風邪をひきました予防

 

コロナになった10ヶ月ぶりぐらいに風邪をひきました不安

 

結構しんどい。

 

ビタミンCをがぶ飲みして

たいていOKなんだけど。


今回は花粉症と症状が被って

対応が遅れ

ちょっと遅かったから、床に伏せました悲しいガーン

 

2時間おきに目が覚めるんだけど

ふと見ると

枕元に水筒が置いてある。

水が飲みたいなって思っていた。
つべたーい水が入っていて

 

まるで

ゴビ砂漠にスコールが降り注ぐように

 

吸い込まれた🌵
 

 

 

 

息子がインフルエンザにたおれると


片手で飲める冷たいお水を入れた水筒を

いつも枕元に置いておいた。

 

 

それと同じようにしてくれたのだろう。

 

 

何にホッとしたかというと、

 

してもらって嬉しかったこと

ありがたかったことを

 

人にもしてあげようと

思える心を持つことができたと

わかったこと

がとても安心して、何よりも薬になり

 

また2時間眠りについた。

 

 

 

 

用事があって床から抜け出ると

息子はバイトでいなくて

 

代わりにリビングのテーブルの上に

ビタミン剤と夫への置き手紙が一緒においてあった。

 

ママは風邪みたい

 

と書いてあり、

おそらく「ビタミン剤飲ませてあげて」という

あまり気がつかない父へのメッセージなんだと思う。

 

「んっもー!!気が利かない!あんぐり‼️」

といつもわたしは夫へギャースカいうから

そうならないように根回しをしてくれたのかと思います。

 

先を見越して、はってくれた予防線。

 

お偉いさんへの根回しが上手になるサラリーマンより

将来性があるとおもった。

 

きっと、豊かな家庭を育めるね。

 

やはり子どもの心を育むのは
日常であると

強く思った夜、ブログに書き残そうと思いました。
 

子どもは、ちゃんと見ている。

日常を。

振る舞いを。

そして継承される。

 

 

息子の未来にいちばん渡したかったことを

渡せたような気がして

また2時間、眠りについた。

 

 

 

どうかこの先も

家族が健やかに過ごせる日常でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃のお話

 

仕事を持っていた母は

家ではいつもキッチンに入り浸り。

いつも手料理を作ってくれていて

どん!と料理をテーブルに並べると
早々にキッチンに戻り、片付け作業や明日の準備をしていました。


ママと一緒に食べたい。

一緒に食べよう。

 

いくら声をかけても

 

「ちょっと待ってて」

「これだけやっちゃいたいから」

「明日困るのママだからー」

 

返ってくるのはそんな言葉ばかりで

いつしか私は諦めた。

 

 

 

いつかの休日にコンビニで買ったおにぎりを

ママと車でおしゃべりしながら食べた。

 

おにぎりひとつ選ぶことが十分イベントで、
コンビニのおにぎりの方が
ひとりでラップを剥がして冷たいまま食べた

ママの手料理よりも

100倍美味しく、

楽しい記憶に残っています。

 

栄養価、安全性、添加物の有無、etc…

食にまつわる常識はあれど

 

 

「食事は誰と食べるか」

 

 

食卓の景色は今でも大切にしています。

 

 

家族で食卓を
週に何度囲んでいますか?

 

そして

 

あと何度囲めるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

 

昨日、主催のイベントが終わりました‼️

 

準備期間2ヶ月でわかったことが多いです。

今朝のスタエフでアウトプットできなかったのは残念。←寝坊した。

 

整わないままでやることの利

 

 

何かしら失敗をし、実践から学ぶ派の私ですが

今回の学びはこれ!

