なので

足を組んだような人参や

 

 

若かった私では赤面するような人参もあり不安

 

 

1人でゲラゲラ笑っていました知らんぷり飛び出すハート

 

 

 

 

 

息子の口の周りには

いつも砂や泥や葉っぱみたいなものや

エメラルドグリーンが乾いたようなものがついていました。

 

手のひらも

いつもしわの中は湿っていて、砂がついていました笑

 

 

 

そうです。

ばっちっちだったのです。

 

 

写真があるのでいつか掲載したいぐらいです。

昭和の子どものような様子で、

 

集合写真になると

周りの綺麗な赤ちゃんとの差が激しく

タイムスリップした子どものように

なっています。

 

でも1日も病気が理由で

おやすみした事はありませんでした。
 

 

まだ生後まもない息子に

プラスチックのおもちゃを口に含ませる事が、

どうしても違和感を抱きできないでいた私は

 

根菜を歯固めにして離乳食の準備に備えてい他ので

いつも手にごぼうを持ってご機嫌さんで仁王立ちしている息子でした。


そして二十歳になった今でも、

毎朝漬けている糠漬けは、ゴボウがいちばん好きな息子です。
最近は、課題の分離と自分の在り方について一所懸命悩んでいますひらめき飛び出すハート

 

 

 

いつか息子のおやつも紹介できたらいいです。

スーパーのお菓子コーナーの誘惑や

一緒に遊ぶおともだちのお菓子の誘惑から乗り越えた方法も

ご紹介できたらなって思います飛び出すハート愛

 

 

#005へ続く

 

 

 

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本日は子育て編指差し飛び出すハート

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息子の離乳は

息子の成長に合わせて始めました。

 

 

その成長の指標にしたのは

 

育児書にある月齢ではなく、

息子の身体に答えがありました!



それは、

歯が生えた時です!!

 

 

 

歯が生え始めると、

歯茎に白い

お米の粒みたいなものが

ポチッと見えてきます。

 

 

そのポチが見え始めた時、

 

もうすぐだ!不安

 

 

 

って、離乳食の準備を

ウキウキ始めました。




消化器官の機能が準備が整うと

歯が生えてくるメカニズムだと

当時は勝手に思い込んでいました。

 

 

人間の性能は緻密なので、

きっと連動していると思っていました。

 

 

歯がなくなると

人は弱っていくと思っているので。

歯がなくなる原因の「虫歯治療」も息子には特別を施しています。この話もいずれ…

 

 

 

 

初めて食べた時の顔を覚えておこう!!指差し飛び出すハート

 

 

 

と、それはそれは食材選びを

毎日ワクワクしながら

当時は商店街の八百屋さんに出かけていました。

 

 

じゃがいもはどれにしよう

キャベツはにんじんは?

シラスは?

タラは?

白身魚は他に何がある?

 

 

毎日見に行って

商店街のどこの店に

どこ産の何が

いくらで売っているのか

を見にいくのが楽しみでした。

 

息子をおんぶで連れて行っては、

商店街のおっちゃんおばちゃんに

 

「いい子だいい子だ」

「今日も来た!おはよう!僕!」

などと言われながら、

 

わたしの事なので調子に乗って買いすぎます。

 

 

帰りには

指が左右3本づつは、確実に麻痺が残る。

 

と思うくらい、

ビニール袋の持ち手が食い込む量を買い込み

 

息子をおんぶしながらの道のりを後悔したものでした。




そんな息子との離乳生活は

私に今の原型とも言える

「食の安全」について、

食材の背景に思いを馳せる

きっかけになったのでした。

 

 

 

 

 

#012へ続く

 

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認知症シリーズ始めました

 

 

2021年実母の認知症が発症。

食生活の視点から独居に限界を感じ、
家族の承諾を得て実母との同居に踏み切りました。

質的栄養失調で思考も心も生きる気力も失いかけていた実母を

再生させたお話です。
あの時の判断は正しかったのか。

 

わたしには一つ年上の兄がいて、

兄は22歳で父親になりました。

 


私たちが暮らしていた市内から

2時間ほど離れた

海と山に囲まれた街に住んでいて、

姪っ子は高校生の頃、

市内の私立高校に通うため

私の部屋を使い、

母とふたりで暮らしていました。

 

 

 

母は、私たちが高校生の頃

働いていてできなかった「母親らしいこと」

つまり、

 

✔︎手の込んだお料理

✔︎手の込んだお弁当

✔︎雨の日の部活の遠征などの送り迎えなどができて、

 

