どうも、やること山積みでつぶれかけているFugrinです。

とりあえず、ベンチマークというかレンダリングをさせてみました。

使用環境

室温23度

ケース:ノーブランドアルミケース

マザー:P5K-E

CPU  : Core 2 Quad Q6600 2.4GHz

CPUクーラー: 峰リビジョンB

MEM  : 1GB×4(PC2-6400) DTC Chip

HDD  : HGST 250GB×2 WD 250GB×2 7200rpm

Case Fan : 12cm 2400rpm ±10%

前のメインマシンでのレンダリング時間を計測していなかったのであれですが、がorz

使用素材

60fps 2:30sec

1280×780

80MB

カラーキー8つ適用済み

こういった動画をレンダリングさせて見ました。

実感は早いですね、前まではちょうど動画の長さの3倍程度かかっていたものが、1,5倍程度になりました。

CPU温度も最高で48度、まだ安心できる範囲です。

さすがですね、さらに負荷テスト代わりに…

Avidemuxを使用し、

60fps 1280×780 2:30 エフェクトなし 80MB

をHuffuvエンコードさせながら、DVD(ブラックホークダウン)を鑑賞し、Demon ToolでISOファイルをGomPlayerで流し見し、Opera9.50でネットサーフィングしてみました。



*さすがにこの環境ではクアッドとはいえ、たまにカクカクするので、タスクマネージャーで各コアの割り振りをしました。

とりあえず、マザーボード温度は48度まで上昇、前のマシンだとこれだけで55度だったんでだいぶ改善されました(笑

CPU温度も50度、まだ大丈夫ですがCPU FANは変えることを視野に入れたほうが良さそうですね。

肝心なエンコード時間=3分でした。

えと、何もしていない状態と変わらないですか、そうですか(苦笑

これは自分の使い方にあったCPUみたいですね、何かをしながら、作業をするのが常なもので(汗

エンコード以外での恩恵は期待していなかったので、これはうれしいですね。

さて、大体のテストは終えました。

後は自分の感想となるわけですが、アプリケーションなどの立ち上がりはAMDの方が好きです。

AMDのものはすっと立ち上がって読み込みが長い、Intelだと立ち上がりがモタモタして読み込みが早い。

これは完全に個人の価値観になるわけですが、Intelだと起動しているのかどうかがわからずに何度もクリックしてしまいます、なのでAMDが良いんですけどねぇ(苦笑

落ち着けとよく言われますが、AMDだとそういうことも起こらずにすっと立ち上がってくるもので、ついorz

使っていての評価としては◎です。

みなさんも、アップグレードの際にはQuadを視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか?

ではでは、今日はこの辺で失礼します。