 

 

何かに挑戦したい、

挑戦しようと思った時、

9割の人は

 

「環境を整えてから」

「キリよく来年から」

「あーしたら」

「こーなったら」

 

様々な今やらない言い訳を
最もらしく胸を張って言い張ります。

 

棚卸して風呂敷広げて人に見せ始めます。
それをすることがどれだけ相手の時間を奪っているかの想像もできないことになるので、成功するはずがないんです。

 

ここが既に成功しないマインドなので

こちらはいざその時になって始めたとしても、

 

確実に成功しません。

 

 

 

その理由を

これから体験を元に話していきたいな。

 

それを経て、自分はどうするかというと。

 

 

ステージ上げしていきます。

具体的には、行動で示して行かないとね。

と思っていますニコニコ

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

 

 

このブログは決して子育て論を押し付ける話でなく

また、誰かや何かを否定するものでもなく

 

単純に自分が信じる「子育て」を邁進してきた

経験談のお披露目といったスタンスのブログですニコニコ

 

 

息子が寝返りをし、

首を持ち上げられるようになってすぐに始めたこと。

それは、

 

絵本をみせることです。

 

無理やり

うつ伏せの息子の前に絵本を広げ

よだれをダラダラ垂らして

絵本を眺める息子を

 

さらによだれを垂らして眺める時間は

何よりも至福の時間でした←

 

 

 

息子の頭の中を想像し

どんな風に見えているのだろう不安

色というものをどのように捉えて

見える絵が心で頭でどんな風に描かれているのだろう不安

 

そんな風に

毎日の小さな変化も

見逃さないように目をこらして、

絵本と息子を眺めて過ごしていました。

 

寝る前の読み聞かせは

小学校4年生まで続けていましたひらめき飛び出すハート
 

わたしも息子も

今でも絵本のフレーズを覚えていて

そらで二人で暗唱できるほど

私たちの中には残っています。指差し飛び出すハート

 

時々絵本のフレーズを真似して言って

互いに顔を合わせ笑ったりしていて飛び出すハート看板持ち看板持ち

 

紡いで来た時間が息

子の心の中に残っていることに

たまにジーンとしたりしています愛

 

幼い頃のエピソード記憶は

息子の中からは

ほとんどがなくなってしまっているけれど

 

こうして紡いで来た

確かにそこにあった時間を

感じることができる瞬間です。

 

息子が特にすきな絵本は

お母さんと坊やのお話で

 

「よるくま」シリーズなどは

実は昨日も

会話の中にフレーズが出ていてあんぐり

 

 

息子を探し求めて

追いかける犬に

 

「ごめんねぇ、お母さん、お魚釣りに行ってたの」

と、絵本のワンフレーズのセリフを伝えていたり。

 

 

ぷぷっキメてるてなるけど

 

息子の中に

あの頃の親子時間が刻まれている瞬間が

こうして

20年近く経った今でもかいま見えていて。

 

 

 

絵本の時間がもたらせてくれるものは

知識や興味や関心だけでなく

「時間」という曖昧なものも

確実に残るものなのだなぁと

日々思うのです。

 

文字を正しく読めることは大切だけど

 

穏やかで安らかな眠りにつく前の

あのひと時を過ごしてきた日々は

 

確実に心に積み上がっていくもので

継承されていくものなのだなぁと

 

息子を見ていて思うのです。

 

なぜなら

認知症の私の母も

どんなに忙しくても

 

寝る前に私の一番すきな絵本の

一番すきなシーンを

 

毎晩読んでくれていたからです。

 

そんな思い出が

何をおいても

息子の絵本時間をとってきた

わたしに継承されていたのです。

 

そして、

そんな思い出が

 

自分は愛されている

自分を大切にできる心につながっている

わたしは思っているのです。

 

そして

自分を自分で承認できるということは

どんな有名な塾や

どんな素晴らしい学歴を与えるよりも

 

生きる意味を考え伝えることになると

わたしは思っています。

 

 

 

イベント情報

限界突破fes.
1DAYセミナー&ワークショップ

                      7名の神講師‼️

  クリックで飛べる講師紹介ページは現在作成中です!お楽しみに!


11/6(日)予約受付スタート‼️

 

   

 

 

 

 

 

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

 

このブログは決して子育て論を押し付ける話でなく

また、誰かや何かを否定するものでもなく

 

単純に自分が信じる「子育て」を邁進してきた

経験談のお披露目といったスタンスのブログですニコニコ

 

 

時間がない

時間がない

時間がない

 

子育てで決めていたことのひとつに

絶対言わないと決めていた言葉

 

「早くしなさい」

 

しかし、

生粋のせっかちである私。

 

妊娠中に編み出した秘策 

それが

準備9割の法則

ルーティンはとことん仕組み化して、工程に生産性を持たせます。

こちらはみなさんよく取り入れている手法と思いますニコニコ飛び出すハート

 

 

そして全国のちびっ子ママさんたちが

 

エルメスバーキンより

千疋屋のスィーツより

欲しいプレゼント

 

それが…

 

自分時間!!