わたしたち兄弟に比べて

自立していない

姪っ子の愚痴を言いながらも

 

 

 

世話を焼くことに

充実感が見えていて

 

「いいお母さんのやり直しができているみたいで嬉しい」

と話していたこともありました。

 

 

 

私は、

兄が親孝行をしてくれてよかったな。

って思うほどイキイキしていました。

 

 

母にとっては

私たち子どもへの

 

「つぐない」の気持ちが強いんだろう

 

と思っていました。
自己肯定ってやつですね。

 

 

 

専門学校までの6年間

母の家から通っていた姪でしたが

姪が母の家を出た頃、

母が役割を失う事を心配していましたが、

 

母は、自分で住んでいる団地の集会所の催し物に参加するなどし、

近所の付き合いを深めたり、

歩く会のようなものに入会し、

定期開催されているハイキング的なイベントに参加したり、

その報告を私にしてくれていて

依存せず、自律できていると思い、

安心をしていました。

 

 

 

 

 

そんな母の日常生活が代わり始めたのは

 

兄の離婚の知らせからだと言うことは、

 

振り返って後からわかった事でした。

 

 

#005へ続く

 

 

 

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認知症シリーズ始めました指差し

2021年実母の認知症が発症。

食生活の視点から独居に限界を感じ、
家族の承諾を得て実母との同居に踏み切りました。

質的栄養失調で思考も心も生きる気力も失いかけていた実母を

再生させたお話です。
あの時の判断は正しかったのか。
 

 

2021年、実兄から母の異変の連絡を受け、
「なんか、変。」を何年か前から感じていた私の心によぎった言葉は


「しくった」

 

でした。


想定範囲内であったはずなのに

何度もそのポイントを見逃していました。

 

先送りにする自分を、後悔すると言うことを知っていながら


「仕事」という、目の前の自分ごと(思い込みレベル)に囚われすぎて

「優先順位」をしくっじったと思ったからです。

 

他者との境界線の仕分けができておらず、


感情むき出しだった頃…です。

 

 

不安わたしはこの後、空港から自宅に戻る2時間の運転中に切替えたというエピソードがあります。

自責の念で苦しまずに済んだので、いつかこちらについては記事にしたいと思っています。

 

 

連絡を受けてすぐ、有給を週末に絡め1日いただき、朝一の飛行機に乗り、9年ぶりに実家へ戻りました。


9年間、母とは「何かしらあった時に来る、母からの電話」だけのやり取りでした。

 

 

毎回、なんていうことのない雑談で、でも話す時は1時間以上盛り上がることも多かったです。

 

その電話で、母の話から生活の様子を伺っていました。


私にとっては「観察」の一環で、


お医者さんの定期受診の問診のような感じ。

 

「変化はないか」
「何に困っているか」
「何を楽しいと感じ、誰と付き合い、何を大切にしているか」


そんなスタンスでいつも話を聞いていました。

電話では

最近作った料理の話、

最近出かけた場所、

最近会った人の様子、

そんな話だったのですが、

母は週に1度ある集会所の集まりを楽しみにしていました。

高齢者でお体が不自由な方のボランティアをしていたり、体操教室へおしゃれをして参加することを役割として楽しんでいるように見えました。

 

料理が好きで

山菜を採りに行ったり、

漬物をつけたり。


健康番組の料理を再現するのが好きで

毎朝キャベツと卵は目玉焼きにしごま油をかけている

と話していました。

 

 

 

9年ぶりの実家で愕然としたこと。

 

あんなに料理をしていて野菜やお肉、新鮮な魚で溢れていた実家の冷蔵庫の中身が

 

 

ビールと
加工製品だけであったこと。

菓子パンとカップラーメンがストックされていた。
独居のおっさんか引きこもりの家の冷蔵庫かと思っ…不安

料理してないの?

