ひどい目にあったので、忘れないうちに記録をつけたいFugrinです。

実は3月に、Sun mycrosystems製 X2100 M2サーバーを格安で仕入れておりまして、4月の頭からFTPサーバーとして活躍していただいていたのですが・・・。

先日メインマシンをいじっている際にサーバーが突然落ちましてorz

様子を見ながらFTPを使っていたのですが、なんともないようなので放って置いたら・・・今日になって21ポート及び20ポート接続拒否というわけのわからないエラーを吐きやがりました(泣

ルーターの設定=OK、DMZの設定=OK、ポート開放=OK、ユーザー権限=OK、外部ポートチェッカー=OK

えと、どこがまずいんですか、先生(号泣

こんな状態になってしまい、八方塞でしたので、仕方なく、バックアップデータもあるので、再インストールを行い、再度FTPサーバーを立てました。

もう設定を嫌というほど見直したので、大丈夫かと思うのですが、今後のためにも箇条書きで設定を書いておきたいと思います。

まずは、インストールはGUIで進めます。

パーティションは完全初期化し、データもすべて飛ばします(泣

その後、yum updateなどをかけた後に、SSHを使ってメインマシンからアクセスし、Vsftpdの設定を行います。

まずはyum -y install vsftpd と打ち込み、インストールを行います。

古いrpmが残っている場合は削除した後、最新版を落とすようにしましょう。

インストールが終わったら、vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf と打ち込み、設定ファイルの編集を行います。

必ずInsertし、書き込み終わったら1行単位でEscでInsertから抜けます、変なところをいじることを防ぐ目に・・・。

自分なりの追加ライン

local_umask=000

file_open_mode=077

↑これで、新規アップロードファイルが777パーミッションでアップロードできます。

local_root=/home/**

↑ほかの設定を書いているHPではPublicなどにしているようですが、複数人で書類データなどの共有を行う際には同一フォルダにアクセスできることがベストですよね、Publicなどにしておくと上位移動を制限されていた際には自分のフォルダ以外にアクセスできないことになりますので、**のところに共有用フォルダを作成し、記入しておくと便利です。



さて、configでいじるのはこれくらいですから、あとはサーバー証明を発行して立ち上げます。

立ち上がったかどうかはコマンドラインで確認できても外から見えるかなどはわからないので・・・

コマンドプロンプトでpingを通し、チェックした後、コマンドプロンプト上で

ftp

op グローバルアドレスもしくは引数

user

passwd

を入力しサーバーにログインできるか確認します。

確認が取れたら、共有フォルダへのパーミッション設定を行います。

自分が運用しているFTPは誰でもファイルがUP/DOWNできる設定にしてありますので

# setfacl -m d:g:hoge:rwx,g:hoge:rwx /home/hoge

#setfacl -m g:hoge:rwx,g:hoge:rwx /home/hoge

*hogeは適当に環境にあわせ置き換えてください。

これをやればようやく終わりです。

1日つぶれましたorz

今からようやくデータの置換作業です・・・もうやりたくないです(苦笑

ではでは、寝てこようと思います。

それでは、失礼します。