 

ワンオペフルタイム勤務の私が

どうやって自分の時間を作り出していたか。

 

息子に

エメラルドグリーンの鼻水を

垂らさせてくれていた

無認可保育園。

 

猫のフンだらけの砂場で

素手でトンネルを掘り、

虫に刺され、

うつ伏せで転がされていた

例の原始保育園(仮名)

 

当時の自宅から歩いて5分の近さです♡

 

その保育園に

息子があんよを始めてからは

 

毎日ふたりで歩いて通っていました。

 

2時間早く家を出ます。

 

リュックを自分で背負い、

靴を自分で選び、自分で履いて。

できるまで、ずっと待ってます。

時代はスマホなし。

ずっと息子の靴下の上からでもわかる

豆つぶみたいなかわいい足指を眺めたり

小さな手の親指の爪をよくできているなぁと眺めたり

まつ毛が長いなぁと眺めて待っています♡

 

エレベーターのボタンを押し、

マンションの管理室のおじさんに

おはようを言いにより、

 

空をながめ

横断歩道は赤か青かを言い当てて

赤下がってしゃがんで魔法をかけながら待つ。

(魔法の呪文はアオニナレ)

青になったら

右ひだり右をして(振りだけ)手をあげて渡る。

 

そんなことを

毎日毎日毎日

息子と同じ目線まで下がって

一緒に見てきました。

 

毎日の2時間のルーティン。

 

道のりにある

駐車場の金網に結んである

ロープの紐。

ロープの先がほどけ、

もじゃもじゃになっている。

 

私を見上げて息子が言う。

 

「もじゃ。」

 

愛おしい。

私にはそのロープが

バンジージャンプの命綱より頼りでした。

 

池に鯉を飼っているお宅。

池を覗かせてもらう。

ずっと眺める。

長いと20分以上いることもあった。

 

でも、平気。

2時間も早く出ているから。

 

二人で池を眺める。

鯉が跳ねる。

ぼちゃん!と音がする。

 

私を見上げ息子が言う。

 

「ぼちゃ。」

 

愛おしい。

 

その鯉がミッキーマウスよりも頼りでした。

 

月曜日から金曜日

毎日2時間の黄金の時間。

 

大切に紡いだ時間は

息子に「心の安定」を定着させた。

 

心の安定

心の充足

心の安堵

 

これらを得ている息子は

 

よく食べ、よく笑い、よく眠った。

 

つまり

スクスクと育った。

 

朝の2時間の時間が

私にもたらせたことは

 

手のかからない育児時間でした。

 

当時、他の子を見て気がついたこと

ママ見てー!がない。

何でも食べられる⇨買い物時間・料理と食事時間の短縮

お風呂で一人で集中して遊べる⇨半身浴も読書もできる

20:00には寝る⇨朝の6:00まで起きない

 

つまり、20:00以降は夫婦時間&自分時間

というサイクルが変わらず保てていたと言うわけです。

 

これは本気で推奨しています。

 

心の充足が全てを整える

三つ子の魂100まで説推奨派。

 

まずは自分が腹を据えること。

ガッツリ3年(0歳〜2歳)向き合うと。

 

それが自分の時間を生み出し、

のちに自分の仕事も

支えられることにつながるのです。

 

 

そのお話もまたいつか。

 

STEP.1いよいよ説明会開催

 

 

HPも出来ました✨

 

今はまだ出展者様専用ですが

ご興味ある方はぜひご来場ください✨

zoomでお会いしましょう♡

 

そして何よりメタバースの

オリジナルNFTを

出展料相当分プレゼント🎁

と言う特典が決定しました。

 

