どうも、最近秋葉原をうろうろし続けているFugrinです。

今日は、ちょっと信じられないものを見つけたので紹介。

T-○○neというお店で…

TYAN祭りなるものを開催しておりました。

TYANといえば、サーバーワークステーション用の高級マザーメーカーですが・・・。


価格が、¥3,900¥4,800でした・・・全部で4種類

すべてOpteron用マザーでしたが、ありえない安さですね・・・。

通常価格、3万円~8万円の品です。

その代わり、通常ついている保障など一切なしです(笑

ただ、告知文を読んでいると、どうやら最近つぶれたあの店からの流れ物らしいと匂わせておりました・・・ということは正真正銘の新品の可能性大ですね・・・これは明日買ってしまうかもしれません(笑

今日はこれだけです、それでは失礼します。
どうも、グラボと一緒にプリンターも買い換えたくなってきたFugrinです。

現在使っているプリンターは、Epson PM-A750という機種でして・・・。

スキャナの調子も良いし(解像度を1万にするとフリーズしますが)、発色もきれいなので重宝し始めて早3年。

唯一の不満が、レーベル印刷に非対応ということです。

最近はレーベル印刷が標準になってきて、対応メディアも安く手に入ります。

DVDをオーサリングしたときにはやはりレーベルまで自分でデザインしたくなるのですが、このプリンターを使っている限り、そういうこともできないのですorz

ただ、最近知ったのですが、自分のメインPCに入っているハイパーマルチドライブ(ダブルレイヤー対応=ハイパー、ダブルレイヤー非対応=スーパー)がなんとレーベル印刷ができるという!

