どうも、ちょっとメインマシンがいない期間が長かったFugrinです。

今回はメインマシンを改造しました。

今までの構成

CPU:Athlon 64 X2 6000+ 3.0GHz DualCore

MEM:4GB(1GB×4) DTC chip

HDD:250GB×2

Power:SilentKing5 500W

という構成でやっていました、ただエンコードをする機会が増えてきたこともあり、メインマシンを刷新するかという気分になりまして以下の構成に組みなおしました。

CPU:Core 2 Quad 6600 2.4GHz QuadCore




MEM:そのまま

HDD:250GB×4(HGST×2、WD×2ともに型番一致)

Power:Antec Neo Power 550W



QuadCoreもだいぶお手ごろ感が感じられる値段になってきており、今回は\21980で買いました。

なぜいまさら6000番台かというと、Q9350までの9000番台だとL2キャッシュが減らされているため。

あとは予算ですねorz

本当はパワーサプライ(電源)は交換するつもりではなかったのですが、久々にケースを開けて電源のコネクタを確かめてみるとEPS8Pinコネクタを持っていない電源で運用してました・・・すごく悲しかったですorz

本当はグラボもHD2600XT×2でクロスファイアー組みたかった(MacProを意識)のですが、予算の都合でやむなく延期です。

まぁそのあたりは仕方ないとして、早速組みあがった新マシン(もう完全に違うマシンになりました)でベンチでも回そうかと思っていたら・・・。

更新が大量&インストールするソフトが大量にありまして・・・メインで使っていたものですから(苦笑

まだベンチマークまわせていません。

次の更新の時にはベンチを回して有用性を証明したいと思います。

ではでは、今日はこの辺で失礼します。

どうも、ちょっと眠たいFugrinです。



この動画を見て思いついたところがあるので、やってみようかと思います。

60fps動画で挑戦するかどうかは、根気次第ですね(苦笑

もう一つ気になるものを見つけました。




この動画のクオリティーも異様に高いんですが・・・OPを思い出しましたよ・・・ネタばれOP(笑

ただこの動画のクオリティーが気になったのではなく、コメントに


「PS3で出たら買うかな?」

これに反応しました。


調べてみると海外の情報サイトでANUBISの文字を確かに確認できました。


これは、久々にはまるゲームがPS3で出てくれるかもしれません・・・このゲーム短いんですけど、美しく戦うのが目的って言っても過言ではないようなゲームでしたからね(笑

PS3でANUBISでるなら、即買い決定です

さて、今日は情報のみとなりましたが、そろそろ思いついたことを実行に移すためにBMPファイルでも作りにいってきます。

今日はこの辺で、失礼します。
どうも、MAD作成ではなく、素材作成ばかりしているFugrinです。

今日はPremiereで動画編集をし、タイトルやテロップをLive typeで作成し、Final Cutで最終オーサリングを行うということをやってみたので記事にしてみます。

Premiere Pro CS3でも、タイトルの作成は簡単にできるようになっていますが、作成できるタイトルやテロップはFinal Cut の付属のLive Typeの方が高度なものが作成できます。

これは、Premiereで作ったものをAE(After Effect)で連携編集することが念頭に掲げられているためであり、作ったタイトルなどを動かす、凝った3Dタイトルなどを作成する場合にはAfter Effectを使用しないとうまくできません。

作れるタイトルの例としてわかりやすいのが、ワードアートのタイトルなどですかね。

あれに似た感じのものであれば、Premiereでも作成可能です。

ただ、先にFinal Cutを使っていた性か、Live Typeのタイトル作成などが非常に魅力的に感じてしまいます。

そう考えると、動画編集=Premiere タイトル作成=Live typeという風に分業させてみるのがいいという風に思えてきます(笑

ただ、自分の場合はメインマシン=Windows Premiere使用というかたちでやっているので、そのままの状態ではプロジェクトの読み込みなどができない上、Live Typeで作成したものに関してはPremiereで読み込めない(自分がやった結果)ので、どうするかな?ということがありました。

実際にやったこととしては簡単で、Premiereで作成したシーケンスを書き出し、FinalCutで読み込み、最終的にFinalCutで仕上げまでやってしまうという方法です。

これならばLive typeも読み込めますし、簡単です。

ただ、難点としては、使っているのがMBなので、レンダリングが遅いのでどうしてもイライラするところでしょうか?(汗

とはいえ、Live Typeを使用すれば、動くロゴを作成し、動画中ずっと表示させることも可能(MTVのまねっこもできる)、Effectが豊富なので、ぜひ使いたいですしね。