出展登録された先着順になります。ニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

月曜日みたいな火曜日です。

やりたいことをやりたいようにやるには。

 

人との絡みごととして

礼節、立場、役割、順序…

そんなものが気になります。

 

呼吸するように

できれば良いのですが

私はネグレクト傾向で育っているので

そういうものが自然と

常識として身に付かないまま

 

後天的に必要に迫られ

感覚で身につけて来ているので

感情優位になりがちです。

 

子供の頃から

常識的な大人に

嫌がられる傾向にあり

例えば義務教育の教師や塾の講師、

常識的な家庭の親です。

 

そういう類の大人に嫌がられるなぁ

とフインちゃんデータに残っています。

 

そういう大人への対応

が上手であったのが年子の兄です。

 

 

兄は幼い頃より知能が高く、

✔︎どうすれば自分が常に優位に立て

✔︎誰よりも優先されるのかを相手の立場や環境から判断でき、

✔︎言葉や行動を選択し反映させられるという

 

頭の良さ=要領の良さ

を持って生まれた子供でした。

 

常に一緒にいて

関わる大人の反応というものを

外側だけの兄のそばで見て来ている私なので

いわば陰日向、裏表というものを

目の当たりにしていました。

 

そして

それらから幼少の私が学んだことは

「大人の目は節穴である」

ということと

 

「人の評価はあてにならない」

ということです。

 

 

自己肯定感が高いだとか

低いだとかいう話は

誰にとってが肝で、

 

他人目線でしか自分を捉えられないでいる方々は

どんなに自信をつけようと

どんなになりたい自分を目指して

スキルを身につけようと

変われないし変わらないのです。

 

なぜなら人の物差しでしか自分を測れないからです。

 

人と比べるでなく

自分で今の自分を受け入れ

自分勝手やわがままではなく、

自分が自分である理由を探す旅路を歩まなければ

結局、人の人生を生きていることになるのだと思います。

 

真の自由にはなれないのです。

 

そしてそれを簡単に解く魔法がこの世の中にはあることを

20歳になった私は知ることになります。

いつかにつづく指差し

 

 

午後も「自己肯定感、意味ないらしい」と思って口角上げていきましょう!!ニコニコキューン

 

そんなまだ出逢ったことのない自分に逢いに来ませんか?

初めてのことやりたいけれど一人じゃ怖い不安

という乙女なおじさんやおばさんを募集していますキメてる

できれば40代見たいな20代も募集中ですニコニコ

逆は遠慮 知らんぷり〜♪

イベント情報出展者募集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

 

土曜日ですね!

 

今朝もぐっと寒くなりました。

マンション時代には感じたことのない寒さです不安

 

 

マンションより戸建は光熱費がかかることは

経験上知っていました

昨夜の真冬の大失恋後のような冷たい大雨の日など

 

マンションだったら

エレベーター乗って

あっちいってこっち曲がって駐車場行って

 

ってやっていたのを、

玄関開けたらすぐ車飛び出すハート

一般的な日本の戸建事情。

 

めっちゃ便利。

ベランダからも外にでられる。

これも便利。

 

犬だってパパッと庭に出して。

勝手にクンクンふがふがして

満足した頃

「ハウス!」

と叫べば

部屋ん中に帰ってくる。

 

まー便利。

 

何よりこちら

これまで室内での焼肉はNGな我が家。

理由は

クロスやエアコンや家具が油の煙を吸うので

匂いが出るし、Gがやってくるので

やらないと言い張った。

私が。

 

年に2回のキャンプとかで夫には我慢させていた。

 

戸建に越して来てから

庭には、トムとジェリーのブルおじさん家みたいな

BBQコンロを買ってやり、

片付けも要らず

置きっでいい。

 

肉もサンマも外で焼く。しかも備長炭で。

最高だったのがとうもろこし。

 

さっと茹でてから醤油で炙って焼き付けた。

サックサクになって香ばしい醤油の焦げがめちゃ美味かった。

歯のスキマというスキマに

びっしりつまったけれども。

 

生まれて初めて

とうもろこしを美味しいと思った。

さっぽろ大通公園のやつより美味かった。

 

結局何が言いたいかというと

 