LightScribe

↑細かいことはこのページを参照してください。



このような形で、カラーではないですが、モノクロで印刷(レーザー加工)ができるようなので、早速試してみました。

まず確認すべきこと

・対応ドライブであるか

非対応ドライブの場合できません。

・対応ソフトは持っているか

Neroなどのソフトでは対応していますが、ほかのソフトでやれるかどうかは不明。

・対応メディアを用意したか



HP/ヒューレットパッカード DVD-R4.7HLBBX10P

レーザー光に反応する特殊インクを使ったレーベルの専用メディアがありますので、そちらを用意します。

この3つの条件が合えば、レーベル加工可能です。

まずは、Nero(自分の場合)を立ち上げ、Nero Cover Desinerの新規ドキュメントを開きます。



そうすると、画像の選択のところでLightScribeという項目がありますので、そちらをクリックし新規ドキュメントを展開します。



あとは画像や文字をレイアウトし、プリンターのアイコンの横のLightScribeのアイコンをクリックします。



そうするとこういった画面になると思いますので、メディアを逆さまに(レーベル面を下にして)セットし、印刷を押すだけでレーザー加工が始まります。

10分程度かかりますので、その間はなるべくほかの作業をしないで待ちましょう(そうしないと失敗します)。

実際に失敗したときの画像は↓




そうすれば、プリンターレスでレーベル印刷ができます♪

LightScribeの利点

・レーベル印刷がにじまない

インクなどを使わずに保護層の下にレーザー加工するのでこすってもにじみません。

・手軽

プリンターなどの微調整なしに行える。

LightScribeの欠点

・メディアが高い

10枚で980円とかします、国産メディアでインクジェット対応品でも50枚\2000で買えることを考えるとコストがかかりますorz

・モノクロ印刷

カラーでの表現ができないので、デザインを考えるときにちゃんとしていないと微妙なものになりますorz


欠点もありますが、なかなか使いやすくて自分は良いと思います(笑

ただ、メディアが高いのでよっぽどのときにしか使えないですね・・・もう少しがんばってくださいHP&三菱さん。

ではでは、今日はこのあたりで失礼します。
どうも、メインマシンをまた組み替えようとしている愚者Fugrinです。

ダビング10のコード開始日時がようやく発表されましたね。

7/4午前4時コード切り替え

これは非常にうれしいですね、ようやく地デジも日の目を見そうです。

ちなみに自分の地デジ環境は

TOSHIBA REGZA-37Z3500




これしかありません(泣

まぁ、このテレビがあれば、NASに録画できる&USB-HDDに録画できるっていうので、別途録画機器がいるということがないので買ったのですが(笑

現状、何度も見返すような番組(アニメですね、はい)はNAS(この前に修理したTerastation)に録画しています。

160GBで大体HD画質で12時間程度(SDで24時間)録画できるので十分かなぁと思っていましたが、早くも逼迫していますorz

ということで、内臓ストレージ1TBを誇るメインマシンを地デジマシンにして、書き出しをBDでやるかというような考えが出てきました。

今お金がないのでレコーダーが買えない+テレビですでに地デジチューナが2つあるのでレコーダーにチューナー要らない=レコーダー不必要、といった構図なのでPC地デジは非常に魅力的です(笑

現状の製品だとデコードができても、コピーワンス(ファームウェアアップデートで解決予定らしい)のでしばらくチューナーは見送ることにして、NASに録画できるんだからPCにネットワーク経由で録画できるでしょうってことで説明書を見ながら地デジ環境を再構築中です。

そこで疑問が・・・。

19インチスクエアタイプの液晶を2つ並べてデュアルモニターしているが、HD楽しむには37インチのが面白くないか?

えぇ、やはり大画面テレビがあるならばそちらで楽しみたいですorz

ということで、解決策を探ってみました(笑

一番簡単な解決方法

D-sub15を持っているテレビなので、デュアルモニター環境を崩すもしくはもう一枚グラボを追加し、ひとつの端子をテレビに直結する。

楽ですよね、ただ問題は・・・アナログ端子はHDCP信号非対応だということorz

これだとメインマシンに録画しても出力できませんorz

DVIのみ対応なんですよねHDCPって・・・。

さらに、Radeon X1950proはすでに生産中止、秋葉原でも中古以外見つかりませんorz

中古は怖い(グラボもOCできるため、寿命が短かったりします)ので新品がいいなぁと・・・。

解決策

今のグラボを譲り、HD3650(あくまでもRadeon、色がきれいだから)で十字砲火(クロスファイアー)を組み、DVI to HDMI変換を使い、HDMIで dot by dot の FUll HD を実現する。

これで決まりです。

Toshibaは説明書にもHDMIでのPC接続可と明記している珍しい会社なので、使えなかったらサポートに連絡すれば(ry

さて、ではとりあえず今の環境のままPC画面をテレビ出力できるか試してみました。

使ったのはこれ↓




D端子=コンポーネント

本当はDVI to D-sub15変換を使ってそれでやればそれで終わりだったのですが、メインマシンの背面をいじるのがめんどくさかったので、グラボを買ったときについてきたHD出力ケーブルを使用してみました。

これで一応D4までの出力はOKなので、カタリスト(Radeonの場合)を立ち上げて



ディスプレーマネージャーのあたりをいじります。

そして、PCを再起動している間に必ずTVの電源をつけておきます(立ち上がった後につけてもディスプレーとして検出されません)

見事に全画面で出力されたのですが・・・スクリーンショットとってもわかりませんよねorz

あとでデジカメで撮影しようと思います。

これで、出力がうまくいくことがわかったのでグラボを土曜日にでも調達してこようと思います(笑

ということで、これから少しずつ地デジ自作について書いていくと思われますので、どうぞお付き合いください。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
どうも、若干Softbankに見切りをつけてきたFugrinです。

今日の朝日経新聞を読んでいたら、iPhoneの価格及びプラン内容の発表がありました。

それを見て、もうだめだ、SoftBankと思いましたorz

自分は去年の夏にPDA機器として、HTC(台湾メーカー)の携帯であるX01HTを購入しました




これのプラン内容は

ホワイトプラン(強制加入だったと思います)

パケットし放題(最低1029円~9800円)

S!ベーシック

なわけですが・・・。

iPhoneのプラン内容は

ホワイトプラン

パケット定額制(最高5985円)

S!ベーシックプラン




パケット定額制が、なぜiPhoneのみ軽減されるのでしょうね?