 

「とても疲れて何もやる気がしないの。」

 

このセリフを、電話で何度か聞いていたことを思い出した。

気づかなかった・・・

年相応かと思っていたし、自分にもよくある事で、共感するだけだった。

 

このメッセージが大事なサインであったことにもう少し早く行動を起こすべきだったと、母への関わりについて、唯一、後悔したことです。

 

 

#004へ続く

 

 

 

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をする時の選択が値段以外でできる智慧になると良いと思っています。

 

 

 


 

 

観察に始まり
観察に終わる

 

これまで出会った中の本当の名医は、

看護師の「なんか、変。」を

徹底的に調べようとしてくれます。

 

名医は2名だけでしたが。

 

日常の「なんか、変。」

に気付けることが看護師の仕事であるとさえ思っていました。

定期検診のデータ

口癖の出るタイミング

歩き方のくせ

挨拶の時の目

手を握る力の変化

髪型、洋服の着脱時

 

変化を感じられるポイントは多岐に渡ります。

これらは子どもも同じですね。
犬も同じです笑

どこかで粗相をした時は歩き方でわかります笑

 

「観察眼」を磨きましょう。
注)知らない方が幸せな場合もありますキメてるガーン

 

 

こなかった電話

 

ハタチで実家を離れ、それからは毎年必ず誕生日には母から電話が来ていました。


2020年12月、電話が来ない誕生日は実家を出てから初めてでした。

耳の奥がシンと言う音がなったことを覚えています。

#003へ続く

 

 



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認知症シリーズはじめました

2021年実母の認知症が発症。

食生活の視点から独居に限界を感じ、
家族の承諾を得て実母との同居にふいきりました。

質的栄養失調で思考も心も生きる気力も失いかけていた実母を

再生させたお話です。
あの時の判断は正しかったのか。
 

 

 

20年以上疎遠だった実兄から

「母が認知症と診断された」と連絡を受け

絶対にさせてはならぬと思ったこと、

 

それは

 

「認知症の薬を飲ませてはならぬ」

 

と言う事でした。

わたしはこれまで、透析室看護師と老人施設看護師があります予防
つまり長期的に認知症になった方の日常を観察する仕事をしていました。


そこでの観察の結果、

現在処方されている一連の認知症の内服薬について

内服している高齢者の方の日常の観察に携わり、

一定年数の経過を観察してきたことで、

個人的に思っていることがあります。

治験をしたわけでもなく

データを取ったわけでもないけれど

人として接していく中で当社比の感覚ですが
いつか自分の家族が迎えるであろう「その日」の為に

「自分ごと」として観察してきました。


そして
自分の家族に起こった時に、
やることとやらないことを決めていました。
そしてどのタイミングでやるのがベストかも

家族のイベントとトータルで全体像から考慮し

何を始めるにも止めるにも判断してきました。
 

当時の生活環境を含め、即決してから2年経った今。

 

 

あの時の自分は間違っていなかった。

 

 

心からそう思えているので
少しづつ振り返りながらお伝えして行きたいなと思いました。

そして、やはり

 

食べるもので体はできている

 

と言うことです。

 

 

認知症の原因も

 

食事が大きく関わっていると言うことを実証しました。



#002に続きます






 

 

社員エンゲージメントとは指差し

「自分が所属する組織と自分の仕事に熱意を持って自発的に貢献しようとする社員の意欲」 と捉えお話ししてゆきます。 社員満足度とは全く別の概念です。 社員満足度は 社員がいくら満足しても必ずしも企業の業績が上がるわけではないのに対し 社員エンゲージメントは 「会社に貢献したい」という思いが根底にあるので、会社の業績につながります。 社員満足度と社員エンゲージメントでは、「業績との相関性」が異なるのです。

 

 

 

 

わたしが会社員時代だった頃のお話



当時の私は

自分の会社や、組織の存在意義を

明快で簡潔に語れることを大切にしていましたニコニコ愛

しかし、当時の私が務める会社では
自分達の存在意義を
シャープに語れる社員は皆無でした不安ガーン


特に、

業務のことなら、いくらでも話せるのに

 

 

仕事を「目的」や「価値」の視点から

整理できている管理職はいませんでしたあんぐり

 



自分達の会社や部署、チームは何の為に存在しているのか。


自分達にとって顧客とは誰か。

 

その顧客に対してどんな価値を提供しているのか。

 

 


それらが整理され、人の前で話せる社員はいませんでした。

 


 

自分ごと

と、捉えられている社員が

いかに少ないか

 

という表れになります。

 


エンゲージメントの高い会社にしたいと

コミュニケーションを大事にして来ましたが

 

自分も含め、

結局人は「わがまま」であり、

捉えたいように捉えるのである。

 

ということがわかりました。


言い方や伝える順番で「操作し望ましい行動に導く」ことはできますが、持続しません。

本気の行動を継続できる人は100人に1人らしいと聞きました。
つまり1割です。



わかったことは

感情に左右されない

人間力の向上が課題になります。



#002へつづきます