戸建になって光熱費がマンションの倍くらい上がるけれども

生活の質のひとつひとつが上がったので

ペイかな。

って話です。

 

何より夫がとても嬉しそうです指差し飛び出すハート

 

週末になるたび、今週は何を焼こうかと

張り切って買い物に行ってくれるようになりましたキメてる

 

午後から買い物に一人で行って

コソコソいい食材を買ってきて

庭で飲みながら炭火を起こして

はまぐり焼いてつまみながら

家族に肉や野菜や魚介を焼いて

振る舞ってくれています

 

冬になってやめて欲しくないので

ストーブを買おうと思います。

灯油のやつ。

 

やかん置いたり

もち焼いたり

土鍋置いて大根煮たり

できるのがいいなー。

 

そんな想像をしていると

冬が来るのが楽しみになる肌寒い土曜日ですニコニコ

 

本日も口角をギュインと上げてニコニコキューン

 

家族にハグして

ありがとうして

ちょっとしたついでの思いやりをプラスして

買い物も掃除も犬の世話も洗濯も

やってもらいましょう愛

 

 

 

 

 

イベント・セミナー情報しばらくこの宣伝1本になります

 

早いもので3回目になります🎪

メタバースでイベントやセミナーを開催しています指差し飛び出すハート

PCが1台あれば

全国から誰でも参加できて

お顔も合わせておしゃべりもできて

自発的に場内をうろうろすることができる自由度の高いイベントで

お店を開いてみませんか?

商品を販売する販路が増えるというイメージです。

今回はステージイベントに力を注ぐため

出展ブースの数をこれまでの半分に減らしています。

 

お早めにお申し込み確定をし準備を手厚くお願いいたします‼️

合同説明会や個別相談会も開催予定です✨

テーマ「初めまして、自分。」

〜やった事のないことをやってなった事のない自分に出会う場所〜

応募方法は イベントHP から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

このブログは決して子育て論を押し付ける話でなく

また、誰かや何かを否定するものでもなく

 

単純に自分が信じる「子育て」を邁進してきた

経験談のお披露目といったスタンスのブログですニコニコ

 

 

と、前置きして。

 

寒くなってきましたね。

 

寒いと心配なのが子供に風邪ひかすこと。

 

熱があると保育園に受け入れしてもらえないのでママたちは困りますね。

 

同じ風邪でも、鼻水や咳はあずかってもらえるのに熱だと途端に受け入れてもらえません。

 

息子の病気を理由に保育園を休んだことがないと前回威張っていましたお伝えしていましたが、

 

=風邪ひとつひかせたことがない

 

という意味ではありません。

 

逆です逆。

息子は冬になると毎日青っぱな垂らしていました。

 

それはもう

エメラルドグリーンの地中海の海のような愛

コバルトブルーオーシャンのような愛

 

見事な緑に近い青っぱなです。

 

幼い頃からたくさんのバイキンに触れさせて

数えきれないほどの菌を口にしてきました。

 

野良猫のフンだらけのお砂場で

くっせーと言いながら素手でトンネんるを掘り

青っぱなたらして蚊に刺されまくっていました。

 

なぜそれが健康につながるのでしょうか。

 

それには根拠があるのはまた次回。

 

ヒントは我が

家の夫は

あちこちアルコール消毒しまくって

家に帰るとき玄関で靴下を脱いでから部屋に入る

潔癖症です。

 

毎朝鼻をぐずぐずさせているアレルギー持ちで

ちょっと腐った高野豆腐を出しただけで下痢に苦しむ軟弱体質

 

私も息子もちなみに母もピンピンしています。

なんなら調子いいぐらいキメてる

 

この差はなんでしょうか。

これがヒントです。

 

 

それでは午後も口角をギュインと上げてニコニコキューン

フルボッコでお仕事やっつけます!!

 

あ、今日は美容室で白髪染めだ!