ただ、Final Cut Proなどには付属しているMotionが使えれば、Macで一環作成できるんですけどね・・・。

Motionのみの販売はないですし(古いやつならあった気がします、ただ対応がPPC)After Effectもだいぶ高いので、憧れてるだけで終わりそうです(苦笑

この手法は基本なのかなぁと思いつつ、書いてみました。

とりあえずほかのソフトと連携もこれで何とかなりそうです。

それでは、今日はこの辺で失礼します。
どうも、Fugrinです。

今日は、無駄に4GB積んでいるメモリーの有効活用法が先月見つかったので、それを実行してみました。

32bitOSでは、3.5GB以上のメモリーは認識できません。

*マザーボードのBIOS次第で認識できるメモリーの最大容量が変わります、自分は3.5GBでした。

2の32乗をしてみるとわかるかと思います。

これはどうやってもそれ以上は認識できないのですが、ただ余ったところをどうにか割り当てるというようなやり方であれば、OS管理外メモリーを有効活用できます。

例えば、一番目に見えて早くなるのはPhotoshopですかね(自分はPhotoshopのページングなどに割り振りました)。

そもそもRamDiskとは、メモリーの一部をHDDの様に扱えるように認識させることをいいます。

ただHDDと違うのは、再起動やシャットダウンですべてのデータを消去する(メモリーの性質上)点です。

長期データ以外、ページファイルやWEB用の一時ファイル置き場として最適です(いちいちクリーニングしなくても再起動だけできれいになりますから)。

さて、前置きが長くなりましたが、早速やっていきましょう。

今回はGavotte Ramdiskというソフトを使いました。

まずはシステムプロパティーを調べにいきます。

マイコンピューター→右クリック→プロパティー

全般のタブの中の一番下にある「コンピューター」の項目を調べます。

メモリーの認識の下に「物理アドレス拡張」という文字があるかどうかが大事になります。

もしこの項目が無ければ、boot.ini(レジストリデータ、起動用のデータなので違うところをいじらないように、起動しなくなる可能性あり)をいじくる必要があります。

自分はとりあえず項目があったので、そのまま進めました。

次に、RAMDsik作成ツールをダウンロードします。

Gavotte Ramdisk

rar式なので、対応している解凍ソフトで解凍してください。

解凍すると中に、ram4gという登録エントリーがあると思います。

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まずはそれを実行(ダブルクリックでOK)

その後、ramdiskと書いてあるアプリケーションを起動します。

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あとは基本的に何もいじらなくてもOKです、インストールディスクをクリックしてください。

*もしメモリーがOS管理外に余っていなければ、OS管理内(タスクマネージャーなどで見えている分)から作られてしまいます。

16MBとなっているところをいじりたくなるとは思いますが、そのまま作った後に再起動すれば、OS管理外メモリー全域をRam Disk化してくれます。

あとは再起動をかけて、マイコンピューターの中にRamDiskというデータ領域ができていれば作成は終わりです。

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あとは各自好きなデータの格納に使ってください、ゲームデータの格納などが早くなるそうですが、自分ゲームあまりしないのでわからないですorz

なので今回は、仮想メモりー及びPhotoshopの設定をしてみました。

仮想メモリーの割当の仕方は簡単です。

マイコンピューター→右クリック→プロパティー→詳細設定→パフォーマンス→仮想メモリー→RamDisk指定

そしてまた再起動します。

次に、Photoshopの設定を行います。

編集→環境設定→パフォーマンス→メモリー及び仮想ページの設定


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ここで同じくRamDiskを指定します。

そうして、PhotoShopを再起動します。

自分は起動自体も速くなりました(笑

8sec程度かかっていた起動が、2secに高速化しました。

Photoshopの高速化という点ではDTPなどを行っている方には最適かもしれませんね。

それにしてもちょっとこれは楽しいですね、今使ってるマザー最大メモリーが8GBなんでRAM DISKで5GBとか作ってみたいですね。

さてこんな感じで紹介しましたが、差分バックアップをとって高速HDDとして扱う方法や、NTFSとしてフォーマットして使うやり方もあるようです。

そういったやり方を知りたい方は

Gavotte Ramdisk まとめWIKI

もしくは

PC Watch

このサイトに詳しく載っているので確認してみてください。

それでは、今日はこの辺で失礼します。

どうも、作成作業が行き詰まってきたFugrinです。

作業に詰まったときにいつもの壁紙を眺めていたら気分によって変えたいなぁと思いまして、前に機能として見つけたものを実現できるか試してみました。

1~30分で壁紙を切り替えるのは、OS Xの壁紙設定でデフォルトでできますよね。

この機能自体もすばらしいですが(Vistaでもまだフリーソフト入れないとできないですし)、でもやっぱり気に入った動画とかを壁紙設定できるとすごくうれしいですよね?

今回はRidgerPの動画をサンプルに使わせていただきました。



ニコニコ動画の投稿者コメントをみるとDivxで作った動画を落とせるようにしていただいていますよね?

そのDivxというのが肝です。

ここでわかった方も多いかと思います。

まずはDivX Playerをダウンロードしにいきます。



あとは解凍し、インストールします。

Mac版のDivx Playerには、表示方法に「デスクトップ」という機能があります。

メニュー2

これにチェックを入れる、もしくは、コマンド+Dでデスクトップで再生になります。

そうすると下の画像のように・・・デスクトップ壁紙が動画になります!

デスクトップ動画

こんな感じで、壁紙のところが動画にかわります。

これじゃデスクトップ上のフォルダなどをクリックしようとしたら動画をクリックしてめんどくさいのでは?とお思いでしょうか?

自分もはじめはそう思っておりました(笑

ただ、この機能はレイヤー構造でいう最背面に動画を配置しているイメージなので、ほかの操作を邪魔することはいっさいありません。

さらに音声も再生されますので、作業の邪魔だという方にはミュートで対応していただければ無音で動画が再生されます。

あとは再生設定で、ループ再生としておけば、何時間でも動画が再生されます。

なお、CPU使用率が20%ほどとられますので、重い作業のときはさすがに止めていただいた方がいいかと思います。

気分によって再生する動画もかえれますのでおすすめです。

皆さんも好きな動画を壁紙にしてみてはいかがでしょうか?

それでは、失礼します。