自分は結構パケット通信行うので、この差は大きいです。

出先でノートPC開くにはちょっと、という環境でWordなどのドキュメントファイルを見れるなど非常に魅力的だったXシリーズの存在意義がなくなったように思えて仕方ないです。

あと1年契約は残っていますが、完全にauに統合してしまおうかなどと考えています。

このプラン内容にはどうにも納得がいかないのですよ、どっちも下げるならわかりますが・・・。

ネットワーク自体に大きな負荷がかかるというのはわかります。

ただ、設備投資を順調に行い、電波領域の拡大に定評のあったSoftBankさんの設備投資全体から見ても多額になるとはいえ、その分収入も大きくなっているはずなのに・・・。

J-Phoneから使ってきた7年来の契約Tu-kaから使ってきた10年来の契約を破棄するのは勿体無くて踏ん切りがつきませんが、この現状が続くようでしたらやはり解約する方向でしょうね。

あぁiPhoneも手にしてみたいと思っていたのにorz

あと1年間で結論を出してみたいと思います。

ではでは、このあたりで失礼します。

p.s.

どこでどう取り違えたかorz

Tu-kaの契約は現在のauの契約でした・・・orz

Tu-kaの回線を残しつつ、J-phoneもかったんでしたね・・・記憶がもう・・・だめだorz

TT32・・・名機でした・・・まだTu-Kaの携帯は全部実家においてあります。

コレクションとしていいかもしれません(笑
ひどい目にあったので、忘れないうちに記録をつけたいFugrinです。

実は3月に、Sun mycrosystems製 X2100 M2サーバーを格安で仕入れておりまして、4月の頭からFTPサーバーとして活躍していただいていたのですが・・・。

先日メインマシンをいじっている際にサーバーが突然落ちましてorz

様子を見ながらFTPを使っていたのですが、なんともないようなので放って置いたら・・・今日になって21ポート及び20ポート接続拒否というわけのわからないエラーを吐きやがりました(泣

ルーターの設定=OK、DMZの設定=OK、ポート開放=OK、ユーザー権限=OK、外部ポートチェッカー=OK

えと、どこがまずいんですか、先生(号泣

こんな状態になってしまい、八方塞でしたので、仕方なく、バックアップデータもあるので、再インストールを行い、再度FTPサーバーを立てました。

もう設定を嫌というほど見直したので、大丈夫かと思うのですが、今後のためにも箇条書きで設定を書いておきたいと思います。

まずは、インストールはGUIで進めます。

パーティションは完全初期化し、データもすべて飛ばします(泣

その後、yum updateなどをかけた後に、SSHを使ってメインマシンからアクセスし、Vsftpdの設定を行います。

まずはyum -y install vsftpd と打ち込み、インストールを行います。

古いrpmが残っている場合は削除した後、最新版を落とすようにしましょう。

インストールが終わったら、vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf と打ち込み、設定ファイルの編集を行います。

必ずInsertし、書き込み終わったら1行単位でEscでInsertから抜けます、変なところをいじることを防ぐ目に・・・。

自分なりの追加ライン

local_umask=000

file_open_mode=077

↑これで、新規アップロードファイルが777パーミッションでアップロードできます。

local_root=/home/**

↑ほかの設定を書いているHPではPublicなどにしているようですが、複数人で書類データなどの共有を行う際には同一フォルダにアクセスできることがベストですよね、Publicなどにしておくと上位移動を制限されていた際には自分のフォルダ以外にアクセスできないことになりますので、**のところに共有用フォルダを作成し、記入しておくと便利です。



さて、configでいじるのはこれくらいですから、あとはサーバー証明を発行して立ち上げます。

立ち上がったかどうかはコマンドラインで確認できても外から見えるかなどはわからないので・・・

コマンドプロンプトでpingを通し、チェックした後、コマンドプロンプト上で

ftp

op グローバルアドレスもしくは引数

user

passwd

を入力しサーバーにログインできるか確認します。

確認が取れたら、共有フォルダへのパーミッション設定を行います。

自分が運用しているFTPは誰でもファイルがUP/DOWNできる設定にしてありますので

# setfacl -m d:g:hoge:rwx,g:hoge:rwx /home/hoge

#setfacl -m g:hoge:rwx,g:hoge:rwx /home/hoge

*hogeは適当に環境にあわせ置き換えてください。

これをやればようやく終わりです。

1日つぶれましたorz

今からようやくデータの置換作業です・・・もうやりたくないです(苦笑

ではでは、寝てこようと思います。

それでは、失礼します。