妙齢女子は大変ね!不安

 

 

 

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

 

子供が健康であること

 

健康の定義はそれぞれあれど

私の中では

「自立できているか」

ということです。

 

親の役割は

「子供を社会で生きていけるようにする事」

と設定していたので

 

それに必要なのは

 

✔︎身体的健康の自立

✔︎精神的健康の自立

✔︎社会的健康の自立

 

だと捉えていました。

 

身体的な健康の自立に欠かせないのは

まずは食だとして

 

何でも食べられるようになるには

そのものを理解する事

だと思っています。

 

つまり

「本物」を与えることに力を注いでいました。

 

生後2ヶ月で保育園でしたが

当時選んだ保育園は月68,000円の無認可保育園。

 

綺麗で広い園庭もなく、

古びた1軒家で

60歳の園長と26歳のボインちゃん、23歳の栄養士Kちゃんで

 

0歳から2歳までを預かる無認可保育園に

9:00〜17:00まで預けていました。

 

古い畳、重たい布団、砂だらけの玄関

 

朝は全裸で転がされたり、

昼間はおんぶ紐でおんぶされて

先生は帳簿をつけていたり、

お散歩は公園の砂場で腹ばいにされていたり、

 

給食は手づかみで自分で食べる。

歯固めはプラのおもちゃではなく

ごぼうやにんじん。

 

 

様々な月齢の赤ちゃんが

赤ちゃんを見て模倣し

立てるようになったり。

そんな保育園。

 

一眼で気に入って、3歳になるまでそこで過ごしました。

 

転んで擦りむいても

噛まれて血が滲んでも、

挟んで腫れていても、

何となく泣いていても

タイツ膏という

謎の軟膏を塗って

無かったことにする保育園。

 

パート代が

消えてなくなるぐらいの

高額な無認可保育園に預けることは

 

将来の教育費を貯蓄することより有益だと考え

3つ子の魂の時期に投資していました。

 

息子は0歳・1歳・2歳になるまで

お菓子やジュース、ジャンクフードを

食べたことはありませんでした。

 

身体機能が出来上がるまでは…と必死で守りました。

(何から守るかというと夫や友人、親や親戚など悪意なき親切心からです)

 

健康を与える為でした。

 

生後2ヶ月から

保育園に預けていますが

息子の病気を理由に

仕事を休んだことはありませんでした。

 

このことは以後のキャリアアップの際に

とても大きな評価につながった話は

 

また別の機会にできたらなと思います。

 

 

 

 

 

イベント・セミナー情報

いよいよ明後日4(火)あなたの常識が変わります。

大切なひとを大切にする。

言うだけなら誰でも言える。

その為に今自分はまず何をするべきかが理解できる

セミナーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっつでーす指差し飛び出すハート

 

息子を妊娠していた約10ヶ月で一番やったことは

衣食住に関わる知識を入れました。

 

衣類なら洗剤による経皮吸収のこと

食は分子栄養学的なことや生産・流通の仕組みに興味を持ち

住は環境ホルモンから保険の仕組みまで。

 

なぜなら

子供が健康であること

いちばん育児を

負担に感じない要素である

と思っていたからです。

 

健康とは

 

身体的健康

社会的健康

精神的健康

 

 

WHOの定義通りに

この3点が健康である為に、どのような要素が必要か。

 

 

これが育児の全てを集約した解だと

当時29歳の妊婦は考えていました。

 

 

イベント情報

本日はイベント専用のオープンチャットのご案内です

  オープンチャット「イベント・セミナー情報交換所」

 

 

私のこれから手がけるイベントやセミナーはもちろん

有益なセミナー情報が満載のオープンチャットです。

変わりたい・成長したい・なりたい自分になりたい

そう思って行動し1年経っても変わらないのであれば、

今いる環境をガラッと変えてみることをおすすめします。

今いる環境が、しがらみでなく繋がりであれば

成長速度は早まり、

また

繋がりであれば距離や頻度がなくとも

繋がれているはずです。

距離や頻度をあけたことで消えるのであれば

それはしがらみであったということになります。

 

変化を恐れず、自分を信じる。

環境が目の前に降りてきたら

まずは手を伸ばしてみる。

それが全ての始まりだと

わたしは思っています。

気になるイベント

気になるセミナー

全てを自分ごとと捉えることができたとき

人生は彩り始めると思います。

フインちゃん with LOVE