どうも、Fugrinです。

今日はOC(オーバークロック)に耐性があるというQ6600の石(CPU)を使っていることだし、久々に挑戦するか、という気持ちに至りましたので、カジュアルOCをしてみました。

いつものことながら、寿命を縮めたり、起動しなくなる可能性もあるので、あくまで自己責任でお願いします。

一般的にOCは非常にリスクのあるものですので、FSBってなに?レイテンシって何?って人は正直行うべきではないのが、常です。

ただ、P5K-Eのマザーボードの付属ユーティリティーには、AI SuiteなるWindows上でOC設定を行い、Reboot(Restart)するソフトがついており、これを使用するのであれば、多少の知識不足でもOCを行えるようになっています。




今回はメインマシンで常用できるレベルのひとつしたぐらいのクロックアップを狙って、OCに挑戦していきます。

まず、今回の不安材料の整理です。

1.メモリーの枚数が多い

枚数が多い分、同期の関係でOCの幅を狭める可能性が高いですorz

2.CPUクーラーがしょぼい

峰リビジョンBというCPUクーラーを使っていますが、安くてそこそこ冷えるので定格運用であれば問題はないのですが、OCとなると微妙なクーラーです。

こんな不安材料もありますが、ちまちまとやっていきたいと思います。

BIOS上での設定でもいいのですが、今回はAI Suiteなるものを試してみたいと思います。

ではでは、まずは肝心のソフトを起動します。

aisuite

あれ?266のはずのFSBがすでに267.26になっています、いじった記憶がないのですが(汗

それはおいといて、このようにプルダウン式のボックスをクリックすると1メモリずつFSBの設定ができるようになっているので、ちまちまといじります。

*今回はCPU電圧関連はいじりません。いじるとさらなるクロックアップも望めますが、一気にCPUが本当の意味での石になる可能性があるので、ご注意ください。

まずは、大きく行くのは怖いので10上げてみましょう。



そうするとリブート(再起動)するか?と聞いてくるので、再起動します。

これで、立ち上がれば少しクロックがあがっているはずです。

再起動後がこれです。





もし再起動しなければ、Cmosクリアなどをし、OC設定をふっ飛ばしましょう。

今回は起動したので、もう少しあげて見ましょう

FSB295



FSB300



FSB333




*FSB295の状態から、メモリーの動作をDDR2-667に落とし、ゆっくりFSBをあげていっています。固定化できないと同期してメモリークロックもあがってしまうのでご注意を、PCI-Eも同様なのでPCI-Eを100で固定しましょう。

起動したら、後は安定度を計ります。

それに使うテストプログラムは

Prime95



↑が動作画面になります。

このテストを12時間もしくは24時間でクリアした場合は、安定運用範囲内と判断できます。

長いテストですが、安定したシステムかどうかを図るには重要なものになりますので、必ず実行しましょう。

今回はFSB333でテストを行い、テストをパスした場合には、FSB295で運用します。

FSB295=2.66GHzになるので、上位機種であるQ6700と同等となります(笑

今回は手動で行いましたが、この作業に不安がある方は同ソフトのギア切り替えでOCを行ってみるのも良いかもしれません。




パフォーマンスにギアを入れると、限界近くまで自動で設定を行ってくれます。

もしくは、重たい作業のときのみOCしたいという方には、N.O.S機能をOnにしておくと自動で重い作業を行っている際にOCを適用してくれるという機能もあります。



ではでは、この辺で失礼します。

p.s.
ASUS probe Ⅱなるソフトでいろいろと温度などが見れますが。

Probeって聞くと、SolarisなどのUnixコマンドを思い出しますね。

probe-scsi-allとかprobe-ide・・・Solaris10でも入れてみますか(笑
どうも、Fugrinです。

今日は、実際に自分で試してはいないソフトのご紹介です。

正直ここまでできるのか!ってくらいにMac化ができるソフトみたいです。

その名も

FlyakiteOSX

コントロールパネルまでがMacの環境設定のような画面になっています…。

正直.dll(システムファイル)を膨大にいじるソフトなので、DSPパッケージを使っているメインマシンに突っ込むのが、怖くて無理でしたorz

ただ、動作も重いらしく、スペックに余裕があり、Macを体験してみたい方にはいいのではないでしょうか?

*OSの再インストールの必要が出てくる可能性がありますので、あくまで自己責任でお願いします。

自分はMac持ってるし、Mac固有のソフト使えないなら(ry

という理由もあり、入れませんでした。

こういったソフトは大変魅力的ですが、自己責任が大きいので躊躇してしまいますよね(笑

もうDSPパッケージで認証が通らなくて、MicroSoftに電話して認証させるのは嫌です…(8台くらい電話してます、夜中の2時くらいでもやってくれますよ。

今日はスクリーンショットもインストール方法を書いていませんが、これにて失礼します。

p.s.
ソフト名でGoogle先生に聞くと、いろいろなサイトを教えてくれますよ!
どうも、完全に穴に埋ってしまったFugrinです。

今日は何かをしたわけではないのですが、お世話になっている本などを紹介していこうかなぁと思います。

自分は読み物大好きなので、いろいろと文芸本なども読んでいるのですが、最近はムック本のお世話になっています。

まずは、Photoshop&Illustratorでお世話になっている雑誌

MdN interactive

今月号

MdN系の本にはかなりお世話になっています

ムックの強化書は本当に一から教えていただく感じですごくよかったです。

プロとして恥ずかしくない大原則シリーズ

これもお世話になりました・・・プロではないんですけどね(笑

どういう風にやっていくかが大まかに見て取れるので、自分のやり方を見つめなおすいい機会を与えてもらえました。

Premiere Pro CS3では…

Premiere Pro逆引きデザイン事典 CS3/2対応

これに尽きます。

これのおかげでクロマキー関連が理解できました(苦笑

素人な考え方&Google先生のみでは教えてもらえないところまで載っていたのが好印象な本です。

Final Cut Express 4は廃刊になったものが多いので、参考にしている本はありませんが、Premiereの逆引きデザイン書でわからないところは補填しています。

名称は違えど、大体同じ感じになっています。

こんな感じで参考にする本がどんどん増えそうですが、今のところこれだけで十分に事足りている上に、Googleもしくは現場の人に聞くという形でやっていくしかないようなところもありますので、始めてみたい方は上記の本を立ち読みしてみてはいかがでしょうか?


ではでは、今日は本の紹介だけですが、これで失礼いたします。

p.s.

Googleの中国語は

谷歌

なんでしょうね、日本語では読めないですが、中国語の発音はグーグルに近かったです。
どうも、やること山積みでつぶれかけているFugrinです。

とりあえず、ベンチマークというかレンダリングをさせてみました。

使用環境

室温23度

ケース:ノーブランドアルミケース

マザー:P5K-E

CPU  : Core 2 Quad Q6600 2.4GHz

CPUクーラー: 峰リビジョンB

MEM  : 1GB×4(PC2-6400) DTC Chip

HDD  : HGST 250GB×2 WD 250GB×2 7200rpm

Case Fan : 12cm 2400rpm ±10%

前のメインマシンでのレンダリング時間を計測していなかったのであれですが、がorz

使用素材

60fps 2:30sec

1280×780

80MB

カラーキー8つ適用済み

こういった動画をレンダリングさせて見ました。

実感は早いですね、前まではちょうど動画の長さの3倍程度かかっていたものが、1,5倍程度になりました。

CPU温度も最高で48度、まだ安心できる範囲です。

さすがですね、さらに負荷テスト代わりに…

Avidemuxを使用し、

60fps 1280×780 2:30 エフェクトなし 80MB

をHuffuvエンコードさせながら、DVD(ブラックホークダウン)を鑑賞し、Demon ToolでISOファイルをGomPlayerで流し見し、Opera9.50でネットサーフィングしてみました。



*さすがにこの環境ではクアッドとはいえ、たまにカクカクするので、タスクマネージャーで各コアの割り振りをしました。

とりあえず、マザーボード温度は48度まで上昇、前のマシンだとこれだけで55度だったんでだいぶ改善されました(笑

CPU温度も50度、まだ大丈夫ですがCPU FANは変えることを視野に入れたほうが良さそうですね。

肝心なエンコード時間=3分でした。

えと、何もしていない状態と変わらないですか、そうですか(苦笑

これは自分の使い方にあったCPUみたいですね、何かをしながら、作業をするのが常なもので(汗

エンコード以外での恩恵は期待していなかったので、これはうれしいですね。

さて、大体のテストは終えました。

後は自分の感想となるわけですが、アプリケーションなどの立ち上がりはAMDの方が好きです。

AMDのものはすっと立ち上がって読み込みが長い、Intelだと立ち上がりがモタモタして読み込みが早い。

これは完全に個人の価値観になるわけですが、Intelだと起動しているのかどうかがわからずに何度もクリックしてしまいます、なのでAMDが良いんですけどねぇ(苦笑

落ち着けとよく言われますが、AMDだとそういうことも起こらずにすっと立ち上がってくるもので、ついorz

使っていての評価としては◎です。

みなさんも、アップグレードの際にはQuadを視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか?

ではでは、今日はこの辺で失礼します。
こんばんわ、早速昨日くみ上げたメインマシンをいじめているFugrinです。

今日は、前の記事を読んでいて自分でもわかりづらく思いましたのでクロマキー処理をもう一度取り上げたいと思います。

まずは、今回の素材

ニコマス素材庫さんよりお借りした、春香さんのDo-Daiパンキッシュゴシック動画でやらせていただきます。

使用ソフト:Adobe Premiere Pro CS3

test

ではでは、始めていきましょう。

自分はこのシーンをクロマキーに!というやり方ではなく、最小損失で全編をクロマキー処理したいという強欲なやり方をやっています(笑

今回もカラーキーでキーアウトしていきます。

まずは、シーケンス上に動画を配置し、その動画にエフェクト→動画エフェクト→キーイングの中にある、カラーキーを適用(ドラッグ&ドロップ)します。

test2

そして、次にキーアウト(透明にしたい)色を選択します。

カラーパレットから選んでもいいですが、スポイトで色を吸い上げるのがお勧めです。

test3

そうするとキーカラーが選択されたと思います。

その状態だとキーアウトしたところが見えませんが、キーカラーの下にあるカラーの許容量をプルダウンし、バーをスライドさせてください。


test4

そうすると類似色がキーアウトされたと思います。

*あまりバーを動かしすぎるとほかの色まで侵食する可能性があるので、その都度確認しながら行ってください。

あとは、カラーキーは複数追加できるので、この作業を繰り返し行います。

test5

そして、この状態で動画を作成しているならいいのですが、何かの素材を下ごしらえしている状態だと、次に使いたいときにキーアウトされたところが黒になってしまい、うまく合成できなくなってしまう可能性があります。

それを防ぐには、青色(別にほかの色でも可)のマットを作成して、それを動画の背面に配置します。

test6

そうするとキーアウトされたところが青色もしくはマットの色に変化したはずです。

あとはこのまま、書き出しを行えば素材として保存することができます。

test7

さて、こういった流れで素材を作ってばかり名自分ですが、もう少し構成が固まってきたら次回作いけると思います!

ちなみに、Final Cut Express 4でも同じことができます

むしろMac版Premiereでは削除されているクロマキーなどがある分楽かもしれません(苦笑

ではでは、今日はこの辺で失礼します。